【低予算&長期留学の実現!】オーストラリア有給インターンプログラム | 留学・ワーホリ・海外留学・語学留学は留学ドットコム

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【低予算&長期留学の実現!】オーストラリア有給インターンプログラム

更新:2024/04/26(公開:2023/02/19) 著者:中山 大輔 1243 Views

「できる限り長く海外にいたいな~…でも予算が…」
「海外でガンガンお金を稼いで、予算の足しにできたらなぁ…」

こんな風に長期留学や長期滞在を考えているけど、予算に不安を抱えている人は結構多いのではないでしょうか?

そうした方にぜひオススメしたいのが、このオーストラリアの有給インターンシッププログラムになります。

オーストラリアの時給は高い&稼げる!

実はオーストラリアは世界的に見ても人件費がかなり高い国として知られています。

会社を経営する社長さん側から見たら「人件費高いなぁ…」と悩みの種かもしれませんが…(苦笑)働く側からしてみたら「たくさん給料が貰える」という事で大きなメリットになります。

ちなみに、2023年7月1日にはオーストラリア政府の指示で最低賃金の改定があり、現在の時給はなんと23.23ドルとなっています。

 

これを1ドル100円換算すると、なんと日本円で約2,300円!

日本で時給2,000円のアルバイトを見つける事はなかなか難しいですが…オーストラリアではこれが普通です。

しかも、この時給2,300円はあくまで「最低賃金」ですので、時給2,300円以上の仕事もオーストラリアにはたくさんあるんですね。

 

ただし英語力は必要!

上記のように最低賃金が高いオーストラリアですが…残念ながら英語力がない場合には好条件の仕事を探すのは厳しいです。。

例えば、日本でも、もし日本語があまり上手じゃない外国人の人がカタコトの日本語で「ワタシ、ハタラキタイ!!」といきなり応募があっても採用する側としてはちょっと戸惑いますよね?

オーストラリアでも同じです。やはり英語を上手にしゃべれない外国人は、現地オーストラリア人と同じようにパパッと仕事を探すというのはなかなか難しくなっています。

 

しかし「簡単に仕事を探すのが難しい」というだけで、決して「不可能」ではありません!

多少英語力が低くても、時間、労力、費用、情熱をかけて、ものすごいたくさんの応募や面接をこなせば、運良く好条件の仕事を見つける事もできます!

海外での就職活動は、日本ではできない貴重な体験の一つではありますので、頑張ってチャレンジするのも一つの選択肢と言えます。

 

しかし、ワーキングホリデーは1年間の限られた時間の中での滞在になりますので、海外での慣れない仕事探しを長時間、さらに自分の力だけで頑張るのはあまり効率的とは言えません

さらに、就職活動中は当然給料は発生しないので、この就職活動が長引けば長引くほど出費がかさみ、貯金は減ってしまいます。

例えば、仕事探しで一番キツイのはこういうケースになります…。

 

>自力での仕事探し例

1.英語に自信ないけど…気合いで仕事探し頑張るぞ!

2.まずは2週間、全力で仕事探しをするが…結果は出ない

3.でも諦められない!さらに頑張るぞ!とさらに2週間の就職活動

4.1ヶ月経ち「やりたい仕事をすぐ見つけるのは厳しそう…」と気がつく

5.貯金も減ってきてだいぶ焦る…

6.「この際、条件の良くない仕事でもいいや!」と方針を変更

6.仕事が見つかったのはスタートから1ヶ月半後&労働条件もあまり良くない

 

もしこうした状況となると、就職活動中の1ヶ月以上の長い間、交通費や食費、家賃などが丸々出て行ってしまいます。

また、働き始めても初給料日までは結局待たないといけませんので「2ヶ月以上もずっと収入なしだった!」という事も珍しくありません。

もちろん十分な予算があれば、気持ちにも余裕を持ってじっくり就職活動ができますが…もしギリギリの予算だと時間が経てば経つほど、焦り、そしてお金も出て行ってしまい、精神的にどんどんきつくなってしまいます…。

 

予算が限られている人こそ有給インターンシップがオススメ!

