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	<title>ワーキングホリデー &#8211; フィリピン留学・ワーキングホリデーなら留学ドットコム</title>
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	<description>フィリピン留学・ワーキングホリデーは留学ドットコム</description>
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		<title>ワーホリ生活Q&#038;A</title>
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		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 24 Jun 2020 04:00:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ワーキングホリデー]]></category>
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					<description><![CDATA[オーストラリアのワーキングホリデーにチャレンジしてみたいけど、実際のところお金の問題やホームステイ、仕事（アルバイト）はどうなっているかが気になるところです。ここではオーストラリアのワーホリを実行するにあたって、当 …<a href="https://www.ausbiznet.com/aus/wh/qa.html"> 続きを読む</a>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>オーストラリアのワーキングホリデーにチャレンジしてみたいけど、実際のところお金の問題やホームステイ、仕事（アルバイト）はどうなっているかが気になるところです。ここではオーストラリアのワーホリを実行するにあたって、当社まで良く寄せられる代表的なご質問にお答えします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Q1. オーストラリアのワーホリ予算はどのくらいですか？</h3>
<p><span class="img_top"><img class="colorbox-79"  decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/australia/wh/wh_qa01.jpg" alt="ワーホリ生活Q&amp;A" /></span>各自のワーホリプランにもよりますが、語学学校にどの程度通うかによって費用は大きく変動します。語学学校に3ヶ月通い、海外旅行保険や航空券など最低限かかる費用を考慮した場合、最低100万円は考えておきたいところです。予算が100万円以下の場合、アルバイトに依存する割合が大きくなります。語学学校で勉強している間は、勉強に集中したいと考える人が多いと思います。アルバイトを語学学校後に考えている方にとっては、120万円以上の予算が最適です。</p>
<p>語学学校でしっかり学びたい方や、長期間でのオーストラリア旅行を堪能したい場合は150万前後の予算を用意したほうがベターです。万が一、何か急病に掛かってしまう場合や、日本に緊急帰国する必要が出てくることも想定しておいた方が良いでしょう。余裕資金として、20～30万円くらいは想定しておきたいものです。</p>
<p>オーストラリアのワーキングホリデーでは最大4ヵ月間語学学校に通うことができますが、4ヶ月間フルで勉強する場合は約150万円前後の資金を用意しましょう。また、語学力アップを第一目標とした「2カ国留学」プランだと、大体150～200万円の用意が必要です。</p>
<ul>
<li><a href="/aus/column/12248" target="_blank" rel="noopener">オーストラリアにワーホリする場合の予算の目安は？「タイプ別ワーホリ予算の目安を紹介！」</a></li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Q2. 英語が出来なくても大丈夫ですか？</h3>
<p><span class="img_top"><img class="colorbox-79"  decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/australia/wh/wh_qa02.jpg" alt="ワーホリ生活Q&amp;A" /></span>オーストラリアの中でもシドニーやゴールドコーストなど、日本人が多く滞在している地域や観光客の多い地域だと英語力がなくてもある程度生活することは可能です。アルバイトも職種は限られますが、英語力が問われないタイプの仕事もあるので安心です。</p>
<p>特にオーストラリア最大の都市シドニーでは日本人向けのサービスが充実しているため、ほとんど英語を使わずに生活することができます。一方、地方都市に行けばいくほど日本人比率は下がってくるため、英語力が求められることになります。地方都市になるにつれて生活上の不便も多くなり、アルバイトを探すのも難しくなるため高度な英語力が求められます</p>
<p>海外が初めて、もしくは英語力に自信がない方にとっては、最初は大都市で生活の基盤を固めてから地方都市に移っていくと良いでしょう。ワーキングホリデーの場合は、1年間の時間的余裕があるため、生活が便利なシドニーなどの大都市からワーホリ生活をスタートし、現地生活や英語環境に慣れたら他都市に移動する計画を立てると、スムーズに海外生活を進めていくことができるでしょう。</p>
<ul>
<li><a href="/aus/column/12189" target="_blank" rel="noopener">ワーホリで海外生活していれば英語力は伸びるのか？現実の世界を紹介！</a></li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Q3. とりあえず行けば何とかなりますか？</h3>
<p><span class="img_top"><img class="colorbox-79"  decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/australia/wh/wh_qa03.jpg" alt="ワーホリ生活Q&amp;A" /></span>オーストラリアのワーホリビザを取得して、荷造り後すぐに渡航すれば入国自体は可能です。現地に到着してから滞在先であるユースホステルやバックパッカーを探し、アルバイトを探すことも物理的には可能です。しかし、このような無計画なプランは、スケジュール的にはタイトになるだけでなく、宿が見つからない、アルバイト先がスムーズに見つからなかった時の想定外のダメージは大きくなります。</p>
<p>このような計画性の無いプランは、相当海外慣れしている方であれば良いでしょうが、留学初心者の場合は止めた方が良いでしょう。計画性のない留学をするよりは事前にしっかりと目的を明確にし、プランを立てることをお勧めします。ワーキングホリデーの場合、様々な人との出会いや発見があり、現地では臨機応変さを求められる場面も多々あります。そのため、最初はある程度しっかりと準備をして出発して、現地でやりたいことが出てきた時には柔軟にプラン変更すると良いでしょう。</p>
<ul>
<li><a href="/column/15200" target="_blank" rel="noopener">【ワーホリ】英語力が無くても何とかなるけど、英語力が無いと八方ふさがりになる理由とは？</a></li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Q4. どのくらい語学学校に通うべきですか？</h3>
<p><span class="img_top"><img class="colorbox-79"  decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/australia/wh/wh_qa04.jpg" alt="ワーホリ生活Q&amp;A" /></span>語学学校に通う期間には個人差はありますが、しっかりと英語力を身につけようと思った場合はできる限り長く学校に通うことが必要です。オーストラリアの学校に1カ月通った場合は、月12～13万円程度が必要となります。ご自分の予算によって、通う期間を調整してみましょう。</p>
<p>また、英語力アップを第一目的とする場合はフィリピンで英語を学んだ後、オーストラリアで数カ月間学校通うという「2カ国留学」だと効率よく語学力をアップさせつつ、その後の滞在期間を様々なことにチャレンジする可能性が広がります。</p>
<p>ワーキングホリデービザでは、最大4ヶ月間までしか語学学校に通えません。英語力向上において4ヶ月間と言う期間は、決して十分な時間だとは言い切れません。オーストラリアでしっかりと英語力を伸ばしたい場合は、学生ビザで1年間しっかりと学校に通い、勉強することがベストでしょう。</p>
<ul>
<li><a href="/aus/column/12163" target="_blank" rel="noopener">先輩留学生の語学学校の平均通学期間はどのくらい？</a></li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Q5. 語学留学とワーホリの違いは何ですか？</h3>
<p><span class="img_top"><img class="colorbox-79"  decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/australia/wh/wh_qa05.jpg" alt="ワーホリ生活Q&amp;A" /></span>ワーキングホリデービザ（ワーホリ）と学生ビザ（語学留学）の大きな違いは、学校に通える期間の違いにあります。ワーホリビザの場合、4カ月以上は語学学校に通うことはできませんが、学生ビザでは就学する期間に合わせてビザの期間が決まります。</p>
<p>ワーホリビザだと労働時間に制限はありませんが、学生ビザだと週20時間という規定があり、アルバイトで生活費を稼ぎたい場合は、ワーホリビザの方がメリットは高くなります。長期的に語学学校に通いたい場合は学生ビザで語学留学、英語以外にも様々な経験がしたい場合はワーホリビザで渡航する形を想定して頂くと良いでしょう。</p>
<ul>
<li><a href="/aus/column/19484" target="_blank" rel="noopener">留学を考えているなら知っておきたい！ワーホリと留学の５つの違い</a></li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Q6. シェアハウスはすぐに見つかりますか？</h3>
<p><span class="img_top"><img class="colorbox-79"  decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/australia/wh/wh_qa06.jpg" alt="ワーホリ生活Q&amp;A" /></span>シェアルーム先は早ければ1週間程度で見つかることもあります。オーストラリアでは、家賃が1週間単位で決まっており、最低入居期間を設けているオーナーさんがほとんどです。そのため、空きがあれば即入居ということも十分あり得ますが、基本的に人気物件から埋まっていくため、即入居できる物件は部屋のコンディションが悪い、駅からの距離が遠い、家賃が割高、などの諸問題が発生してくる可能性も否めません。</p>
<p>基本的にはインターネットの掲示板サイトで募集がかかっていたり、学校の掲示板にシェアメイト募集の張り紙があっあります。または、語学学校やアルバイト先の友人からの紹介でシェアハウスを見つけるケースもあります。何れのケースでも、物件のオーナーにコンタクトを取り、実際にお部屋の内見をします。気に入ればそのまま契約して入居できる場合もありますが、原則早めにシェメイトの募集を掛けるため、ご自分が入居する物件は2～3週間前に物件を探すのが一般的です。</p>
<ul>
<li><a href="https://www.ausbiznet.com/aus/column/20001" target="_blank" rel="noopener">【オーストラリアワーホリ】シェアハウスの実態とメリット・デメリットを紹介</a></li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Q7. ホームステイは当たり外れがあると聞きますが本当ですか？</h3>
<p><span class="img_top"><img class="colorbox-79"  decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/australia/wh/wh_qa07.jpg" alt="ワーホリ生活Q&amp;A" /></span>ホームステイは、当たり外れというよりは、ホストファミリーとの相性が大きく関係してきます。現地の家庭の中で共同生活をしていくため、お客様というよりは家族の一員としての意識を持ち、積極的にコミュニケーションを取る、家事を手伝うということを心がけましょう。</p>
<p>中には空いている部屋を留学生に貸して家計の足しにしているビジネスライクなホームステイ先もありますが、忙しい中でも留学生との交流を楽しみにしているファミリーもいます。どちらにせよ異文化の中で育ってきた者同士なので、100%満足できる家族に会えるということは非常に稀だということを理解しておきましょう。</p>
