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【セブ留学】セブで人気のコーヒーショップ3選!

公開:2024/01/12 著者:河端 健司 38 Views

こんにちは。 フィリピン・バギオのかわけんです。

フィリピン留学中の生徒からよく受ける質問があります。

それは「おすすめのコーヒーショップはありますか?」です。

 

それくらいコーヒー好きな留学生は多く、留学情報を探しながらこのコラムにたどり着いた方も恐らくコーヒー好きということではないでしょうか。

フィリピン・セブにはスタバなどのチェーン店やフィリピン産の豆を使用しているお店など、多くのコーヒーショップがあります。

そこで今回は、「セブで人気のコーヒーショップ3選!」というテーマでおすすめのコーヒーショップをご紹介します。フィリピン留学を検討されているコーヒー好きな方は、是非参考にしてみてください。

フィリピンは意外とコーヒー豆の原産地

コーヒー好きの人は「フィリピンではどこの国のコーヒーを飲むことができるのだろう?」と思うかもしれません。コーヒー豆のバリエーションで言えば、日本の方が多いでしょう。

しかしながら、ほぼほぼフィリピンでしか味わうことのできないコーヒーもあります。それはフィリピン産のコーヒーです。

「えっ、フィリピンでコーヒー豆が収穫できるの?」と思う人もいるかもしれませんね。

 

意外にもフィリピンはコーヒー豆の原産地なのです。一般的にコーヒー豆を栽培するには4つの条件が必要と言われています。それらは降雨量、日当たり、温度、土質です。

フィリピンのバギオ周辺のエリアは山岳地帯となっており、これらの条件を満たすことができます。フィリピン北部のベンゲット地方や南部のダバオなどでコーヒー豆が収穫され、そのほとんどは輸出ではなく国内で消費されています。

バギオの留学生にも人気のスポットである「パブリックマーケット」には、ローカルのコーヒー豆を購入できるお店があります。

 

→ 写真は2019年のもの

 

フィリピンのカフェではコロンビアなどの中南米産、エチオピア産などのアフリカ産といったコーヒー原産地として有名なエリアからのコーヒー豆を扱っているところもいくつかあります。

ただ、そういったコーヒーは日本でも楽しめるものが多いと思いますので、せっかくであれば日本国内であまり見かけない「レア」なフィリピン産のローカルコーヒーを味わってみるのが、個人的にはおすすめです。

なお、フィリピンでコーヒー豆が収穫できる理由については以下のコラムに書いています。

 

 

フィリピンのカフェ事情

フィリピンにはカフェが多くあります。同じフィリピンでもエリアによってお店の特徴が異なっていたりします。

バギオは街全体が緑で囲まれた「山」という感じのエリアなのですが、カフェも緑が多い庭付きのところや木材のテーブルやイスを使用したジブリっぽい趣のある雰囲気のお店が多いです。

一言でいえば、「自然を感じる」ようなカフェが多い印象です。

 

→ こんな緑に囲まれた癒しのカフェがあります。

 

セブは、バギオのような「自然」というよりも、内装や外装がきちんと工事されたお店が多い印象でした。

バギオが特殊なのは、フィリピンなのに年間平均気温が20度前後のため、多くのカフェにはエアコンがありません。

この気候的な特徴もあり、ドアなどで仕切られない開放的な作りのお店が多いのです。さて、フィリピンと日本のカフェ事情には大きな違いがあります。ここでは2つ紹介します。

 

1つ目は、コーヒーの嗜好です。

日本では「コーヒー好きです!」という多くの人がブラックコーヒーや微糖のものを飲みます。

一方のフィリピンでは、「コーヒー好きです!」という人が必ずしもブラックコーヒーや微糖のものを飲むとは限りません。

 

砂糖やミルクがたっぷりと入った「コーヒー系飲料」が好きという人も結構います。私がフィリピン留学をした時に、学校の先生がコーヒーにスプーン2杯、いやそれ以上の砂糖を入れているのを見てビックリしました。