オーストラリアに限らず、やはり英語が上手にしゃべれない外国人(私たち日本人)では、海外での仕事探しはどうしても時間、労力、費用が掛かります。

そのため、特に予算が限られている人こそ、素早く仕事をパパッと決めて、働く時間や収入を増やしていくのが、より貴重な時間を有効に使える効率的な方法と言えます。

留学ドットコムの有給インターンシッププログラムは、オーストラリア現地の就職斡旋会社を通じて仕事を紹介して貰うプログラムとなっています。

 

つまり、仕事探しのプロがあなたの仕事探しを全力でサポート、アドバイスしてくれるのです!

そして、この有給インターンシッププログラム最大の特徴がなんと「100%の就職保証」となります。

プログラムを利用すれば、必ず仕事が見つかりますので、予定通りに仕事をスタートし、素早く給料を受け取りながら、ワーキングホリデーの限られた時間を有効に活用できるのです!

 

プログラム利用時の流れ

有給インターンシッププログラムの流れは下記のようになっています。

 

1.お申込前に英語力チェックのテスト

2.必要書類を揃えて正式なお申込とお支払い

3.オーストラリア到着後に現地オフィスでのオリエンテーションと面接準備

4.仕事開始の約4週間前に就職斡旋会社との打ち合わせ&履歴書完成

5.いざ、就職先との面接!

6.就職後も継続サポート

 

一つ一つ詳しく見て行きましょう!

 

1.お申込前に英語力チェックのテスト

この1番では、まだ有給インターンシッププログラムのお申込前ですので、お申込やお支払いは不要です。(英語力チェックテストも無料です)

留学ドットコムの有給インターンシッププログラムは「お仕事紹介100%保証」となっていますが、「オーストラリア人との意思疎通がまったく全然できない!」という英語レベルではさすがにお仕事紹介ができません。。

有給インターンシップに応募ができる英語力の目安としてはIntermediate(中級英語力)以上が一つの目安となります。具体的には下記のような英語力です。

 

・日常生活における意思疎通に問題はないものの、表現力は限られている。
・TOEICで500~600程度

 

英語力についてはこちらのコラムも参考になると思います。

 

 

TOEIC100点アップさせるのにだいたい200~300時間(語学学校で10週間程度)が一つの目安となります。

まずはこの1番の英語力チェックテストを受けてみて、もし「Intermediate(中級英語力)がありますよ」と結果が出た場合には、すぐにお申込が可能です!

もし一方で英語力チェックテストで「規定のIntermediate(中級英語力)に満たない」場合には、「あなたは最低〇週間、学校に通って頂ければ、卒業時には中級英語力が身につくはずなので、その〇週間学校に通うことを前提にするならばお申込ができますよ」というアドバイスが貰えます。

 

つまり、まずは無料の英語力チェックテストを受けてみてから「すぐのお申込」、「通学約束でのお申込」のどちらかを決めていけるという形になっています。

 

ちなみに、通学する語学学校には指定はありませんので、1人1人の予算や希望に沿って通う学校を決める事ができますのでご安心ください!

 

2.必要書類を揃えて正式なお申込とお支払い

有給インターンシッププログラムのお申込の意志が固まりましたら、正式なお申込、お支払い手続きを進めて行きます。

ちなみに、お申し込み時に必要なものが「パスポート」、「ワーキングホリデービザ」の2つとなりますので、ワーキングホリデービザの取得もこのタイミングで進めていきます。(プログラムのお申し込み者には無料でビザ申請サポートも提供しております!)

 

3.オーストラリア到着後に現地オフィスでのオリエンテーションと面接準備

そして、3番からはオーストラリア到着後の流れになります。まずオーストラリアに到着したら現地オフィス(入国都市はメルボルン)でオリエンテーションを行います。

このオリエンテーションでは、オーストラリアの留学生活に関する情報はもちろん、有給インターンシッププログラムの今後の流れ、面接時に使う履歴書の作り方などのレクチャー、面接トレーニングなどもしっかり受けられます。

また、この現地でのサポートは1回だけ利用したら終わり!というわけではなく、仕事が見つかるまで継続的にご利用できます。

 

4.仕事開始の約4週間前に就職斡旋会社との打ち合わせ&履歴書完成

そして、仕事開始の予定日から数えて約4週間前(1ヶ月ほど前)になったら、いよいよ就職斡旋会社の担当者との打ち合わせも開始となります。

この打ち合わせでは、あなたの履歴書の中身を一つ一つ確認しながら過去の職歴などを詳しくヒアリングしていきます。

そして、打ち合わせ終了後には、なんと就職斡旋会社の担当者がヒアリングした内容を元に履歴書へ直接訂正や補記を加えてくれます!