<p>異文化交流も海外留学の1つのテーマとなりますので、可能な限り自分が現地の文化に合わせていくという心構えが必要です。ホームステイ先で問題が発生した場合は、ホームステイを依頼した学校担当者やエージェントスタッフに相談してみましょう。通常、ホームステイは1ヶ月間（4週間）滞在し、その期間内でシェアハウスを探すのが一般的です。</p>
<ul>
<li><a href="/column/14533" target="_blank" rel="noopener">最初の滞在はホームステイがオススメ？</a></li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>セカンドワーキングホリデーとは</title>
		<link>https://www.ausbiznet.com/aus/wh/second.html?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=second</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 23 Jun 2020 01:30:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ワーキングホリデー]]></category>
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					<description><![CDATA[ワーキングホリデーで人気のあるオーストラリアでは、通常1年のワーキングホリデー期間をもう1年延長することのできるセカンドワーキングホリデー制度を設けています。オーストラリアの壮大な自然やフレンドリーな人々、ゆったり …<a href="https://www.ausbiznet.com/aus/wh/second.html"> 続きを読む</a>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="box">
<p><span class="img_top"><img class="colorbox-5950"  decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/australia/wh/wh_second01.jpg" alt="セカンドワーキングホリデーとは" /></span>ワーキングホリデーで人気のあるオーストラリアでは、通常1年のワーキングホリデー期間をもう1年延長することのできるセカンドワーキングホリデー制度を設けています。オーストラリアの壮大な自然やフレンドリーな人々、ゆったりと流れる時間に魅了されて、1年のつもりがもう1年滞在したい、とセカンドワーキングホリデービザを取得される方が多くいらっしゃいます。セカンドワーキングホリデービザの取得には季節労働に<span style="background-color: #ff0;"><u>3カ月もしくは88日以上従事すること</u></span>が条件として挙げられていますが、この体験もワーキングホリデーならではのかけがえのない経験となりますし、世界各国から訪れた仕事仲間とも出会うことができます。</p>
<p>また、2019年7月からは、ワードワーキングホリデービザも開始されました。同様に2年目のワーホリ期間中に季節労働への従事が必要となります。そのため、オーストラリアへのワーキングホリデーは、最大3年間まで滞在が可能になっています。こちらではセカンドワーキングホリデーについて詳しくご紹介させて頂きます。</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>セカンドワーキングホリデービザの申請条件</h3>
<p>基本的な部分はワーキングホリデービザ申請条件と同じですが、セカンドワーキングホリデービザ申請に必要な物もあるため、こちらで申請条件をご確認ください。</p>
<div class="onepointmemo">
<ul>
<li>オーストラリアで余暇を楽しむことが目的であること。</li>
<li>ビザ申請時に18歳以上31歳未満で日本国籍を持っていること。</li>
<li>扶養する子供が同行しないこと。</li>
<li>パスポートの残存有効期限が6カ月以上であること。</li>
<li>オーストラリアに滞在する期間の資金を有していること。</li>
<li>オーストラリア指定の場所で3カ月もしくは88日以上の季節労働に従事した証明書を持っていること。</li>
<li>心身ともに健康であること。</li>
</ul>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>季節労働とは</h3>
<div class="box">
<p><span class="img_top"><img class="colorbox-5950"  decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/australia/wh/wh_second02.jpg" alt="セカンドワーキングホリデーとは" /></span>セカンドワーキングホリデービザの取得には、3カ月または88日以上政府の指定した地域にて季節労働に従事することが条件として挙げられます。その季節労働に従事したことを証明する書類（Form1263）を雇用主に記入してもらうことで、セカンドワーキングホリデービザの申請が可能となります。季節労働といっても幅広く、野菜や果物の畑での仕事や建設や炭鉱業といった力仕事も対象となっています。</p>
</div>
<h3>セカンドワーキングホリデービザでできること</h3>
<div class="onepointmemo">
<ul>
<li>1年間オーストラリアに滞在できる。</li>
<li>最大4カ月間の就学できる。</li>
<li>同一雇用主のもとで最大6カ月間就労できる。</li>
</ul>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>セカンドワーキングホリデービザQ&amp;A</h3>
<h4>Q1.季節労働の後一度帰国してもいいの？</h4>
<p>A．はい。申請をする前に一度帰国して頂き、またセカンドを開始されたい時期を目安に申請、入国することが可能です。ワーキングホリデービザで滞在中に申請を行った場合は、最初にワーキングホリデービザで入国した日から2年間滞在することができます。ただし、いずれの場合も31歳の誕生日を迎える前に申請を完了しなければなりません。</p>
<h4>Q2.申請に必要な書類はForm1263だけですか？</h4>
<p>A．いいえ。他にも申請に必要な書類がございます。セカンドワーキングホリデービザ申請に必要な書類は、パスポート、Form1263、給与明細、銀行口座取引証明書となります。申請費用は485ドルで、クレジットカード払いです。（2020年現在）</p>
<h4>Q3.季節労働でファームの話を聞いたことがありますが、仕事は大変ですか？</h4>
<p>A．ポジションと仕事内容にもよりますが、女性の方でも季節労働の期間を満たしてセカンドワーキングホリデービザを取得されています。同じファームでも仕事の種類は様々で、性別や経験を考慮して仕事が割り振られるため、ご安心ください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>サードワーキングホリデービザ</h3>
<p>2019年7月よりサードワーキングホリデービザ（サードワーホリ）も開始されました。2年目のセカンドワーホリビザの期間中に、6カ月間以上の季節労働をすることが条件になります。セカンドワーホリ中の半分の期間を費やすことになり、再度地方のファームに出向かないといけないことから、セカンドワーホリに比べると挑戦者は少ない印象です。</p>
<ul>
<li><a href="/aus/column/13130" target="_blank" rel="noopener">オーストラリアのワーキングホリデービザが3年間滞在可能に！(2019年7月より)</a></li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<h3>セカンドワーキングホリデーの関連記事</h3>
<p>セカンドワーキングホリデービザの申請条件として、ファームジョブが条件となります。オーストラリア政府が指定した地域で働かないといけないため、ファーム探しを不安に感じている人も多いと思います。以下では、先輩ワーホリがどのようにファームを探して、どんな時間を過ごしたのか体験談を紹介しました。</p>
<ul>
<li><a href="/aus/column/19461" target="_blank" rel="noopener">【オーストラリア・ワーホリ】セカンドワーホリビザ取得の条件であるファームジョブってどんな感じ？</a></li>
<li><a href="/aus/column/15956" target="_blank" rel="noopener">【オーストラリア・ワーホリ】実際どうなの？ファーム体験記と給料明細を公開！</a></li>
<li><a href="/aus/column/20140" target="_blank" rel="noopener">オーストラリアでファームに行きたい方必見！ハーベストガイドで野菜・果物のシーズンを把握しよう！</a></li>
<li><a href="/aus/column/15906" target="_blank" rel="noopener">【オーストラリア・ワーホリ】セカンドワーホリビザをGET！ファーム先の探し方を紹介</a></li>
<li><a href="/aus/column/23931" target="_blank" rel="noopener">【2020年最新版】オーストラリアのセカンドワーキングホリデービザ申請のための基本情報をおさらいしよう！</a></li>
</ul>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>英語+アクティビティ</title>
		<link>https://www.ausbiznet.com/aus/wh/act.html?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=act</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 17 Jun 2020 04:15:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ワーキングホリデー]]></category>
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					<description><![CDATA[オーストラリアは自然豊かな観光地がたくさんあり、大自然の観光スポットに恵まれた国です。そのため、語学学校はもちろん、旅行代理店でも様々なアクティビティやツアーが用意されています。自分の趣味をオーストラリアで楽しむの …<a href="https://www.ausbiznet.com/aus/wh/act.html"> 続きを読む</a>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span class="img_top"><img class="colorbox-77"  decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/australia/wh/wh_act01.jpg" alt="英語+アクティビティ" /></span>オーストラリアは自然豊かな観光地がたくさんあり、大自然の観光スポットに恵まれた国です。そのため、語学学校はもちろん、旅行代理店でも様々なアクティビティやツアーが用意されています。自分の趣味をオーストラリアで楽しむのも良し、何か新しいことにチャレンジするも良しということで、ここではどんなアクティビティが楽しめるのかをご紹介します。せっかく海外に来ているのであれば、アルバイトや勉強だけで終わらせるのはもったいないので是非チャレンジしてみましょう！</p>
<h3>オーストラリアで人気のアクティビティ</h3>
<h4>マリンスポーツ</h4>
<p><span class="img_top"><img class="colorbox-77"  decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/australia/wh/wh_act02.jpg" alt="英語+アクティビティ" /></span>オーストラリアと言えば綺麗なビーチというイメージが強いと思いますが、シュノーケリング・スキューバダイビング・フィッシング・シーウォーカー・ラフティング・サーフィンなどの一通りのマリンスポーツを体験することが可能です。特にゴールドコーストのような海沿いの都市はサーファーズパラダイスとして有名で、世界中からマリンスポーツを楽しむ人たちが集まります。ダイビングであれば、ケアンズやパースが有名です。</p>
<h4>パーティー・バーベキュー</h4>
<p><span class="img_top"><img class="colorbox-77"  decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/australia/wh/wh_act03.jpg" alt="英語+アクティビティ" /></span>語学学校のアクティビティとして、留学生同士でのパーティーやバーベキューが開催されます。語学学校の放課後に、先生や学生同士の交流を深めることを目的として開催されており、積極的に集まりに参加することで友達を作る良い機会となります。クラスの枠を越えて友達との交流の輪を広げることにより、様々な国の友達を作ることができます。</p>
