St. George International College, Toronto (SGIC) セント ジョージ インターナショナル カレッジ、トロント校

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スピーキング特化プログラムなど多彩なコース選択が可能

熊本オフィス所属
留学経験:フィリピン・オーストラリア・カナダ / 語学留学・ワーキングホリデー
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訪問日:2016-03-14

学校概要

スピーキング特化プログラムなど多彩なコース選択が可能SGICは、バンクーバーとトロントにキャンパスを持つ歴史ある英語学校です。カナダの語学学校の中では中規模の学校となり、現在のバンクーバーキャンパスの学生定員は約100名、トロントキャンパスは約300名となります。各キャンパスには日本人スタッフが在籍していますが、日本人学生の在籍は少なく平均で10%程です。また学校キャンパス内では母国語の使用が禁止されており、規則を破った場合にはペナルティーが学生に与えられます。ペナルティーの内容は、2回目の注意により1日停学、4回目の注意により卒業時に取得することができるサーティフィケートやディプロマ(英語力証明書)の受領ができなくなります。キャンパス内では、教室や廊下はもちろんエレベーター内やトイレなどでもスタッフや講師が監視しており、英語を話す環境をしっかりと守っています。

SGICでは両キャンパス共に開講プラグラムは、一般英語やスピーキング特化コース、IELTS試験対策、ビジネス英語、翻訳コースなどがあり、学生は様々なコース選択が可能となります。一般英語コースは8週間が1タームとなり、文法とスピーキングをバランスよく学ぶことができます。また、夕方の3時から1時間、無料クラスが開講されています。無料クラスの内容は、授業内容の質問や英文履歴書のチェック、面接練習など講師にマンツーマンで質問ができる、「HELP Center」(トロントキャンパスのみ)や「会話クラブ」、地元大学生を招いて文化交流を行う「Language Exchange」(トロントキャンパスのみ)、が開講されています。一般英語以外のコースを受講するにはTOEICで701~800点レベルの英語力が必要となり、さらなる英語の磨き上げや掘り下げた学習をされたい学生にお勧めです。

スピーキング強化コースが特徴

SGICが開講するスピーキング強化コースは、8週間のディスロマを取得することができるコースです。コース受講基準の英語力はTOEICで701~800点レベルが求められ、お申込み時にオンラインレベルチェックテストを受験して頂きます。ここまで受講基準を上げている理由は、中途半端な学習内容ではなく中上級者レベルに適した内容と質を提供するためです。スピーキング特化コースの授業は、正しい会話力やコミュニケーションにフォーカスしており、一般英語コースよりもアクティブです。特に週に1回行われるスピーチ、プレゼンテーションでは「導入」、「本論」、「結論」、などスピーチで重要な構成も考えていきます。いかにインパクトのある構成を考え、オーディエンスを引き付ける内容にするか毎週の練習をへて学んでいきます。その他の授業内容は、即興スピーチやサバイバル英語などとなります。

スピーキング特化プログラムなど多彩なコース選択が可能

トロント校の教室風景

スピーキング特化プログラムなど多彩なコース選択が可能

トロント校の授業風景

ビジネススキルを習得する8週間

SGICのビジネス英語コースでは、カナダ現地のカレッジや大学で使用しているテキストブックを使用しています。授業では「国際マーケットとグローバリズム」や「ブランディングとマナージメント」、などビジネスの基礎的な内容からビジネスライティング「ビジネスレポート作成」や「ビジネスEmail」、などの内容を学ぶことができます。ビジネス英語コースの担当講師は、長年カナダ企業で働いた優秀な人材です。同校のビジネス英語コースは入学基準も高く、授業でのアサイメント(宿題)や課題も多くなります。ただ卒業後の学生からの満足度は高く、グローバル社会の即戦力となっています。ビジネス英語コースは、8週間のディプロマプログラムとなりますが、4週間の受講も可能です。またコース終了後には、別途ビジネスインターンシップも可能となります。無給のお仕事が多くなりますが、カナダ現地企業の中で働くことができる貴重な経験も可能となります。

スピーキング特化プログラムなど多彩なコース選択が可能今回当社にご訪問頂いたのは、SGICトロント校の日本人スタッフの岡田結城子さん(右写真)で、詳しいお話しを伺いました。岡田さんはカナダの大学卒業後、留学エージェントやカナダイミグレーション(移民局)で働いていた経歴があり、とても明るく留学生にとっては頼もしい存在です。SGICトロント校は比較的勉強に真面目な校風で、カナダ留学でしっかりと英語をものにしたいと考える学生にお勧めできる学校だと感じました。またワーキングホリデー終了後、もっとカナダに滞在したい方向けにCO-OPプラグラムも提携カレッジで行っています。学生ビザでも週20時間の就労が可能となり、その後の有給インターンシップもできます。SGICでは語学コース終了後は、バンクーバーとトロントキャンパスの両キャンパスにてカレッジ進学が可能ですが、岡田さん曰く、カレッジならバンクーバーキャンパスがお勧めとのことです。特にバンクーバーのSprott Shaw Collegeは、1903年に設立された歴史のある学校で長年の実績があります。授業内容の密度も濃くなり、専門職のキャリアを作りたい方にはお勧めとなります。

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