 

→ 最終的にはこうしたプロフェッショナルな履歴書を作る事ができます!

 

履歴書や応募が少しでも魅力的に見えるようにプロの目を通じて履歴書が手直しされるので、安心して面接に臨むことができるんですね。

 

5.いざ、就職先との面接!

プロのチェックが入った完璧な履歴書が完成したら、いよいよ就職斡旋会社の担当者が手配してくれる面接に臨みます!

そして、無事面接に合格したら有給インターンシッププログラムがスタートとなります。(もちろん、採用後の契約に必要な書類手続きやそこまでの移動方法などもしっかりとサポートが提供されます)

また、もし万が一不合格だった場合には、次の面接を担当者が引き続き手配してくれますのでご安心ください。

 

6.就職後も継続サポート

無事就職が決まり、働き始めた後でもプログラムでは継続的なサポートが受けられるというのも安心ポイントとなります。

 

お仕事前に十分な準備やトレーニングをしたとしても、やはり最初は慣れない土地、知り合いがいない場所で働くとなった場合にはつまずくことも出てきます。

しかし、このプログラムの目的は「インターンシップ先で参加者が臨むような状況で仕事ができるように支援する事」ですので、「インターンシップ先が決まったらそこでサポート終了!」というわけではなく、継続的なサポートや支援を受けられます。

遠隔サポートにはなってしまいますが、困った事やうまくいかないことなどがあれば担当者に気軽に相談ができるんですね。

 

100%仕事保証だけじゃない!プログラムの魅力

この有給インターンシッププログラム最大の魅力は「100%仕事保証」ですが、それ以外にも3つ大きな魅力があります。

 

 

こちらも一つ一つ見て行きましょう!

 

1)しっかり稼げる

まず1つ目ですが、有給インターンシッププログラムでは、オーストラリアの最低賃金をしっかり守った企業(4つ星以上のホテル)でお仕事が決まるため、最低賃金(23.23ドル)以上で100%働く事ができます。

そして、働く時間も半年の勤務で500時間(週あたり約20時間)が保証されているため、半年で23.23ドル*500時間=約11,615ドルの給与が保証される形になります。

インターン中の気になる収支について、実際の例を見てみましょう!

 

>給与例1

オーストラリア有給インターンシップの給与例1

 

こちらはキッチンの清掃や補充という職種で、週40時間のフルタイム雇用となります。週あたり約600ドルの貯金となるため、600ドル*26週(6ヶ月)で$15,600もの貯金額となっています。

 

>給与例2

 

こちらはホテルの客室清掃/部屋係という職種で、雇用形態は週25~30時間のカジュアル(アルバイト)です。週あたり約450ドルの貯金となるため、450ドル*26週(6ヶ月)で$11,700もの貯金額となっています。

 

>給与例3

 

こちらもホテルの客室清掃/部屋係という職種で、週25~30時間のカジュアル雇用形態です。週あたり約430ドルの貯金となるため、430ドル*26週(6ヶ月)で$11,180もの貯金額となります。

 

>給与例4

 

こちらはキッチン清掃、補充の職種で、給与は年単位での設定になっています。週あたり約680ドルの貯金となるため、680ドル*26週(6ヶ月)で$17,680もの貯金額となります。

 

>給与例5

 

こちらはウェイターの職種で、給与は固定設定となっています。週あたり約550ドルの貯金となるため、550ドル*26週(6ヶ月)で$14,300もの貯金額となります。

 


 

上記のように勤務先によって給与や雇用体系は異なりますが、どの勤務先でも半年で10,000ドル以上の貯金を見込めるのです。そして、特に注目して頂きたいのが住居費となります!

