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オーストラリアの携帯電話

オーストラリアでは、学生ビザやワーキングホリデービザの場合は契約上の問題で、一般の携帯電話ショップでの携帯電話を購入することは難しいのが状況です。大抵ショップ携帯電話を契約する場合には 2 年契約が基本ラインとなり、大抵の留学生は 2 年未満の滞在の方が多いのが主な理由となります。このためレンタル携帯電話やプリペイド式の携帯電話が便利です。このレンタル携帯電話やプリペイド式であれば、学生ビザでもワーキングホリデービザの留学生でも問題なく買うことができます。プリペイド式が電話機体料金を払って買うのに対して、レンタル携帯電話は機体無料というプランも多く、最も安く携帯電話が使える方法となります。日本人留学生の9割以上はレンタル携帯電話を使用しており、現地の日系業者でレンタル出来るので、何か問題があっても日本語で対応して貰えます。

また、オーストラリアの携帯電話は非常にリーズナブルで、選ぶ携帯電話会社によっては、夜8時~12時まではどの携帯電話に掛けても10分無料などのシステムが用意されています。海外では全て英語環境となりますし、日本で馴染みのある環境から離れる事になるので、お友達との会話に絶対不可欠な携帯電話のありがたさをしみじみ感じることになります。

レンタル携帯電話会社

レンタル携帯電話会社はたくさんありますが、ここに紹介しますニッテル・コミュニケーションは、シドニー、メルボルン、ゴールドコースト、ブリスベン、パース、ケアンズに各支店を持つ日系のレンタル携帯電話会社です。こちらの携帯電話会社を利用する日本人が一番多く、上記で説明した夜のどの携帯電話に掛けても 10 分フリーコールもついているので、一番人気の携帯電話会社と言えます。ウェブサイトでオンライン申し込みが出来ますが、実際に機種を確認、機体の状態を確認してから申し込みたい方には、現地に到着してから当社スタッフが、ご案内しますのでご安心下さいませ。契約には必ずクレジットカードが必要なので、必ず忘れないで持参するようにして下さい。

プリペイド式携帯電話(先払い式)

このプリペイド式は学生ビザでもワーキングホリデービザでも買うことができます。しかしながら、機種を購入することになるので、レンタル式に比べて機体の分を損することになります。また、レンタル式の携帯電話は、非常に古いタイプの機種が多く、レンタル式のようなフリーコールなどのオプションも無かったりするので、メリットの高いレンタル式に比べて、人気のあるシステムではありません。

プリペイド式携帯電話は郵便局や携帯電話専門のショップなどで売っています。 Australia Post とかかれている赤い看板の郵便局です。主に販売されているのはオプタスという通信会社(テルストラの次に大きなオーストラリアの第 2 の電話会社)のプリペイド式携帯電話となりますが、最近は他の会社のプリペイド携帯電話も出てきています。携帯電話の費用は 30 ~50ドル程度の通話料金が含まれて、一番安い機種で 100 ドル程度で購入できます。プリペイドの残高が無くなった際には、 Recharge Card という通話料を最寄の携帯ショップなどで購入し、そのカードに書いてある番号を入力し、再び使用できるようになるシステムとなっています。 Recharge Card には 3 種類あり、 A$30 、 A$50 、 A$100 です。

プリペイド式携帯電話の通話料は、レンタル式の携帯電話のプランよりも通話料金が高く、ある程度長期で滞在する留学生向けとしては向いていません。 最近では短期滞在の留学生向けのレンタルプランが用意されているので、出来る限りレンタル携帯を使用した方がよいでしょう。クレジットカードを持ってこなかった場合には、プリペイド式携帯電話しか購入出来ないので、注意が必要です。携帯電話があるといつでも連絡できるので日本のご両親も安心ですし、緊急時にも心強い味方になるでしょう。

持参のノートパソコンに接続する携帯電話

最近の日本のノートパソコンであれば、問題なく使えますが、電圧が240 V ですのでそれに対応しているかを確認する必要があります。最近のノートパソコンではれば、インターナショナル対応になっておりますので、パソコンに関しては変圧器は必要ないでしょう。古いパソコンを持ってくる場合には、電圧が対応していない場合があるので、その場合には変圧器が必要です。変圧器は日本で購入しなければ、現地ではなかなか手に入らないので要注意です。

さて、ノートパソコンがあっても、基本的にホームステイ先では電話回線を長時間接続されると他からの電話が取れないので、基本的にホームス手先ではインターネット接続の禁止が暗黙の了解となっています。昼間シティに出ている間に、いくらでもインターネットカフェがありますし、当社オフィスでの自由にインターネットを使用して頂けますので、ホームステイ中には簡単にインターネット接続を外で済ませて、ホームステイ先では接続しないのが基本的マナーになっています。どうしてもホームステイ先からインターネットに接続したい場合には、モバイル通信のできる携帯電話をレンタルして接続した方が良いでしょう。どこへ移動しても使えるという利点がありますが、もちろん接続料金は高額となりますので、長時間使用することは不可能でしょう。シェアルームに移動してからは、比較的自由にインターネット接続が出来るので、シェアルームを探す際にインターネット接続が可能かどうか確かめる事が必要でしょう。


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