今このコラムはフィリピンのカフェで書いているのですが、隣のお客さんはコーヒーに大量の砂糖を入れています。というように「甘党」の人がかなり多いです。

 

また、フィリピンのカフェには「コーヒー以外」のドリンクメニューも豊富です。

ティーやチョコレート系ドリンク、フルーツドリンクなどです。

カフェによっては、コーヒーではなく、コーヒー以外のドリンクを注文しているお客さんの方が多いというお店もあります。

 

2つ目は、フードメニューの豊富さです。

日本ではコーヒーにこだわり、食べ物はコーヒーに合う軽めのお菓子のみというようなお店もあります。

フィリピンではこういったタイプのお店が少なく、多くのお店はパスタやサンドイッチ、ご飯系メニューなどたくさんのフードメニューを揃えています。

 

理由は、フィリピンの人たちは食べることが好きだからです。(フィリピン人の友人も言っていました。)バギオのとあるカフェにはラーメンもメニューにあるなど(しかも意外と美味しかった)、提供しているフードはお店により様々です。

日本には気軽にランチを楽しめるパスタ屋さんやサンドイッチ屋さん、定食屋さんなどが街のいたるところにありますが、フィリピンはそういった食事の提供という役割もカフェが担っているようなイメージが日本よりも強いです。

カナダはテイクアウトしたコーヒーを持ち歩きながら街を歩く人が多いなど、国や地域によってコーヒー・カフェ文化は異なるので、留学中はそういった点にも着目すると面白いと思います。

 

今回紹介するお店の選定基準

今回紹介するセブの3つのコーヒーショップの選定基準についてですが、個人的にコーヒーが美味しかったという主観的観点と、Googleレビューで4.5以上の評価という客観的観点の双方で選ばせていただきました。(Googleレビューは2023年12月現在)

ちなみに、そのうち2つについては「コーヒー美味しいところ教えて!」とセブの友人に聞いて、オススメしてくれたところでもあるので、現地の人からも評判が高いようでした。

なお、セブの全てのコーヒーショップに足を運べたわけではないので、他に素敵なコーヒーショップがあれば是非教えてくださいね。

 

おすすめ① Good Cup Coffee

まず1つ目のおすすめは「Good Cup Coffee」です。

本格的なコーヒーが愉しめるコーヒーショップとしてかなり有名なお店です。

 

 

Good Cup Coffeeをわかりやすく説明すると、とにかくコーヒーにこだわっているお店です。

フィリピン国内または海外のコーヒー豆の店頭販売もしていて、種類もかなり多いです。

ハンドドリップは約10種類のコーヒー豆から選ぶことができます。

 

 

週末の昼過ぎに訪問したのですが、お客さんが絶えず来ていてかなりの人気っぷりでした。

店内にはそこまでスペースがなく、ゆっくりコーヒーを飲みながらお店に滞在するというよりは、コーヒーを飲んだらすぐにお店から出る、もしくはテイクアウトがメインのお店です。

 

 

先述したように、フィリピンではフードメニューを豊富に取り揃えたカフェ・コーヒーショップが多いのですが、Good Cup Coffeeはクロワッサンなどの数種類のペストリーがあるのみでお客さんの回転も早いです。

今回はフィリピン産のコーヒー豆を使用したPour overとクロワッサンをいただきました。

 

 

コーヒーを注文した際に素晴らしい出来事がありました。ちょうど店内が忙しく、またPour overは他のエスプレッソ系に比べると作るのに時間がかかるため、数分コーヒーが来るのを待っていました。

そしたら、スタッフさんが自分のところに来て、「もう少し時間がかかるから、その間こちらのコーヒーをどうぞ」とテイスティング用のコーヒーをサービスしてくれたんです。

コーヒーの味も美味しかったのですが、何よりそのサービスに感動しました。クロワッサンは甘さがほどよく、外側はサクサクで内側は上品な風味と食感があり美味しかったです。

 

 

コーヒーの味を決して邪魔しない、バランスの良い味で、コーヒーとクロワッサンの相性もバッチリでした。抹茶系のドリンクやアイスもあり、それらを注文しているお客さんも多かったです。

