外出自粛での「まとまった時間」の有効活用!今だからこそできる留学前の準備方法とは!? | 留学・ワーホリ・海外留学・語学留学は留学ドットコム

カテゴリー:留学の準備

外出自粛での「まとまった時間」の有効活用!今だからこそできる留学前の準備方法とは!?

公開:2020/04/19 著者:小谷 真一朗 387 Views

みなさん、こんにちは。

コロナウイルスの流行は、まだ終息する気配は見えません。緊急事態宣言が発令され、不要不急の外出を求められ、仕事や学校に行けない、お金がないと困っている方が多いかと思います。

ずっと家にこもっているのもかなり暇ですが、人との接触によって感染してので、むやみやたらと外出するのは得策とは言えません。

 

外出自粛により多くの方が「まとまった時間」を手にしていると思います。この時間を有効活用しない手はありません!

 

そこで今回は、今の期間だからこそ家でできる、留学準備を書いて行こうと思います。

この記事を参考にして、時間の有効活用をしてみてください。

しっかり英語の勉強する!

これは当然と言えば当然なのですが、多くの留学生やワーキングホリデーの方々は、この当然のことができていません。

多くの方は留学やワーホリ出発の直前まで仕事をしていたり、大学などで忙しかったり、友達からの送別会の誘いなどで、留学直前まで忙しくしているケースが多いのです。

 

勉強すべきことは分かっているのに、結果として十分勉強できないまま飛び立つケースが非常に多いんですね!

 

そして、実際に留学やワーホリ生活がスタートしてから、「もっと日本で勉強しておけばよかった…。」という現象になってしまうのです。

もうこれは、誰もが経験する「留学あるある」です。今は仕事がお休みの方もいるでしょうし、仕事をしていたとしてもテレワークだったり、時短で仕事していたりと、普段よりも自由な時間が増えている方が多いはずです。

さらに、外出自粛の最中に友達から誘われることもないでしょう。

 

この誰にも邪魔されない時間で、留学前に少しでも勉強しておくことを強くお勧めします!間違いなく、留学(ワーホリ)が始まってからが楽になるからです。

 

時間がある今がチャンスだと思います。ただ、一概に勉強すると言っても、何を勉強すればいいかわからない…。そんな方に何ができるかをご提案したいと思います。

 

・中学文法を復習しておく!

英語初心者の方は、僕がおすすめするのは文法を勉強し直すことをお勧めします。最初は、中学生レベルの文法で大丈夫です。

日常会話の中で登場する文法は、ほとんどが中学英語で習った文法だからです。高校で習う文法は、この際きにしなくて結構です。

留学やワーホリに行った際、最初に困るのは言葉が通じない事です。

 

特に日本人は最初に行った際に全く英語が喋れない人が多いです。喋れないから留学しているワケですから、ぶっちゃけた話喋れない事は何の問題もありません。

ですが、海外に行ってから苦労する時間が長くなるだけなのです。苦しい時間は誰だって短くしたいですよね!だからこそ、日本で少しでも勉強しておくことで、その時間を短縮できるのです。

実際、留学生活を通して僕が感じたのは、「文法は日本で勉強した方がわかりやすいんじゃないか?」と思う時すら多くありました。

 

英語が聞き取れない段階で、文法を英語で説明されてもチンプンカンプンだからです。先生の言っていることがある程度理解できるようになるのに最低1カ月費やすイメージなので、文法は日本で勉強しておいた方が絶対的にオススメです。

実際、僕は理解できていない英語での授業で、文法を習うのが一番辛かったです。単語の意味とかを調べるなら、電子辞書や最悪ジェスチャーでもわかる場合があります。

ですが、文法に関しては、とても難しく感じました。ある程度の英語能力があれば別なのですが、英語初心者にとって英語での文法理解はとても苦戦する箇所だと思います。

 

日本語で説明してある文法教材を使って、自宅にいる間にできることなので、中学英語で出てきた文法は一通り復習してみましょう。

 

何から勉強していいかわからないみなさんは、是非文法の復習をやってみてください。

 

・オンライン英会話に挑戦してみる

そして、次におすすめする勉強方法はオンライン英会話です。

留学やワーホリ予定の誰もが、喋れるようになりたいと思っているはずです。中学レベルの単語と文法を復習したら、次のステップとしてオンライン英会話にチャレンジしてみて欲しいです。

多少なりともお金はかかってきますが、とても効率のいい勉強方法です。

 

オンライン英会話の利点としては、生身の人間と会話できることです。

 

自分1人で勉強していても、どうしても緊張感に欠けます。そして会話力アップは、話す時間に比例してある程度伸びていきます。

本当に自分が話す英語が相手に通じるのかどうかは、生身の人間と会話しないことには実感が持てません。

ですので、留学前から少しでも会話の緊張感を経験しておくことは価値があります。自分の言いたいことが相手に伝わると、「もっと勉強しよう!」というモチベーションも沸いてきます。

 

次にオンライン英会話のもう1つの利点は、ネイティブと話せることです。

 

やはり、ネイティブスピーカーと話す方が断然いいと僕は思っています。

語学学校に入学すると、多くの外国人の友達ができます。しかし、語学学校でできる外国人の友達の中には、英語のネイティブスピーカーはいません。

もちろん、同じ英語学習者同士なのでお互いの気持ちも分かりますし、使用する英語レベルも同じなので、相手の英語も理解しやすいです。

 

しかし、それは留学後に幾らでもできることなので、留学前にネイティブとの会話に慣れておくことは大きな価値があります。

 

もしアメリカ英語を勉強したい場合はアメリカ人と、オーストラリアの英語を勉強したい人はオーストラリア人と喋るのが一番良いです。オンライン英会話もいろんな会社があるので、自分に合った所を探してみてください。

また、オンライン英会話の魅力は、正確な英語を教えてもらえることです。会話をしていく中で、自分の間違っている場所や苦手な所を教えてもらえます。

そして、自分の間違いや知らないことを教えて貰うことは、かなり楽しい時間ですし、モチベーションが上がります。

 

オンライン英会話は、机に向かって勉強するより遥かに楽しいです。

 

喋るのが好きな人や、少しでも早く英語が話せるようになりたい人は、かなり向いている勉強方だと思います。

授業の内容に関しても先生と話し合って相談できるかと思うので、自分がやりたい勉強ができるはずです。多少なりともお金はかかりますが、それに見合う価値はあると思います!