有給インターンシッププログラムの勤務形態はいわゆる「住み込み」となりますので、住まいも各勤務先が手配をしてくれたり、費用もかなり融通を利かせてくれます。

実際、都市部でのシェアハウス費用は週300ドル程度のため、リゾート地で行う有給インターンシッププログラム中ではなんと都市部の半額近い居住費で滞在ができるのです。オーストラリアでのシェアハウスの費用については、以下のコラムでも解説しています。

 

 

つまり、インターンを終えたら10,000ドルもの貯金ができるのは、しっかりとした給与が貰えるというのも理由の一つですが、一番の理由はインターン中の居住費を大きく抑えられるからです。

 

2)オーストラリアらしい環境で働ける

この有給インターンシッププログラムの勤務先は主にホテルとなりますが、日本人だけではなく様々な国籍の人がインターンシップ生として働いていますので、多国籍でもオーストラリアらしい環境で働けます!

ここは言葉で説明するよりも写真を見た方が早いと思うので、実施に参加したインターン生からのお写真をご紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いかがですか?インターンシップや職場の雰囲気もなんとなく伝わるでしょうか?

 

3)低めの英語力でも応募できる

そして、有給インターンシッププログラムの3つ目の魅力は「低めの英語力でも応募ができる」という点です。

上記のお写真を見て頂ければ分かると思いますが、有給インターンシッププログラムの勤務先はいわゆる「オーストラリア現地の企業(ローカル企業)」になります。

通常、ローカル企業で自分だけの力で就職をしようと思うと下記コラムでもご紹介しているようにCEFRのB1レベル(TOEIC800レベル)が最低限のラインとなります。

 

 

 

しかし、この有給インターンシッププログラムではB1(TOEIC800)よりも2,3段階下のレベル(TOEIC500~600レベル)で応募ができるのです!

もしTOEIC600レベルから800レベルまでアップさせようとすると、少なくとも400時間(語学学校換算で約20週=5ヶ月程度)といった長期就学が必要になりますので、少しでも敷居が低い所から現地ローカル企業で働けるのは大きなメリットになります。

そして、こうした2,3段階低いハードルでも現地企業で働くチャンスがあるのは、やはり下記のようなプロによるサポートがあるからです!

 

・履歴書作成や面接トレーニングでのサポート
・面接手配時には、担当者からの推薦や人物像なども紹介
・受け入れ後のサポート

 

こうした各種プロのサポートがあるからこそ、ローカル企業での就業が実現可能なんですね。

 

有給インターンシッププログラムが合う人合わない人

いかがでしょうか?なかなか魅力的なプログラムではないでしょうか!?

でも、この有給インターンシッププログラムも決して万能ではなく、合う人・合わない人、メリット・デメリットがあります。

そこでこちらの項目ではそうした部分もしっかり解説したいと思います。

 

【〇:プログラムのメリット】

・100%仕事保証

→有給インターンシッププログラム最大のメリットが「100%仕事保証」です。通常の仕事探しは「不慣れな英語+海外での就職活動」はかなり大変なチャレンジですが、このプログラムを利用することで多少不慣れな英語であっても、確実にお仕事が決まります!

また、プロから履歴書仕上げ、面接手配、プログラム時のアドバイスといった各種サポートがありますので、安心して利用できます。

もし英語力が足りない場合には学校に通う間に準備ができるため就職活動時の空白時間を極力減らして、無駄な出費も発生しません。

 

・しっかり稼げる

→ご紹介したように最低賃金時給20ドル、6ヶ月で500時間の保証(週あたり20時間*24週=480時間)、勤務先での住まい(寮)のサポートがあるため、半年で10,000ドル以上をしっかり稼ぐ事ができます。

稼いだお金で旅行もできますし、再度学校へ通ったり、勤務した経験と自信でさらにステップアップの仕事探しも可能です。(プログラムの終了後には生活費にも余裕が出るため、焦る事なくじっくり就職活動を進められます)

 

・オーストラリアらしい環境で働ける

→勤務先はオーストラリア都市部から離れた地域、ホテルになりますので、日本人が相対的に少なくなります。

「オーストラリア人、外国人に囲まれてお仕事をする」という理想的なワーキングホリデーを実現できます。

 

・英語力の敷居が低い

→通常中級程度の英語力(Intermediate)では、なかなか好条件の仕事は見つけられません。

「現地ローカル企業でオーストラリア人に囲まれて働く」をより低い敷居でチャレンジできるというのは有給インターンシッププログラムならではの魅力になります!