2階はコーヒーのテイスティングやカッピングなどを行うスペースがあるようでした。

ちなみに、Googleレビューは4.8(297件)です(2023年12月現在)。コーヒー好きの方には是非訪れていただきたいお店です。

 

おすすめ② Tightrope Coffee

2つ目のおすすめは、「Tightrope Coffee」です。

セブに複数の店舗を持つ人気のカフェです。セブシティ内の2つの店舗を訪問したのですが、お店の雰囲気が全く異なっていながらも両方ともオシャレでゆっくりとくつろぐことができる空間でした。

1店舗目は、かなり広々とした開放的な店内でした。

 

 

ペットフレンドリーなお店のようで、白いモフモフしたとても可愛い犬を連れてきて、愛犬と一緒にコーヒーを楽しんでいるお客さんもいました。

2つ目の店舗は、お店の広さは1店舗目ほどではないですが、内装がオシャレでこちらもゆっくりとリラックスできる空間です。

 

 

コーヒーはエチオピアやケニア、ホンジュラスなどの豆を用意しており、フードはパスタや唐揚げ丼などしっかり食べる系のものも豊富です。

 

 

Tightrope Coffeeでいただいたコーヒーも料理も両方とも美味しかったです。

料理とコーヒーそれぞれ2つずつオーダーしたものを紹介しますね。

まずは、アイスアメリカーノとパスタです。

 

 

こちらのアイスアメリカーノはマイルドでスッキリしていながらも程よいコーヒーのビターさもかすかに感じることのできる綺麗な味でした。

パスタは見た目が彩りよく、味についてもチーズやソース、麺の全体のバランスが調和されていて美味しかったです。

別の店舗でいただいたのは、カフェラテとチーズケーキです。

 

 

写真からも見てわかるように上品ですね。

ラテはラテアートのクオリティが高いだけでなく、味もコーヒーとミルクのバランスがちょうどよく舌触りやテイストが柔らかい優しい味でした。

 

そして、チーズケーキです!

 

このテンションの上がり方を見てわかるように、とても美味しかったです。個人的にはフィリピンの中のチーズケーキで一番好きかもと思うほど美味しかったです。

Wi-Fiもあり、空間的にもゆっくりとした感じなので、英語の勉強にも使うことができるお店です。

ちなみに、Googleレビューは4.6(285件)です(2023年12月現在)。チーズケーキ好きな人には是非訪れてみてください。

 

おすすめ③ Third Wave Coffee Cebu

3つ目のおすすめは「Third Wave Coffee Cebu」です。

 

 

少しこぢんまりとした店内には心を落ち着かせてくれる緑のプラントがあり、壁やカウンターは白を基調とした清潔感のあるオシャレなデザインとなっており、ゆっくりとコーヒーを愉しむことができる空間です。

Third Wave Coffee Cebuは、お店の近くにいた時にたまたま見つけたお店だったのですが、コーヒーがとても美味しい素敵なお店でした。

アイスアメリカーノをオーダーしたのですが、嬉しい提供スタイルでした。

 

 

そうです、エスプレッソと水が別々なのです。自分でエスプレッソを水の中に注ぐスタイルです。

この自分で注ぐというのが楽しいんですよね。

また、コーヒーの味に関する説明がされたカードも一緒に出してくれたので、感じた味を確かめながら愉しむこともできました。

 

 

コーヒーはこのように味の表現を確かめながら、じっくりと飲むことも一つの楽しさですね。

アイスアメリカーノと一緒に注文したバナナブレッドですが、こちらもとても美味しかったです。バナナブレッドはどこで食べてもそんなに味に違いはないのかな?なんて思っていたのを心の中で謝りました。

上品な味と舌触りで、アメリカーノとの相性もバッチリでした。コーヒーを1杯飲んで出ようと思っていたのですが、アイスアメリカーノが美味しかったので、カフェラテも注文することに。

 

 

ラテアートもお上手で可愛らしいですね。

見た目だけでなく、味の方もエスプレッソとミルクのバランスがしっかりと取れていて美味しくいただきました。

メニューにはハンドドリップなど豊富なコーヒーメニューが取り揃えられています。

 

 

ちなみに、Googleレビューは4.6(40件)です(2023年12月現在)。こちらのThird Wave Coffee Cebuもコーヒー好きな人におすすめしたい素敵なお店でした。

 

語学学校併設のカフェはどう?

