カナダでの専門留学(Co-op)や海外大学進学、あるいは海外での就職や永住権取得。
こうした本気の海外挑戦を目指す際、必ず立ちはだかるのが「IELTS 6.0〜6.5」という英語力の壁です。
しかし、「欧米の語学学校へ行けば、そのうちスコアも上がるだろう」と考えているなら、少し立ち止まってください。
実は、欧米留学で英語力ゼロからIELTS 6.0を取得するには、最短でも約1年もの長い時間と莫大な費用がかかるのが現実です。
この記事では、創業23年の元祖2カ国留学エージェント「留学ドットコム」が、以下のポイントを徹底解説します。
- 文科省やCEFRの客観的データ × 現場のリアルな経験則
- 欧米の「半分の期間」でスコアを達成できる理由
- 最短で結果を出す「フィリピンのIELTSおすすめ校」
最短ルートで目標スコアを勝ち取る「フィリピンのIELTS点数保証コース」のメリットを、プロの視点から分かりやすくお伝えします。
この記事の結論
- 欧米留学でゼロからIELTS 6.0を目指す場合、約1年〜1年半(学習時間目安:約1,100〜1,200時間)かかるのが現実
- フィリピン留学なら、1日8時間以上の圧倒的な学習量により、欧米の「半分の期間(約5.5〜7.5ヶ月)」で目標達成が可能
- 最短で確実な結果を出すなら、「IELTS点数保証コース」と「公式テストセンター」を完備したフィリピンの名門校を選ぶのがベスト。
なぜ「IELTS 6.0 / 6.5」が必要なのか?
IELTSスコアと英語力レベルの目安
「IELTS 6.0や6.5って、実際どれくらいの英語力なの?」と疑問に思う方も多いと思います。
そこで、まずはIELTSのスコアごとのレベル感と、求められる場面をご紹介します。
| IELTSスコア | 英語力の目安 | 主に求められる場面 |
|---|---|---|
| 4.0 | 初中級(基礎的なコミュニケーションが可能) | 語学学校の中級クラス程度 |
| 4.5 | 中級(限られた状況での意思疎通が可能) | 欧米のIELTS対策コース入学基準 |
| 5.0 | 中級上位(基本的な日常会話はこなせる) | 専門学校への準備段階 |
| 5.5 | 中上級(日常会話は問題なし) | カナダCo-op(一部)、専門学校の入学 |
| 6.0 | 上級の入り口(海外で自立した生活や学習が可能) | 海外大学(短大・一部学部)、カナダCo-op |
| 6.5 | 上級(複雑な議論も英語で理解できる) | 海外大学(学部)、大学院、永住権申請 |
大まかなイメージとしては、「海外で専門知識を学ぶ=専門学校に入学する」という場合にはIELTS 5.5。
「海外で学問を学ぶ=大学に入学する」という場合にはIELTS 6.0というイメージになります。
ちなみに、上記はあくまで目安となっていて、入学時に求められる英語力は大学や学部によって変わります。
例えば、法律や医療、翻訳といった言葉の少しのニュアンスで大きな事故やトラブルになりえる分野は、高めのIELTSスコアが設定されています。
一方で、ホテルや接客業(レストランや一般のお店)に関連する分野だと、必要なIELTSスコアは低めとなっています。
TOEFLやTOEICではなく「IELTS」が主流な理由
英語の資格試験といえばTOEICやTOEFLなどを思い浮かべる方も多いかもしれません。
しかし、現在人気の留学地(イギリス、アメリカ、オーストラリア、カナダ)の進学で広く利用されているのが「IELTS」です。
もしアメリカの大学を第一志望としている場合には、TOEFLの方が向いているケースもあります。
ただし、近年ではアメリカの大学でもIELTSを受け入れるところも非常に多くなってきています。
もしあなたが進学先の留学国をできるだけ幅広く残しながら、進学用の英語資格を身につけたいという場合には「IELTS」がオススメです。
| 試験名 | 海外進学での認知度 | 主な用途・特徴 |
|---|---|---|
| IELTS | ◎ 多くの国や学校 | 海外進学、永住権 |
| TOEFL | ◯ アメリカ中心 | 海外進学(学術的な内容が中心) |
| TOEIC | × ほぼ使えない | 日本国内の就職活動 |
| ケンブリッジ | △ 大学により不可 | ヨーロッパ圏での就職・実用英語 |
【試験の特徴やテスト形式の違い】
IELTSとTOEFLでは、テストの特色として下記のような違いがあり、IELTSの方が勉強しやすい、シンプルで分かりやすいという声が多く聞かれます。
| 項目 | TOEFL iBT | IELTS Academic |
|---|---|---|
| 試験の考え方 | 大学の授業についていけるか | 英語で生活・学習できるか |
| 出題内容 | 講義・論文中心 | 学術+日常生活 |
| スピーキング | PCに録音 | 試験官との面接 |
| 問題形式 | 統合型(Integrated)が多い | 技能ごとに比較的独立 |
| 必要な力 | 情報をまとめる力 | 自分の考えを伝える力 |
まずTOEFLという試験の特色として、「大学の講義についていけるのか」という部分をより正確に計る試験となっています。
