ワーキングホリデー
英語+インターンシップ
日本でも近年一般的になってきたインターンシップですが、オーストラリアの企業でもインターンシップを経験できるチャンスがあります。インターンシップとは、海外の企業や組織など様々な業種の職場で実務経験できるプログラムです。インターンシップは自分が将来希望する業種で、少しでも実務経験を経験することで、就職活動の際に有効にアピールするために、各企業で研修生として働き、実際の現場で仕事を体験することになります。オーストラリアでも社会実習として高校生や大学生が夏休みなどを利用して企業で働く方が増えてきています。一般的には企業研修となりますので、無給での参加が殆どとなりますが、人材派遣業者への登録するタイプのインターンシップの中には有給の業種もあるようです。インターンシップでの目的は、国際社会でのキャリアアップの夢を実現のものとするプログラムです。
インターンシップへの参加は、語学学校でアレンジして貰うのが確実となりますが、その他にも現地人材派遣会社への登録や、自分で企業への飛び込みでチャンスが得られる場合もあります。インターンシップをアレンジしてくれる語学学校や人材派遣会社では、有名企業と提携を持っているため、英語力さえ到達していれば、自分の希望する業種へのインターンシップ参加の可能性が広がります。飛び込みの場合には、企業とのニーズがピッタリあった場合にしか採用に至らないので、英語力はもちろんのこと、日本で同種の実務経験が求められるでしょう。アレンジして貰う場合にも、企業の中には日本での実務経験を必要とするところもあるので、どんな業種でも参加できる訳ではありませんが、概ね希望が通る傾向にあるようです。語学学校でのアレンジや人材派遣企業への登録の際には、インターンシッププログラム参加費が別途掛かります。
参加条件
インターンシッププログラムへ参加するためには、英語力が必要となります。英語力が低くても体験できる業種はありますが、選択肢が少なくなるので、自分の希望する業種でインターンが出来るかどうかは、英語力次第ということになります。目安としては、 IELTS5.0 ~ 6.0 、 TOEIC600 点、英検準 1 級程度のスコアとなります。
語学試験のスコアを持っていない場合には、最低12週間ほど語学研修が必要となります。インターンシッププログラムをアレンジしてくれる学校では、アッパーインターミディエイトレベルのクラスまで到達することが必要とされます。
インターンシップで体験できる業種
![]() ホテル |
![]() 百貨店 |
![]() チャイルドケアセンター |
![]() 旅行 |
![]() 人材派遣 |
![]() 広告 |
![]() テレビ / ラジオ |
![]() ジャーナリズム |
![]() 保険 / 証券 |
インターンシッププログラムをアレンジしている学校
- Access Language Centre
- Shane Global Village English Centres Sydney(Universal)
- Australian Centre for Languages(ACL)
- Specialty Language Centre











