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ワーキングホリデー

英語+ボランティア

ワーキングホリデーホルダーの中には、留学経験の 1 つとしてボランティアプログラムに参加する人もいます。オーストラリアはボランティア活動が非常に盛んな国で4人に 1 人がボランティア経験者という数字が出ています。老人介護などの福祉関係、自然保護など内容もさまざまです。環境保護関連の仕事では、田舎地域でテント暮らしをしながらプログラムに参加することもありますので、生活環境部分も考慮に入れる必要性があります。英語力は日常会話程度で問題ありませんが、参加している方は現地の方や外国人ばかりですから、意思疎通が出来るだけの英語力が必要と言えるでしょう。

ボランティアプログラムの参加は、インターネットや現地新聞から自分で探すか、もしくは語学学校などでアレンジして貰うことになります。これまでの傾向から自分で探すよりも語学学校などにアレンジして貰った方が簡単に見つけられる傾向があります。アレンジ費用が多少掛かりますが、インターンシップとは違い、特に参加費は掛からない場合が殆どとなります。

参加条件

ボランティアへの参加に必要な英語力は基本的に問われません。

ボランティアプログラムの種類

ホテル
環境保全
ボランティア
ホテル
小学校
日本語教育ボランティア
ホテル
幼稚園ボランティア
ホテル
日本語教師 アシスタント プログラム
ホテル
老人ホーム
ホテル
清掃活動
       

ボランティアプログラムをアレンジしている学校

ボランティアプログラムをアレンジしている学校

オーストラリアでのボランティアは、市内から離れるプログラムもありますので、危険に対する認識や、生活スタイルに関する気配りが大事になってきます。

日焼け防止
ご存知の通りオーストラリアでは紫外線が日本に比べ非常に高いです。アウトドアでのボランティア活動では、炎天下の中での作業もあったりしますので、紫外線の当たり過ぎにより皮膚炎症となる方もいます。日中の紫外線が強い時間帯に野外で活動する場合には、長ズボンや長袖のシャツ、そして必ずつば付の帽子を身につけるようにしましょう。また、日光防止指数(
SPF )が 15+ の日焼け止めクリームを塗って作業することをおすすめします。
虫刺され
服装はできるだけ明るい色で、ルーズな服装が良いとされています。体にフィットするタイプの衣服では、衣類の上から蚊に刺されます。また、日本のような蚊取り線香などのようなものはありませんので、寝る前に虫除けスプレーをした方が良いでしょう。
テント生活となる場合には、入り口チャックを確実に閉め、虫が中に入ってこない状態で寝るようにしましょう。
脱水症状
アウトドアでの活動には、常に水を持ち歩き、いつでも水が飲める状態にした方が良いでしょう。定期的に水分を補給し、適度の休憩時間を取ることが大切です。
低体温症
冬のオーストラリアでは、内陸部において気温が零下になることは珍しくありません。内陸部でのボランティアに参加する場合には、保温・防水用の衣類を持っていくようにしましょう。

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