そのため、TOEFLは試験内容も大学の講義のような実践的なスタイル(統合型)で行われ、慣れが必要です。
TOEFLの試験内容
- ライティング:論文を読む→講義を聴く→最後に両者を比較してエッセイを書く
- スピーキング:論文を読む→教授と学生の会話を聞く→最後に内容をまとめて60秒話す
また、TOEFLの語彙には下記のような特徴があります。
- 生物学や地質学、天文学、心理学、考古学などもテーマとして出る
- “photosynthesis(光合成)”、”sedimentary rock(堆積岩)”といった大学レベルの単語も多い
一方、IELTSはTOEFLのような大学講義を想定した実践的なスタイルではなく、「読む書く聞く話す」の英語技能4つを独立して計ります。
例えば、ライティングでは、「このテーマについてあなたの意見を書いてください」というシンプルな試験内容になります。
また、スピーキングでは「あなたの趣味は?」、「故郷について話してください」と試験官に聞かれて、その場で自然に答える形になります。
全体的な特徴として、TOEFLは「情報をまとめる力」が必要で、IELTSでは「自分の考えを伝える力が必要」な試験となっています。
- 「できるだけ幅広い国での英語資格を取りたい」
- 「学術的な能力よりも、シンプルな英語の各4技能を評価して欲しい」
- 「対面で自然に会話する力を見て欲しい」
- 「4技能をバランス良く伸ばし、それぞれの能力を個別にテストして欲しい」
上記のような人にはIELTSが向いています。
欧米留学でIELTS 6.0を取るには?
ゼロからだと「約1年半弱」かかる欧米留学の現実
創業23年の留学ドットコムでは、これまでたくさんの留学生を見てきました。
その経験則からお伝えすると「欧米留学だけで、英語力がほぼゼロの状態からIELTS 6.0を身につけるには、最短でも約1年、確実な期間だと1年半弱必要」というのがリアルな現実です。
実は、この「1年半弱」という数字には、科学的な裏付けがあります。
公的機関のデータを掛け合わせると、以下の「3つのステップ」でスコアアップに必要な時間が見えてきます。
ステップ①:IELTS 0.5アップ = TOEIC 約100〜150点アップ
文部科学省やIIBCの「CEFR対照表」によると、IELTSを0.5上げることは、TOEICを100〜150点上げるのと同等の難易度になります。
出典:文部科学省作成 各試験団体のデータによるCEFRとの対照表
出典:IIBC公式サイト「TOEIC Programスコアと『CEFR』の対照表について」
ステップ②:TOEIC 100点アップ = 「約200~275時間」の学習が必要
Oxford University Pressの教師向けデータ(約200時間)や、著名なTOEIC指導者のTEX加藤氏の知見(約200〜300時間)、フィリピン語学学校の点数保証コースのカリキュラム設定(約180〜275時間)、そして留学ドットコムの長年の体感値(約200時間)などを踏まえた数字です。

出典: ワーホリで仕事が見つからない?【2026年版】2カ国留学で失敗しない語学学校の期間と英語力の目安|留学ドットコム
ステップ③:つまり、IELTS 0.5アップ = 最低でも「約200時間」が必要
この「約200時間」という数字を、欧米の語学学校の一般的なフルタイムコース(週20時間授業)に当てはめてみましょう。
・200時間÷週20時間=10週間
IELTSをたった0.5上げるだけでも、計算上「約10週間(2.5ヶ月)」がどうしてもかかってしまうのです。
初心者からのスタートに1年半かかる理由
現場のリアルな感覚として、「英語が苦手」という方でも中学英語の基礎(TOEIC 400点程度)がある方が多いです。
そこで、仮に「TOEIC 400レベル」からスタートして、目標の「IELTS 6.0」へ到達するまでの学習時間を前述のデータから逆算すると、以下のようになります。
【ステップ1】基礎固め(IELTS対策コースに入るまで)
- 目標: TOEIC 400レベル → IELTS 4.0(TOEIC 550相当)へ
- 必要な英語力: TOEIC 150点分のアップ
- 必要な学習時間: 約300時間〜412時間
- 欧米留学(週20時間)の期間: 約15〜20週間(約4〜5ヶ月)
【ステップ2】本格的なIELTS対策
- 目標: IELTS 4.0 → IELTS 6.0へ
- 必要な英語力: IELTS 2.0分のアップ(0.5アップ × 4段階)
- 必要な学習時間: 約800時間~(※ 約200時間 × 4段階)
- 欧米留学(週20時間)の期間: 40週間(約10ヶ月)~
※ステップ2では、Oxford・TEX加藤氏・フィリピン校のカリキュラム・弊社の体感値という複数のデータの中でも中心的な「約200時間」を基準に計算しています。個人差により実際は800〜1,100時間ほど幅が出ることがあります。
【結論】欧米留学で必要なトータル期間
フィリピン留学の「圧倒的な学習量」が期間を半分にする
「ゼロからIELTSスコアを6.0にするには最低でも1年くらいは必要」という事実でショックを受ける方も多いかも知れません。
しかし、安心してください!
