オーストラリアと日本の生活用品や食品の値段や質を比較してみた!【第二弾】 | 留学・ワーホリ・海外留学・語学留学は留学ドットコム

カテゴリー:現地生活情報

オーストラリアと日本の生活用品や食品の値段や質を比較してみた!【第二弾】

公開:2020/03/17 著者:小林 晴妃 149 Views

前回は、主にスーパーで売られている食品などの質や値段の違いについてシェアしていきました。

物価が高いと言われるオーストラリアですが、必ずしも全てのものが日本よりも割高というワケではないことがお伝え出来たのではないでしょうか!

前回記事を読んでいない方は、以下の記事も併せて読んで頂けると幸いです。

 

 

特に食材に関しては、日本で購入するよりも割安の場合が多く、自炊中心の生活を心掛けていれば、かなりの食費節約につながるはずです!

 

今回は、その続編として、お菓子や冷凍食品、日本食材、その他の生活用品についてシェアしていこうと思います!

スーパーに売っているお菓子類について

留学に来られている多くの学生は、日頃のストレス発散や疲労回復にお菓子を爆買いされる方も多いのではないでしょうか!私もその1人です!

やはり、海外の慣れない環境の中で生活していくには、多少の我慢も必要になるので、ストレスは溜まりやすいですよね…。(笑)

そこでやはり「食」というのは、いつも私たちを満たしてくれます!そのため、私は我慢せずにたくさん好きなものを食べて、たくさん運動することをモットーに、好きなように食事をしています!そこで気になるのが、それらの値段ですよね。(笑)

 

みなさん安心してください!お菓子類は日本に比べると少々高いかなと思う程度で、ほとんどが手に届くような値段です!

 

例えば、ポテトチップスは安いものだと2ドル(150円程度)から売られています!私のおすすめするポテトチップスの種類は、「Smith’s Chips」、「Lays」 、「Thins」、この三種類です!

これらのチップスの中にはオーストラリア限定というものだけではなく、欧米圏では多く売られているものもあります!この三種類のチップスは比較的安く手に入り、量も多すぎず少なすぎず、味も日本人に合うものになっています!

私は個人的にサワークリームオニオンが大好きで、家にあるものが無くなるとこの三種類のどれかのサワークリームオニオン味を求めてスーパーに買い行くのが習慣になってしまっています…。(泣)

 

→ ポテトチップスのサワークリームオニオン味は美味です!

 

次にみなさんが大好きなチョコ類なのですが、私のイメージはお菓子の中でもチョコが最も高いのではないか!?と思うぐらい、値段が違います。

例えば、板チョコのようなものだと大体1枚で3ドル(225円程度)から売られています。ですが、オーストラリアの板チョコの大きさや太さは日本のものよりも大きいものなので、サイズは違いますが、それを加味しても値段は少し高いとは思います。

キットカットもオーストラリアで売っていますが、だいたい5ドル近くはしていました…高いですね…。(泣)

 

グミやガムについては、日本と変わりないと思います。ガムは基本的に1~2ドル程度から売っていて、種類も豊富にあります!オーストラリア人はよくガムを噛んでいるイメージです。(笑)

グミは日本のような柔らかいグミがあったり、形が変わっていたり、味が様々な種類があるというよりかは、全部変な虹色のような色をしていて、食感もだいたい同じというものがほとんどです。よく日本でも見るハリボーのようなものが多いです…。

もちろんハリボーもほとんどのスーパーで売っており、値段も日本と同様で4ドル程度です!特段珍しくもないので、オーストラリアに来てからほとんどグミは買っていないです…。個人的にグミは、硬くて顎が外れそうになります…。(笑)

 

→ オーストラリアでも普通に売っているハリボー(熊の形をしたグミ)。

 

オーストラリアの冷凍食品

冷凍食品は日本よりも発達していると思います!

 

オーストラリアやアメリカなどは国土面積が広いため、住民の人々が毎日スーパーに行って食品を買うことが難しいこともあり、保存が効く冷凍食品は重宝されています。

 

そのため、冷凍食品コーナーは日本のスーパーよりも大きいことがほとんどですし、量も多いですし、その種類も破格の多さです!よく冷凍食品コーナーで見られるのが、2キロ近くあるポテトフライです…。これこそ”The Australia “という感じですよね!ですが、これが美味しくて本当に安いんです!