<p>特にパーティー系のアクティビティは、ヨーロッパ系の学生が好んで参加するアクティビティのため、英語力アップのためにも積極的に参加しましょう。パーティー系では、ハロウィンパーティーやクリスマスパーティーをはじめ、自分の国を紹介するパーティーなども良く行われています。また、クルーズ船を借り切って、パーティーを行う学校もあります。</p>
<h4>ファームステイ・乗馬</h4>
<p><span class="img_top"><img class="colorbox-77"  decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/australia/wh/wh_act04.jpg" alt="英語+アクティビティ" /></span>ファームが盛んなことでも有名なオーストラリアでは、実際に牧場などに赴いて動物の世話をしたり、乗馬をしたりする機会に恵まれています。特にファームはセカンドワーホリビザ取得のために滞在する人も多く、口コミで良いファームを探すことがポイントとなります。乗馬に関しては、語学学校によってはプログラムとして手配しているところもあります。</p>
<h4>キャンプ・スカイダイビング・登山・ブッシュウォーキング・ゴルフ</h4>
<p><span class="img_top"><img class="colorbox-77"  decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/australia/wh/wh_act05.jpg" alt="英語+アクティビティ" /></span>自然が多いオーストラリアでは、野外アクティビティも盛んです。特にキャンプ場の数は多く、アウトドア好きが集まります。また、オーストラリアには500以上の国立公園があるため、自然の中をウォーキングするアクティビティも人気があります。オーストラリアならではの大自然を生かした健康的なスポーツを楽しむことが出来ます。</p>
<h4>熱気球</h4>
<p><span class="img_top"><img class="colorbox-77"  decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/australia/wh/wh_act06.jpg" alt="英語+アクティビティ" /></span>広大な大地を生かして熱気球で空の旅を楽しむアクティビティも人気があります。バルーンからオーストラリアの大自然と夕陽・朝日を楽しむことが出来るのが魅力です。バルーンからカンガルーなどの野生動物見ることが出来るツアーなどもあります。</p>
<h3>語学学校で開催されるアクティビティ</h3>
<p>殆どの語学学校では先生や生徒同士の交流のために、様々なアクティビティを企画しています。平日には授業が終わった放課後に小規模なアクティビティを開催しており、週末には日帰りの小旅行を企画しているケースが多いです。以下では語学学校のプログラムとして、アクティビティにより力を入れている学校を紹介します。</p>
<h4>Browns(ゴールドコースト校)</h4>
<p><span class="img_top"><img class="colorbox-77"  decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/australia/wh/wh_act07.jpg" alt="英語+アクティビティ" /></span>Brownsはブリスベンとゴールドコーストに学校がありますが、「英語+アクティビティコース」はゴールドコースト校のみとなります。一般英語コースと組み合わせてアクティビティを体験することが可能で、サーフィン・テニス・ゴルフ・スキューバダイビングなどがあります。テニスとゴルフに関してはプロのコーチからのレッスン付となっており、単に楽しむという範囲ではなく、レベルを上達させたい方には最適です。こうしたアクティビティと組み合わせたコースは、ワーホリビザもしくは観光ビザの方のみ受講可能のコースとなります。</p>
<p>学校の詳細は<a href="/aus/aus_school/area_gc/gc_browns.html" target="_blank" rel="noopener">コチラ</a>から。</p>
<h4>Lexis English（バイロンベイ・ヌーサ・サンシャインコースト校）</h4>
<p><span class="img_top"><img class="colorbox-77"  decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/australia/wh/wh_act08.jpg" alt="英語+アクティビティ" /></span>レクシスでは、海沿いの地域に数多くの校舎を構えており、英語（パートタイム）とインストラクターのサーフィンレッスンが一緒になったコースがあります。特にヌーサ校では元世界チャンピオンであるサーファーに教えてもらえるというメリットがあり、サーファー好きにはお勧めの学校です。こちらも観光ビザとワーホリビザの人のみ受講可能です。</p>
<p>学校の詳細は<a href="/aus/aus_school/area_others_aus/area_sc/noosa_lexis.html" target="_blank" rel="noopener">コチラ</a>から。</p>
<h4>学校の定期アクティビティとは？</h4>
<p>アクティビティには英語コースと組み合わせて体験できるものと、英語コースとは別に定期的に開催しているものがあります。ほとんどの語学学校では、それぞれ受講しているコースが終了した午後以降に様々なアクティビティが開催されており、講師と学生一緒になって出かける機会もあります。また、週末にはExcursion（エクスカーション）と呼ばれる小旅行（遠足）に出かけ、友人作りや英語を話す機会を設ける工夫をしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="onepointmemo">
<p><strong>学校で主に開催されるアクティビティ内容 </strong></p>
<p>・オペラハウスでのミュージカル、演劇、オーケストラ鑑賞<br />
・博物館や美術館、植物園などの訪問<br />
・ラグビー・サッカーなどのスポーツ観戦<br />
・新入生歓迎パーティー<br />
・シドニー湾クルーズ船パーティー<br />
・ボウリング大会<br />
・バーベキュー<br />
・Barで飲み会・カラオケ<br />
・ハロウィン・クリスマスパーティー</p>
<p>※アクティビティはあくまで一例となり、各地域の特徴を活かした様々な内容が企画されています。</p>
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>英語+インターンシップ</title>
		<link>https://www.ausbiznet.com/aus/wh/internship.html?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=internship</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 16 Jun 2020 02:13:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ワーキングホリデー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.ausbiznet.com/wp/?p=75</guid>

					<description><![CDATA[近年、人気が高いのがワーキングホリデーでのインターンシッププログラムです。留学生活で身に着けた語学力を生かして様々な現地企業で就業体験をすることで、様々なことが学べるうえに帰国後の就職活動に生かすことができるのも大 …<a href="https://www.ausbiznet.com/aus/wh/internship.html"> 続きを読む</a>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span class="img_top"><img class="colorbox-75"  decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/australia/wh/wh_internship01.jpg" alt="英語+インターンシップ" width="240" height="160" /></span>近年、人気が高いのがワーキングホリデーでのインターンシッププログラムです。留学生活で身に着けた語学力を生かして様々な現地企業で就業体験をすることで、様々なことが学べるうえに帰国後の就職活動に生かすことができるのも大きな魅力です。インターンシップにはさまざまなスタイルがありますが、大きく分けると以下の2つに分けることができます。普段インターンシップと聞いて思い浮かぶのはオフィスで働いている姿かもしれませんが、基本的に海外オフィスで働くインターンをしようと思った場合は給料が出ないスタイルになります。</p>
<table class="basic-table">
<tbody>
<tr>
<th width="17%">無給インターン</th>
<td width="83%">給料をもらわずに、就業体験をするインターンシップです。業種は主にオフィスワークが中心となり、語学力に合わせて仕事が割り振られます。現地企業のカルチャーを体感しながら、その業界の仕事内容を知ることができる絶好の機会となります。</td>
</tr>
<tr>
<th>有給インターン</th>
<td>給料をもらいながら、就業体験をするインターンシップです。業種は主にホテルやレストランなどのホスピタリティー系の仕事が多くなります。有給インターンの場合は、特定の資格やある一定の英語力が求められる場合が殆どです。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h3>インターンシップに参加する条件</h3>
<p><span class="img_top"><img class="colorbox-75"  decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/australia/wh/wh_internship02.jpg" alt="英語+インターンシップ" width="240" height="160" /></span>インターンシップでは、ある一定の条件を求められる場合が多く、特定の資格が要求されない場合でも最低限の英語力は求められることになります。一般的に必要な英語力の目安としては、少なくとも中級以上（TOEIC600点以上）が必要となります。語学力が足りない場合には、現地の語学学校に通いながら英語力をアップさせてから働くということになります。</p>
<p>オーストラリアでのワーキングホリデービザの限られた滞在期間を無駄にしたくない方は、フィリピンで英語力をつけて渡航する「2カ国留学」がおすすめです。基本的にはインターンシップに参加する前は、面接や研修を経て参加するという流れになります。</p>
<ul>
<li><a href="/aus/aus_program/aus_philippines.html" target="_blank" rel="noopener">フィリピン留学+欧米留学（2カ国留学）</a></li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<h3>インターンシップのアレンジをしている学校</h3>
<h4>Browns English Language School（ブラウンズ）</h4>
<p><span class="img_top"><img class="colorbox-75"  decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/australia/wh/wh_internship03.jpg" alt="英語+インターンシップ" width="240" height="160" /></span>ブリスベンとゴールドコーストにあるブラウンズという学校では、「英語+インターンシッププログラム」があります。最低4週間一般英語を学んだあとに実際に企業で無給インターンをすることができます。インターンシップに参加するために求められる英語力は中級レベル以上となっています。<br />
※学校詳細は<a href="/aus/aus_school/area_gc/gc_browns.html" target="_blank" rel="noopener">コチラ</a>から。詳しくはお問い合わせください。</p>
<h4>Kaplan international English（カプラン）</h4>
<p><span class="img_top"><img class="colorbox-75"  loading="lazy" decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/australia/wh/wh_internship04.jpg" alt="英語+インターンシップ" width="240" height="160" />オーストラリア国内に複数キャンパスを持つ</span>大手語学学校であるカプランでは、「英語+インターンシップコース」があり、4週間以上英語コースを受講すれば4週間以上の無給インターンシップが体験できるというプログラムです。シドニーとパースキャンパスで参加することが可能です。<br />