ここで、私たち留学ドットコムがおすすめする「フィリピン留学」の学習量を見てみましょう。
- 欧米の語学学校: 週20時間 × 4週 = 月80時間(グループ授業)
- フィリピンの語学学校: 週40時間以上 × 4週 = 月160〜200時間(マンツーマン主体)
フィリピン留学であれば、客観的データが示す「IELTS0.5のスコアアップに必要な学習時間」を、たった1ヶ月だけでクリアできてしまうのです。
1日の授業時間が短い欧米ではどうしてもトータル1年〜1年半弱という長期間になってしまいます。
しかし、フィリピンの圧倒的な学習時間とマンツーマン特化の仕組みを利用すれば、欧米の「半分の期間」で確実なスコアアップを実現できるのです。
欧米の半分の期間!フィリピン「点数保証コース」の凄さ
スコアアップを約束する「点数保証」とは?
IELTSの確実なスコアアップを目指す方に絶対に知っていただきたいのが、フィリピンの語学学校の最大の強みである「IELTSの点数保証コース」です。
これは、下記のような特徴を持つコースのことです。
- 1. 学校が指定した期間(通常12週間=約3ヶ月)でお申し込み
- 2. 期間中、学校が定める出席率や課題、自習、模擬テストなどをきちんとこなす
- 3. コース終了時に、もし目標スコアに届かなかった場合、学校側が追加の授業料を負担してくれる(無料で追加授業を受けることができる)
IELTS保証コースの提供校は、「希望スコアに到達できなければ、学校が無料で授業を提供しないといけない」というリスクを負います。
そのため、フィリピンでも特にIELTS対策で実績、自信のある学校だけがこの保証コースを提供しています。
なぜ欧米にはIELTS保証コースがないのか?
基本的に欧米の語学学校では、フィリピンのようなIELTS保証コースを提供していません。
それは、欧米とフィリピンの学習環境が下記のように根本的に違うからです。
【欧米の学習環境】
- 授業は半日のみ(朝からお昼過ぎまで)
- お昼から夜にかけてしっかり勉強するかどうかは留学生次第(自己責任)
- 結論: 結果は留学生本人の自主性や学習量に大きく左右されるため、個人差が大きすぎて学校側も簡単に保証ができない。
【フィリピンの学習環境】
- 授業は1日中(朝から晩まで手厚くフォロー)
- 授業の出席率だけでなく、毎日の自習や定期的な模擬試験などもカリキュラム(義務)として組み込まれている
- 結論: 学校側が指定する環境で「一定期間での学習量」を物理的に担保でき、徹底したサポートができるため、学校側も責任を持ってスコア保証ができる。
どんなに優れた学校であっても、授業をただ受けているだけでは実力やスコアはアップしません。
そのため、フィリピンのIELTS保証コースをやり遂げるのは正直大変です。
しかし、「絶対に逃げられない環境で圧倒的な学習量が保証されている」からこそ、短い期間で確実な実力とスコアが身につくのです。
スコア達成までのロードマップも描ける
フィリピンにあるIELTS保証コースを利用すれば、目標スコア達成までのロードマップ(必要な時間や費用)をかなり具体的に見通すことができます。
例えば、実績のある人気校「English Fella」の点数保証コースを利用した場合、入学時のスコアから以下のようにステップアップが可能です。
- 現在 4.0 → 12週間(3ヶ月)で【5.5 保証】
- 現在 5.0 → 12週間(3ヶ月)で【6.0 保証】
- 現在 5.5 → 12週間(3ヶ月)で【6.5 保証】
このように、欧米留学なら7ヶ月ほどかかる道のりを、フィリピンならわずか3ヶ月でショートカットできます。
さらに、浮いた4ヶ月分の留学費用と生活費を、その後のワーホリやCo-opの現地生活費へ回せるのが、現在の最も賢い「2カ国留学」の戦略です。
【比較表】本気度で選ぶ!フィリピンのIELTS対策厳選4校
ここでご紹介する4校はすべて「IELTS点数保証コースあり」の学校です。
つまり、4校とも「各学校が自信を持ってIELTSコースを運営し、そして確実な実績がある名門校」と言えます。
さらに、この4校は全て「IELTS公式テストセンター完備(自校で本番受験が可能)」となっています。
学校=公式テストセンターである事がなぜ良いのかというと、「何度も受けた模擬試験と同じ環境(慣れ親しんだ教室)で受けたテストが公式スコアになる」からです。
「いつもと違う試験会場へ足を運んでいざ試験!」
こうした環境だと、どうしても緊張してしまい100%の実力が出しにくいですよね?