 

【✕:プログラムのデメリット】

・自力で仕事を見つけたい人には向かない

→生活資金に十分な余裕があり「多少余分な時間や費用が掛かっても、他人の力は借りない!自分の力だけで絶対に頑張るんだ!」という人には向きません。

海外での就職活動はある意味でワーキングホリデーの醍醐味でもあるので、なんとか自分の力だけでチャレンジをしてみたい!という方にはオススメできません。

 

・働き先を選べない

→プログラムでは働き先の希望を出す事はできますが、100%希望通りとはなりません。そのため「給料が良くて、自分の英語力に合った仕事であれば何でも良い」という人にはこのプログラムは向いていますが、「この業界で絶対に働きたい!」、「絶対にこうした業種が良い!」という人には向きません。

特に、既に中級(Intermediate)よりも高い英語力(TOEIC800以上)を既に持っている方は、プログラムを利用されなくても、自分の力だけで応募や就職活動をすることで希望の仕事が見つかる可能性がありますので、あえて有料のプログラムを利用する必要はないかもしれません。

英語での情報収拾や面接の受け答えなどもしっかりできる英語力が既にあればあとは運とやる気次第で、お仕事をゲットできるはずです!

 

・滞在したい都市がある人には向かない

→こちらも上記働き先を選べないという部分と似ているのですが、プログラムでの働き先はオーストラリア全土がエリアになっているため、選べません。

そのため、もし「私はこの都市で滞在したい!」、「この都市で仕事を探したい!」という強い希望がある人にはプログラムは向きません。

 

・セカンドビザの資格も一緒に取りたい人には向かない

→有給インターンシッププログラムの勤務先はホテルとなるため、原則としてセカンドビザ申請で必要な季節労働(一次産業での労働)には当てはまりません。

ただ、こうしたホテル産業での仕事もセカンドビザの応募資格になる地域もあるため、運が良ければ対象となる事もありますが、確実にセカンドビザを申請したい!という方にはオススメはできません。

 

プログラムの詳細

最後にこのプログラムの詳細を一覧でご紹介します。

 

 

プログラムの参加資格、費用などは上記の通りとなっております。

お申込ができるかどうか(英語力のテスト)については、お申込前に無料で確認ができますので、もしご興味がある方はまずは一度留学ドットコムの公式LINEからご相談頂ければと思います!

 

Q&A

またプログラムで気になる部分については、ここからはQ&A形式でご紹介します。

 

Q:少しでも良い時給で働きたいので、良い条件の手配先で面接をセッティングしてくれますか?

A:いいえ、残念ながらこちらの有給インターンシッププログラムでは仕事先や仕事の種類に加えて、勤務条件についても選ぶ事ができませんのでご了承をお願い致します。

 

Q:面接のコツやどういう人物が合格しやすいのか教えてください!

A:面接に合格される方やしやすい方は下記のような特徴がありますので、ぜひご参考ください!

・明るく前向きで勤務先で積極的に仕事に携わります!という姿勢
・面接時点まで少しでも英語力を伸ばしていく姿勢
・面接時でも積極的に自分自身をアピールする姿勢

もちろん面接トレーニング時に合格される方の傾向やコツなどもしっかりお伝えさせて頂きますが、海外ではやはり受け身ではなく、積極的な姿勢が評価されますので、こうした部分も踏まえてプログラムに臨みましょう!

 

Q:もし勤務先が気に入った場合には、延長して6ヶ月(半年)以上働く事はできますか?

A:はい、可能です。2024年1月1日のルール改定で、「オーストラリア国内で観光やホスピタリティなどの分野であれば1つの雇用主で最大6ヶ月までしか働けない」というルールの免除に該当するためです。

ただ、このルール免除は特例的な位置づけとなっていますので、将来このルールが廃止になる可能性もあるため、就労時にご確認頂くことがオススメです。

また、現実的に半年間の勤務経験を積んだ場合には、その経験を活かして他の企業へ就職する事は決して難しくありませんので、インターンシップで培った英語力、経験と自信を活かして、別の企業へ応募する事もできるかと思います。

 

Q:手配までどれくらいの時間が掛かりますか?

