ワーホリ生活Q&A

ワーホリにチャレンジしてみたいけど実際のところ、お金の問題やホームステイ、仕事(アルバイト)はどうなっているかが気になるところです。ここではワーキングホリデーに行くにあたってよく当社まで寄せられる代表的なご質問にお答えします。

Q1ワーホリの予算はどのくらいですか?

ワーホリ生活Q&Aワーホリのプランにもよりますが、平均費用や海外旅行保険や航空券など最低限かかる費用を考慮した場合、最低100万円は考えておきたいところです。予算が100万円以下の場合、すぐにアルバイトをして生活費をまかなう必要が出てきてしまいます。どのようなプランにするかでも予算は大きく変わってくるため、もし趣味や旅行、語学学校に通いたい場合は120万~170万程度は用意したほうがベターです。万が一、何か急病に掛かってしまう場合や、日本に緊急帰国する必要が出てきた場合に最低限必要となる費用として20万程度は余裕をもって予算計画を立てましょう。

ワーキングホリデーで4ヵ月間語学学校に通い、その後にアルバイトメインの生活をする場合は約150万円前後が必要いなります。また、語学力アップを第一目標とした2カ国留学プランだと、大体150~200万円の良いが必要です。

Q2英語が出来なくても大丈夫ですか?

ワーホリ生活Q&Aオーストラリアの中でもシドニーやゴールドコーストなど、日本人が多く滞在している地域や観光客の多い地域だと英語力がなくてもある程度生活することは可能です。特にシドニーであれば日本人向けのサービスが充実しているため、ほとんど英語を使わずに生活することができます。一方、地方都市に行けばいくほど日本人比率は下がってくるため英語力が求められることになります。地方都市になるにつれて生活上の不便も多くなり、アルバイトを探すのも難しくなるためかなりの英語力が必要となります。

海外が初めて、もしくは英語力に自信がない方にとっては、最初は大都市で生活の基盤を固めてから地方都市に移っていくとよいでしょう。ワーキングホリデーの場合は、1年間の時間的余裕があるため、現地生活や英語環境に慣れたら他都市に移動する計画を立てるとスムーズに海外生活を進めていくことができるでしょう。

Q3とりあえず行けば何とかなりますか?

ワーホリ生活Q&Aワーホリビザを取得して、荷造り後すぐに渡航するという方法で入国自体は可能です。現地についてからユースホステルを決めて、アルバイトを探すことになるとかなりスケジュール的にはタイトになるため、留学初心者の場合は止めた方がよいでしょう。計画性のない留学をするよりは事前にしっかりと目的を明確にし、プランを立てることをお勧めします。現地においては臨機応変さを求められるため、最初はある程度しっかりと準備をして出発して、現地でやりたいことが出てきたときにプラン変更するのもよいでしょう。

Q4どのくらい学校に通うべきですか?

ワーホリ生活Q&A個人差はありますが、しっかりと英語力をつけようと思った場合はできる限り長く学校に通うことが必要です。オーストラリアの学校に1カ月通った場合は約13万円程度が必要となるため、予算によって通う期間を調整するとよいでしょう。また、英語力アップを第一目的とする場合はフィリピンで英語を学んだあと、オーストラリアで数カ月間学校通うというパターンだと効率よく語学力をアップさせつつ、その後の滞在期間を様々なことにチャレンジする方法もあります。オーストラリアでしっかりと英語力を伸ばしたい場合は、学生ビザで1年間しっかりと学校に通い、勉強することがベストでしょう。

Q5語学留学とワーホリの違いは何ですか?

ワーホリ生活Q&Aワーキングホリデービザ(ワーホリ)と学生ビザ(語学留学)の大きな違いは、学校に通える期間の違いにあります。ワーホリビザの場合4カ月以上は語学学校に通うことはできませんが、学生ビザでは就学する期間に合わせてビザの期間が決まります。ワーホリビザだと労働時間に制限はありませんが、学生ビザだと週20時間という規定があり、アルバイトで生活費を稼ぎたい場合はオススメできません。長期的に語学学校に通いたい場合は学生ビザで語学留学、英語以外にも様々な経験がしたい場合はワーホリビザで渡航する形を想定して頂くと良いでしょう。

Q6シェアルームはすぐにみつかりますか?

ワーホリ生活Q&Aシェアルーム先は早ければ1週間程度で見つかることもあります。オーストラリアでは、家賃が1週間単位で決まっており、最低入居期間を設けているオーナーさんがほとんどです。そのため、空きがあれば即入居ということも十分あり得ますが、基本的に人気物件から埋まっていくため、即入居できる物件は部屋のコンディションが悪い、駅からの距離が遠い、値段が割高、などの諸問題が発生してくる可能性も否めません。基本的にはインターネットサイトで募集がかかっていたり、学校の掲示板にシェアメイト募集の張り紙があったり、友人同士の口コミなどで情報を得た後に、実際に部屋まで見学しに行きます。気に入ればそのまま契約して入居できる場合もありますが、原則早めに募集を掛けるため、ご自分が入居する物件は2~3週間前に物件を探すのが一般的です。

Q7ホームステイは当たりはずれがありますか?

ワーホリ生活Q&Aホームステイは、当たりはずれというよりはホストファミリーとの相性が大きく関係してきます。現地の家庭の中で共同生活をしていくため、お客様というよりは家族の一員としての意識を持ち、積極的にコミュニケーションを取る、家事を手伝うということを心がけましょう。中には空いている部屋を留学生に貸して家計の足しにしているビジネスライクなホームステイ先もありますが、忙しい中でも留学生との交流を楽しみにしているファミリーもいます。どちらにせよ異文化の中で育ってきた者同士なので100%満足できる家族に会えるということは非常に稀だということを理解しておきましょう。異文化交流も海外留学の1つのテーマとなりますので、可能な限り自分が現地の文化に合わせていくという心構えが必要です。どうしても環境に不満がある場合は、ホームステイを依頼した学校担当者やエージェントスタッフに相談してみましょう。

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