そのため、IELTSスコアの結果を出すためには、IELTS公式テストセンターを完備している学校が最高の好条件となるのです。
各校の特徴や強みは、下記の通りです。(2026年8月レート=1ドル160円計算)
| 学校名 | エリア | 費用例 (12週・2人部屋) | 学校の特徴・環境 | こんな人にオススメ! |
|---|---|---|---|---|
| English Fella (イングリッシュフェラ) | セブ島 | 891,750 円 (約89万円) | ・広大なキャンパスで開放的 ・スパルタオンリーの環境で学べる | 【★一番のイチオシ】 長期でも圧迫感を感じずに、周りの留学生と一緒に励ましあって学びたい人 |
| Philinter (フィリンター) | セブ島 | 7,170ドル (約115万円) | ・講師の質に定評がある老舗校 ・真面目で落ち着いた環境 | 【★プロ推薦】 質の高い指導で、確実なスコアアップを狙う人 |
| PINES (パインス) | バギオ | 6,660ドル (約107万円) | ・涼しい気候&フィリピントップレベルの治安 ・快適な複数人部屋でリーズナブル | 賑やかな観光地や誘惑を極力遠ざけて、勉強だけに没頭したい人 |
| EV Academy (イーブイ) | セブ島 | 7,260ドル (約116万) | ・フィリピントップレベルの施設の充実度 ・比較的多国籍な環境 | 予算に余裕があり、滞在環境の豪華さや綺麗さを最優先する人 |
※すべての学校で、目標スコアの達成を約束する「IELTS点数保証コース」を受講可能です。
1. English Fella(イングリッシュフェラ)/セブ島

→ IELTS保証コースを提供する1キャンパスの様子
【最もオススメ!長期留学でも息切れしない最高の学習環境】
創業23年の留学ドットコムが、フィリピンでIELTS対策をする方に「ここを選べば絶対に間違いない」と一番にオススメするのがEnglish Fella(イングリッシュフェラ)です。
IELTS対策は数ヶ月に及ぶ長期戦となるため、「苦しいけども我慢して一気に走り抜ける短距離走」では途中で息切れしてしまいます。
長期留学を考えた場合には、毎日無理なくコツコツ前に進んでいく「マラソンスタイル」が一番の理想です。
IELTS保証コースだと文字通り「朝から晩まで勉強」となります。
そのため、どうしても狭いキャンパスだと閉塞感や圧迫感を感じてしまい、精神的にまいってしまう留学生も少なくありません。
English Fellaが長期のIELTS留学で圧倒的に支持されている理由は、以下のプロ目線からもオススメできる学習環境と実績にあります。
広大なキャンパスだからストレスなく勉強に集中できる
フィリピン最大級の広大な敷地を誇り、緑豊かで開放感にあふれています。
勉強漬けの毎日でも、ちょっとした隙間時間に散歩や校内で運動をして気分転換がしやすく、机に縛り付けられるような苦しさがありません。
フィリピンでも珍しいスパルタオンリーの学習環境
English FellaのIELTS保証コースは、スパルタスタイルのキャンパス1でのみ提供されます。
「キャンパス内の留学生=全員スパルタスタイル」ですので、他校のような「毎日遊びに出かける人が目に毒で辛い…」ということがありません。
モチベーションの高い留学生に囲まれながら、励まし合いながら勉強をする事ができます。
IDP認定のIELTS公式テストセンター(会場)
English Fellaは国際試験機関IDPの「IELTS公式テストセンター」に指定されています。
本番の試験を「いつも通っている慣れたキャンパス・環境」でリラックスして受験できるのは、スコアに直結する大きなメリットです。
![[English Fellaの写真2]](https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2026/09/c752599b23ab4258fde543ef0936ea79.png)
→ フィリピンの中では中東の学生も多いのが特徴
💡 English Fellaの点数保証コースの特徴
English Fellaの保証コースは「12週間」の受講が基本となります。
「4.0→5.5」「5.0→6.0」「5.5→6.5」など、現在のスコアに応じて12週間で0.5〜1.5のスコアアップを学校側が保証してくれます。
出席率97%が保証条件となり、最終公式試験で保証スコアに届かなかった場合に、4週間の授業が無料で提供されます。
また、English FellaのIELTS保証コースは、フィリピン現地でのIELTS公式試験費用(約4万円相当)の1回無料受験もついてきますので、実質授業料から4万円を差し引いた金額が実質の授業料となります。
English Fellaの詳しいカリキュラムやキャンパスの雰囲気については、下記の専用コラムで徹底解説しています!
