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パスポート/身分証明書

ここではパスポート/身分証明書の詳細と取得方法について説明していきます。

パスポート

パスポートの申請

パスポートは世界で通用する身元確認書類で、 生命の次に大切なものと言えます。 そして、世界のほとんどの国が、外国人の入国・滞在を許可する条件の一つとして、パスポートの携帯及び呈示を求めています。もちろん自国への出国・帰国の際にもパスポートの携帯及び呈示を義務付けています。要するに、パスポートを持っていなければ世界のどの国にも入国できないばかりではなく、そもそも日本から出国することさえできないので、留学にとってパスポートは必須のアイテムとなります。

パスポートは外国滞在中にトラブルに巻き込まれた場合や、ビザ申請などの各種手続き、健康診断、身分証明書( ID )の1つとして、必要に応じていつでもどこでも呈示を求められます。言葉の異なる海外にあって、自分が誰であるか(国籍、氏名、年齢など)を具体的に証明することのできるほぼ唯一の手段と言うことができるでしょう。

また、パスポートは日本国外務大臣の名前で「日本国民である本パスポートの所持人を通路故障なく旅行させ、同人に必要な保護扶助を与えられるよう、関係の諸官に要請する。」との、いわゆる
“ 保護要請文 ” が記載された公文書でもあります。

パスポートが必要な時

  • 空港などでの出入国審査のとき
  • ビザ(査証)を申請するとき
  • 国際線の飛行機や外国でホテルにチェックインするとき
  • トラベラーズ・チェックを使用するとき
  • 外国で警察官などから身元確認書類の呈示を求められたとき

パスポートの申請


パスポートの申請はコチラ
http://www.npa.go.jp/koutsuu/license_renewal/home.htm
ワーホリビザの申請方法はコチラ
http://www.ausbiznet.com/wh/wh_visa.htm

国際学生証

国際学生証

国際学生証は日本で学生である事を証明するための学生身分証明書です。 世界 98 ヶ国で発行されている、ユネスコ承認の 国際的に共通の学生証となっています。国際学生証を身分証明書として認めてくれることもありますが、基本的にオーストラリアの場合には、公式に ID の提出を求められる場合においては、国際学生証では対応して貰えないこともあるので注意が必要です。基本的に身分証明証は現地オーストラリアでの運転免許書かパスポートに限られます。国際学生証のシステムに加盟することにより、 カード所持者に、その国・地域・病院等の案内や、トラブルに巻き込まれた際の適当な弁護士の案内などの紹介をして貰えるポイントがあるようです。

国際学生証ISICのHPはコチラ
http://www.univcoop.or.jp/uct/isic/

YHA会員

YHA会員

YHA とは、 Youth Hostels Association の略で、日本語ではユースホステル協会となります。このシステムは、 ドイツで生まれた世界的な「旅の宿」ネットワークです。だれもが安全に楽しく、そして経済的に旅ができるようにと考えられたもので、現在、世界 80 カ国、 5,500 のユースホステル( YH )があります。部屋は男女別の相部屋で、 1 部屋が4人から8人ぐらい、2段ベッドの洋室(日本では畳部屋もあり)が基本となっております。食事の配膳・片付け、寝具のシーツセットなどはセルフサービスで行ないます。イメージとして、バックパッカーよりも多少ランクが上と言った感じですが、滞在スタイルが極めてバックパッカーに似ているので、格安なバックパッカー滞在の方が人気があります。

ユースホステルを利用するには、会員証が必要となります。日本で言えば、各都道府県にあるユースホステル協会または最寄りのユースホステル案内所、全国のユースホステルにて、簡単な手続きで会員証が取得できます。この会員証は世界共通で、日本で取得すればどこ国のユースホステルでも有効です。また、会員証によって国内・海外の観光施設等の割引を受けられるなどの特典もあります。

日本ユースホステル協会のHPのHPはコチラ
http://www.jyh.or.jp/index2fr.html

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