※学校詳細は<a href="/aus/aus_school/area_sydney/sydney_kaplan-s.html" target="_blank" rel="noopener">コチラ</a>から。詳しくはお問い合わせください。</p>
<h4>Langports English Language College（ラングポーツ）</h4>
<p><span class="img_top"><img class="colorbox-75"  loading="lazy" decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/australia/wh/wh_internship05.jpg" alt="英語+インターンシップ" width="240" height="160" /></span>シドニー・ブリスベン・ゴールドコーストで、インターンシップトレーニングプログラムに参加することが可能です。研修を受けてから4週/6週/8週/12週間のインターンシップとなり、週20～30時間のフルタイムの英語環境の終業体験ができます。オーストラリアの企業から推薦状を取得することができます。<br />
※学校詳細は<a href="/aus/aus_school/area_brisbane/brisbane_langports-b.html" target="_blank" rel="noopener">コチラ</a>から。詳しくはお問い合わせください。</p>
<h4>インターンシップで体験できる内容</h4>
<table class="basic-table">
<tbody>
<tr>
<th width="47%">有給の場合</th>
<th width="53%">無給の場合</th>
</tr>
<tr>
<td>・ホテル・カフェ施設<br />
・日本語講師アシスタント<br />
・旅行代理店など日系企業の現地オフィス<br />
・百貨店・お土産屋さん<br />
・語学学校スタッフ</td>
<td>・オフィスワーク（IT系企業・マスコミ・旅行・不動産・流通業界など）</td>
</tr>
</tbody>
</table>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>英語+ボランティア</title>
		<link>https://www.ausbiznet.com/aus/wh/volintier.html?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=volintier</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 16 Jun 2020 00:30:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ワーキングホリデー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.ausbiznet.com/wp/?p=73</guid>

					<description><![CDATA[ワーキングホリデー期間は様々なことに挑戦できるチャンスでもあります。英語学習やアルバイトの他にも、現地ボランティアに参加することも可能です。オーストラリアはボランティアが盛んな国のひとつで、様々なボランティア活動が …<a href="https://www.ausbiznet.com/aus/wh/volintier.html"> 続きを読む</a>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span class="img_top"><img class="colorbox-73"  decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/australia/wh/wh_volintier01.jpg" alt="英語+ボランティア" /></span>ワーキングホリデー期間は様々なことに挑戦できるチャンスでもあります。英語学習やアルバイトの他にも、現地ボランティアに参加することも可能です。オーストラリアはボランティアが盛んな国のひとつで、様々なボランティア活動があり選択肢が広いのが特徴のため、ボランティアプログラムはインターネットサイトや現地新聞、雑誌など様々な媒体から探すことができます。</p>
<h3>幼稚園ボランティア</h3>
<p><span class="img_top"><img class="colorbox-73"  decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/australia/wh/wh_volintier02.jpg" alt="英語+ボランティア" /></span>オーストラリアの託児所や幼稚園で子供たちに接するボランティアです。特に女性に人気があり、幼稚園で働いた経験のある方や、将来幼稚園の先生を目指す方にぴったりです。ほとんどのプログラムでは、保育士や幼稚園の資格が必要とならないため、責任感があり子ども好きな方であれば気軽に参加することができます。中には幼稚園で日本文化を紹介するところもあり、日本人ならではの強みを生かしたボランティア活動ができる場合もあります。</p>
<h3>日本語教師ボランティア</h3>
<p><span class="img_top"><img class="colorbox-73"  decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/australia/wh/wh_volintier03.jpg" alt="英語+ボランティア" /></span>現地の学校で日本語を教えるボランティアです。無給のボランティアでは日本語講師の資格を求められることはほとんどなく、将来日本語教育に携わってみたい方や興味のある方であれば参加することができます。基本的には英語で日本語を教える方法、もしくは日本語で日本語を教える方法のどちらかになります。</p>
<h3>老人ホームボランティア</h3>
<p><span class="img_top"><img class="colorbox-73"  decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/australia/wh/wh_volintier04.jpg" alt="英語+ボランティア" /></span>現地の老人ホームでお年寄りと接するボランティアです。仕事の内容は各老人ホームで行っているアクティビティのお手伝いや、身の回りのお世話になどそれぞれですが、介護士の資格を持っている方や、目指している方にぴったりのボランティアになります。老人ホーム内は英語でコミュニケーションを取る必要があるため、英語力アップも期待できます。</p>
<h3>環境保護ボランティア</h3>
<p><span class="img_top"><img class="colorbox-73"  decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/australia/wh/wh_volintier05.jpg" alt="英語+ボランティア" /></span>環境保護ボランティアは、さまざまな環境保護活動に参加できるプログラムになります。<br />
自然の中で植物の世話をしたり、植林の手伝いをしたり、植物について学んだりとエコ活動に興味がある人にはぴったりのボランティアです。また、動物保護のボランティアもあります。環境保護団体のメンバーや地元の小学生なども一緒に参加している場合もあるため、よりネイティブと会話する機会も増えるプログラムです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="onepointmemo">
<p><strong>ボランティアプログラムの参加条件 </strong></p>
<p>ボランティアするにあたり特に必要な資格はありませんが、現地のオーストラリア人や外国人も参加することが多いため、ある程度は意思疎通ができる英語力は必要となります。また、幼稚園ボランティアやシニア施設などコミュニケーションが重視されるボランティアプログラムによってはTOEIC400程度の条件が付いているものもあります。</p>
</div>
<h3>ボランティアプログラムのある学校</h3>
<h4>International College of Queensland Australia (ICQA)</h4>
<p>ブリスベンにあり、様々なコースが用意されている学校です。特にボランティアプログラムは多種多様なものがあり、老人ホームボランティア、日本語教師アシスタントボランティア、アニマルケアボランティア（コアラ）、チャイルドケアボランティア等、各個人のニーズに合わせたプログラムが用意されています。<br />
※学校詳細は<a href="/aus/aus_school/area_brisbane/brisbane_icqa.html" rel="noopener" target="_blank">コチラ</a>から。詳しくはお問合せせください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>Discover English</h4>
<p><span class="img_top"><img class="colorbox-73"  decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/australia/wh/wh_volintier07.jpg" alt="英語+ボランティア" /></span>ボランティアだけではなく英語も学びながらボランティアに参加したい！という方には、メルボルンにあるDiscover Englishがおすすめです。英語と第二言語を教える先生をするボランティアがセットになったプログラムがあり、地元の小学校や中学校などに訪問して現地の生徒に第二言語として日本語を教えることができます。<br />
※学校詳細は<a href="/aus/aus_school/area_melbourne/melbourne_discover.html" rel="noopener" target="_blank">コチラ</a>から。詳しくはお問合せください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ボランティアを見つけるためのコツ</h3>
<p>ボランティアは現地でも見つけることが可能です。例えば、一番ポピュラーなものが学校の掲示板や友人間の口コミになります。また、学校でアクティビティの一つとしてボランティアに参加する場合もあります。他には雑誌やインターネットサイトでボランティアを募集していることもあるため、情報収集をしっかりすることが良いボランティアに巡り合えるコツです。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ワーホリおすすめの学校</title>
		<link>https://www.ausbiznet.com/aus/wh/aus_school.html?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=aus_school</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 15 Jun 2020 02:12:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ワーキングホリデー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.ausbiznet.com/wp/?p=71</guid>

					<description><![CDATA[語学学校と言っても、様々なタイプの語学学校が存在します。ここでは、オーストラリアで人気の学校をご紹介しています。せっかくオーストラリアに滞在するのだから、英語力アップや友達作り、アルバイト探しなど様々な機会を提供し …<a href="https://www.ausbiznet.com/aus/wh/aus_school.html"> 続きを読む</a>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span class="img_top"><img class="colorbox-71"  decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/australia/wh/wh_school01.jpg" alt="ワーホリおすすめの学校" /></span>語学学校と言っても、様々なタイプの語学学校が存在します。ここでは、オーストラリアで人気の学校をご紹介しています。せっかくオーストラリアに滞在するのだから、英語力アップや友達作り、アルバイト探しなど様々な機会を提供してくれる語学学校に通うことをお勧めします。語学学校も数多くありますが、それぞれ運営コンセプトが異なるため、皆さんの目的に合わせた学校を選ぶ必要性があります。</p>
<p>オーストラリアのワーキングホリデーの場合は最長で4か月間（17週間）まで学校に通うことが出来るため、前半で語学学校に通い、後半でアルバイトに集中すると限られた時間を有効に使うことができます。まずは語学力をアップさせて仕事の幅を広げつつ、様々な国から訪れている留学生たちと交流を楽しみましょう。以下、目的別に分類された語学学校を紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="onepointmemo">
<p><b>全体的な英語力向上が優先派</b></p>