A:平均すると2週間~4週間ほど掛かるため、語学学校が終了する4週間ほど前から打ち合わせや履歴書の完成を目指すようなスケジュールになっています。

また、ホテル側の受け入れタイミングなどで面接日、仕事開始日が数週間遅れるケースもあるため、空白時間を減らしたい方はできるだけ余裕を持ったお申込と準備をオススメ致します。

 

Q:有給インターンシッププログラムを利用するのに良いタイミングや時期はありますか?

A:プログラムとして特に指定の時期はありませんが、オーストラリアでは夏休みが始まる前の11月が1年で1番求人が多いため、この11月から有給インターンがスタートできるようなスケジュールだとベストです。

また、お持ちの英語力によって最初語学学校にどれくらい通うのかというのは人それぞれですし、ワーキングホリデービザの取得や渡航準備などで3、4ヶ月の時間が掛かるので、英語力のチェックテストは半年前には一度受けて頂くと良いでしょう。

 

Q:英語に自信がないのですが…面接は3回だけで内定が決まりますか?

A:ご安心ください!これまでプログラムのご利用された方でも100%の仕事保証で手配をしておりますので、しっかりサポートをさせて頂きます。

 

Q:少しでも多く稼ぎたいので勤務時間を増やすことはできますか?

A:いいえ、基本的には受け入れ先からの提示する条件(給与、勤務時間)に沿って働く形になりますので、希望を伝えて勤務時間を増やしたり、減らしたりという事はできません。

しかし、インターン先での業務能力や態度によって勤務時間を延ばしてもらった方はこれまで何人もいらっしゃいます。

やはり受け入れ先としても、仕事を頑張ってくれる人には「より長く働いてもらいたい!」、「ぜひ人が足りていない別のポジションでも働いて欲しい!」という気持ちがありますので、スタート時に与えられた仕事をしっかりこなせるように頑張って行くのが充実したインターンにしていくコツになります。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

有給インターンシッププログラムは、細かい勤務地などは選べませんが、時間と労力、留学予算を節約しながらワーキングホリデーらしい体験ができるオススメのプログラムです。

 

少しでも気になった方はまずは英語力のチェックから進めてみましょう!

一度、あなたの英語力をチェックできれば、学校に通う期間やより細かなお見積もり、出発日など細かなご提案ができますので、ご興味のある方はぜひ留学ドットコムの公式LINEから「有給インターンシッププログラム気になってます」とお気軽にお問合せください^^

 

 

おまけ(体験談)

最後にこれまでインターンシップに参加された方の数々の体験談をご紹介します!

プログラムについて迷っている方や、参加された方がどのように感じているのか気になる方はぜひこちらもご覧下さい!

 

>Youseiさん

 

・なぜインターンシッププログラムに申し込まれましたか?
→新しい経験を積みたい、学費のために貯蓄したいからです。

・ インターンシップのためにどんなことをしましたか?
→就業先、ホテルについて調べたり、今まで自分の経験をinterview で伝えられるよう考え、仲のいいオーストラリア人と面接練習をしてました。

・1日の仕事の流れを教えてください!

週によって時間がバラバラですが、1日8時間です。
ex.1) 7:00-15:00
ex.2) 9:00-17:00
ex.3) 16:30-24:30

・仕事以外の日はどうやって過ごしてますか?
同僚と一緒に1番近いtownまで歩いて行ったり(片道1時間)、勤務先の設備が使えるのでジムに行ったりスパに行ったり、ビーチでのんびりしたりしてます。

・ 同僚の方や働く環境についてどう思いますか?
同僚がみんな良い人、フレンドリーなので気を使わず、働きやすい職場です。

・インターンシップに申し込んでよかったと思うことを教えてください!
新しい出会い、新たな発見を掴めたことです。

・インターンシップ後どう過ごす予定ですか?
カナダに行って、専門学校に行き、自分のやりたい分野を学びたいと思います。

・ インターンシップにチャレンジしようか迷ってる方に一言お願いします!
迷ってるなら、挑戦するべきです。少なくとも、日本食レストランで働きたくない、英語環境で働きたい!って方は是非!!お金も貯蓄出来ますし、ローカルの職場としてオーストラリア人の友達がかなり増えました。オーストラリア人の友達が欲しい方、自然と触れ合いたい方には快適な場所だと思います!!

