美しいビーチを眺めつつ、楽しみながら英語を学べるSEAの紹介 | 留学・ワーホリ・海外留学・語学留学は留学ドットコム

公開:2019/02/08
カテゴリー:各種コースの紹介

美しいビーチを眺めつつ、楽しみながら英語を学べるSEAの紹介

公開:2019/02/08 著者:宮本 幸子 43 Views

みなさん、オーストラリアと聞いたら何を思い浮かべますか?

 

一番に「きれいなビーチ」を思い浮かべる人も多いと思います。

 

実際私が今まで見た世界のビーチで、一番感動したのがオーストラリアのビーチです。日本の海とはまず色が違います。日本の海は濃い青色ですが、オーストラリアの海はエメラルド色です。

シドニーには、ボンダイビーチとマンリービーチと人気の2大ビーチがあります。

iMacの初期のボディーカラーで、ボンダイブルーがあるのですが、このボンダイブルーはボンダイビーチが由来です。こうした部分からも、オーストラリアのビーチは世界的にも評価が高いのです。

そのオーストラリアのきれいなビーチを毎日眺めながら勉強できる語学学校が、都会のシドニーにもあるんです。

 

それは、マンリービーチにある SEA(Sydney English Academy) です!

 

SEAはアットホームな小さめの語学学校で、語学学校を探したことのある人でも、もしかしたら聞いたことがない人がいるかもしれません。

実は、この学校は日本人留学生も少なく、南米やヨーロピアンが多いので国籍バランスが良い学校です。また、アクティビティも豊富で、留学生活をエンジョイできる学校です。

 

ビーチが近くアクティビティも豊富なので、楽しみながら英語に触れたい方、特に短期留学やワーホリの方におすすめの学校です。

 

逆に英語力アップが第一の目標である長期留学や勉強をガッツリ頑張りたい人にとって、SEAがどのような学校に感じられるかも確かめて欲しいと思います。

今回、私がサポートしたお客様で、SEAにお申込み下さった「Aさん」から詳しいSEAでの1日の流れを聞きました。

どんな方にSEAが最適な学校なのか、分析しながら紹介していきます。

SEAは留学生活をエンジョイできる語学学校

Aさんは、高校時代にカナダ留学も経験されたこともあります。カナダで通った語学学校の比較対象があるため、SEAに対してどのような印象を持たれるか少し心配していました。

Aさんは日本の会社を3週間休んでの短期留学で、勉強一筋と言う感じではなく、ホリデーも兼ねていました。

マンリーと言う地域は、シドニー中心部(シティ)からも離れており、こじまりとした街並みはアットホーム感があり、オーストラリアらしい雰囲気を感じられます。

 

そこで、オーストラリアらしい自然に触れられるエリアで、ビーチを眺めながら日頃のストレスを解消してもらおうと思い、楽しみながら学べるSEAを提案させて頂きました。

 

では、SEAの1日のスケジュールを見て行きましょう。

 

楽しくアットホームな雰囲気が強いスケジュール

AさんのSEAでの1日の流れをお聞きしました。

 

8:45〜10:45: 授業

ひとクラス15人くらいで、チェコやスイスからの学生が多いです。グラマーだけでなく、ペアワークやグループワーク、ゲームなどを行いながら、楽しく英語を学びます。

 

10:45〜11:10: コーヒーブレイク

近くのスタバやセブンイレブンにコーヒーなどを買いに行き、学校の前やビーチで他の生徒とおしゃべりをして過ごしています。

 

11:10〜1:10: 授業

午前の授業の続きを行います。

 

1:10〜2:00: ランチタイム

ランチをそれぞれ購入して、みんなでビーチに行きます。学校の近くにはスーパーやベーカリーの他、ピザ、ハンバーガー、メキシカン、ベトナム、タイ、日本食などなどたくさんのお店があるので、その日の気分で色んな料理を楽しんでいます。

 

2:00〜3:00: 選択授業

月・木曜は選択授業で、仕事に必要な英語など週によって変わるテーマを学びます。

水曜はConversation Clubで、ビーチやカフェに行って他のクラスの生徒とおしゃべりするクラブが開かれています。

火・金曜はSupervised Study の日で、授業や宿題の内容を先生に聞いたりする時間となっています。

 

私は、Supervised Study は必要性を感じなかったので一度も出ていません。(笑)

また、選択授業は出席義務がないため、ほとんどの生徒が出ていません。

1週目は水・木曜の選択授業に出てみましたが、木曜の授業は生徒が3人しかいなかったのと、水曜も参加しなくても他クラスの生徒と会話する機会が充分あるので、2週目以降は参加しませんでした。

 

2:00〜3:00の授業に出なければ、1:10以降はフリータイムです。

 

火・金曜は、学校のアクティビティがあります。火曜は、先週がビーチバレーで今週がドッジボールでした。どちらもマンリービーチで行い、沢山の生徒が参加しました。

金曜はオペラハウスやボタニカルガーデン、ロックスに行き、みんなでビールを飲んできました。翌週の金曜はビーチでバーベキューでした。

学校のアクティビティがない日は、学校のみんなとビーチにいっておしゃべりしたり、アイスを食べに行ったり、お買い物をしたり、お散歩をして過ごしています。

 


 

Aさんからは、「外国人の友人もたくさんできて、とっても楽しく有意義な留学生活を送れました。良い学校を紹介してくれてありがとうございます。また来たいです!」と、感謝のお言葉を頂きました。

そう言って下さって、こちらこそありがとうございます。

 

→ SEA校長のMickさん

 

本腰を入れて勉強よりも「楽しみたい方」向けの学校

今回のSEAの紹介記事をご覧頂いて分かる通り、前のめりで必死に勉強する雰囲気の語学学校では無いことが分かります。

SEAを含めてマンリーにも幾つか語学学校がありますが、目の前にビーチリゾートがある関係上、「勉強をストイックにする!」といったタイプの語学学校はありません。

 

ビーチが近いエリアの語学学校は、アットホーム感が強く、和気藹々とした雰囲気の中で、ワイワイ楽しみながら学校生活を送るタイプの学校が主流です。

 

皆さんから頂く相談の中には、「どの学校も同じに見えてしまう…。」と言われる方がいますが、学校の立地や運営方針は、各学校によってかなりの差があります。

実際、SEAの午後の選択授業は、「ほとんどの生徒が出席していない。」とAさんのコメントにもある通りです。別にAさんはその状況に不満を感じてるワケでもなく、ご自分も選択授業に参加したのは最初だけでした。

つまり、SEAでは教室で勉強するより、「友達と野外に繰り出して会話を楽しみたい!」と思ってる学生が大半だったりします。

 

これを見ると、学校の良し悪しは、皆さんの希望条件により大きく変わることが分かると思います!

 

良くも悪くも勉強色が強く感じれないSEAですが、今回のコラムで取り上げた意味が分かって頂けたでしょうか。

楽しみながら英語に触れたい方、短期留学やワーキングホリデーの方でビーチがお好きな方には、楽しい学校生活になるでしょう。

一方、「しっかり勉強したい!」と思っている方には、空気感が違うと感じるはずです。

 

どんなタイプの方にも受け入れられる、万能かつ完璧な語学学校は存在しません。

 

完璧な語学学校が存在しないからこそ、多くの語学学校が存在すると理解して頂けると良いのではないでしょうか。

他にも良い学校はたくさんありますので、皆さんそれぞれのニーズに合わせてご紹介します。

ぜひ一度お気軽にお問い合わせ下さい。

 

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