ただし、冒頭にもお伝えした通り、基礎的な単語力と文法知識がないと時間の無駄になりかねません。まずは、この基礎準備が整っているかどうか確認しましょう。

 

 

留学やワーホリに行く国を調べる

 

時間に余裕があれば、自分が行く予定の国を調べてみてはいかがでしょうか?

僕の場合は、フィリピンのバコロドという所へ行きました。聞いた事もない地域でしたし、調べても情報は少ないです。

 

自分の留学目的が勉強する環境重視であれば、「日本人が少なくて、落ち着いて勉強できる場所」という観点から地方の語学学校を選ぶ人もいると思います。

 

僕がフィリピンの中でもバコロドを選んだ理由は、バコロドに行きたいからではなく、バコロドが勉強する場にふさわしいと思ったからです。

ですが、勉強する環境だけでなく、それ以外の部分もしっかり調べておくと良いです。治安がどうか、物価は他の地域と比べてどうかなど。

僕が出発前にバコロドを調べた時は、とても治安が良いと書かれている事が多かったです。どんな街なのか具体的なイメージは沸きませんが、それだけでも自分では安心できる部分がありました。実際には、とても治安は良い方だと思いました。

 

OK English Academy(OKEA)

 

せっかくですので、このまとまった時間を利用して、自分が行く場所を深掘りしてみましょう。治安や物価はもちろん、その地域と国の有名な食べ物や有名な観光地、気候などです。

実際、現地に行った際も「これが食べてみたい!」などと誰かに聞けば美味しいレストランを教えてくれますし、「これが有名なんだよね。」と相手に話かけるきっかけになったりもします。

留学・ワーホリ中に数日掛けて観光に行く場合は、どんな旅行プランにするか調べておくのもお勧めです。旅行プランを練っているとワクワクしてくるので、留学に向けてのモチベーションも上がります。

 

ただし、ネットで調べる場合はその情報だけを鵜呑みにはしないようにしましょう!

 

個人のブログからの情報であれば、単なる個人の感想に過ぎません。企業のホームページであれば、自社の宣伝のために良いばかりを掲載するのは当然のことです。

ネット上の情報には100%の確証があるわけではありませんので、あくまでも参考程度に。

 

必要な物を揃える

 

これも当たり前のことですが、準備を怠らないようにしっかりしましょう。

まずやってほしい事は、必要な荷物のリストアップです。

生活に必ず必要な物、もし荷物に余裕があれば持っていきたい物などを書いていきます。

 

最初に必要なのはスーツケースですよね!スーツケースも用途によってサイズが変わります。そして、スーツケースにはレンタルもあります。

1回限りの人や、短期の場合はレンタルしている方もいます。ですので、スーツケースを持っていない方は、レンタルも検討してみてはいかがでしょうか?

次に衣服や消耗品など、どうしても持っていかなければならない物、現地で買う方がいい物などがあると思いますので、それをリスト化します。

 

服などはある程度持っていったほうがいいかと思いますが、衣類は嵩張るので全てを持って行くことはできません。現地で購入した方がいい物を調べて、持って行く物と現地で購入する物を分けてイメージしておきましょう。

衣類に限らず、現地で手に入る物や、現地で購入した方が安い物、スーツケースの重量制限で持ち込みが難しい物など分類しましょう。

航空券を購入する際、何キロまで預け入れできるのか確認しましょう。これは航空会社によって違いますので、自分で確認する必要があります。

 

現地で購入した方が安い物など是非調べてみてください。日用品の値段なども国によって違いますので、一概に何が安い何が高いとは言えません。

 

日本より安くても日本製のものが使いたい場合は、日本から持っていく事をおすすめします。基本的に海外で購入する日本製の商品は、日本で買うより高くなります。

他にも、「これは自分には必要だ!」という物などもあるかと思います。常備薬やコンタクトなどがそうですね。

これらも生活に必要な人には欠かせないものとなっています。現地について荷ほどきをしている時に「あっ、あれ忘れた!」などとならないように気をつけてくださいね。

 

留学はしっかりと準備をしましょう!

今回は当たり前の事ばかりを書いてきましたが、どれもとても大事な事だと思います。

 

特に英語の勉強に関しては、日本でどれだけやれるかで現地生活の充実度が大きく左右するので、英語の勉強は重点的に力を入れましょう!

 

到着時点での英語力次第で、授業の理解度に関しても変わりますし、留学後に吸収できる幅が増えるので是非勉強に多くの時間を割いてほしいです。

自宅で勉強する際には、モチベーションの維持がカギとなるので、モチベーションを下げないためにも留学先のリサーチをしたり、旅行する時にはどこに行くかプランを考えたりすることで、モチベーションの維持に努めましょう。

このまとまった時間を、有効活用して留学生活が充実したものになることを祈っています。

 

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