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2. Philinter(フィリンター)/セブ島

→ 右の赤い建物が寮、奥に見える青い建物が授業棟です。
【IELTS運営者が表彰するフィリピン最高峰のIELTS対策】
English Fellaに次いで、プロの目線から自信を持ってオススメしたいのが、セブ島で最も歴史ある語学学校の一つであるPhilinter(フィリンター)です。
British Councilから公式の表彰
Philinterは、2025年にIELTSの運営機関であるBritish Council(英国の公的な国際文化交流機関)から、「Director’s Citation for IELTS Performance Excellence」という公式の表彰を受けています。
これは、Philinterの先輩留学生たちが公式試験において目を見張る結果を残してきたからこそ贈られた表彰です。
第三者機関や自社調べなどではなく、試験の運営機関(生みの親)から直接認められた実績ですので、絶対的な信頼の証と言えます。
老舗校ならではの「圧倒的な講師の質」
Philinterの最大の強みは、講師の採用基準とトレーニングの厳しさにあります。
長年の語学学校運営で培われた指導ノウハウが蓄積されており、特にIELTS保証コースにおいては「IELTS 8.0以上」の講師による指導を受けられます。
一般的なフィリピンの語学学校では「スコア7.0を持っていれば優秀な講師」とされる中、8.0レベルの講師から直接指導を受けられるのは、フィリピン全土を見渡しても非常に貴重な環境です。
真面目で落ち着いた多国籍な学習環境
セブ島の語学学校の中でも老舗名門校であり、IELTSの実績は各国でも有名なため、国際色が豊かで様々な国籍の留学生が集まっているのが特徴です。
近年流行りの「きらびやかで綺麗な施設」をウリにするのではなく、「英語力アップを最優先とする」のが学校のポリシーです。
そのため、キャンパス内は「本気で英語を伸ばしたい」という真面目で落ち着いた雰囲気が漂っており、質の高い授業を受けながら確実なスコアアップを狙う大人向けの環境と言えます。

→ 視覚教材や大型ディスプレイなども活用したグループレッスンの様子
💡 Philinterの点数保証コースの特徴
Philinterの保証コースは、「8週間」と「12週間」の2つから選択可能で、対応しているスコアは「4.0→5.5」「5.5→6.5」「6.5→7.0」の3タイプです。
IELTSスコア8.0以上の講師による指導と、学校による厳格な学習管理により、着実なスコアアップを実現できます。
入学には「オンライン面接の合格」「過去1年以内のオフィシャルIELTSスコア提出」「指定入学日での受け入れ」という厳しめの条件が設けられていますが、その分、フィリピンでも珍しい「8週間での保証コース」が利用可能なのが最大の魅力です。
PhilinterのIELTS保証コースの特典は、12週間の保証コースでは最大8週の授業が無料、8週の保証コースでは4週間の授業が無料となっていて、その特典条件は「出席率や時間厳守が97%以上、模擬試験においては欠席なし、3回以上連続で模擬試験の結果が下がらない、校則違反が1回以下」となります。
また、Philinterも、IELTS公式試験費用(約4万円相当)の1回無料受験もついてきますので、実質授業料から4万円の割引で、慣れ親しんだ校内での公式受験が可能です。(試験スケジュールによっては他試験センターでの受講となる場合もあります)
3. PINES(パインス)/バギオ

→ 4階はIELTSコースの学生のみが使える専有フロアとなっています。
【涼しい気候でストイックに!誘惑を断ち切るバギオの名門校】
セブ島の学校だけでなく、フィリピンの学術都市「バギオ」に位置する名門校PINES(パインス)も、IELTS対策において非常に強力な選択肢となります。
バギオは元々、フィリピン富裕層の避暑地や教育機関の研修地として発展してきた都市であり、都市人口約40万人の半分が学生や教育関係者と言われています。
フィリピンでも特に有名で難関な大学が数多く集まるため、バギオには優秀な先生が豊富です。
学校側もある意味で「優秀な先生を選び放題」という環境にあるため、教育の質という面で非常に強みを持っています。
その上で、プロの目線から見たPINESならではの強みは以下の通りです。
誘惑を完全に排除した「本気の学習環境」と公式テストセンター
観光地であるセブ島とは異なり、学術都市のバギオは落ち着いた雰囲気で、遊ぶ場所は少なめです。
バギオであれば自然と「英語を勉強するしかない」というストイックな生活リズムが作りやすく、誘惑を極力減らしたいという方には特にオススメです。
PINESもバギオの「IELTS公式テストセンター」となっているため、慣れ親しんだ環境で本番試験を安心して受講し、公式スコアを取得できます。
涼しい気候とフィリピントップレベルの治安
年間を通してエアコンがいらないほど涼しく快適な気候が特徴です。
また、バギオはフィリピン国内でもトップレベルに治安が良い都市です。
Numbeoの犯罪指数データ(※数字が小さいほど治安が良い)を見ると、東京が「24.27」、セブが「48.91」であるのに対し、バギオは「33.98」と非常に優秀なスコアを記録しています。
このように治安の良さや涼しい気候といった学習環境が優れているため、余計なストレスを感じることなく勉強だけに没頭できます。
リーズナブルで快適な5人部屋
フィリピンでマニラに次ぐ大都市であるセブでは、物価や家賃がどうしても高くなりがちです。
一方でバギオは、セブと比べると全体的な物価や留学費用がリーズナブルに抑えられています。