セブの多くの語学学校は、学校内にカフェを併設しています。

例えば、私が留学したバギオの「PINES」(パインス)の姉妹校である「セブブルーオーシャンアカデミー」は入り口すぐ横にカフェが入っています。

 

 

こちらのカフェのコーヒーはフィリピン産のコーヒー豆を使用していました。

コーヒー以外にもフレッシュなフルーツを使用したスムージーも人気で、その中でもマンゴースムージーを注文する生徒が多く、私も飲みましたがとても美味しかったです。

 

 

近年、フィリピンの語学学校はカリキュラムや授業の質以外の面でも留学生活が充実するように施設や設備、サービス等で差別化を図っている学校が多いです。

その一つとして、学校内のカフェにも力を入れているような学校もあります。コーヒーの味については、個人の嗜好にもよりますが、毎日同じコーヒーだと飽きてしまうというような生徒もいました。

ですので、休みの日は学校の外に出て、違うテイストのコーヒーを楽しむといいでしょう。加えて、スタッフさんに英語で注文をしたり、雑談したりするのは英語の実践的な学習にもなりますので、積極的に外に出ると良いです。

 

日本からコーヒーを持っていくべきか?

休みの日は街中にあるコーヒーショップに行くとしても、平日の授業がある日にこそ自分好みのコーヒーを飲みたい!という人もいるでしょう。授業の合間にこそコーヒーが飲みたくなりますもんね。

そんな人は「日本からコーヒーを持っていくべきか…?」と悩まれているかもしれません。

実際に留学生の中でも日本からコーヒーミルなどのコーヒーアイテムを持ってきている人もいます。絶対に自分で淹れたコーヒーが飲みたくなるような人は持って行った方がいいでしょう。

 

一方で、「留学先でもコーヒーが飲みたくなるかもしれないな」ぐらいであれば、日本から持っていかなくてもいいかもしれません。と言うのも、フィリピンでも通販で購入することができるので。

なお、商品が届くまで1週間ほど時間がかかるので、4週間未満など短期留学の人よりも中長期留学の人に適しています。 ※フィリピンの通販: Shopee、Lazada

コーヒーアイテムを持って行こうと考えているけど、どれにしようか迷われている人もいると思います。ですので、留学生が持ってきていたコーヒーアイテムとそのメリット・デメリットについて簡単にご紹介します。

 

・ドリップコーヒー

ドリップコーヒーはそこまで荷物にもなりませんし、複数のテイストのものを持ってくることができるのでおすすめです。

留学中に飲むかわからなくても、何パックかだけでも持っていくと安心できます。(飲まなければ友人や先生にあげると喜ばれますよ!)

フィリピンの語学学校にはお湯も出るウォーターサーバーが設置されているのですが、そこから直接お湯を注いでコーヒーを作ることができます。

 

→ このようなウォーターサーバーが各場所に設置されています。

 

なので、授業の合間の短い休み時間でも手軽に作ることができます。これは一つのメリットですね。

大きなデメリットは特にないと思いますが、コーヒーにこだわりが強い方で、どうしても挽きたてのコーヒーがいいという方は物足りなく感じるかもしれませんね。

なお、ドリップバックのケースだけ購入しておいて、コーヒー豆は挽きたてを使用するというやり方もおすすめです!

