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カテゴリー:エンタメ・イベント

【フィリピン留学2022】フィリピン留学で年末年始の特別な過ごし方

公開:2022/12/31 著者:佐藤 高史 39 Views

フィリピンでは毎回年末年始は異なる過ごし方を経験してきているけど、今年はさすがにどうやって過ごそうか考え始めたところのEG ACADEMY日本人マネージャーのTAKAです。

現在留学中の生徒さんたちも、まさに留学スケジュールが目前に迫っていて年末年始の事なんか全く考えていなかったりしていませんか?!

折角の海外で過ごす年末年始なのでちょっと特別な場所や、日本では経験出来ないフィリピンならではのリゾート地で過ごそうと考えるのも当然です。でも一体どのように過ごせば特別感を得られるのでしょう?

 

結論、「とりあえず宿舎以外ならどこでも特別!」です。

 

年末年始って日本にいても特別な時期ですよね。それが海外にいたらそりゃもうどこで過ごしても新鮮な瞬間を味わえます。ただし、学校のドミトリーを除きます。

人込み苦手だしわざわざこのタイミングで旅行とかしたら移動中でも渋滞だし混雑でダルいと思うのは勿体ない!

そこで今回は年末年始を留学生たちがどのように過ごしてきているのか、また私自身の経験も踏まえてオススメの過ごし方を列挙いたします。

 

 

ちなみに今の私はダルいなって思ってしまう人間で、年末年始は普通の週末のように過ごしています。が、3年前までは毎年色んな過ごし方をしてきてローカル彼女の家でその家族とフィリピンファミリーの年末年始、リゾートホテルでエレガントに過ごしたり、韓国人彼女と一緒に香港旅行、また別のリッチなフィリピンファミリーで家族のように過ごさせてもらったり。

思い返せば、取り敢えずドミトリーで過ごす以外は全てが新鮮でめちゃくちゃ楽しかった!私の友人は仲の良い先生の家で他の先生も呼んで、これまたローカル正月を過ごしたという話も聞きました。私感としては約半数の留学生がセブやボラカイ島というリゾート地に遊びに行くなど、ドミトリー以外で過ごしていますね。

とにかく留学中のイベントは全てが新鮮ですので、取り敢えず行動してみてください。

近隣の外国で過ごす

 

留学している間、私たちはフィリピンが拠点となっているのでLCCでフライト検索すると台湾やインドネシア、香港、ベトナム、マレーシア、シンガポールも二泊三日旅行の候補地になってきます。

EG ACADEMYだと最寄りの空港が新クラーク国際空港で当校からタクシーで25分程。フライトによってはマニラ空港を使わなければなりませんが、マニラ空港まではバスを使っても2時間半弱で着きます。(年末年始だと渋滞します)

フィリピン留学していると多国籍の生徒と仲良くなるので台湾やベトナムに旅行計画すると地球の歩き方には載っていないようなローカル情報や訪れるべきグレートスポットを直接聞けるのが最大メリット!正直私もベトナムや台湾の友人が出来てから、この二か国にはめちゃくちゃ行きたい国となっています。

 

 

日本人目線でも、目的にもよりますが外国の友人が日本に旅行するからと言って、オススメの街で新宿などの山手線沿いは紹介しないですよね。どうせなら日本を感じて欲しいという思いから京都や富士山周辺、北海道や大阪を勧めると思います。東京は働くエリアであって観光するエリアではありません。

また、フィリピン発なので日本からこれらの国々に旅行するよりも遥かに航空券代が安くなります。これが大きい!さらには日本にいたら空港までの移動距離もまあ掛かりますし、電車移動がダルイ。クラーク空港利用ならタクシー25分。

ちなみにクラークから台湾だとフライト時間はたったの2時間、しかも週に4本も飛んでいるので、二泊三日で足らないという方は一日二日クラスを休んでしまえばいいだけのこと。

 

留学の目的は英語学習ですが、あまりそこに執着し過ぎず新しい経験が出来るタイミングの時は、思い切って何かを捨てて経験を得るほうが自分の糧になります。

ダイバーシティの代名詞でもあるシンガポールへはクラークから4時間未満で往復最安値だと25,000円で行けます!この金額見ただけでもその気になってしまいますね。

ガッチガチに勉強するより、ちょっと余裕を持ちながら留学生活過ごしたほうが楽しめます。

 