特にPINESは、費用を抑えつつも快適に過ごせる「5人部屋Solo(インターネットカフェのように区切られた鍵付き個室)」があり、滞在費を賢く抑えつつ質の高いIELTS対策を受けたい方に特におすすめです(12週間で5,760ドル=約92万円)。

→PINES独自の5人部屋(5BR solo)は写真のように個別の敷居があり、費用を抑えながらプライバシーも確保できます。
💡 PINESの点数保証コースの特徴
PINESのIELTS保証コースは、「4.0→5.5」「5.0→6.0」「6.0→6.5」「6.5→7.0」の4パターンとなっています。
各コースの参加条件は、「1年以内のIELTS公式スコア」か「入学時のエントランステストの結果」で判定されます。
万が一ターゲットスコアに未達だった場合の特典は、「再入学での4週間の授業料が無料」となります。
また、特典利用のルールは「出席率・自習の参加率が95%以上」「模擬テスト100%出席」「模擬テストで前回スコアを下回るのが連続2回まで」「校則の遵守」と厳格に設定されています。
PINESもフィリピンでは珍しい8週間の保証コースを開講しており、2025年の保証コースの実績は受講者104名、目標達成率は80%以上と、学校側も絶対の自信を持って提供しています。
4. EV Academy(イーブイ)/セブ島

→ リゾート感抜群のおしゃれなキャンパス
【予算に余裕がある方向け!リゾートホテルのような最高級キャンパス】
フィリピンで一番学校が多いセブの中でも、特に施設が綺麗な学校として人気なのが、EV Academy(イーブイ)です。
EV Academyに限らず、IELTS保証コースの学習カリキュラムはどの学校であっても非常にハードです。
そのため、「勉強以外の部分(生活環境や滞在環境)で余計なストレスを感じたくない」「費用は多少高くてもいいから、とにかく綺麗で快適な学校に行きたい」という、予算に余裕がある方にはEVがオススメです。
プロの目線から見たEV Academyならではの強みは以下の通りです。
フィリピントップレベルの施設と住環境
フランス人オーナーが細部までこだわって設計したキャンパスは、まるでリゾートホテルのような美しさです。
お洒落なカフェやプール、ジムまで完備されており、食事のクオリティも高いため、特に女性や社会人の方から絶大な支持を得ています。
IELTS公式テストセンター完備
これだけリゾートライクな環境でありながら、学校内にIELTSの公式テストセンター(IDP認定)をしっかりと完備しています。
最高にリラックスできる快適な環境で暮らしながら、そのまま本番の試験に挑むことができます。
多国籍な環境でモチベーションを維持
その施設の綺麗さから世界中の留学生が集まるため、キャンパス内は非常に多国籍です。
様々な国の留学生と交流しながら、高いモチベーションを保ってIELTS対策に取り組むことができます。

→ EVのIELTS Computer Test Centerの様子
💡 EV Academyの点数保証コースの特徴
EV AcademyのIELTS保証コースは、原則「8週以上の受講」がルールとなっており、対応コースは下記のように細かく分かれています。
- 8週の場合:「3.5→5.0」「4.0→5.5」「5.0→6.0」「6.0→6.5」「6.5→7.0」「7.0→7.5」「7.5→8.0」
- 12週の場合:「3.5→5.5」「4.0→6.0」「5.5→6.5」
保証コースの条件は、主に「出席率98%以上」「全課題の提出」「模擬試験への毎週参加」「模擬テストで入学時のスコアや前回のスコアから下がってはいけない」「各月で最低0.5のスコアアップ」などとなっており、他校よりやや厳しめです。
しかし、EVのIELTS保証コースは、他校の保証コースでは受け入れていない「3.5」というスコアからでもスタートできるのが最大の魅力です。
施設がプレミアムな分、留学費用はセブ島トップクラスとなるため費用を抑えたい方には不向きですが、「最高峰の生活環境」と「公式テストセンター」を両立させたい方には最高の選択肢となるはずです。
失敗しないIELTS留学の注意点
最後に、フィリピンでIELTS対策を成功させるために、プロの目線からお伝えしたい注意点をご紹介します。
まずは「IELTS 4.0(TOEIC 550点程度)」を目標に
原則、IELTSの点数保証コースに入学するには「IELTS 4.0」の英語力が必要です。(後述のEV Academyのみ、例外的にIELTS3.5からの受講が可能です)
文部科学省作成の対照表やIIBC公式サイトを参照すると、これはB1レベル(TOEIC 550点〜)に相当します。
そのため、IELTS 6.0を目指すのであれば、まずはTOEIC 550点レベルの基礎英語力を身につけることを最初の目標としましょう。
利用できる時間と予算でプランを決める
留学できるタイミングや期間、予算は留学生それぞれで異なります。
ご自身が利用できる時間と予算に合わせて、以下のどちらのプランが合っているのかを決めましょう。
【プランA】留学期間を短くし、留学予算もできるだけ節約したい場合
- ステップ1: 日本で基礎英語力となるIELTS 4.0(TOEIC 550点)を自習などで頑張って身につける
- ステップ2: IELTS 4.0レベルになってからフィリピン留学へ出発し、直接IELTS保証コースに入学して12週(3ヶ月)学ぶ
【プランB】日本で英語を勉強する時間を確保するのが難しい場合
- ステップ1: フィリピン留学で、まずは8週(2ヶ月)程度「Pre-IELTSコース」や「ESL(一般英語)コース」を受講し基礎を固める
- ステップ2: その後、IELTS保証コースへ変更(移動)して12週(3ヶ月)学ぶ
💡 なぜステップ1は「8週間(2ヶ月)」なのか?