<p>基礎的な英語力からしっかり身に着けたいという場合は、知名度の高い名門校を選んで頂くとベターです。必然的に真面目に勉強する学生さんが多くなります。また、学校の規模が大きいため、世界中から留学生が集まってくる傾向にあります。カリキュラムがしっかりと作られており、質のいい講師も集まりやすい環境のため、しっかりとバランスよく英語力を伸ばしたい場合は以下のような学校を選んでいただくとよいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>SELC（セルク）</h3>
<p><span class="img_top"><img class="colorbox-71"  decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/australia/wh/wh_school02.jpg" alt="ワーホリおすすめの学校" /></span>オーストラリアでは言わずと知れたシドニーの名門校であり、世界各国から留学生が集まっている学校です。授業の質が高くコースの選択肢も多いため人気の語学学校です。シドニーに2つのキャンパスがあり、シティ校とボンダイ校で分かれているため好きな方を選ぶことが出来ます。<br />
詳しくは<a href="../aus_school/area_sydney/sydney_selc-b.html">コチラ </a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Greeenwich English College(グリニッジ)</h3>
<p><span class="img_top"><img class="colorbox-71"  decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/australia/wh/wh_school03.jpg" alt="ワーホリおすすめの学校" /></span>Greenwichはシドニーとメルボルンの2都市にキャンパスを持ち、有名な講師陣が立ち上げた語学学校のため、質の高い授業に定評のある学校です。国籍バランスが整っており、多彩なコースが特徴であるため、人気の高い語学学校です。試験対策コースも豊富で真面目な学生が集まりやすい傾向にあります。<br />
詳しくは<a href="../aus_school/area_sydney/sydney_greenwich.html">コチラ</a></p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<div class="onepointmemo">
<p><b>実践的な会話力が必要派 </b></p>
<p>とにかくコミュニケーションがとれるようになりたい！という場合は、会話に特化した学校を選んでいただくとよいでしょう。カリキュラムも実践的な英語を学べるようになっているため、とにかく沢山英会話をすることで、会話力を上達したいという方におすすめです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>La Lingua（ラリングア）</h3>
<p><span class="img_top"><img class="colorbox-71"  decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/australia/wh/wh_school04.jpg" alt="ワーホリおすすめの学校" /></span>ラリングアはシドニーにキャンパスを持つ語学学校で、会話力を伸ばすことに特化したカリキュラムと、実践的な英会話をアウトプットできる環境を重視しています。定期的に開かれる他国の人とランゲージエクスチェンジ（交流会）によって会話パートナーを作ることが出来るなど、楽しく学べるように工夫がなされています。<br />
詳しくは<a href="../aus_school/area_sydney/sydney_lalingua.html">コチラ </a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Ability English（アビリティ）</h3>
<p><span class="img_top"><img class="colorbox-71"  decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/australia/wh/wh_school05.jpg" alt="ワーホリおすすめの学校" /></span>アビリティは、シドニーとメルボルンにキャンパスを持つ語学学校です。国籍バランスが良く、特にヨーロッパ、南米からの留学生が多い学校です。留学生の意見を反映して作られたサバイバルイングリッシュコースでは、実際に現地のオーストラリア人のネイティブと話す機会を設けています。授業では電話の応対方法やホテルの予約方法など、実際のシチュエーションに沿った会話力を伸ばすことが出来るカリキュラムとなっており人気が高い学校です。<br />
詳しくは<a href="../aus_school/area_sydney/sydney_ability.html">コチラ </a></p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<div class="onepointmemo">
<p><b>予算を重視派 </b></p>
<p>予算を抑えつつ最大限勉強したいという場合は、キャンペーンを多く行っている学校や、リーズナブルな学校を選んでいただくとよいでしょう。注意点としては、金曜日に授業がないといった場合もあるので時間割のチェックは必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Lyceum（ライセウム）</h3>
<p><span class="img_top"><img class="colorbox-71"  decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/australia/wh/wh_school06.jpg" alt="ワーホリおすすめの学校" /></span>ライセウムはメルボルンにある語学学校で、少人数制かつアットホームな雰囲気が漂う学校です。そのため、きめ細やかなケアに定評がありながら、比較的リーズナブルな値段で学校に通うことが出来ます。ワーキングホリデーの方向けのパッケージプランも充実しており、長期で学校に通いたい方におすすめの学校です。<br />
詳しくは<a href="../aus_school/area_melbourne/melbourne_lyceum.html">コチラ </a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>INUS Australia Education &amp;Training（イヌス）</h3>
<p><span class="img_top"><img class="colorbox-71"  decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/australia/wh/wh_school07.jpg" alt="ワーホリおすすめの学校" /></span>イヌスはメルボルンにある語学学校で、ワーキングホリデーの方々向けたコンセプトで運営しており、比較的新しい学校になります。学校内は母国語禁止ルールがあり、英語環境に浸りたい方にはおすすめです。仕事探しのサポートなどもあるため、ワーホリビザの方々にとっては働きながら英語の勉強をすることが可能です。<br />
詳しくは<a href="../aus_school/area_melbourne/melbourne_inus.html">コチラ </a></p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<div class="onepointmemo">
<p><b>アクティビティ重視派 </b></p>
<p>英語力もそこそこ伸ばしたいけれど、せっかくだから色々なアクティビティにも参加したい方も多いと思います。楽しく英語に触れたいと考えているワーホリには、英語コースとアクティビティコースが一緒になった学校がおススメです。楽しみながら英語を学ぶことをコンセプトにしているため、友達も作りやすいのが特徴的です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Langports（ラングポーツ）</h3>
<p><span class="img_top"><img class="colorbox-71"  decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/australia/wh/wh_school09.jpg" alt="ワーホリおすすめの学校" /></span>シドニー、ゴールドコースト、ブリスベンにキャンパスを持ち、授業のみならずアクティビティにも力を入れている学校です。観光やファームステイ、バーベキューなど交流を広げやすいように、様々な種類のアクティビティが用意されています。<br />
詳しくは<a href="../aus_school/area_sydney/sydney_langports.html">コチラ </a></p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<div class="onepointmemo">
<p><b>試験対策重視派 </b></p>
<p>ある程度の語学力があり、試験で高得点を狙いたい方におススメなのが学生ビザを持つ学生さんが多く集まる学校です。試験対策に力を入れており、真面目な雰囲気の中で勉強することが出来ます。また、同じ目標を持つ仲間が多い環境に身を置くことで、試験に関する情報交換などもしやすくなりモチベーションを保ちながら取り組むことが可能です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Navitas English（ナビタス）</h3>
<p><span class="img_top"><img class="colorbox-71"  decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/australia/wh/wh_school10.jpg" alt="ワーホリおすすめの学校" /></span>ナビタスはシドニー、メルボルン、パースなど複数キャンパスを持つ名門校であり、試験対策に定評があることから学生ビザの方が多く集まる学校です。IELTSとケンブリッジ検定をじっくり学びたい方には最適です。真面目な環境でしっかりと勉強できる学校なので、長期的にじっくりと勉強したい、試験のスコアをしっかり伸ばしたい方には最適な環境です。将来的に専門学校や大学への進学を考えている方には、ナビタスは多くの教育機関との提携があるためお勧めです。<br />
詳しくは<a href="../aus_school/area_sydney/sydney_navitas-s.html">コチラ </a></p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<div class="onepointmemo">
<p><b>国籍バランス重視派 </b></p>
<p>とにかく日本人が少ない方が良い場合は、日本人留学生が少なく、国籍バランスの整った学校を選ぶのがポイントです。注意点としては、どこの学校を選んだとしても、皆さんの英語力が低い場合は会話が苦手なアジア人が多い初級クラスになってしまうことです。国籍バランスを気にするので、あればある程度の英語力があった方がベターです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Cass International Training College（キャス）</h3>
<p><span class="img_top"><img class="colorbox-71"  decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/australia/wh/wh_school11.jpg" alt="ワーホリおすすめの学校" /></span>CTICは規模でアットホームな雰囲気が漂う学校です。日本人比率が低く、授業の質にも定評があるため、英語環境に浸りたい方にはぴったりの学校です。キャンペーンなどを行っている時期に合わせてお申し込みをすれば、比較的リーズナブルな値段で入学することが可能です。<br />
詳しくは<a href="../aus_school/area_sydney/sydney_ctic.html">コチラ </a></p>
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ワーキングホリデーの仕事探し</title>
		<link>https://www.ausbiznet.com/aus/wh/job.html?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=job</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 15 Jun 2020 01:12:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ワーキングホリデー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.ausbiznet.com/wp/?p=69</guid>

