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Center for Premier International Language Study (CPILS) センター フォー プリメイヤー インターナショナル ランゲージ スタディ

留学ドットコム 語学学校レポート

「セブ島から次へ」と進んでいけるサポートをしてくれる学校

名古屋オフィス所属
留学経験:オーストラリア・フィリピン / 語学留学・ワーキングホリデー
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訪問日:2016-09-08

学校概要

「セブ島から次へ」と進んでいけるサポートをしてくれる学校CPILSはセブシティ中心部にある学校で、400名ほど収容できる大変規模の大きい学校です。校内には広々としたマンツーマン教室やグループ教室に加え、学生寮、カフェテリア売店、そしてスポーツジムが完備されています。特にスポーツジムは本格的な設備が整っており、スポーツジムでしっかりと息抜きとストレス解消をしたいと思われている方には最適です。学生が過ごしやすい環境が提供されており、勉強に集中できる雰囲気作りが徹底されていました。また、日本人スタッフが実際に学生寮内に住んでいるため、何か困ったことがあった際にはいつでも日本語で助けを求められる環境になっています。また初日のオリエンテーションも日本人スタッフによって日本語で行われるため、安心して初日を迎えることができます。当校は親子留学の受け入れも盛んに行っている学校でもあるため、親子でセブ島留学を考えている方にとって最適な環境が用意されています。

学生、スタッフ、教師ともに国際色豊かなキャンパス

CPILSの最大の特徴は大変国際色豊かな部分で、国籍比率は韓国人6割、日本人1.5割、台湾1割、そしてヨーロッパを含めたその他が0.5割ほどの構成となっています。学生生活をサポートするスタッフも、現在は、韓国人と日本人に加え台湾人、ロシア人そしてフランス人と幅広いスタッフが常駐しています。それぞれの国籍の学生が快適に過ごせるよう配慮されており、食事の内容も各国の学生の舌に合うように工夫されており、売店の品揃えも充実しています。また、多国籍な学生に加えて、講師のフィリピン人やネイティブ講師のアメリカ人やオーストラリア人なども在籍している学校のため、CPILSは世界中から人が集まっていると言っても過言ではありません。言語や文化、そして人種が異なる人達が共に過ごすことは簡単なことではないかもしれませんが、そのような経験は大変貴重で留学生にとっては忘れられない思い出になっているそうです。

「セブ島から次へ」と進んでいけるサポートをしてくれる学校

日本人スタッフの斎藤さん

「セブ島から次へ」と進んでいけるサポートをしてくれる学校

多国籍環境に配慮された食事

「セブ島から次へ」と進んでいけるサポートをしてくれる学校

学校内にある売店

CPILSには、設備の整った本格的なスポーツジムが用意されています。勉強ばかりでは煮詰まってしまうため、多くの学生が授業のあとにスポーツジムで汗を流しています。ジムの中には、10台ほどのランニングマシーン、エアロバイクサイクル、そしてインナーマッスルを鍛える機会がいくつか用意されていました。他校の一般的なスポーツジムでは、同時に数名しか利用できない規模で好きな時間帯に自由に利用できるとは言い難い部分があります。また、別室にヨガルームも用意されており、毎週外から講師を呼びヨガやエアロビクス、ダンスを行っているそうです。スポーツジムと聞くと男性のイメージが強いですが、CPILSには多くの女性が運動していました。さらに、こちらのスポーツジムでは先生たちも使用しているため、授業外でも先生と話す機会を得られることも一つの特徴です。また多くの学生が使用しているため、新しい出会いもこのスポーツジムには用意されています。フィリピン留学は、勉強時間が長い分運動不足になりがちで体が鈍ってしまうため意識して体を動かしたいところですが、ジムで汗を流しリフレッシュすることで翌日また授業を頑張ることができます。セブ島留学でしっかりとしたジム設備を完備している学校を探している方にとっては、CPILSを第一に検討と良いでしょう。

15名のネイティブ講師が在籍する英語学校

「セブ島から次へ」と進んでいけるサポートをしてくれる学校フィリピン留学と聞くと、ネイティブ講師(欧米圏ネイティブ講師)があまりいないイメージが多い方も中にはいらっしゃると思います。しかし、CPILSでは15名ものネイティブ講師が学校に在籍しており、フィリピン人講師とのマンツーマン授業で習った知識やスキルをネイティブ講師と試す機会が多く用意されています。また1日に2コマもネイティブ講師のグループクラスが受けられるため、1週間で10コマ分をフィリピンにいながらにして欧米ネイティブと話す機会を得ることができます。ネイティブ講師の出身国は、アメリカ、イギリス、オーストラリア、カナダなどで、国籍も1つではなく多国籍なのも魅力的です。海外留学を終える頃には、それぞれの発音の違いを聞き分けられるほどに成長している方もいらっしゃるそうです。また、CPILSではセブ島留学で終わらせるのではなく、ここで学んだことを活かして、どんどんステップアップしてほしいという願いから、「使える英語」を提供するように心がけているそうです。そのため、周りにもまれながら成長していくグループクラスも推奨しているとのことです。ゆっくり自分のペースで間違っても先生が理解してくれるマンツーマンクラスだけではなく、グループクラスを受講することにより、大人しい性格の方でも徐々に積極的な姿勢に変わってくるそうです。

当レポートの冒頭部分で、CPILSでは親子留学にも力を入れていると記載しましたが、お子様向けのジュニアプログラムが充実しています。このジュニアプログラムの中では、毎回ビデオメイキングも授業と同時に行っているそうです。学生たちに初日から英語の歌を覚えてもらい、実際にレコード室で録音していき、それをバックミュージックとして使用していきます。我々が訪問時に見せて頂いたビデオでは、シャキーラが歌う「Try Everything」といった今流行りの曲で作っていました。フィリピン留学での思い出を形として残すことができるため、お子様本人もそして保護者の方も大満足だそうです。お子様~シニア層までの受け入れ態勢や幅広い国籍を受け入れる土壌など、大規模校ならではの多岐に渡る配慮が随所に見える英語学校でした。

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