前述した「欧米留学でIELTS 6.0を取るには?」の計算で、TOEIC 400から550(IELTS 4.0)へ引き上げるには「約300〜412時間」の学習が必要とお伝えしました。
欧米の学習ペースだと4〜5ヶ月かかってしまうこの時間も、フィリピンの圧倒的な学習量(週40時間以上)であれば、ちょうど「約8週間(2ヶ月)」でクリアできる計算になるからです。
会話に自信がない方は最初「ESL」がオススメ
プランBのようにIELTSコース前の準備をする際、「Pre-IELTSコース(初心者向けの試験対策)」を利用するのも良い選択肢です。
しかし、英会話に自信がない方は、まずはESL(一般英語)コースから始めるのがオススメです。
理由は以下の通りです。
- 試験対策コースだと、授業中に「問題を解く」時間がどうしても多くなる
- ESLコースだと、問題を解くよりも「たくさん聞いて話す」時間が多くなるため、会話に慣れやすい
- 試験対策コースでは先生が英語で解説してくれるが、その英語の解説が聞き取れず理解できないと、授業の効果が半減してしまう
- 試験対策コースで先生に質問したくても、言葉が出てこず上手く質問できないことが多い
- ESLである程度「英語での会話(聞く・話す)」に慣れてから試験対策コースに入ることで、よりスムーズに勉強に集中できる
期間は「12週間」を確保する
フィリピン留学の期間を決める際、IELTS対策においては「12週間(約3ヶ月)」の確保を強くおすすめします。
8週間の点数保証コースという選択肢もありますが、スコアの伸びにはどうしても個人差があるため「思ったように伸びない」という可能性も十分あり得るためです。
実際、フィリピンの点数保証コースの基本条件が「12週間」になっているのも、学校側が「12週間の方が確実に成果が出やすい」と考えているからです。
また、12週(3ヶ月)しっかり集中して勉強と対策をすることで、試験の「採点基準(ルーブリック)の理解」や「問題・試験形式への慣れ」がはっきりと実感できるようになります。
絶対に欲しいIELTSスコアがあり、失敗が許されないような条件の人ほど、ここできっちり12週間を投資することが、その後のスムーズな進学や海外留学に繋がります。
フィリピンIELTS留学での良くあるQ&A
Q1. 英語力ゼロ(TOEIC400点程度)からIELTS 6.0を取得するにはどれくらいの期間がかかりますか?
A. 欧米留学では「約1年〜1年半弱」、フィリピン留学なら「約半分(約5.5〜7.5ヶ月)」が目安です。
その根拠となる学習時間の内訳は以下の通りです。
- ステップ1:基礎固め(TOEIC 400 → 550 / IELTS 4.0相当) TOEIC 150点分のアップが必要で、必要な学習時間は約300〜412時間。(=欧米留学の週20時間ペースで約15〜20週間/約4〜5ヶ月)
- ステップ2:本格的なIELTS対策(IELTS 4.0 → 6.0へ) IELTS 2.0分のアップが必要で、必要な学習時間は約800時間~(約200時間×4段階)。(=欧米留学の週20時間ペースで約40週間~/約10ヶ月~)
つまり、月約80時間ペースの欧米留学では、達成まで合計約14ヶ月~(約1年半弱)かかります。
一方、フィリピン留学はマンツーマン中心で月160〜200時間(週40〜50時間)の圧倒的な学習量が確保できるため、欧米の半分の「約5.5〜7.5ヶ月」で目標達成が可能です。
Q2. 初心者(TOEIC 400点以下)でもいきなりIELTS点数保証コースに入れますか?
