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Man To Man Boarding School(MMBS) マン トゥ マン ボーディング スクール

留学ドットコム 語学学校レポート

勉強面では集中学習、精神面で成長できる環境を用意する語学学校

名古屋オフィス所属
留学経験:マレーシア・オーストラリア
/ 短期海外研修、短期語学留学、海外専門学校(TAFE)
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訪問日:2016-10-04

学校概要

勉強面では集中学習、精神面で成長できる環境を用意する語学学校Man To Man Boarding school(MMBS)は、アメリカ空軍の基地があったクラーク地域より車で1時間ほど北に位置するターラックにあります。この地域はルソン北部の交通網の中心地で、長距離用の大型バスがよく見られます。バス移動が栄えているので、市内ではタクシーよりトライシクルで短距離移動が主流になります。私の訪問時、市内でタクシーは見ることがなく、トライシクルとバスで移動しておりました。フィリピンは、その地域に合った乗り物があって面白いですね。バスが停まる大きい道路からトライシクルで10~15分ほど行ったところにMMBSがあり、門を通るとそこにはヤシの木や芝生など緑がたくさんある広大な土地が奥に広がります。そこで生活をしているとまるで1つの村のような感覚もあり、窮屈感なく快適に過ごすことができる環境が用意されていました。

レベル毎に違う教室棟

私も英語を学習している時は、「自分よりレベルの高い人の前で英語を話すのが恥ずかしい」と思い、なかなか積極的になれない頃がありました。MMBSでは、そんな英語学習者の気持ちを理解してくれています。クラスレベルは、ビギナー、インター、アドバンスと3つのレベルによって異なる教室棟があります。全体では細かいレベル分けをされていても、その棟の中では同じくらいのレベルの生徒がいるので自信を持って勉強できます。各教室棟にアシスタントティーチャーがいて、生徒が何か困ったことがあったり授業のことで相談したいことがあったりすると、そのアシスタントティーチャーのところに行き、アシスタントヘッドティーチャーがヘッドティーチャーへ伝達、そのあとヘッドティーチャーが日本人スタッフに伝達をします。このように教室棟のアシスタントティーチャーからヘッドティーチャー、日本人スタッフと連携を組むことで情報の共有ができ様々な面で生徒のサポートをすることができます。

勉強面では集中学習、精神面で成長できる環境を用意する語学学校

アドバンスの教室棟

勉強面では集中学習、精神面で成長できる環境を用意する語学学校

マンツーマン教室風景

安心できるサポート力が最大の魅力

私の訪問時には、2名の日本人スタッフと、2名のインターン生がいました。生活や勉強などのサポートはもちろんのこと、精神面や考え方なども成長させてくれる頼もしいスタッフです。実際お話をしてみて「留学中にこのような方がいたら頑張れる!」と思えました。日本には様々なサービスがあったり、家では自ら何もやらなくていい生活があったりしますが、ここでは「自ら行動して、自分で言わないとやっていけない」と異国で生活していく厳しさ、自主的に動く大切さを教えてくれます。日本人スタッフも学校で生活しているので、スタッフが生徒と一緒にご飯を食べている姿や、校内で生徒に声をかけている姿が見られました。また、持病や介護や定期的にメディカルケアが必要な方に対しても、学校スタッフが全力でサポートしてくれます。その方が勉強をしたいならできるだけ解決方法や対策を考え、必要なものを手配してくださいます。また学生が毎日食べる食事面にも気を配っており、毎朝自家製のヨーグルトがあったり、日本のザーサイやあんこがあったり、テストの前日には日本のカレーライスを用意してくれたりと生活面の配慮はレベルが高く感じました。このような日本人学生への配慮のおかげで、日々の勉強の大変さもかき消されて、しっかり勉強に頑張れる環境だと感じます。

勉強面では集中学習、精神面で成長できる環境を用意する語学学校

MMBSの日本人スタッフ

勉強面では集中学習、精神面で成長できる環境を用意する語学学校

朝食メニューの一例

セブやマニラ中心部とは全く異なる息苦しくない環境

MMBSは、約3ヘクタール(100m×300m)の広大な土地をもち、フィリピン国内の語学学校の中でも最大級の敷地を誇る語学学校です。日本国内の施設で表現すると、グランドを含めた小学校くらいの敷地があります。学校内にはゴルフの練習場、サッカー場、バスケットコート、プール、売店、卓球台などがあり、息抜きできる環境もバッチリ整っています。そのため、開放的な気持ちで安全に生活、勉強、息抜きすることができます。部屋の中が生き苦しかったら、外のバハイクボと言う竹で作られた休憩場みたいなところでも勉強できますし、時間がある時校内を歩いたりジョッギングしたりもできます。休日には学校が提携しているトライシクルを利用して、カフェやショッピングセンターなどにお出かけするのも良いでしょう。また、学校内は、どこの棟を行くにもスリッパやサンダルを履いて建物の前で履物を脱がなければいけません。それにより、学校内の建物は常に綺麗に保たれており、室内で靴を脱ぐのに慣れている日本人には居心地が良いと思います。MMBSに行かれる際は、脱ぎ履きしやすい靴やサンダルを持って行かれると便利かもしれません。(サンダルは現地でも購入可能です。)

勉強面では集中学習、精神面で成長できる環境を用意する語学学校

バハイクボと綺麗に刈られた芝生

勉強面では集中学習、精神面で成長できる環境を用意する語学学校

MMBSの学生御用達の トライシクル

勉強面では集中学習、精神面で成長できる環境を用意する語学学校

建物に入る際は土足厳禁

このように、勉強しやすい開放的な環境と生徒を全面にサポートしてくれる頼もしい日本人スタッフがいることで、全力で勉強に集中できます。特にクラークやターラックといった地域は、セブ島やマニラなどの観光都市に比べて周りに遊ぶところが少ないので、誘惑が少ない環境になります。一方で巨大ショッピングセンターも学校周辺にありますので、生活に不便な環境ではありません。「フィリピンに勉強しに行くぞ!」と強い気持ちを持って、フィリピン留学を考えている方にとっては、MMBSのような観光地から離れた環境の方が勉強に集中できるのでオススメです。
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