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【ニュージーランド留学】退職届(Resignation Letter)の書き方を紹介!

公開:2023/01/25 著者:神田 真悠子 12 Views

皆さん こんにちは。ニュージーランド在住のまゆです。

今日は海外で働く時に必要になる、退職届(Resignation Letter)について紹介します!仕事をすることになれば、いつかは辞める日が来ます。仕事を辞める時に「どうしたら良いんだっけ???」と思ったら、この記事を思い出してくださいね。

下記では、実際にニュージーランドで私がマネージャーに提出した書類をもとに解説していきます。

どんな場合に退職届が必要?

 

まずは、ニュージーランドではどんな時に退職届が必要なのか見ていきましょう。

日本では、基本的には正社員として会社に雇用されている場合は退職届が必要ですよね。契約社員、アルバイトの場合では口頭で上司やマネージャーに辞める旨を伝える場合がほとんどだと思いますが、会社によっては退職届の提出が求められることもあります。

ニュージーランドでは、日本のように正社員やパートなどの区別がないので、退職届はどんな状況で仕事をしていたかによって提出するか否かが決まってきます。留学生の私たちは、どんなビザで働いているかにもよります。

 

最初にどんな場合でも契約書で決められている日数前に辞める旨を伝えることが一番大事になってきます。通常2~3週間前に伝えることが契約書の中に記されています。 その次に上司やマネージャーに退職届は必要か確認しましょう。留学生が持っているビザの中では就労ビザで働いてる場合は退職届を求められる場合が多いです。

 

下記は、参考までに私が今までに働いた4つの仕事を辞めた時のエピソードです。

 

■日本食レストラン/ワーキングホリデービザ

学校に行きながら働いていたので、パートタイム(週20時間未満)で働いていました。働いてすぐにコロナ禍、ロックダウンになりお店を閉めることに。再開する目処が立っていなかったので、オーナーと話し合い辞めることに。退職届は必要ないと言われました。

 

■カフェ/ワーキングホリデービザ

フルタイム(週40時間以上)働いていました。ワーホリのビザが切れるまではそのまま働けますが、その後働き続けたい場合は、お店に就労ビザをスポンサーしてくれるか交渉をしてワーキングホリデービザから就労ビザに替える必要があります。私は他の仕事にチャレンジしたかったので、ワーホリのビザが切れるタイミングでお店を辞めました。退職届は必要ないと言われました。

 

■チェリーファーム/SSEビザ

コロナ禍で新たに作られたビザで、主にファーム系の仕事につくことが条件で与えられるビザでした。ファームの仕事は期間が限定されていて、私が働いていたチェリーファームは2ヶ月間(さくらんぼの収穫シーズン)の雇用だったので、シーズンが終われば、働くこともないので、退職届を出す必要がありませんでした。

 

■クリーニング/就労ビザ

私が初めて、就労ビザをもらった会社です。フルタイム(週40時間以上)で働いていました。1年半くらい勤めて、新しいことに挑戦したくて仕事を辞めました。上司に聞いたところ、退職届が必要だったので提出をしました。

 

就労ビザは会社からスポンサーしてもらって取得できるビザなので、会社とのつながりがとても深いです。会社によってはポジションが変わる(同じ会社の中でも違う職種の仕事に移動)だけでも退職届を出すように言われるケースもあるみたいですよ。

 

退職届(Resignation Letter)の書き方

 

上記は私が実際に提出した退職届です。もし会社専用のフォーマットがあれば、そちらを使ってください。

会社によっても異なりますが、私はメールでマネージャーに退職届を送り、翌日直接話しに行きました。書面で提出を求められるケースもあるので、上司やマネージャーに事前に確認しておきましょう!

下記で内容を説明していきます。

 

① 自分の住所と電話番号

② 退職届を提出する日付

③ 会社の住所と会社名

④ 自分のポジション(役職 ※例: クリーニング、ウェイター、キッチンハンド、等)

⑤ 宛名(DearやMr, Msを宛名につけて送る)

⑥ 会社名

⑦ 退職の旨を伝える文章

「●年●月●日で退職します。」という最終出勤日の記載を忘れずに書きましょう。何週間前に通知したらいいのかは会社により異なるので、契約書を確認してから最終出勤日を決めます。

 

⑧ 感謝の言葉

退職してからも良好な関係でいるためにも、お世話になった感謝の言葉を書いておくと良いと思います。ここに辞める理由を書く人もいますが、書かなくても問題ありません。

 

⑨ 締め

文の最後に「Your Sincerely」や「Thank you」と書いて終わりです。

 

転職時に推薦状(reference letter)が必要な場合も

 

上記は推薦状(reference letter)です。画像内の番号は以下の内容が記載されています。

 

① 雇用者(自分)の名前
② ポジション
③ 会社の名前とマネージャーの名前

 

ここまで退職届の話をしてきましたが、退職後に新しい仕事先から推薦状が求められる場合があります。推薦状には、自分が前の会社のどんなことに貢献したか、自分の仕事ぶりはどうだったのかなどが前の職場の上司やマネージャーによって書かれているものです。

仕事を辞めるときに、親切な会社だと「推薦状必要?書こうか?」と聞いてくれるところもありますが、万が一必要になるかもしれないので、自分から依頼をしておくと安心です。

退職してからも会社と良い関係でいるためにも、日頃から上司やマネージャーとは円満な関係を心がけていました。留学先での人のつながりはとても大事です。引き継ぎ業務などで迷惑をかけないよう、計画的に円満に退職手続きをしましょう。

 

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