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日本への国際電話

日本への国際電話なら国際コーリングカードを使いましょう!

日本からの国際電話の料金に比べてオーストラリアからの国際電話は安く掛けることが出来ます。オペレーターを通すやり方もありますが、直通で電話を掛けても別に外国人が電話口に出るわけではなく、日本に直接繋がり料金も断然安いです。

ですが、殆どの留学生は直通で国際電話を掛ける人もいません。最も一般的なのは、国際コーリングカードというプリペイド(前払い)カードをコンビニやニュースエージェンシー(日本で言うキヨスク)などで購入し、国際電話を書けます。驚いてしまうのはその安さで、高いレートの国際コーリングカードでも 1 分当たり5セント程度で電話をすることが出来ます。最も安いコーリングカードでは、1分当たり0.5セントという破格の値段で電話をすることが出来てしまいます。コーリング会社はオーストラリアから日本までの間にインターネット回線を利用しているので、通話料が安くできるシステムとなっています。

国際コーリングカードの種類は、100種類以上あり、日本だけではなく世界中の主要な国は格安のレートで電話を掛けることが出来ます。プリペイドカードは、大抵5ドル、10ドル、20ドル、30ドル、50ドルの種類が用意されています。また、20ドル以上のカードは、1割のフリーコールがおまけでついているので、20ドルのカードを購入すれば、実質22ドル分の通話が出来ます。30ドルなら33ドル分、50ドルなら55ドル分となります。気になる国際コーリングカードの音声ですが、安いレートのカードは多くの人が買うので、電話回線そのものが繋がらなかったり、繋がってもハウリング(自分の声がエコーに聞こえる現状)したり、一昔前の国際電話のように自分の声が相手側に届くのに1~2秒掛かったりするトラブルもあります。

緊急時にはレートの安い国際コーリングカードだけでは、繋がらなかった場合に困るので、レートの高いカードと2枚用意しておく方が良いでしょう。ただし、高いレートのカードと言っても、直通で国際電話するよりももちろん安く、5ドルのカードで1時間強の通話が出来ます。また安いレートの国際コーリングカードは使用期限が定められているものが多く、一旦使用するとその後3ヶ月以内に使い切らないといけません。よって、20ドルのカードを購入すると物理的に60時間以上もの通話が出来てしまうので、そこまで使わない人の方が殆どです。ただし、安いレートのカードは音声が悪いので、5ドルか10ドルのカードを使う方が良いでしょう。

コーリングカードの使い方

使い方は、まず国際コーリングカードの裏面に書いてある、国際コーリングカードの会社の市内局番に電話をし、その後にカードの記載されている PIN ナンバーという十数桁の番号を入れて、その後に日本へ普通に国際電話するのと同様に、国際電話番号( 0011 81 頭の0を除いた電話番号)を入れると通話ができます。ちなみに市内通話は、一回40 C 程度で少々割高ですが、一度電話すると、ずっとつなぎっぱなしにできるので、市内通話分は追加料金は一切ありません。また、番外編として、コレクトコールという料金が相手払いのシステムもありますが、最初の3分で¥ 3,000 くらいかかるので、このシステムを使って電話をする人は皆無でしょう。

国際コーリングカード
1 .カード会社の市内電話番号に電話
2.音声ガイダンスの言語を選ぶ(英語 or 日本語) 
3.カードに書かれている PIN ナンバーを入力 
4. 0011-81( 国番号 )- 最初の 0 を除いた日本の市外局番-相手の電話番号
直通
0011-81( 国番号 )- 最初の 0 を除いた日本の市外局番-相手の電話番号
(例) 東京にかける場合 0011-81-3-xxxx-xxxx
ジャパンダイレクト
1-800-881-810( 日本の KDD オペレ - ターが出てつないで貰う )
コレクトコール
公衆電話から 0107 で申し込む

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