HOMEワーキングホリデー ≫ ワーキングホリデーの仕事探し

ワーキングホリデー

ワーキングホリデーの仕事探し

留ワーキングホリデーメーカーは、滞在費や食費、旅行資金を補う為、就労許可が与えられています。学生ビザのように規定の就労時間はありませんが、同じ雇用主の下で3ヶ月未満しか働くことはできません。ビザの目的は就労の為の制度ではなく、あくまでもホリデーという考えに基づいています。よって、基本的には仕事は長期で行なうのではなく、短期集中で行なうのが充実した生活を送るためのカギとなるでしょう。

アルバイト的で経験があまり要求されない仕事になりますが、海外で働くという貴重な経験ができます。仕事を通して、身につけた英語力を試してみたり、個々の目的や意思に応じた経験が出来るでしょう。

Q. 仕事探しは簡単に出来ますか?

A. 仕事を選ばなければ見つけられます。仕事の選択の範囲の広さは、英語力次第で変わる。

ワーキングホリデーの年齢制限は以前は25歳まででした。今では30歳に引き上げられ、日本で社会経験を積んだ方のワーホリメーカーも多くなりました。現地で仕事を探すに当たって、職務経験を生かせる仕事を探すのも良いでしょう。基本的には日系のレストランや日本人向けにサービスを提供する企業の元で働く事になるでしょう。その場合に要求される英語力は殆ど要求されない場合もありますが、基本的に日常会話程度の英語力が必要だと考えられます。

英語環境で仕事をゲットしたいと思う方もいますが、その場合は英語力に比例します。仕事先で英語を学ぶという意識を持っている方がいますが、職場は英語を教えてくれる場ではありません。予め必要な英語力が無ければ採用して貰うことは不可能です。語学力UPが目的でなくとも、しっかりと語学学校で3~4ヶ月勉強しておくことが、より幅広い仕事を見つけることができるポイントになります。

Q. どんな仕事がありますか?

A. さまざまな仕事はありますが、基本的にはあくまでアルバイトの範囲内。

長期で働く事が出来ないので、ワーホリが出来る職種は限られています。日本のアルバイト求人誌を見て頂ければ分かりますが、基本的にアルバイトで出来る職種はに通っています。ホワイトカラーの仕事が普通にできると思っている方もいますが、特殊な技術や能力が無い限りは、基本的にアルバイトの範囲内ではありません。

英語力があればあるほど、仕事の選択肢が増えていきますが、英語環境で仕事をする機会が増えると理解すると良いでしょう。英語力に限りがある場合には、日本人がご用達のレストラン、日本人相手のツアーガイドやお土産物店などの仕事が多くなるでしょう。

  • ツアーガイド(ツアー会社)
  • 旅行会社の一般業務(フライト手配、宿泊施設の申込み手配など)
  • ショップアシスタント(免税店、お土産関連)
  • ウェイトレス、ウェイター(日本食レストラン、カフェ、テイクウェイショップなど)
  • キッチンハンド(レストラン、カフェ、テイクアウェイショップなど)
  • オフィスワーク全般(留学関連、携帯電話の販売など)
  • フルーツピッキング(郊外地域への移動が必要)
  • ファームワーク(郊外地域への移動が必要)

Q. どのようにして探しますか?

A. 探し方はさまざま。学校に入学すれば自然と情報が入ってきます。

出発前の仕事の探し方は良く聞かれる質問ですが、現地に来て語学学校がスタートすれば、周囲から自然と情報が入ってくるようになります。学生間での情報交換の活発ですので、仕事探しに限らず、シェアルームの見つけ方や、ピッキングに行く方のファーム情報など、さまざまな情報が自然と耳に入ってきます。そのため、特に日本にいる時から心配する必要性はありません。

求人募集をする際は、まず書類専攻となります。きちんとした志望動機を示し、履歴書やカバーレターの作成も必要です。面接では、しっかりと自分をアピールできるようにしておきましょう。英語が出来ない方は、最初は日本語環境のアルバイトからスタートするのが一般的です。

