インド渡航前に知っておくべき4つのプラス面 | 留学・ワーホリ・海外留学・語学留学は留学ドットコム

カテゴリー:現地生活情報

インド渡航前に知っておくべき4つのプラス面

公開:2022/08/21 著者:小林 龍輝 26 Views

こんにちは!インドに滞在していたコバヤシです。

IT産業で世界一の経済大国になると言われているインドなので、皆さんの中にもIT留学をしたいという人がいると想像します。以前の記事で、『インド渡航前に知っておくべき6つのマイナス面』という記事を書きました。

日本とは全然違う文化なので、インドのマイナス面ばかりが出てきましたが、もちろんプラス面もあります!

 

 

今回は、『インド渡航前に知っておくべき4つのプラス面』を紹介していきます!インド留学のプラス面とマイナス面を把握して、行動に移していきましょう。

1. 生活費をかけずに滞在できる

 

インドは発展途上国ですから、日本より物価が安いイメージがあるのではないでしょうか?皆さんが持つイメージは正しくて、インドの物価は、日本の3分の1程度でとても安いです。(2022年現在)

そのため、ヨーロッパやオーストラリア留学などと比べて、宿泊費や食費、交通費をかなり安価に抑えることができます。

僕の場合、レストランで食事する時の値段は500円前後でした。私がインド滞在していた時は、主にターリーと呼ばれるカレーセットを食べていました。安いお店だと100円ぐらいで食べることもできます。インドは屋台が充実しているので、そこで食べてもいいでしょう。

 

このように、インド内での食費は金銭面で負担にはなりませんが、日本の食品や雑貨の輸入品を購入しようとすると高いので注意が必要です。

またインドの交通手段は発達していて、バスや電車、タクシー、オートリキシャ、リキシャはもちろん、Uber、現地の配車アプリなども利用することができます。タクシーやオートリキシャ、リキシャよりも利用価値が高いのは、Uberや現地の配車アプリ。

Uberや現地の配車アプリは数百円程度から移動できるだけでなく、利用するたびに値段交渉する必要もありません。学校や観光へ行く時など、簡単に安く移動することができるでしょう。

 

余談ですが、床屋でのヘアカット(メンズ)は約160円でできました。

これらのことから、インドへ滞在するためのお金は多くを必要としないことが分かっていただけかと思います。

生活費を安く抑えて、自分が学びたい分野の勉強をしていけるはずです。

 

2. カルチャーショックを感じることで物事に動じなくなる

インドは日本から遠く離れた場所に位置し、異なる文化が根付いているためカルチャーショックを感じることでしょう。日本の常識からは考えられないことが起こるので、驚きと発見の連続です。

例えば、インドの西に位置するコルカタには、ヒンドゥー教の神様「カーリー」を祀ったカーリー寺院があります。このカーリー寺院では、破壊と殺戮、血を好むカーリーを供養するために、ヤギを生贄にした儀式が毎朝おこなわれています。

あまりにショッキングな内容であるためこの記事内では書きませんが、初めて目の当たりにするその光景から文化の違いを考えさせられました。

 

また、ガンジス川のあるバラナシでは故人の遺体を燃やし、ガンジス川へ流しています。そして、そのような場からほど近い場所では、人々が水浴びをしたり遊んだりしているのです。日本人の僕からしたら、同じ川でそれらが行われていることに驚きでした。

これらはほんの一例ですが、日本やその他の国々では遭遇しないような出来事がインドにはたくさんあります。

日本へ帰国する時には、大抵のことでは動じなくなっているでしょう。

 

3. コミュニケーションを通じて価値観を広げる

インド人は、楽天家でフレンドリーな方が多いと言われています。あらゆる場面で親切に話しかけてくれるインド人と接することで、日本にいてはなかなか考えないようなことを考えるきっかけになるはずです。

実際に、僕が道に迷っていたり、宿で暇そうにしていたりすると話しかけてくれるインド人が多くいました。「なぜインドにきたの?」「日本へ帰国したらどうするの?」「インドは好き?」などなど。

何度も答えていくうちに自分の置かれている状況を把握でき、自分の達成したい目的を忘れずに過ごすことができるようになります。

 

それに加えて、私の個人的感想ではインドには娯楽があまりない印象なので、自分について考える時間が多く持てるはずです。

日本ではテレビ、新聞、雑誌のなどの従来型メディアに加えて、パソコンやスマホがあれば豊富なコンテンツを手にすることができますし、日々仕事や学業に追われている方が多いと思います。私たちは、日々の情報に溢れ返っており自分の過去や未来についてゆっくり考える時間を作ることもままなりません。

日本での生活を一旦断ち切り、インド人とのコミュニケーションを通じて、自分の将来の夢や、やりたいこと、興味のあることの振り返りをしているうちに、自分の価値観が広がっているかもしれません。

 

4. インド国内や海外旅行に行きやすい

 

インドにはたくさんの世界遺産があることはもちろん、その他多くの観光名所や見どころがあります。

デリーに滞在するのであれば、クトゥブミナールやフマユーンなどの世界遺産があります。また、インドでもっとも有名な世界遺産タージ・マハルは、デリーから日帰りで観光できてしまいます。

遠出で旅行をするのであれば、ジャイプールやジョードプル、ジャイサルメールといった地方都市に行くのもいいでしょう。

 

さらに、インドはアジア大陸の中央付近に位置しているので、海外旅行も比較的行きやすいです。

日本からの旅行だと若干時間がかかるタイやシンガポール、ドバイ、モルディブ、スリランカなどが近くにあります。タイやシンガポール、ドバイなら、3~4時間と週末だけでも出かけられる移動時間です。

インド国内の観光に限らず、インド国外の観光もできてしまうインドは魅力的ではないでしょうか。

 

まとめ

インドでは、日本と異なる特有の文化が根付いています。そのため、日本にいては考えることのなかったことや、なかなか経験できないようなことがインドでは起こるはずです。

自分がインドで何をしたいか、これから何をしていくのかを、生活費を抑えながら見つめ直すことができるので、有益な留学体験にしていけるでしょう。

今回の記事を『インド渡航前に知っておくべき6つのマイナス面』と併せて、インド留学について検討していただけると幸いです!

 

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