パスポート/身分証明書

パスポート/身分証明書

身分証明書(ID)は、留学先においても様々なシーンで求められることになります。パスポートは入出国の時だけでなく、海外先での身分証明として使用する機会が多くあります。海外では日本にいる時のような健康保険証や運転免許証を持っていないため、パスポートが唯一の身分証明となる方が多くなります。海外生活において、どのような場面でパスポートの提示を求められるのか解説します。また、取得方法や期間などからパスポート以外の身分証明書についてもご紹介します。

パスポートの使い道

パスポート/身分証明書① 空港での出入国審査のとき
② ビザ(査証)を申請するとき
③ 海外のホテルや航空券を予約するとき
④ 警察官などから身分証明書の呈示を求められたとき
⑤ 年齢制限のあるバーやクラブ、カジノなどに入店するとき
⑥ 銀行口座を開設するとき
⑦ 不動産を賃貸するとき
⑧ 各種学校(語学学校、専門学校、大学)申し込み手続きをするとき

パスポート取得方法

パスポートは5年有効のものと10年有効なパスポートがあります。なお、20歳未満の方は、5年有効パスポートのみの取得となるためご注意ください。申請書はご自分の最寄りのパスポートセンターの申請窓口に行くと入手ができます。各パスポートセンターはインターネットで調べることで、所在地が紹介されています。パスポート申請の際、あらかじめ以下の3点を用意しておく必要があります。

① 戸籍謄本(もしくは戸籍抄本) 1通
② 住民票の写し 1通
③ 写真(縦45ミリメートル×横35ミリメートルの縁なし) 1枚
④ 本人確認書類

上記の中で、①~③までは半年以内に取得したモノではなくてはいけないため、注意が必要です。申請から受領までは土日祝日を除き約1週間となりますが、留学へ行く前にゆとりをもって申請するようにしてください。ビザ申請や海外旅行保険の手続きなど、パスポートが手元にないと手続きができないモノがあるため、留学に出発する3カ月以上前には申請するのがベターです。かかる金額は有効な年数によって違いますが、6,000円~16,000円ほどです。手続きの不備でパスポートセンターに再度出向くような二度手間を防ぐためにも、申請する前に必ず下記外務省のHPで詳細を確認するようにしましょう。

パスポート以外のID

以下のIDは、パスポートとは異なり公的に認められないケースもあります。どの場所でも万能に使えるのがパスポートとなり、以下のIDが認められるかはケースバイケースとして理解しておきましょう。また、銀行口座開設の際は、日本から持っていくクレジットカードもIDの一種として認められる場合があります。

国際学生証(ISIC)

国際学生証は、日本と海外で通用する国際学生証です。世界青年学生教育旅行連盟が発行するユネスコ承認の世界的に知名度の高い国際学生証となっているため、世界中で学割サービスを受けることができます。また28歳未満の方で学生ではない場合、国際青年証というものがあり若者向けの割引などがある施設で利用が可能です。発行料金も訳1,500円程で、即日発行が可能のため持っておくとよいでしょう。

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国際運転免許証

オーストラリアで車の運転をする際は、国際運転免許書が必要となります。日本で取得した免許をオーストラリアへ持参し、現地の警察署もしくは運転免許試験場で申請が可能です。もしくは、在豪大使館・総領事館か政府認定の翻訳期間による日本の免許書の英訳を取得することが必要となります。各州で制度が異なるため、詳細はオーストラリア運輸局のウェブサイトをご参照ください。

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YHA会員(ユースホステル会員証)

ユースホステル会員証は、ドイツ生まれの旅行者のための会員証です。安全に楽しく経済的な旅ができるようにというモットーから作られたもので、現在世界80カ国にユースホステルがありますが、会員になると割引を受けることが可能です。また、美術館や運賃などの割引を受けることも出来るため、ラウンドトリップを考えている方にとっては必須アイテムとなるでしょう。

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