種類も、細いものからジャガイモの形がまだ残っているくらいのサイズまで、すごく豊富に置かれています!スーパーによっても、そのスーパー独自で作っているものもあるので、安く手に入ります!値段も1キロで2ドル程度から売られています!驚きですよね~。(笑)

また、だいたいその横に置かれているのが、オニオンリングです!これも本当に美味しくて、病みつきになります!袋のサイズはポテトフライよりか小さく、値段は高くなってしまいますが、ポテトフライばかり食べているのも飽きてしまうので、たまに買うのもおすすめです!

 

→ オーストラリアの冷凍ポテトは大袋で売られている。種類も豊富です。

 

ピザやミートパイも絶対にオーストラリアのスーパーの冷凍食品ゾーンにはあります!大きさはやはり、オーストラリアの大きな冷蔵庫に入るサイズなのか、大きすぎるくらいのサイズです!

冷凍のピザは日本に売っているものよりも、生地もしっかりしていて、びっしりと具材も上に乗っています!値段も安いものだと3ドル程度から販売されています。ただサイズが大きすぎて、私の家にあった冷蔵庫には入らないため、一旦解凍して、半分に切ってから冷凍庫に入れていました…(笑)

ミートパイは日本の方からするとあまり馴染みのない食べ物ですが、オーストラリアではポピュラーな料理です!その名の通り、パイの中に肉の具材が入っています!新しい味で美味しいので、ぜひ挑戦してみてください!お値段もだいたい5ドルで3つ入っているものなど様々です!

 

→ オーストラリアの冷凍ピザは半端なく大きい!

 

オーストラリアの日本食

オーストラリアでも日本人や中国系の人など移民が多いです!

 

そのため、普通のスーパーにも、アジア系の食材のコーナーをよく見かけます。

 

また、オーストラリアに住んでいる白人系の家系の多くは、基本的にイギリスからの移民です。そのため、スーパーには、イギリスの食料品ブースと、アジア系の食料品ブースが並んでいることが多いです!

そして、その内容なのですが、私が住んでいるゴールドコーストは比較的日本人の割合が高い地域なので、日本食がかなり揃っています!
例えば、醤油、出汁、お味噌、うどん、日本のカップラーメンなど、調味料なども多く売られています。また、中国系や韓国系の調味料でも、ゴマ油、オイスターソース、コチュジャンなど日本人の馴染み深いものなどもあるので、調味料などに関しては充実しています!

 

他にも料理酒、みりん、なども置いているスーパーもあります。私の住んでいる地域にアジア系が多いことで、このように充実した商品が取り揃えられています。

一方、同じオーストラリアであっても、日本人やアジア系の人が少ない地域ではアジア系食材の取り揃えが少なく、地域毎によって異なるのでご注意ください。

英語環境を求めて日本人が少ないエリアに行く予定の方は、日本食材やアジア食材が手に入り難くなるので、その辺の事情も頭に入れておきましょう。

 

そして、気になる値段ですが、基本的に日本の「1.5~2倍」の値段がします。

 

カレールーや、ポン酢、わさび、海苔、などすべて値段は高いです…。(泣)

ですが、私たちにとっていわゆるジャンクフードばかりの生活では、日本食が恋しくなるのが普通です。そのため、少々高い値段でも日本の食品を買いたくなるのは仕方ありません…。

ですが、ここでオススメのアイデアがあります!

 

普通のオーストラリアのスーパーに行くのではなく、アジアンスーパーに行ってみてください!

 

基本的にアジアンスーパーは、基本的に中国系のお店にはなります。店内には、中国食材をベースに韓国や日本のものがいっぱい売られています。そして、値段も普通のスーパーで売られているものよりも安くなっています!

また、アジアの国々は食の好みも近いため、似たような食品が売られています。例えば、醤油は日本人だけでなく韓国人や中国人も使います。日本のキッコーマンの醤油を買うと偉く高いですが、韓国や中国の醤油を買うことで安く購入できます!

中国や韓国の方が日本よりも物価が安いので、日本製品よりも安く販売されているのです。このように他国の食材で代用することができるものは、敢えて高い日本食材を購入する必要性がありません。

 

アジアンスーパーは、主要都市であれば大抵1つや2つ必ずあります。

 

ゴールドコーストであれば、サウスポートのAustralia Fair の1階に2種類のアジアンマーケットがあるので、ぜひ行ってみてください!取り揃えられている商品の種類も格段に多いです!

