VGC International College ブイジーシー インターナショナル カレッジ

留学ドットコム 語学学校レポート

真の国際人になるために正しい英語を学ぶことができる学校

熊本オフィス所属
留学経験:フィリピン・オーストラリア・カナダ / 語学留学・ワーキングホリデー
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訪問日:2016-05-19

学校概要

真の国際人になるために正しい英語を学ぶことができる学校VGCはバンクーバーの市内にキャンパスを構え、最寄りの駅はウォーターフロント駅となります。学校周辺にはバンクーバー観光でもっとも有名なガスタウンがあり、レンガ作りの美しい街並みが広がります。VGCの学生は気軽にダウンタウンを散策することができ、ランチタイムにはオシャレなカフェレストランやコーヒーショップを利用することもできます。キャンパス内には学生のためのリラクゼーションスペースが多く設けられており、クラスが終わった後でも学校内で時間を過ごす学生が多くいます。学生定員は平均230名程度と、アットホームで居心地の良い環境です。VGCは毎日のアクティビティーにも力を入れており、ビーチBBQや水族館ツアー、ハイキング、パブナイト、など学校外行事をふんだんに取り入れています。アクティビティーでは国籍により異なる英語の発音やコミュニケーションの仕方など、バンクーバーだからこそ感じるインターナショナルな環境を感じることができます。

同校は2003年にTOEFL、IELTS試験対策専門校として開講しましたが、現在では総合英語コースを受講する学生が6~7割となっています。講師陣の多くは修士号以上の資格(TESOL、DELTA、CELTA)を保持しており、ハイクオリティーとして定評があります。試験対策英語はもちろん、英語を学ぶ上でもっとも大切なファンデーション(基礎力)を有資格者から学ぶことにより、正確で確実な英語スピーキングを行うことができます。

母国語禁止ルールはあたり前のVGCファミリー

VGC校ではキャンパス内母国語禁止ルールがあり、学校全体として英語を話す環境が整っています。ただ同校では講師やスタッフが英語以外を話している学生を厳しく取り締まることや罰則を設けるような制度はありません。同校で学ぶ学生はルールがあるから英語を話すのではなく、自分のために自主的に英語を使い、コミュニケーションを取ることを目指しています。一人ひとりの英語に対する意識が高く、自然と英語を話す環境が学生によって作り上げられています。また同校には世界50カ国から学生が集まり日本では出会うことのできない、様々な国籍の友人を作ることができます。また、学生の国籍の制限も設けており、1つの国籍の学生が全体の20%を上回らないようにしています。最近では2016年5~6月が日本人学生の人数が多くなり、入学制限を実施していました。このようにVGC校の雰囲気を常に守り、すべての国籍の学生が過ごしやすくしています。

自習をサポートする「スタディー・ラボ」を完備

真の国際人になるために正しい英語を学ぶことができる学校同校では月曜日から木曜日のレギュラー授業が終了した夕方の1時間、講師が常勤する自習室を開講しています。自習室への出入りは自由なので、アルバイトの予定などに合わせた参加でも大丈夫です。参加している学生は授業で分からなかった部分の質問はもちろん、苦手な分野の相談などを講師に直接質問をすることができます。またやる気のある学生は、スタディー・ラボの講師から追加の課題を貰うなどして自ら苦手科目の克服やブラッシュアップを行っています。今回東京オフィスにお越し頂いたYOKOさんから、スタディー・ラボのうまい使い方を教えてくれました。スタディー・ラボの開講時間とアクティビティーの時間は重なっており、人気のアクティビティーが開催されている時は、スタディー・ラボに参加している学生はとても少ないそうです。そうなると講師を独占できる時間が多くなるため、学生には講師との濃密な時間を過ごすことができるため、是非活用してみてみましょう。

丁寧でしっかりとした対応が感じられるスタッフ

真の国際人になるために正しい英語を学ぶことができる学校この度、東京オフィスにお越し頂いたYOKOさん(右の写真参照)は、とても明るく話しやすい方でした。留学をしていると様々な問題や悩みが出てきますが、YOKOさんの人柄から気軽に相談することができ、解決へのアドバイスをくれる強い味方だなと感じました。またYOKOさんからはVGC校の良さはもちろん、カナダの良さをいっぱい聞くことができました。私も留学した時に感じましたが、カナダ人は意外とシャイでまじめな性格の方が多いです。そのため、日本人の根本の性格と合う部分が多くあり、長期で生活するにはとてもお勧めとのことです。またカナダの人の優しさにも、留学生の多くが助けられています。地図を持ちながら市内を歩いていると、必ず声をかけて英語が分からない留学生にも丁寧に方向を教えてくれます。このようにVGC校を好きになってもらう前に、「まずはカナダを好きになってもらいたい!」と考えるYOKOさんのお気持ちが伝わってきました。

YOKOさんより、2017年4月頃にワーキングホリデーを考えている方向けにビザ取得のアドバイスもいただきました。2016年のワーキングホリデービザ申請開始は、移民局のシステムトラブルが続きにより、非常に時間がかかりました。そのため留学ドットコムのお客様の中にも、やむなく出発日やビザ種類を変更した方など多くいました。2016年の教訓を活かし、すでに渡航を予定している方は2016年分のワーキングホリデービザへの申込み&取得がお勧めとなります。ビザの有効期限は取得から1年間となりますので、例えば2016年8月に取得できても2017年8月までにカナダに入国すれば大丈夫ですので、時間的にも十分余裕があります。2017年のワーキングホリデービザ申請ルールは、現時点ではどのようになるか分かりませんが、確実なカナダ出発のためにも早めに準備していきましょう。

※学校名が「VGC LANGUAGE SCHOOL」から「VGC INTERNATIONAL COLLEGE」に変わりました。学校のカリキュラムに大きな変更はありませんが、まだ古い名称でインターネット上に情報がある場合がありますのでご注意ください。

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