					<description><![CDATA[オーストラリアはワーキングホリデービザ発給数が世界一であり、年齢制限も30歳までとなっているため、学生から社会人まで数多くの人がオーストラリアへ訪れています。また、ワーホリビザを取得する年齢層の平均は26.2歳とな …<a href="https://www.ausbiznet.com/aus/wh/job.html"> 続きを読む</a>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span class="img_top"><img class="colorbox-69"  decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/australia/wh/wh_job01.jpg" alt="ワーキングホリデーの仕事探し" /></span>オーストラリアはワーキングホリデービザ発給数が世界一であり、年齢制限も30歳までとなっているため、学生から社会人まで数多くの人がオーストラリアへ訪れています。また、ワーホリビザを取得する年齢層の平均は26.2歳となっており、いったん社会に出て資金を貯めてからチャレンジする方が多いと言えるでしょう。ワーキングホリデーは限られた年齢の間に与えられた特権ですので、ワーホリビザを利用してオーストラリア生活を堪能しましょう。なお、ビザの申請条件については、以下のようなルールがあります。</p>
<div id="qa">
<h3>Q1. 仕事は簡単に見つかりますか？</h3>
<p><span style="background-color: #ffcc00;"><strong>A. 滞在する場所にもよりますが、仕事を選ばなければ見つかります。</strong></span></p>
<p>オーストラリアでは様々な仕事があり、求人数も多いため選ばなければ比較的簡単に見つけることができます。基本的には日系のレストランや、日本人向けにサービスを提供している企業となりますが、その場合あまり英語レベルは求められないため、より見つけやすくなります。日本食レストランではオーナーが日本人もしくは韓国や中国などのアジア系となるため、日常会話程度の英語力でも通用すると言えるでしょう。しかし、日本人やアジア系が集まりやすい環境となるため、英語力の上達はあまり見込めない可能性が高まります。</p>
<p>オーストラリアは仕事が見つけやすい国ですが、どの地域でも同じ条件ではありません。観光客が多く出入りするシドニー、メルボルン、ブリスベン、ゴールドコースト、などでは比較的仕事は見つかりやすいですが、その他の地域では仕事を見つけるのには苦労する傾向があるため注意が必要です。地方エリアに生活の拠点を置く場合は、英語力に不安が無くなる時期であるワーキングホリデーの後半をお勧めします。</p>
<p>もし現地のネイティブ環境（ローカルジョブ）で働きたいということであれば、現地系企業の仕事を探すことになります。そのためには高い英語力（TOEIC700点以上）が求められます。最初からローカルジョブを探すのは困難なため、最初は日本食レストランで働いて経験を積み、英語環境に慣れてからローカルジョブに挑戦するのが一般的です。</p>
<h3>Q2. どんな仕事がありますか？</h3>
<p><span style="background-color: #ffcc00;"><u><strong>A. 職種は様々ですが、アルバイトの範囲内で働くことになります。</strong></u></span></p>
<p><span class="img_top"><img class="colorbox-69"  decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/australia/wh/wh_job03.jpg" alt="ワーキングホリデーの仕事探し" /></span>ワーホリビザの期間は通常1年、セカンドワーキングホリデーを検討している方は最長2年、サードワーホリまで検討している方は最長3年まで滞在可能です。このようにワーキングホリデービザで滞在できる期間は限られていることに加え、ワーキングホリデービザの規定で同一企業で最大6カ月間までしか働けないルールになっています。そのため、長期的に1つの企業で継続して働くことが難しくなります。</p>
<p>このような事情からワーホリで働ける職種は限られており、基本的には「アルバイトの範囲内」になります。オフィスなどで事務職として働くイメージを持つ方も数多くいらっしゃいますが、実際はアルバイトとして働くとなると厳しいでしょう。日本で看護師やエンジニア、美容師など手に職系の経験や資格を持っている方は、その分野での仕事を見つけることも可能です。英語力が高ければ高いほど、ネイティブ環境に入って働ける可能性は高くなります。英語力が十分でない場合は、日本食レストランなどの日本人相手の仕事が多くなります。</p>
<div class="onepointmemo">
<p><strong>現地でのアルバイトの例 </strong></p>
<ul>
<li>カフェやレストラン（キッチンハンド/ホールスタッフ）</li>
<li>ツアーガイド（ツアー会社）</li>
<li>ファーム（牧場・フルーツピッキング・工場など）</li>
<li>ショップアシスタント（免税店、お土産屋など）</li>
<li>オフィスワーク（留学関連・携帯電話の販売など）</li>
<li>スーパーのレジ打ち・在庫管理など</li>
<li>ベビーシッター</li>
</ul>
</div>
<h3>Q3. 仕事はどのように探したらいいですか？</h3>
<p><span style="background-color: #ffcc00;"><u><strong>A. 様々な方法がありますが、学校での口コミやインターネットが主流です。現地入り後、当社の方からもアルバイトの探し方は改めてアドバイス致しますが、概ねアルバイトは以下の媒体を通して探していく形となります。</strong></u></span></p>
<h4>アルバイト探しに利用する媒体</h4>
<table class="basic-table">
<tbody>
<tr>
<th width="34%">インターネットサイトから探す</th>
<td width="66%">日本人向けの情報サイトのクラシファイド欄で仕事を探すという方法です。現地系の企業サイトもありますが、全て英語での求人となります。</td>
</tr>
<tr>
<th>日本人向け情報誌の求人欄</th>
<td>定期的に発行される、現地日本人のためのマガジンの求人欄で仕事を探すという方法です。</td>
</tr>
<tr>
<th>現地新聞の求人欄</th>
<td>現地のオージー向けに発行された新聞の求人欄で仕事を探す方法です。現地の方向けの求人ですが、英語力と経験があれば採用して貰える可能性もあります。</td>
</tr>
<tr>
<th>周囲の口コミ</th>
<td>語学学校やホームステイ先で、すでに働いている人や滞在歴の長い人から情報をもらう方法です。運が良ければ先に帰国する人からそのまま仕事を紹介してもらえる可能性があります。</td>
</tr>
<tr>
<th>履歴書をもって直接飛び込み</th>
<td>自分で気に入ったお店を見つけたら履歴書をもって交渉する方法です。繁忙期は迷惑がかかる場合もあるため、一度電話を入れてから履歴書を持ち込んだ方が良いでしょう。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h4>オーストラリアでのアルバイト探しや体験談の記事</h4>
<ul>
<li><a href="/aus/column/22294" target="_blank" rel="noopener">【オーストラリア・ワーホリ】バイト経験者が気になる１６の質問に答えてみた！仕事探しから時給まで全部教えます！</a></li>
<li><a href="/aus/column/18717" target="_blank" rel="noopener">レジュメを制するものはワーホリを制する！書き方～優遇されやすいポイントをご紹介</a></li>
<li><a href="/aus/column/12869" target="_blank" rel="noopener">ワーホリビザでローカルジョブ（カフェ）のバイト体験談インタビュー</a></li>
</ul>
<h3>Q4. 時給/給料はいくらくらいですか？</h3>
<p><span style="background-color: #ffcc00;"><u><strong>A. 日本よりも時給が高いのが魅力です。相場は1,200円～2,000円になります。</strong></u></span></p>
<p>オーストラリアの最低賃金は、<b>最低賃金は$19.49</b>となります。しかし、オーストラリアのアルバイトの時給の相場は、日系企業か現地系企業化で大きく違ってきます。アルバイト収入の平均は、日本食レストランやお土産屋さんで働いた場合だと$15～$18くらいとなります。日本食レストランの場合は、日本食の賄いが食べられるため食費が大幅に浮くと言う面では大きなメリットがあります。</p>
<p>一方、現地系のカフェやレストランで働いた場合は、$20以上もらえる場合も珍しくはありません。土日祝日には追加の手当てがつくケースも珍しくありません。また、ファームの仕事では肉体労働系の仕事になるため、時給が高くなります。ファーム探しの際は、周囲のワーホリからの口コミで評判の良いところに行くのが確実でしょう。</p>
<p>何れの仕事に関しても、フルタイムで働いた場合は生活費+αの収入となるため、現地で生活費を賄いながら生活することが可能です。土日も働く場合だと旅行資金や語学学校に通う資金などの貯金も十分可能な給料水準となります。</p>
</div>
<ul>
<li><a href="/aus/column/19896" target="_blank" rel="noopener">１ヶ月の給料公開！オーストラリアのローカル企業で働いて実感したことや伝えたいこと</a></li>
</ul>
<div id="qa">
<h3>Q5. 仕事に英語力はどのくらい必要ですか？</h3>
<p><span style="background-color: #ffcc00;"><u><strong>A. 職種によります。</strong></u></span></p>
<p>日本食レストランやお土産屋さんの場合は、それほど英語力は求められません。そのため、入国してすぐに仕事を始めるのは不可能ではありませんが、ほとんどの仕事では日常英会話レベルの英語力が必要とされます。英語が全くできない状態だとキッチンハンドや皿洗いなどの接客を伴わないポジションになります。日本食レストランでもお客の多くは外国人なので、簡単な日常会話ができないと接客のポジションに就くことはできません。</p>
<p>まったく英語がわからない場合は、仕事内容がかなり限定されることになります。目安として、日系の企業であればTOEIC300点～600点程度（初級～中級）の英語が求められ、現地系の企業であればTOEIC700～900点程度が（中上級～上級）求められることになります。</p>
<p>英語環境かつ時給の高い現地系の企業で働きたいということであれば、オーストラリアの語学学校に通い英語力をアップさせてからでないと厳しいでしょう。または、フィリピン留学と組み合わせての<b>「2カ国留学」を検討</b>することもお勧めしています。フィリピンのマンツーマン授業で効率的に英語力アップを行い、その後にオーストラリアに入国するプランであれば、ワーキングホリデービザもの期間も丸々1年間ありますし、英語力があることでスムーズに仕事が見つけやすくなります。</p>
<ul>
<li><a href="/philippine/column/14862" target="_blank" rel="noopener">英語力を伸ばすなら「2カ国留学」を検討すべきか？2カ国留学をするメリットを考えてみた</a></li>
</ul>
<h3>Q6. 税金はどうなりますか？</h3>
<p><span style="background-color: #ffcc00;"><u><strong>A. 雇用主が代わりに納めてくれます。</strong></u></span></p>
<p>税金は日本と同様に、源泉徴収で雇用主が納めてくれることになっています。そのため、タックスファイルナンバー（TNF）という働く際に必ず必要となる管理番号を取得し、その番号を雇用主に提出するということになります。オーストラリアにてワーホリビザ取得者として働いた場合は、15%の税金を徴収されることになります。</p>
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ワーキングホリデービザの取得</title>
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		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 11 Jun 2020 02:23:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ワーキングホリデー]]></category>