シドニー、ブリスベン、メルボルンあたりの大都市圏であれば、複数のアジアンスーパーがあるので心配ありません。

あと、韓国人向けの個人商店もあちこちに点在しています。韓国食品も日本人とかなり近いので、多くの食材を韓国食材でカバーできるはずです。

 

→ アジア系の調味料は自炊に重宝します!

 

 

生活用品に関して

次は、生活用品について紹介します。私はオーストラリアに来る前に、オーストラリアは物価が高いから、「100円ショップで手に入るものは日本にいる間に買って持っていこう!」と張り切って100円ショップで様々な生活用品を買っていきました!

ですが、その中でも、これはオーストラリアの方が安く買えたなぁ…と思うものや、これは日本にしか無い便利アイテムだった…と思うものなど、色々と学びました。

以下では、それらをシェアしていこうと思います!

 

オーストラリアにはダイソーが進出しており、主要都市にはダイソーがありますのでご安心を!ちなみに、ゴールドコーストにもダイソーはあります。しかし、100円ショップではなく、2.8ドル均一(約210円程度)という何とも微妙な値段で統一されています。

ダイソーで売られている商品は、もちろん日本で売られている商品そのままなので、言ってしまえば、オーストラリアでは倍の値段を払って同じ商品を買うことになります。そのため、私はオーストラリアのダイソーではあまりたくさんのお買い物はしません。

ただ、ダイソーではお箸やお茶碗などオーストラリアではほとんど売っていない商品を買いたい時に便利です。値段も210円だと考えると、そこまで高いものではないので、結局はダイソーに行ってしまうんですけどね…。(笑)ゴールドコーストのダイソーは、サウスポートのAustralia Fairの2階にあります!

 

そして、ダイソーの向かいにあるのが”K mart(ケーマート)” です!このケーマートはオーストラリアだけではなく、アメリカなどの欧米の国では有名なストアです!日本で言うイオングループのようなもので、服や家具、生活用品や、自転車まで何でも売っています。(笑)

このケーマートは、留学生にとって救世主のお店です…。(泣)なぜなら、生活用品がとにかく安いんです!そしてデザイン性もあり、質も良くて、素晴らしいんです!

このケーマートがあるため、私は日本の100円ショップで買わなくてもよかったなぁ…と思うものが多かった気がします。反対に言えば、ケーマートがなければ、日本から持っていけばよかった…と思うものが本当に多かったと思います。では、このケーマートで私が実際に買って、よかったものを紹介していきます!

 

まず買って良かったものは、ハンガーです!ハンガーはだいたい10本近く入っていて、1ドル程度…安いです。もちろん洗濯バサミや、洗濯用品も充実しています。洗濯用品は日本の100円ショップで買って行かなくても、ケーマートですべて揃います。

次にバスタオルなどのタオル類!やはりタオル類はかさばるので、日本から持っていくか迷う方もいるかもしれません。正直、日本からはタオルとバスタオルの1セットだけ持ってくればOKです。

ケーマートには、色や質感、大きさなど本当にたくさんの種類があって、値段も安いです!日本よりも安く手に入るので、オーストラリアにわざわざ複数枚持って来なくても大丈夫です!

 

→ ケーマートに行けば、ハンガーは格安で手に入ります!

 

次は靴やサンダルです!意外と、靴やサンダル、ヒールなども持っていくとかさばるものですよね…。

そのため、私は靴1セットと、サンダル1セットしかオーストラリアに持って行かなかったのですが、これで大正解でした!

ちなみに、ケーマートに売っている靴やサンダルは、すべてケーマートのオリジナル商品になります。靴のメーカーなどにこだわりのある方は、日本から持っていくか、各々の現地にあるショップで購入するしかありません。

 

しかし、私のように「メーカーは気にしない!」という人であれば、ケーマートの靴をお勧めします!

 

私はアルバイトの時に履く靴の色が決まっていて、黒色の靴を履かなければないルールになっていました。そのため、急遽黒色の靴を買わなくてはいけなくなったのですが、ケーマートのスニーカーを購入しました。

仕事柄、非常に動き回るようなアルバイトなので、運動用のシューズで、靴紐のないようなデザインを選びました。値段は約20ドルで、履き心地もほんとに良く、コスパも最強です!