 

>Marikoさん

 

・なぜインターンシップに申し込まれましたか?
もともとホテル業に興味がありワーホリ中に何かしらその業界に携わりたいと思っていたこと、学校に行くために貯蓄したかったことが理由です。

・インターンシップのためにどんなことをしましたか?
ホテルについて調べたり、自分の経験をinterview で端的に伝えられるように英語でまとめたりしました。

・1日の仕事の流れを教えてください!
毎日ポジションも時間も日によって違いますが、以下のような感じです。
ex.1) 9:00~14:30 housekeeping
ex.2) 9:00~14:00 housekeeping
ex.3) 18:00~ F&B
ex.4) 9:00~15:00、16:00 F&B

・同僚の方や働く環境についてどう思いますか?
同僚がみんな良い人なのでいろいろな面で助けられています。

・インターンシップに申し込んでよかったと思うことを教えてください!
今の同僚と出会えたこと。そして今まで携わったことがなかったHousekeeping(清掃)やF&B(テーブルセッティング、料理の品出しなどをするポジション)の新しい経験が増えたことです。

・インターンシップにチャレンジしようか迷ってる方に一言お願いします!
興味があるのであれば、挑戦してみたら良いのでは?と思います。感じ方は人それぞれだし、環境も異なるので、絶対楽しいとか、やるべきだ、とは言えませんが、少なくとも私には新しい経験を積む良い機会になっています。もちろん今の同僚があってこそですが!

 

>Kojiさん

 

・インターンシップ開始から今までどのくらいの期間働いていますか?
2ヶ月になります。

・1日の仕事の流れを教えてください!

 

≪早番≫
5時~
・朝食バイキングの準備(フルーツ、パン、ヨーグルト、ドリンクなどを並べる)
・食器、調理器具の洗浄(お客さんの使った食器やシェフの使ったものを洗う)
9時~
・朝食バイキングの回収
・カフェの準備 (ハンバーガー、サンドイッチ、サラダを作るための準備)
・朝食用のフルーツの用意(翌日の朝食バイキングのフルーツを切る)
11時30分~
・カフェ(注文があったら、ハンバーガー、サンドイッチ、サラダを作る。)
15時~
・カフェの片付け
15時30分
・勤務終了

 

≪遅番≫

10時30分~
・食器、調理器具の洗浄(お客さんの使った食器やシェフの使ったものを洗う)
・冷蔵庫に足りないものを補充
11時30分~
・カフェのサポート(カフェが忙しいときはサポートする。)
15時~
・休憩
17時~
・食器、調理器具の洗浄 (お客さんの使った食器やシェフの使ったものを洗う)
21時~
・キッチンの床掃除
21時30分
・勤務終了

 

・仕事以外の日はどうやって過ごしてますか?
小旅行してます。休みは4日間あって、休みの日は必ず島から出ないといけないので、休みの度に飛行機に乗ってHarvey bayに行きます。そこから、バスや車で他の街に遊びにいってます。

2ヶ月の間に、ブリスベン、ゴールドコースト、ヌーサ、サンシャインコースト、バイロンベイに行きました。島に帰った日には、シュノーケルしたりダイビングをしています。

・同僚の方や働く環境についてどう思いますか?
同僚の人達はほとんどがオージーですが、みんな優しくて働きやすいです。つたない英語でもちゃんと聞いてくれるし、英語も教えてくれます。食事は毎日バイキングだし、部屋も悪くないので生活する上では不満はないです。毎日海が見える環境は自分の中で最高です。

・インターンシップに申し込んでよかったと思うことを教えてください!
日本やオーストラリアでの他のバイトではできない貴重な経験をすることができることです。

→リゾートホテルで働く事ができる。
→毎日きれいな海で泳ぐ事ができる。
→英語環境で働く事ができる。

・インターンシップ終了後どう過ごす予定ですか?
ゴールドコーストに住んで、毎日サーフィンする予定です。

・インターンシップにチャレンジしようか迷ってる方に一言お願いします!
今までにした事のない経験ができますよ!!