  • インターネットの総合掲示板を利用
  • 日本語情報誌のクラシファイドの求人欄
  • 日本人向け情報センターの掲示板 
  • 現地新聞の求人欄
  • 口コミ
  • 履歴書を持って飛び込み

Q. 時給/給料はいくらくらい?

A. 日本の時給と変わりません。(好条件です)

オーストラリアの最大の特徴とも言えるのが、アルバイト収入です。世界的に見ても好景気のため、時給は年々良くなっています。レストラン関係のウェイター、ウェイトレス、キッチンハンド、お土産物屋さんのショップアシスタントなどで、時給は$10~12くらいです。大きな免税店や有名飲食店ですと、$10~13出すところもあります。オフィス関係で$10~15ドルくらいのところもあります。

セカンドワーホリのためのフルーツピッキング作業やファーム作業では、給料の変わりに宿泊施設と食事を提供しているところもあります。しかしながら、当然田舎の町での仕事になりますし、見つけようと思って直ぐに見つかるものでもありませんので、計画的なリサーチが必要です。

フルタイムで働けば、1ヶ月の生活費プラスアルファの収入にもなります。そのため、学校が終わってからフルタイムで働く方は、日本から持ってきた自分のお金を使うことなく、現地で稼いだお金で生活していくことができます。学生ビザと違い週当たりの労働制限がないため、長時間働ける職場を選び、集中して働く方が時間の節約になります。レストラン関係では、まかない(食事)も支給されるため、さらに生活費の節約になるのでオススメです。

Q. 仕事に英語力は必要ですか?

A. 英語力が無くても見つけられるが、仕事の選択肢は限定されます。

完全に日本人相手のお仕事ですと、英語力はさほど必要はありません。そのため、語学学校に通わなくても、仕事を見つけることは不可能ではありません。ただし、そのような仕事は非常に少ないのが現状です。何かしらの形で英語を使う機会があるので、基本的にはどんな職種でも日常英会話程度を要求してくるでしょう。

職場によっては、働いている人たちもネイティブスピーカーが中心なところもありますので、英語力は必須です。どんな仕事でも全く英語を使わない仕事はありませんし、英語を恐れていては何のために来豪したのか分かりません。日常英会話が出来るようになる目安としては、個人差がありますが4~6ヶ月を費やしますので、出来る限り4ヶ月間の就学をオススメしています。

Q. 税金はどうなりますか?

A. 税金は雇用主が払ってくれます。雇われる側は特に気にしなくて大丈夫。

税金は日本同様に源泉徴収で雇用主が自動的に税金を納めてくれます。そのため、特に納税のための手続きを自分で行う必要性はありません。ワーキングホリデービザは、Temporary Visa(一時滞在ビザ)保持者のため、税金が非常に高く、所得額の28%が税金として引かれています。ます。雇用主は、Gross(税引き前)からTax(税金)を差し引き、Net(税引き後)の金額が給与として支払われます。

オーストラリアで仕事をする場合には、ATO(Australian Taxation Office:オーストラリアの税務署)でTAX FILE NUMBERの取得が必要です。 アルバイトを見つける際は、TAX FILE NUMBERを取得してから、仕事探しするようにしましょう。現地に住所を持っていないと申請できませんが、インターネットで申請して1~2週間程度で書類が手元に届きます。各都市のATOの住所は以下の通りです。

  • シドニー 100 Market Street, Sydney NSW 2000
  • ブリスベン 140 Creek Street, Brisbane QLD 4000
  • メルボルン 2 Lonsdale Street, Melbourne VIC 3000
  • キャンベラ Cnr. Cameron Ave& Chandler St, Belconnen ACT 2617
  • アデレード 191 Pulteney Street, Adelaide SA 5000
  • パース 45 Francis Street, Northbridge WA 6003
  • ダーウィン Cnr. Mitchell & Briggs Streets, Darwin NT 0800
  • ホバート 200 Collins Street, Hobart TAS 7000

Page Top