留学に必要なもの
留学に必要なビザの取得
観光ビザ
観光を目的とする場合。または滞在期限である3ヶ月以内に限り、短期語学研修も可能。ただし、就労は出来ない。
観光ビザにはパスポートに査証を貼らないETAとよばれる電子ビザが一般的です。
その他、シールドビザと呼ばれるパスポートにビザシールを貼られるビザがあります。一般的に観光ビザとは、ETAのことを指し、インターネット経由で簡単二申請することが出来るようになっています。詳しくはオーストラリア大使館の観光ビザの案内もご参照ください。
ワーキングホリデービザ
1年間の旅行等のホリデーを目的とするビザです。 18 歳~ 30 歳までの子供のいない独身または既婚者を対象としたひとりに 1 度だけ発行。ただし、トータルで3ヶ月以上、政府が指定した地域で作物の収穫作業に携わった人には、もう1年間ビザの延長権利が貰える。基本的な条件としては、就学は3ヶ月未満、ひとつの雇用主のもとで3ヶ月まで就労可能。
ワーキングホリデービザは日本国籍の方は日本でしか申請することができません。つまり、オーストラリアに何かしらのビザで現地入りし、現地からワーキングホリデービザへ変更することはできません。ワーキングホリデービザはインターネットで簡単に申請することが可能となりました。ビザの発給が居かされると、移民局からメールで発給許可の案内が来ます。ビザの有効期限は、現地入りした当日より1年間となります。詳しい内容はオーストラリア大使館のワーキングホリデービザの案内もご参照ください。
学生ビザ
オーストラリア政府に認められた教育機関に就学することを目的とするビザです。通常は3ヶ月以上就学する場合に取得しますが、3ヶ月以内でも取得可能です。就労は週 20 時間まで許可されていますが、就労を行なう前に必ず移民局に就労を行なう手続きを行なう必要性があります。
学生ビザはインターネットで申請する E-Visa 申請になります。学生ビザ申請の場合には、移民局が指定する病院で健康診断を受ける必要性があります。学生ビザの発給は、健康診断の結果が移民局に届いてからとなりますので、健康診断終了2~3週間後に学生ビザが発給されることになります。 詳しい内容はオーストラリア大使館の学生ビザの案内もご参照ください。
ガーディアンビザ
2004 年 1 月 1 日より学生ビザ申請者(または所持者)が18歳に達していない場合、もしくは身体的理由・慣習等の事情で本人との同行を必要とする場合には、親、法的後見人、親族が学生ビザ申請者に同行できる学生ガーディアンビザの申請が可能です。詳しくはオーストラリア大使館ビザ査証課へお問い合わせください。
ビジネスビザ
1年以上の労働を目的として滞在する場合に申請するビザです。オーストラリアで働く先の会社がビザのスポンサーとなる必要があり、一定の条件をクリアする必要性がある。長期商用ビザ(ビジネスビザ)は最長 4 年までのビザが発給されます。詳しくはオーストラリア大使館ビザ査証課へお問い合わせください。
永住ビザ
移住を目的とする場合。永住ビザにはカテゴリーが細かく分かれている。 技術独立移住ビザ、雇用主指名ビザ、スキルド・オーストラリアン・スポンサード・ビザ、フィアンセ・ビザ、パートナー・ビザ(デファクト・ビザ)、家族呼び寄せビザ、投資・起業関連ビザなどさまざまなカテゴリーに分かれています。 詳しくはオーストラリア大使館査ビザ証課へお問い合わせください。
その他のビザ
日本語アシスタント教師等の特殊な目的に設けられているビザや、永住権に繋がるステップとなる SIR ビザなどの一定の条件をクリアしたら申請権利を持つことのできるビザがあります。 その他のビザの種類についてはオーストラリア大使館ビザ査証課へお問い合わせください。



