INUS Australia Education & Training イヌス オーストラリア エデュケーション&トレーニング

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学校スタッフオフィス訪問レポート【INUS Australia Education & Training】

東京オフィス所属
留学経験:オーストラリア・ニュージーランド・カナダ・フィジー
/ 語学留学・ワーキングホリデー
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訪問日:2018-04-05

学校概要

学校スタッフオフィス訪問レポート【INUS Australia Education & Training】

世界で最も住みやすい都市ランキングに7年連続でNO.1に輝いたオーストラリアの都市、メルボルン。2011年に設立されたINUSは、メルボルンの中心地のサザンクロス駅のすぐ近くに位置しています。

学校周辺にはカフェやレストラン、ショッピングモールやドラッグストアが多く立ち並ぶだけでなく、郵便局や銀行なども学校からすぐ行ける距離に点在しています。留学生活を送るには十分すぎるくらいの立地と便利さを誇る語学学校です。

校内には無料Wi-FiやPCルームはもちろん、キッチンやバリスタカフェが設置されており、学生が充実した留学生活を送れるような設備が整ったキャンパスです。観光ビザやワーホリなどの短期留学だけでなく、中長期で本腰を入れた学生ビザの方にも充実の環境です。

INUSの国籍バランスですが、日本人学生の比率は低く、ヨーロッパや南米からの学生が多く学んでいます。他にも韓国や中国などの様々なアジア圏からの学生も集まっており、非常に多国籍でグローバル環境な語学学校です。

実践英語に特化したカリキュラム

INUSがプログラムを提供するにあたり重視しているのが、実践で役に立つ英語力です。語学学校に通っていても英語力が思うように伸びない方、実際現地でインターンシップや大学進学に十分な英語力が身につけたい方まで、実践で使える英語力を身に付けさせます。

INUSではすべてのプログラムにおいて「今すぐ使える英語」を学べる授業を提供することをポリシーとしています。専門学校や大学、アルバイト先ですぐに役立てることのできる英語を学べるよう、授業ではロールプレイを科目として設置して、実際のシチュエーションを作って、実践練習することで体に定着させます。

さらにオプションとしてカフェ英語やレジュメ、面接英語、ビジネス英語等のクラスを開講しています。自分の目的に合わせて、これらのクラスを選択することでより実践的な英語を学べるよう工夫されています。

多様なプログラムをメルボルンではじめて開始した学校

メルボルンはコーヒー消費率がオーストラリアでNo.1であり、コーヒー文化が大変根強い都市としても知られています。メルボルン市内にはお洒落なカフェが至る所にあり、カフェ好きな方にはたまらない環境です。また、カフェでのアルバイト求人も多いため、語学学校卒業後に本場のカフェ文化の中で就労経験ができるのも魅力的です。

INUSで人気のコースは、バリスタに必要な英語や技術を学び、現地のカフェでインターンシップを行えるバリスタコースです。今では複数の語学学校が同様のバリスタコースを開講していますが、メルボルンではじめてこのコースを設置したのがINUSです。

また他にも、ホテルインターンシップや、2018年4月から新しくスタートするチャイルドケアインターンシップコースも、INUSがメルボルンではじめてコースを設置・開講しました。しっかりと勉強するなら、実績のある老舗校で勉強した方が充実した時間となります。

学校スタッフオフィス訪問レポート【INUS Australia Education & Training】

ワーキングホリデービザの方向けのバリスタ研修風景

チャイルドケアインターンシップコースを新規開講:

INUSでは2018年4月より、チャイルドケアインターンシップコースが新規開講されます。語学学校のキャンパスとは別にParkvilleに専門学校を運営しており、HamptonやBrighton East、 Gleelongといった7つの地域の保育園と提携しています。

チャイルドケアインターンシップコースではParkvilleにある専門学校で学びますが、施設内には小児病院や保育園が併設されたトップレベルの施設を誇るキャンパスにてプログラムが実施されます。

このコースでは、幼児教育に必要な英語力、実務経験を6週間という短期間で効率良く経験できるようにプログラムされています。学生ははじめの4週間で実践的な英語を語学学校で学んだ後、残りの2週間は実際に専門学校や保育園にて幼児教育に関する知識とチャイルドケアの実務経験を積みます。

オーストラリアでは、一般的に保育の資格を持っていなければ園児と触れ合うことができません。シドニーなどの他都市で開講されているチャイルドケアコースでは、実際に園児と触れ合うことはできない場合もあります。

しかし、こちらのコースでは授業の一貫としてのプログラムと位置付けられているため、実際に保育園に通う園児と触れ合いながら経験を積むことができます。教室内での机上の学習だけでなく、実践的に幼児教育に携わることができるプログラムが最大の特徴です。

学校スタッフオフィス訪問レポート【INUS Australia Education & Training】

学校併設の保育園室内風景

学校スタッフオフィス訪問レポート【INUS Australia Education & Training】

保育園内での遊び場風景

コース修了後にもチャイルドケアに携われる

チャイルドケアインターンシップコース修了後には、子供のお世話を住み込みで行う「Demi-Pair」や「Au-Pair」と呼ばれるインターンシップにも参加することができます。一般家庭に滞在し、日中は滞在先のお子さんのお世話をしながら生活し、週200~400ドル(派遣先による)ほどの給料も支給されます。

INUSではメルボルンだけでなく、他の都市でのDemi-Pair/Au-Pairの紹介を行っており、チャイルドケアインターンシップコースを修了した学生に人気のインターンシッププログラムとなっています。

その他にもコース修了後、ディプロマコース(専門コース)へと進学し、保育資格を取得した後、そのままオーストラリアで就職・永住する学生さんもいるそうです。オーストラリアでは日本よりも保育園・保育士が不足しており、またベビーシッターも浸透しているため、こうした需要は大変大きなものとなっています。

INUSは専門領域に強いバックボーンがある

今回、INUSの日本オフィスに勤めるアン・ヘリ―さんにご訪問頂き、お話を伺わせて頂きました。新規開講のチャイルドケアコースをはじめ、INUSが力を入れているコースについて詳しく説明してくださりました。

多数のコースをメルボルンで最初にスタートし、常にニーズに合わせてたくさんのコースを提供しているINUSは、立地や学習環境、カリキュラムなどすべてに関してお勧めできる語学学校です。

特に新規で開講されたチャイルドケアインターンシップコースは、乳児教育に興味がある方や、専門学校に通ってみたいけど金銭面に余裕が無い方には、是非お勧めしたいコースです!当校に興味を持って頂いた方は、お気軽にお問い合わせください。

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