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カテゴリー:現地生活情報

【アイルランド留学】無駄にスマホ代を使いたくない節約留学組はプリペイド式を選択しよう!バウチャー購入の流れを紹介

公開:2020/04/01 著者:佐々木 由美 70 Views

こんにちは。みなさん、お元気で過ごしているでしょうか?ここアイルランドではサマータイム期間に入り、夜の8時になっても明るい日が多くなりました。

日本人の私にとっては、新しいことにたくさん出会える機会が得られる季節なのですが、現在も尚、新型コロナウイルスによるロックダウンのため学校は4月19日(日)まで休校となり、買い出しなど特別な理由がない限りは家で過ごすように政府からの発表がありました。

学校に限らず、スーパーや私たちの生活で必要なこと以外のお店はお休みになっています。特別に仕事で海外に行かなくてはいけない、地方へ行かなければいけない人に関しては、ID(身分証明)持参となります。

 

ニュースなどでセンター街の様子が映されることがありますが、いつもの賑やかさはありません。昼間なのに街は静まり返って警察がパトロールしている、監視している、そのような感じです。

 

さて、このような中でもスマホは、私たちにとって大事な情報を得られる必需品であり、無くてはならないものの一つです。

私はアイルランドの携帯は、プリペイド式でチャージした分だけ使用できるものになります。余計にデータを使って引き落としされる心配が無いので、節約留学している方には最適です。

今回はスマホのチャージのバウチャー購入の流れを解説します。

スマホのバウチャー購入のためにTESCOへ行く

アイルランドでは日本のように毎月銀行の口座から金額が引き落とされるものより、プリペイドペイというチャージした分だけ使用できるプランの方が圧倒的です。

私は毎月20ユーロで8ギガ使用できる3(スリー)という形態会社のバウチャーを買っています。日本にいた時は、月々1万円近く口座からひかれていたので、凄いお得感を感じます。節約がモットーの私にとってはとてもありがたいです。

バウチャー(Voucher)とは、リチャージのクーポン券を意味します。私はアイルランド到着後、現地の電話番号を得るためにスリーの携帯会社に行きました。センター街のHenry Streetにスリーのお店があります。そこでSIMカードを買い、スマホにSIM挿入した日から28日間使えるものでした。

 

その後は、バウチャーを追加購入し、記載されている電話番号の音声に従って操作します。前のSIMカード(同じ電話番号)のまま20ユーロをチャージして、前の番号のままで使い続けることができます。

ちなみに、スリーのサイトにクレジットカードの情報を登録すれば、いちいちバウチャーを取得する必要はありません。しかし、何度もスリーのWEBサイトで試してみましたが、情報が登録されず、現在もバウチャーを購入しに行っています。

でもその方が、店員さんに話しかけることもできて英語の勉強にもなるので、不便さは特に気にしていません。月末近くなると、チャージをするようにメッセージが送られてきます。スリーのお店に行くと、バウチャー購入専用の機械が置いてあって、現金で20ユーロ支払うとレシート(バウチャー)が出てくる仕組みです。

 

その後は、1744の番号に電話をかけ、今電話している番号にチャージするなら1、別の番号にチャージするなら2を押します。次にバウチャーを使用するなら1を押して#を押し、クレジット決済なら別の番号を押して#を押します。ちなみにアイルランドではチャージすることを、Top Up(トップアップ)と言います。

ちなみに、バウチャーの購入はスーパーでも可能です。アイルランドの大手スーパーTESCOに行って、トップアップしたいとインフォメーションカウンターみたいなところで定員さんに伝えると、慣れた手つきでレシートを渡してきました。

年配の方でしたが、ベテランの店員さんでしたね。スーパーでもバウチャーを購入できますので、携帯会社(スリー)に行けなくても大丈夫です。ちなみに、スーパーではSIMカードも売っていますので、別に携帯電話ショップに行かなくても大丈夫です。

 

※1744番に電話してクレジット決済を選択すれば、わざわざバウチャーを購入しなくてもリチャージができます。セキュリティーのことを考えてクレジットカード番号を入力したくない場合は、私のように毎月バウチャーを購入しに行く形となります。

 

→ TESCOで20ユーロ分チャージしたバウチャー。

 

車も殆ど走っていない日常

今月もバウチャーを買いに家の近くのTESCOに行きました。いつもなら学校帰りにセンター街のスリーかTESCOに寄って帰りますが、コロナウイルスのパンデミックにより学校が休校になったため、買い物ついでに近所のTESCOに歩いていきました。

日本でも必要最低限の外出以外は控えるように言われていますが、食品のまとめ買いがメインの生活が続くと、ストレスが溜まり憂鬱になりますよね…。

でも、それは日本だけではありません、ここアイルランドでも同じです。ですが、幸運にも
私が住んでいる郊外には沢山の大きな公園があり、みんな散歩しています。家にいても退屈だし、適度な運動も大事なため、家族で一緒に散歩している姿をよく見かけました。

 

日曜日の午後なのに道路はガラガラです。いつもは車がたくさん走っていて信号を待ちます。
とても寂しい光景ですが、今はどうすることもできないので、とりあえずバウチャーを買って、他に何を買おうか頭の中で決めながら歩いていました。

今はスーパーも自由に入る事すらできないため、多少お店の外で待ちます。でも、品切れになるとか、スーパーまでもが閉まることはないので、それだけはありがたいです。

バウチャーをスムーズに買えるかとかいろいろ心配性な私ですので、この性格もアイルランドで改善されるといいのですが…。あまりに心配し過ぎるのも良くありませんね。悩んだところでどうにもならないことも十分承知なのですが、なかなか難しいですね。

 

→ コロナウイルスの注意を呼び掛けるポスター。

 

TESCOに着くや否や予想通り外で並びましたが、それでも10分ぐらいでした。みんな疲れた顔していましたね…。前後の人との距離は2メートル空けるように指示され、上の写真の赤いテープが張ってあるところで待たないといけません。

この時はバウチャー買えるかな…って心配していましたが、入り口ですぐにバウチャー購入できました。この時に嬉しかったのが、以前と比べて店員さんの言っていることがはっきりと聞こえたこと。とても小さなことですが、とても嬉しかったです。

この日は買い物袋2枚分買い物をしたので、帰りは重たくて時々休憩しながら家に帰りました。少しずつですが、私の英語も少しずつですが進歩していることに、私の心はとても温かく感じました。

 

日本から持って来る携帯はSIMフリーで!

日本からスマホを持参して使用する際は、SIMフリーにしておきましょう。特にiPhoneは海外でもメジャーですので、スリーのSIMも問題なく使用できます。

私は、カタール航空で長時間のフライト中、日本にいる間にAmazonで購入したスリーのSIMを挿入してスタンバイ。ダブリン空港の入国審査前に使用できる状態にしておき、空港まで迎えに来てくれたスタッフと問題なく連絡が取れました。

また、日本で携帯電話を解約した場合ですが、携帯の番号がなかったとしても、LINEはメールアドレスを登録しておけば海外でも使用できます。

 

ちなみに、日本で新たにSIMフリー携帯を購入する際は、国毎によって対応周波数が違うので、留学前にスマホを買う予定の方は周波数を確認しておきましょう。

 

今回も読んでくださりありがとうございます。

 

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