A. 原則として、保証コースの入学には「IELTS 4.0(TOEIC 550点程度)」の基礎英語力が必要です。(ただし今回ご紹介した4校のうちEV Academyだけは例外で、IELTS3.5からでも保証コースを開始できます。)
初心者がいきなり試験対策コースに入らず、基礎固めを推奨する理由は以下の通りです。
- 解説が理解できない: 授業はすべて英語で進められるため、先生の言う内容が上手く聞き取れなかったり理解できなかったりすると、IELTS対策授業の効果が半減してしまいます。
- 質問ができない: 分からない所を質問したくても、英会話自体がまだ苦手な段階だと上手にできず、消化不良のまま授業が進んでしまいます。
そのため、初心者の方は、まずフィリピンでESL(一般英語)やPre-IELTSコースを8週間(2ヶ月)程度受講して基礎を固め、その後に12週間(3ヶ月)の保証コースへ移行するプランが最も確実でオススメです。
Q3. なぜ欧米の語学学校には「IELTS点数保証コース」がないのですか?
A. 欧米とフィリピンでは、学習環境と管理体制が根本的に異なるためです。
- 欧米の語学学校: 半日授業が基本であり、午後の学習は留学生の自主性に任されています。そのため、結果に個人差が出すぎてしまい、学校としてスコアの保証ができません。
- フィリピンの語学学校: 朝から晩までの授業に加え、毎日の自習や定期的な模擬試験も「義務(カリキュラム)」として組み込まれています。
このように、フィリピンでは学習環境が徹底管理されており、勉強量を物理的に担保できるからこそ、学校側も責任を持って結果を保証できる仕組みになっています。
Q4. 点数保証コースで万が一、目標スコアに届かなかった場合はどうなりますか?
A. 学校によって細かな条件やサポート内容は異なりますが、基本的には以下のような保証が受けられます。
- 追加の授業料が無料に:学校が定めた条件(出席率95%〜98%以上、全課題の提出、模擬テストの参加など)をすべてクリアしたにも関わらず目標スコアに届かなかった場合、目標を達成するまでの「追加の授業料」を学校側が負担(無料に)してくれます。
- 注意点(実費負担になるもの):授業料は無料になりますが、延長期間中の「滞在費(寮・食費)」や「ビザ等の現地支払い費用」については実費負担となるのが一般的です。
Q5.IELTSのスコアに有効期限はありますか?
A. はい、IELTSのスコア(成績証明書)の有効期限は、試験日から起算して2年間です。
有効期限は、公式の成績証明書(TRF:Test Report Form)に記載されている試験日(テスト日)から確認できます。
Q6.オススメ4校の中で、初心者(IELTS3.5未満)でもお申込できる学校はどこですか?
A. 直接IELTS保証コースへ入学したいという場合には、IELTS保証コースの入学基準が3.5から設定されているEV Academyがオススメです。
しかし、実際は初心者がいきなり試験対策コースに入ると前述したように「先生の英語での解説が理解できない」、「英語授業でうまく質問ができない」という状況になりやすいです。
そのため、まずは基礎固めとしてESL(一般英語コース)やPre IELTSコースなどでステップを踏んでからのIELTS保証コースがオススメです。
Q7.この記事に提示されている費用には、授業料に加えて滞在費・食費・教材費は全て含まれていますか?
A. いいえ、記事で解説している金額は「授業料・滞在費・食費」のみとなります。
フィリピン留学では、入学後にSSP(就学許可証)やビザ費用、教材費、水道光熱費、寮の管理費用などを支払います(現地費用)
現地支払い費用も、ある程度まとまった金額となるため、「日本で支払う費用(入学金・授業料・滞在費・食費)」、「フィリピンで支払う費用(ビザや教材費、光熱費など)」の2種類あることを覚えておきましょう。
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Q8. フィリピンでIELTSスコアを取得した後、そのまま欧米へのワーホリ・進学につなげることはできますか?
A. はい、可能です。私たち留学ドットコムは「元祖2カ国留学エージェント」ですので、直接渡航(2ヵ国留学)という形でアドバイス、お手配が可能です。
創業23年の実績で、留学する時間と費用を極力少なくしながら、目的の留学への実現、サポートを行っていますので、留学ドットコムの公式LINE からぜひお気軽にご相談ください。
まとめ:あなたの現在のスコアから最適プランをご提案
いかがでしたでしょうか?
欧米留学だけでIELTS 6.0を目指すとなると「約1年〜1年半弱」という長い期間と膨大な費用がかかってしまいます。
しかし、フィリピン留学の「圧倒的な学習量」と「IELTS点数保証コース」を賢く活用すれば、その期間を「半分以下(約5.5ヶ月〜7.5ヶ月)」に短縮し、浮いた予算を2カ国目の海外進学などに回すことができます。
今回ご紹介した4つの名門校は、どれも実績・環境ともに間違いのない学校です。
「今の自分のスコアからだと、どの学校で何週間勉強するのがベスト?」
「私にはPre-IELTSから始めるプランが合っている?」
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