 

・コーヒーミル

コーヒーミルを持っていくメリットとしては、フィリピン現地で購入したローカルコーヒーを挽きたてで楽しむことができる点です。コーヒーミルがない場合は、コーヒー豆を販売しているお店が豆を挽いてくれるので、そこにお願いすれば問題なしです。

ただ、挽いたコーヒー豆は1週間またはそれ以上経つと風味が失われていくので、現地用で楽しむ分には1~数週間分の量がいいと思います。

ちなみに、フィリピンでも通販で「Hario」(ハリオ)など日本でも有名なコーヒーメーカーのコーヒーミルを購入することができるので、現地で欲しくなった際はそれからでも問題ありません。バギオであれば注文から大体1週間ほどで手元に商品が届きます。

 

・ドリッパー

普段コーヒーをどのように淹れるかによりますが、家でコーヒーを淹れる人の多くの方はハンドドリップかフレンチプレスではないでしょうか。

本格的にしようと思えば、色々と器具が必要なハンドドリップですが、留学先ではドリッパーのみでもある程度は問題ないでしょう。

コーヒーサーバーはコップでいいでしょうし、スケールは使用せずにある程度感覚で淹れても良いと思います。

 

唯一の問題はコーヒーポットでしょうか。

コーヒー好きなフィリピンの先生がウォーターサーバーからお湯を直接ドリッパーに注いでコーヒーを作っていましたが、自分用の普段飲みのコーヒーとしてはそこまで大きな問題はなさそうでした。

ドリッパーに特にこだわりがない場合は、100均で売っているような小さめのものとペーパーを合わせて日本から持ってくるというのもいいと思います。

 

デメリットはちゃんとコーヒーを淹れようすれば、コーヒーポットやサーバーなどが必要になるので、あまり手軽ではない点です。

メリットは、味もそうですが、留学生活の中での使用という点を考慮すると後片付けが簡単な点です。

ハンドドリップの場合は、淹れた後はコーヒーの粉が入ったペーパーを捨てて、ドリッパーを軽く洗うだけでオッケーなので、コーヒー豆がゴミ箱や洗面台に散らかったりすることがありません。(案外これは助かる点)

 

・フレンチプレス

フレンチプレスでコーヒーを淹れるという人も多いでしょう。

メリットは他の道具が不要な点です。(フレンチプレスだけで完結)

お湯を注ぐ際にはコーヒーポットがなくても問題ありませんし、作るのも簡単です。

 

デメリットは後片付けがちょっと面倒という点です。

学校によっては、洗面台では淹れた後のコーヒーの粉を流してはいけないところもあります。ゴミ箱に捨てるにしても、そのまま捨てると水分も含んでいるのでルームメイトが気にするかもしれません。

その場合はビニール袋にコーヒーの粉を入れて捨てるなど、散らからないように迷惑をかけない形で処理しましょう。

 

まとめ

今回は「セブで人気のコーヒーショップ3選!」というテーマでおすすめのコーヒーショップを紹介しました。

日本はコーヒー文化が独特で、ハンドドリップのコーヒーが愉しめるお店が多くあります。ワーホリ先として人気のカナダやオーストラリアは、エスプレッソ系の方が圧倒的に多いです。

フィリピンについてもエスプレッソ系の方が多く、ハンドドリップのメニューを置いているところもちちらほらありますが、値段が少し高めに設定されていることが多いです。

 

私たちが日本で普段あまり気にせずに行っている喫茶店やケーキ屋さんは日本独特な面があり、海外の人からすると興味深かったりします。

「カフェ文化」というのは、国や地域によって様々です。日本でもイタリアンのカフェなど、他国の本格的なカフェを体験することはできますが、ある程度ローカライズされている部分があります。

加えて、現地の人が何を注文しているか、どのようにカフェを利用しているかなど全体的な雰囲気は現地でしか味わうことができません。

 

コーヒー好きな人は留学中に色んなカフェやコーヒーショップへ行き、他のお客さんの行動を見ながらその国のカルチャーを学ぶと、より多くのことを留学で得ることができますので、積極的に行動しましょう。

今回のコラムがフィリピン留学を検討している方のお役に立てると幸いです。

他のコラムでも主にフィリピン留学に関連した内容を執筆しているので、そちらの方も是非ご一読ください。

 

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