国内リゾートを満喫

 

フィリピンという国は7,600以上もの島から成り立っている日本と同じ島国。

セブ島やボラカイ島といったリゾート地は世界的に有名なのは周知の事実ですね。実際にフィリピンに渡航してみると渡航先の近くに小さな無名なリゾート地が思っている以上に結構あるものです。

私が初めてフィリピンに滞在したエリアは“バコロド”というセブ島の隣の島でフィリピン留学経験者でさえ知られていない都市ですが、周りのヒトらとは違う行動を取りたいという留学生たちが集まるエリアなので大きな刺激になり、とっても楽しめる時間になります。

 

このような知名度の低いエリアでも日本人は一定数留学しに来ているので、ちょっと変わった仲間たちと仲良くなって皆でローカルなリゾート地にトラベルなんかよくしていたものです。

ここで言いたいのは、「フィリピン留学で知名度の高いセブやバギオの2択から選ぶ」ことは安直だということ。

まあ学校検索で面倒であればそこまでですが、自分の性格と留学目的を具体的に留学エージェントさんに伝えればアナタの知らない情報を提供してくれて、よりマッチするエリアを知ることになるかもしれないのです。

 

 

仮にバコロドを選んだとしても、単なる地方都市というわけではなく学校スタッフに依頼すれば最寄りの穴場リゾート地のラカワン、パラワン、イロイロ、ドゥマゲッティ、カバンカラン、ビクトリアス、プンタタイタイなどなど1カ所や2カ所ではなく4か所、5カ所というようにかなりのスポットが存在するんです!

これには正直驚かされましたし、フィリピンの地方都市を完全に見くびっていました!しかも実際に訪れてみるとホントに透き通ったビーチでヒトも少なくめちゃキレイ!

ただセブ島のようなビーチアクティビティが少ないのがデメリットの1つですが、過ごし方次第でかなり満喫できます!

 

また、ところ変わればビーチではなくマウンテンリゾートもあり完全オフロードを四輪駆動の車でワイルドなドライブしてキレイなカルデラを見たり、山奥の渓流で泳いだついでにキレイな小さな滝にダイブしたりとフィリピンならではの大自然を使って楽しむことが出来ます。

大自然が苦手な方でもフィリピンは基本どこのエリアも観光客がよく訪れているため、割安な値段で高級ホテルに宿泊できるのもフィリピン留学の恩恵の一つです。

ここぞとばかりに3つ星ホテルに泊まっても地方都市なら一泊1万円でかなりエレガントなホテルに泊まれます。マジでフィリピン国内旅行侮るなかれ!

 

先生とローカルな年越し

 

これはちょっとレアケースなのですが、私の友人や生徒が実際に過ごしていました。人によってはフィリピン渡航前後にフィリピンの経済状況や平均月収などなど調べて、知識として知っている方は少なからずいるものです。

しかし、この情報を生で感じることは、実際にフィリピンの生活に入り込んで体験してみないと本当の意味で知っているとは言えません。

インターネット上の情報なんて誰でも調べられますし、数分後には記憶から無くなっていきます。

 

現地で体験してみるとネット情報のような活字や数字で記憶するのではなく、想像していなかったくらいの強烈なイメージとしてアナタの脳裏に焼き付くはずです。というか、私の中では今でも明確に焼き付いていますし、きっと友人や生徒たちも同じだと思います。

マンツーマンクラスやグループクラスで気の合う先生が出来たら放課後に外出したり、先生の家に招待されたりもします。(異性間で1対1はNG、※先生との外出がNGという学校もあります。)

語学学校の先生の家柄は大学卒業させられるくらいの経済力で平均もしくは平均以上の家庭が多いため、スラムの家に紹介されることは考えにくいので安心して下さい。

 

 

ただ、先生の家ですがフィリピン人のオモテナシ精神は日本人以上とも言えるくらいにもてなしてくれます。“おもてなし”って日本人が自信を持っている国民性ですが海外に出てみると、韓国やフィリピンのほうがオモテナシ精神スゴイんじゃない!?って感じることでしょう。