 

>Hirokiさん

 

・インターンへの申し込みの動機は?
→インターンシップの⽅がバイトより、より本格的な仕事の経験を得られるとおもったためです。

・ インターンシップのためにどんなことを?
→何よりもまずは英語だと思ったためコツコツ勉強しました。

 

Q. お仕事の内容と1⽇の流れを教えてください。
→18:00〜22:00
⽫洗いやゴミ捨て床掃除、その他の⼿伝いをします。そこまで英語⼒が必要な仕事ではなく、あくまで⾁体労働でした。

Q. 仕事以外の⽇はどのように過ごしましたか?
→町中を散歩したり家でごろごろ。

Q.同僚の⽅や働く環境についてどう思いますか?
→同僚はいい⼈たちで、パワハラなど問題のある場合は解雇されるので、職場環境は良かったです。

Q. インターンシップに申し込んでよかったことは?
→この国のリアルな仕事環境が知れたこと。どこの国でも、どの職場でも⾃⾝の常識を越えた⼈は必ずいるため、勉強になります。

Q. インターシップ後の予定は?
→やはり、効率的に英語⼒を伸ばすためには学校が効果的だと実感しました。フィリピン短期留学のため資⾦集めをします。

Q. インターンシップにチャレンジしようか迷ってる⽅に⼀⾔お願いします!
→⾃分が応募したいインターンシップの業務内容、どのような経験を得られるのかを あらかじめ想像しておくこと。四ツ星ホテルで働くとはいえ、⾃分で動かないと英語⼒などは⾝につけられません。そこに価値を⾒出すかは⾃分次第です。

 

>Ryutoさん

 

・ インターンへの申し込みの動機は?
→もっと英語の環境に浸りたいと思ったためです。

・インターンのためにどんな準備を?
→練習を事前にして、電話で⾯接を3回ぐらい受けました。

・1⽇の仕事の流れを教えてください。
→お⽫洗って、シェフのお願い聞いて、掃除して終わりです。

・仕事以外の⽇はどのように過ごしましたか?
→海に囲まれた島なので、同僚たちと海上アクティビティに参加したり、釣りに⾏ったりしてました。

・同僚の⽅や働く環境について
→みんないい⼈で、オンオフの切り替えがすごく、メリハリがあっていいと思いました。

・インターンシップに申し込んでよかったことは?
→確実に英会話⼒が上がったと⾝をもって実感が出来ている点と、お⾦がかなり貯まった点です。

・インターシップ後の予定は?
→メルボルンで知り合いに会った後、⽇本に帰って資格取得挑戦しようと思ってます。

・インターンシップにチャレンジしようか迷ってる⽅に⼀⾔お願いします!
→都市部や市街地で部屋にこもってしまったり、オーストラリアまで来たにもかかわらず⽇本語環境で過ごしてしまっているぐらいなら、思い切って申し込んでみたらいいと思います!

 

>Kentaさん

 

・インターンへの申し込みの動機は?
→メルボルンで働くより給料が⾼く、オーストラリアでしかできない記憶に残るような場所に⾏きたいと思ったからです。

・インターンのためにどんな準備を?
→電話で⾯接したり、英単語覚えたりしました。

・1⽇の仕事の流れを教えてください。
9時‐ ⽫洗い、野菜カットシェフの要望に応える
15時‐ ⼀度仕事を終える
18時‐ 再度夜の⽫洗い、掃除して終わりました。

・仕事以外の⽇はどのように過ごしましたか?
→10連勤/4連休のローテーションのシフトで、かつ休みの⽇は必ず島から出る決まりがあったので、そのたびに島の外に出て映画を⾒たり、泳いだり、サイクリングしたりしてました。お気に⼊りのGo Pro を使うためにたくさん潜りました!

・ 同僚の⽅や働く環境について
→優しい⼈が多く、⼀緒に海に泳ぎに⾏ったりととても仲がよく、良い環境でした。

・インターンシップに申し込んでよかったことは?
→メルボルンにいたら体験できなかったようなことを体験しながら、お⾦を稼いで英語能⼒を向上できたことがよかったです!

・インターシップ後の予定は?
→ゴールドコーストで1か⽉くらいサーフィン⽣活してきます。

・インターンシップにチャレンジしようか迷ってる⽅に⼀⾔お願いします!
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