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					<description><![CDATA[オーストラリアはワーキングホリデービザ発給数が世界一であり、年齢制限も30歳までとなっているため、学生から社会人まで数多くの人がオーストラリアへ訪れています。また、ワーホリビザを取得する年齢層の平均は26.2歳とな …<a href="https://www.ausbiznet.com/aus/wh/visa.html"> 続きを読む</a>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span class="img_top"><img decoding="async" class="f-right colorbox-4" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/australia/wh/wh_visa01.jpg" alt="ワーキングホリデーとは" /></span>オーストラリアはワーキングホリデービザ発給数が世界一であり、年齢制限も30歳までとなっているため、学生から社会人まで数多くの人がオーストラリアへ訪れています。また、ワーホリビザを取得する年齢層の平均は26.2歳となっており、いったん社会に出て資金を貯めてからチャレンジする方が多いと言えるでしょう。ワーキングホリデーは限られた年齢の間に与えられた特権ですので、ワーホリビザを利用してオーストラリア生活を堪能しましょう。なお、ビザの申請条件については、以下のようなルールがあります。</p>
<table class="basic-table">
<tbody>
<tr>
<th>申請条件</th>
</tr>
<tr>
<td>1.申請日・ビザ発給の時点でオーストラリア国外に滞在していること</td>
</tr>
<tr>
<td>2.申請日基準で18歳以上かつ31歳になっていないこと</td>
</tr>
<tr>
<td>3.扶養する子供が同行していない事</td>
</tr>
<tr>
<td>4.ワーキングホリデービザの取得が初めてであること</td>
</tr>
<tr>
<td>5.健康であること</td>
</tr>
<tr>
<td>6.人物審査の基準を満たしていること</td>
</tr>
<tr>
<td>7.滞在費として十分な資金を持っていること</td>
</tr>
<tr>
<td>8.ワーホリ協定締結国のパスポート所持者であること</td>
</tr>
<tr>
<td>9.4カ月を超えて就学しない事</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h3>申請に必要なもの</h3>
<p><span class="img_top"><img decoding="async" class="f-right colorbox-4" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/australia/wh/wh_visa02.jpg" alt="ワーキングホリデーとは" /></span>現在オーストラリアのワーキングホリデービザはインターネット上での手続きが可能となっており、申請に必要なものはパスポートとクレジットカードのみとなっています。まれに健康診断書などの追加書類を求められる場合もありますが、基本的には以上の3点のみとなります。ワーホリビザの申請料金は<b>485豪ドル（2020年6月現在）</b>となっており、申請をする際にあらかじめ口座に十分な金額が入っているかを確認してから始めたほうがよいでしょう。</p>
<h3>申請手続きについて</h3>
<p>申請手続きは以下、オーストラリア移民局のページから行うことが可能です。移民局のホームページは全て英語記載となりますため、英語に不慣れな方は自分で手続きを進めずに当社にお申込み頂いた後、スタッフの指示のもとでビザ申請を行うことを推奨しています。</p>
<div class="onepointmemo"><a href="https://immi.homeaffairs.gov.au/" target="_blank" rel="noopener">・オーストラリア移民局のホームページ<br />
</a></div>
<p>ビザ申請の対応言語は全て英語となっていることに加え、質問内容の回答が難しい質問項目も存在します。そのため、自分で手続きを行うと、間違った回答を行ったことにより、ビザの発給日が大幅に遅れる方もいらっしゃいます。また、ビザの申請制度は変更する可能性があるため、毎年必ずチェックする必要があります。</p>
<p>通常、ワーホリビザ申請から発給通知を受けるまでの期間は、数日～1週間程度が一般的です。間違った回答を行った場合や健康診断を求められた場合は、1カ月以上の期間を要する場合があります。またビザ申請後にも様々な手続きが残されているため、ビザ申請の時期には、余裕（理想は3カ月以上前）をもって始めて頂くとよいでしょう。</p>
<p>※弊社では無料学校手続サービスをご利用い頂いたお客様に、ワーキングホリデービザ申請マニュアル（日本語版）をご案内しております。なお、当社にお申込み頂いていない方からのビザ申請方法に関するご質問に関して、電話やお問い合わせフォームからお問い合わせ頂いてもお答え致しかねますのでご了承ください。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>オーストラリアのワーキングホリデー</title>
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					<comments>https://www.ausbiznet.com/aus/wh/wh.html#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 10 Jun 2020 16:27:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ワーキングホリデー]]></category>
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					<description><![CDATA[オーストラリアのワーキングホリデー制度 ワーキングホリデー（ワーホリ）はビザの種類の1つであり、ワーキングホリデーの定義は、「二国間・地域間の取決め等に基づき、各々が相手国・地域の青少年に対して、休暇目的の入国及び …<a href="https://www.ausbiznet.com/aus/wh/wh.html"> 続きを読む</a>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>オーストラリアのワーキングホリデー制度</h3>
<p><span class="img_top"><img class="colorbox-3"  decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/australia/wh/wh_wh01.jpg" alt="ワーキングホリデーとは" /></span>ワーキングホリデー（ワーホリ）はビザの種類の1つであり、ワーキングホリデーの定義は、「二国間・地域間の取決め等に基づき、各々が相手国・地域の青少年に対して、休暇目的の入国及び滞在期間中における旅行・滞在資金を補うための付随的な就労を認める。」となっています。</p>
<p>これはワーキングホリデーという名前の通り、休暇を楽しむ目的で現地での生活費をまかなうための労働が許可されているという意味になります。また、現地で長期滞在することによって現地の異文化を理解し、相手国と自国の相互理解を深めることを目的として作られた制度です。学校に通える期間や1つの企業で働ける期間の制限はあるものの、学校に通う、旅行する、アルバイトする、インターンシップやボランティアをする、など自分の好きなように過ごすことができるのがワーホリの魅力です。</p>
<p>日本とオーストラリア間でワーキングホリデー制度を開始したのは昭和55年（西暦1980年）と、現在までに40年以上の長い歴史があります。オーストラリアと協定を結んだのを皮切りに、現在までに多くの国でワーキングホリデービザが発給されるようになっています。英語圏の国々で言えば、オーストラリア、カナダ、ニュージーランド、イギリス、アイルランドの5カ国となっています。</p>
<p>オーストラリアに限って言えば、年間約8,000人以上がワーキングホリデービザで渡航しており、その温暖な気候とフレキシブルさから最も人気の国となっています。オーストラリアが選ばれる最大の理由は、何と言っても温暖な気候です。雨も殆ど降らないため、1年中カラッとした気候の中で、海外生活を楽しむことができます。</p>
<h3>人気のワーホリ国TOP3</h3>
<table class="basic-table">
<tbody>
<tr>
<th width="23%">オーストラリア</th>
<td width="77%">ワーキングホリデービザが取得できる国の中で、一番人気のワーホリ大国です。年間を通して温暖な気候が特徴であり、アルバイト先にも困らないため人気の留学地となります。さらに、ビザ申請の手軽さや、発給数の制限がないことなど、手続きの負担が軽いことも人気の理由です。アルバイトでしっかり資金稼ぎつつ、旅行やアクティビティなど現地での暮らしを楽しみたい方向けの国となります。</td>
</tr>
<tr>
<th>カナダ</th>
<td>カナダは、その住みやすさと治安の良さなどから近年人気が出ている国です。オーストラリアと異なり、年間のワーホリビザの発給数が決まっているため、ビザ申請は定員一杯になるまでに申請しなければなりません。カナダは比較的良質な学校が多く、半年間まで学校に通うことができるため、勉強しながらさまざまな体験をしたい人におすすめです。バンクーバーやトロントのような都市部になるとエンターテイメントも充実しています。</td>
</tr>
<tr>
<th>ニュージーランド</th>
<td>ニュージーランドは豊かな自然と治安の良さから人気のある国です。地理的にニュージーランドに近いことから、オーストラリアにワーホリしながらでも、ニュージーランドに観光に行くこともできます。ニュージーランドの特徴としては、高校生の団体留学などもあり、比較的年齢層は若い傾向にあります。アルバイトもしつつ、自然の中でのんびりと過ごしたい人におすすめです。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h3>オーストラリアのワーキングホリデービザの魅力</h3>
<p><span class="img_top"><img class="colorbox-3"  decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/australia/wh/wh_wh03.jpg" alt="ワーキングホリデーとは" /></span>オーストラリアのワーキングホリデー制度は、ビザ発給人数の制限もなく1年中ビザ申請できることから、ワーキングホリデー対象国の中で最も人気のある国となっています。また、オーストラリアは南半球屈指の観光大国のため、世界中から多くの観光客が集まるため、ワーホリにとって不可欠であるアルバイト求人が豊富にあることも重要なポイントです。</p>
<p>オーストラリアのワーキングホリデー制度は、ワーキングホリデー滞在中に指定された地域で季節労働（農場や漁業など）を一定期間行うことにより、最長3年までワーキングホリデービザでの滞在が許可されることです。1年という時間はあっという間に過ぎ去ってしまうため、2年目のセカンドワーキングホリデービザで滞在延長する方は非常に多くなっています。</p>
<h3>オーストラリアのワーホリビザの注意点（年齢制限・資金）</h3>
<table class="basic-table">
<tbody>
<tr>
<th width="28%">資金不足について</th>
<td width="72%">ワーキングホリデー制度では、基本的にはアルバイトによって生活費をまかなうことになっています。オーストラリアは全般的に求人数は多いものの、地方エリアに行くとすぐに見つからない可能性があるため注意が必要です。また、時給がどの程度かによって生活できるかできないかが変わってくるため、数カ月は働かなくても生活できるくらいの必要最低限の資金は必ず準備して渡航しましょう。</td>
</tr>
<tr>
<th>年齢制限について</th>
<td>オーストラリアのワーホリビザの申請・発給には年齢制限があります。各国によって基準とされる年齢は変わりますが、オーストラリアの場合は18歳～30歳までとなります。つまり、31歳の誕生日を迎える前までにビザ申請をすればOKということになります。オーストラリア滞在中の年齢は31歳を過ぎていても問題ありません。</td>
</tr>
<tr>
<th>学校・労働期間について</th>
<td>オーストラリアのワーホリビザでは、学校に通える期間が1年間で4カ月間と決まっています。そのため、それ以上学校に通いたい場合は学生ビザということになります。セカンドワーホリやサードワーホリで複数年滞在する場合は、2年目で4カ月、3年目で4カ月再び学校に通うことができます。また、労働に関しての基準として「同一雇用主の下で6カ月以上働いてはいけない」という条件が付きます。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h3>資金不足は活動範囲を狭める</h3>
<p><span class="img_top"><img class="colorbox-3"  decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/australia/wh/wh_wh04.jpg" alt="ワーキングホリデーとは" /></span>オーストラリアのワーホリビザでは、語学学校に4カ月以上通うことはできません。そのため、本気で英語力アップを目指したい方や試験対策の勉強がしたい場合は学生ビザでの渡航、もしくは <a href="../philippine/">2カ国留学</a> をするという形がおすすめです。なぜなら、英語力を身に着けるにあたり3～4カ月では会話に慣れるのが精一杯というレベルであり、大幅な語学力アップは望めないからです。語学力をしっかりとアップさせつつ、オーストラリアでアルバイトをしながら様々なことにチャレンジしたいという方には、2カ国留学での渡航も検討されると良いでしょう。</p>