特にフィリピンの場合ですと、一日あたりの平均収入が1,000円未満なのに私たちのようなゲストが来ると来客用に食事を提供してくれたり、食いきれないであろう量の食事を提供してくれたり、コーラやビールをめちゃ勧めてくれます。

一日あたりの収入とその食事代も何となく予想が出来てしまうので、申し訳ない気持ちとそこまでしておもてなししてくれるフィリピン人のマインドに尊敬させられます。そんな食べきれないほどの食事を24時間に何回も食べさせられた記憶が非常に強く残っていますね。

 

ローカルを味わうとなると、年越しの瞬間まで翌日になったらいきなりデブになっているんじゃないかと心配するほど飲み食べ続けます。

24時が回ると花火が打ち上がり、また乾杯して飲み食べまくることが予想されます。

ローカルな年越しはざっくりこんなところなので、めちゃ空腹で迎えることをお勧めします。

 

一時帰国して日本の正月

 

やっぱり正月は母国で、家族で過ごしたいという方もいます。わかります!確かに日本人なら正月は家族でという想いはめっちゃ共感です!

この選択をする方は、16週間以上の中長期の留学する方は考える選択肢かと思います。

家族には留学の進捗状況を報告したり、フィリピン生活のリアルを話したりと箱根駅伝を見るだけの退屈な正月にはならないはず。(私はこの退屈な日々が大嫌いです!)

 

中長期留学をしていると、やっぱり実家の味や日本の味が恋しくなるもの。改めて日本の味が旨いと実感させられることでしょう。

また、一時帰国すると留学中に「あったら良かったモノや仲の良い先生向けに日本の土産」も持っていくことが出来ますね。一時帰国すると航空券代が余計にかかってしまいますが、どうしてもという方は一時帰国してリフレッシュしてくると、フィリピン留学生活にエネルギーが充電されます。

この選択をする場合に留意していただきたいのが一点あります。

 

 

それは、「ビザの有効期限」です。

 

日本人は30日までビザ無しで入国出来ますが、30日以上滞在することが確定しており学校側に合計滞在期間のみ連絡しただけだと学校としてはビザの延長費用を生徒に請求します。

期間によってはビザの延長費用だけでなくACR発行費用やSSS発行費用など支払う必要があるものが発生してくることもあります。

ここでビザの有効期間と具体的な日にちを明確にしておくと無駄にビザ代を支払わないで済みます。一回の延長代って約1万円前後するので結構勿体ないですよ。一時帰国を検討する方は、お金とスケジュールをしっかり確認してからフライトを決めるべきです。

 

無計画で迎えるとこうなる

 

成り行き任せで何とか楽しめるか!と思う方もいらっしゃいますよね。日本ではまあ確かに居酒屋も豊富ですし、それなりのお金を支払えばそれなりに楽しめることが出来ました。

しかし、フィリピンでも同じかと思うと結構空しい結果になりかねません。ただでさえ日本と比較してバリエーションが極端に少ない外食産業。クリスマスが一年の中で最も重要な位置となるイベントなので無駄にロングランクリスマスを実施している店舗もあります。年明けてもクリスマスのままである店舗もざらです。

特に年末年始はどこも行くつもりが無いのならば話は別ですが、いきなりどっか行こう!と思いついた時には遅しです。中程度以上のホテルは満室になる確率が高いですし、ちょっと遠出しようもんなら超渋滞は覚悟しなければなりませんね。

 

 

私は一度だけこのように過ごしたことがありますが、豪華なルーフトップバーでフィリピン女子を過ごそうかと飛び込みで行くと値段が通常の倍価格に跳ね上がっていました。さらにヒトもまばらどころか、やたらいなかったのでめちゃめちゃシラけましたね。

この一度の経験から、国問わずイベント時期に動くなら事前に計画を練る必要があるなと痛感させられました。まあこの時は何とか小洒落たバーに行きつくことができましたが、イベント時期はスムーズにストレス無く楽しみたいものです。

留学前後の大まかな計画も大事ですが、短期のイベント時期でしっかりと楽しむならやっぱり計画と準備を怠らないようにしましょう。2023年こそクラーク直行便が再開したら是非クラークを検討してみてください。絶対に後悔させませんよ、それではまた!

 

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