<p>※2カ国留学： 欧米圏へ渡航する前に、フィリピンで語学研修をして渡航する留学スタイル</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://www.ausbiznet.com/aus/wh/wh.html/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>1</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ワーキングホリデー滞在プラン</title>
		<link>https://www.ausbiznet.com/aus/wh/plan.html?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=plan</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 23 Mar 2015 02:11:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ワーキングホリデー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.ausbiznet.com/?p=5946</guid>

					<description><![CDATA[ワーキングホリデーの魅力は何と言っても、滞在期間中はビザで認められる範囲であれば自由に過ごせることです。学校に通って勉強したり、自然いっぱいのオーストラリアをゆっくり旅行したり、アルバイトも認められています。オース …<a href="https://www.ausbiznet.com/aus/wh/plan.html"> 続きを読む</a>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="box">
<p><span class="img_top"><img class="colorbox-5946"  decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/australia/wh/wh_plan01.jpg" alt="ワーキングホリデー滞在プラン" /></span>ワーキングホリデーの魅力は何と言っても、滞在期間中はビザで認められる範囲であれば自由に過ごせることです。学校に通って勉強したり、自然いっぱいのオーストラリアをゆっくり旅行したり、アルバイトも認められています。オーストラリアは他の国のワーキングホリデーと違い、セカンドワーキングホリデーやサードワーキングホリデーという独自の制度があります。条件を満たせば最長3年間滞在することができるため、のんびりと海外生活を満喫することができます。海外生活ではご自分で積極的に動くことで、どんどんチャンスや選択肢が広がっていきます。常に情報のアンテナを張り巡らせ、ぜひ色々なことにチャレンジしてみてください。その際には人任せにせず、自分自身できちんと確認をし、自己責任で取り組むことも大切です</p>
</div>
<h3>オーストラリアで学ぶ</h3>
<div class="box">
<p><span class="img_top"><img class="colorbox-5946"  decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/australia/wh/wh_plan02.jpg" alt="ワーキングホリデー滞在プラン" /></span>せっかくの海外生活を送る上で、英語力があれば行動範囲も広がりますし、より充実したワーキングホリデー生活が過ごせます。またアルバイトをする際には、ある程度の英語力が求められ、英語力が高いほどより多くの仕事を得られるチャンスが増えます。そのため、渡航後はまず語学学校などに通って英語力を伸ばすプランが一般的です。オーストラリアのワーキングホリデーでは、<b>1年間で最大4カ月</b>の就学が認められています。</p>
<p>様々な学校がある中で、予算、自分の興味のある分野、伸ばしたい部分などを基準に学校を選びます。一般英語のほか、バリスタの技術や接客英語を学んでその後の仕事探しに生かしたり、英語を教える技術や資格を得られる学校など各学校でコースや授業内容も様々です。週末はアクティビティを行う学校も多く、楽しみながら英語を使い多国籍の学生と友達になれるのも魅力です。友達作りやその後の生活基盤を作っていく上で、まず語学学校からスタート、と考えられる方がほとんどです。</p>
</div>
<div class="onepointmemo">
<h4>ワーキングホリデーの学校関連で良く頂く質問</h4>
<ul>
<li><b>Q1. 学校には4カ月通うべきですか？</b></li>
</ul>
<p>A. 学校に通う期間は渡航時の英語力や目標によっても異なってきます。もちろん、英語力によって仕事の選択の幅も広がってくるため、出来る限り英語力をアップさせてからお仕事探しを始められるのがベストになります。学校に通うことでシェアハウスやアルバイト、ファームの情報も入ってくることから1カ月以上は通学されることをお勧めします。殆どのワーキングホリデービザの方々は、3～4カ月語学学校に通うケースが一般的です。</p>
<ul>
<li><b>Q2. ワーキングホリデーで役立つコースはありますか？</b></li>
</ul>
<p>A. 卒業後のアルバイトに役立つコースとしては、バリスタコースや接客英語コース、インターンシッププログラムがあります。オーストラリアはカフェ文化が発達した国でカフェが至る所にあるため仕事の機会も多くあり、バリスタコースはとても人気のコースになっています。その他、英語教師育成コース（J-SHINE）も帰国後に役立つコースとして多くの方が受講されています。</p>
</div>
<h3>オーストラリアで働く</h3>
<div class="box">
<p><span class="img_top"><img class="colorbox-5946"  decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/australia/wh/wh_plan03.jpg" alt="ワーキングホリデー滞在プラン" /></span>海外で働く経験は、一生のうちでもなかなか経験できない貴重なものです。就労を許可されているワーキングホリデービザを取得したならば、学んだ英語力を実際に使い地元の人たちと一緒に働くことで、日本では体験できないことにチャレンジしてみてください。人気のアルバイト先としては、カフェやレストランなどの飲食店の他、ファーム、お土産屋さん、ホテルなどになります。</p>
<p>オーストラリアは経済的にも豊かな国であり、観光大国でもあるため主要な都市では比較的仕事は見つかりやすい傾向にあります。なお、オーストラリアのワーキングホリデービザでは、<b>同一企業で最大6カ月間（フルタイム）までの就労が可能</b>です。求人情報は日本人向けのフリーペーパー、インターネットのクラシファイド、また現地の新聞などでチェックしてください。または自分の気になるお店やオフィスに飛び込みで履歴書を持参するなど、自分の足で積極的に探してみることも大切です。</p>
<p>日本ではお店に直接飛び込みで直接応募することはなかなか考え難いですが、海外では一般的な方法です。企業によっては、「ちょうど募集を出そうと思っていた。」や「ちょうど人が足りなかった。」など、タイミングが合うこともあります。人気のある職種で働きたい場合、自身の英語力だけではなく、積極性が評価される場合も多くあります。情報のアンテナをしっかり張って、フットワークを軽く積極的に仕事探しをすることが大切です。</p>
</div>
<div class="onepointmemo">
<h4>仕事探しで良く頂く質問</h4>
<ul>
<li><b>Q1. ネイティブ経営の店など、英語環境で働くことは難しいですか？</b></li>
</ul>
<p>A. いわゆるローカルのお仕事に就くには、中級から上級程度の英語力が必要となります。仕事の指示をする上司、同僚、お客さんと問題なく意思疎通ができる英語力が求められます。たとえばカフェで働きたい場合、日本でもカフェや飲食店で働いていた経験や接客経験がある、といった経歴は有利になります。また語学学校で学んだスキルや技術もアピールポイントとなります。</p>
<ul>
<li><b>Q2. 仕事が見つからないこともありますか？</b></li>
</ul>
<p>A. シドニーやメルボルンなどの大きな都市では仕事も比較的見つかりやすいです。小さな都市になると、求人自体も少なくなり、その求人を現地の大学生などネイティブと競うことになるため、見つかりにくくなる場合があります。英語力に自信のない方は、都市部の日本食レストランで働く場合が多いです。</p>
</div>
<h3>ファームで働く</h3>
<div class="box">
<p><span class="img_top"><img class="colorbox-5946"  decoding="async" src="https://www.ausbiznet.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/australia/wh/wh_plan04.jpg" alt="ワーキングホリデー滞在プラン" /></span>自然豊かなオーストラリアでは農業や酪農も盛んです。セカンドワーキングホリデーの条件ともなっているファームでの労働ですが、世界各国からのワーキングホリデーメーカーが滞在していることもあり、多国籍の環境で働くことができます。基本的には体力を使う肉体労働で、野菜や果物の収穫、牧場での動物の世話などがメインとなります。セカンドワーホリの取得の際には政府が指定した地域での労働が条件となるため、対象の地域となっているか、よくご確認ください。また、中には労働環境や条件が悪いファームもあるため、経験者など口コミもよく参考にし、自分でもきちんと雇用主との条件確認、交渉などを行うように注意してください。</p>
</div>
<div class="onepointmemo">
<h4>ファームやセカンドワーホリ関連情報</h4>
<ul>
<li><a href="/aus/column/20140">オーストラリアでファームに行きたい方必見！ハーベストガイドで野菜・果物のシーズンを把握しよう！</a></li>
<li><a href="/aus/column/19461">【オーストラリア・ワーホリ】セカンドワーホリビザ取得の条件であるファームジョブってどんな感じ？</a></li>
<li><a href="/aus/column/15956">【オーストラリア・ワーホリ】実際どうなの？ファーム体験記と給料明細を公開！</a></li>
<li><a href="/aus/column/15906">【オーストラリア・ワーホリ】セカンドワーホリビザをGET！ファーム先の探し方を紹介</a></li>
<li><a href="/aus/wh/second.html">セカンドワーキングホリデーとは？</a></li>
</ul>
</div>
<h3>都市をまわる（ラウンド）</h3>
<p>1年間、または2年間オーストラリアで生活できるワーキングホリデーは、旅行はもちろん、滞在都市をお引越しして様々な土地で生活してみるのもお勧めです。広大なオーストラリアは土地ごとに気候や街の雰囲気も大きく異なります。実際、オーストラリアに渡航される方は、ラウンドと呼ばれる、各都市の旅行をされる方がとても多いです。移動手段は、長距離バスや飛行機、列車の他、自動車を購入して旅をする方もいらっしゃいます。長距離バスを利用する場合はオーストラリア全土を網羅している、グレイハウンドというバス会社がお勧めです。決まったルート間で乗り降り自由のパスや、乗車キロ数に応じた周遊券など、様々な種類のパスが発売しています。様々な交通機関を組み合わせながら、オーストラリアの魅力を存分に感じてみるのもワーキングホリデーの醍醐味と言えます。</p>
<div class="onepointmemo">
<h4>先輩留学生のラウンド体験談</h4>
<ul>
<li><a href="https://www.ausbiznet.com/aus/column/19046">誰でも出来る！オーストラリアで一度は体験しておきたいロードトリップの始め方！</a></li>
<li><a href="https://www.ausbiznet.com/aus/column/19336">自然の宝庫オーストラリアでキャンピングライフ！ ～車の購入と車を持つことのメリット（前編）～</a></li>
</ul>
</div>
<h3>ボランティア</h3>
<p>友達作りや英語の実践の場としても役立つボランティア活動ですが、ワーホリ期間中にぜひお勧めしたいポイントです。イベントのボランティアなどは新聞、現地のフリーペーパーやインターネットで募集されていることがあります。また、当社のプログラムでは現地の幼稚園でのボランティアや、小中高校での日本語講師ボランティアのプログラムもご用意しております。その際には事前の英語力チェックや面接もあるため、中級程度の英語力は身に付けておくことをお勧めします。</p>
<div class="onepointmemo">
<ul>
<li><a href="/aus/aus_program/aus_volunteer_chidcare.html">幼稚園ボランティアについてはコチラをご覧ください。 </a></li>
<li><a href="/aus/aus_program/aus_japanese.html">日本語教師ボランティアについてはコチラをご覧ください。</a></li>
</ul>
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