 

→ オーストラリアで購入したスニーカーとサンダル。

 

シューズだけでなく、おしゃれなヒールや、ファッション性のあるサンダルなど、靴屋さんよりも多くの品揃えがあります!特に、オーストラリア人はサンダルが大好きなので、ビーチサンダルから、デザインが奇抜なベナッシまで、安すぎるぐらいの値段で売られています!

ただ、靴のサイズが小さい方だと、サイズの用意が無い可能性があります。わたしは足のサイズが25センチくらいあるので、それよりも大きいサイズも小さいサイズもありました。

私の場合、シューズは少し大きめを買って、サンダルは小さめが好きだったので、サイズを分けて購入することができました。日本人だと足のサイズが小さい方も少なくはないと思うので、足のサイズが小さい方は要注意です…。

 

オーストラリアの電化製品

オーストラリアに電化製品を持ち込むことは、荷物の問題や航空会社のルールの問題で、全てを持って来ることは難しいと思います。

特に女性は、ヘアドライヤーや、ヘアアイロンなど、男性よりも電化製品が必要だとは思います。ですが、これもケーマートで格安で買うことができます!

ちなみに私は、ヘアアイロンは日本で買ったものを持ち込みましたが、それ以外はオーストラリアで購入したものを使っています!

 

電化製品をオーストラリアに持ち込む場合は、その商品の電圧を見て、オーストラリアで使用できる電化製品かどうかを事前に確認しましょう!

 

私が現地で購入したものは、ヘアドライヤー、電気ケトル、スタンドミニランプ、星型のスモールランプ、タコ足配線です。スタンドミニランプ以外は、すべてケーマートで買い揃えました!
ヘアドライヤーは、小さなものだと7ドル前後から、16ドルのものだとプロが使うような大きくてワット数も高く、風の勢いも強いものが手に入ります!文句なしの質の良さです!

電気ケトルも日本と同じような値段で、普通に動いてくれるので、ありがたいです。

 

→ 安価で売っていたスタンドミニランプ。

 

私が購入した星型のスモールランプは、クリスマスのシーズンの時に部屋が何か寂しいなと感じて、お部屋のデコレーションのために購入しました。値段も5ドル程度で、電池は別で購入しましたが、少しは部屋も明るくなりましたし、大満足です!

スタンドランプはケーマートにもあったのですが、デザイン的に”Target”という、これもケーマートに似た大型ショップの物の方が可愛かったので、少し奮発してケーマートよりも高い値段で買ってしまいました。

値段はケーマートのものだと最も安くて5ドル程度でした…安すぎますよね。(笑)ちなみに、電球は別売りなので、気をつけてくださいね!

 

タコ足配線は部屋の構造上、必要になったのですが、日本から持っていったタコ足配線を電気プラグに刺した瞬間に、なんと火花が飛びました!

私の日本のタコ足配線は電圧の問題で使えなかったらしく、知らずにプラグに刺してしまって、怪我がなくて良かったですが、本当に危なかったと思います…。

タコ足配線もわざわざ日本から持ってこなくても、現地のスーパーで普通に売っていますので、特段持って来る必要性はありません。

 

皆さんも電気系統のものは全て電圧をチェックしてから、使うようにしてください…。(泣)

 

話を戻しますが、タコ足配線は、正直ケーマートで買うのよりも、きちんとした電機メーカーのものを買う方がいいかもしれません。と

いうのも、やはり電気系統のものだと、前述したように、火花が飛んだり、漏電してホコリに引火したりすると、火事になる危険性もありますので、容易に安いものをお勧めするのも危険だと思うからです。

私の経験上、オーストラリアのお部屋の多くが、床にすでにマットレスなどが敷かれている家が多いので、思わぬところで火事にならないように気を付けないといけません。(説明しづらいので下写真をご覧ください…。)

 

→ オーストラリアのお部屋はフローリングではなくマットが敷かれている。

 

このような素材が床全面になっているので、少しでも漏電するとすぐに引火してしまう危険性が高くなると思うので、電化製品の取り扱いには注意してください!

もちろんケーマートのタコ足配線に問題があるとか、高いものを買えば絶対漏電しないなどということではなく、可能性の問題ですのでご容赦ください。

 

安く買えるモノも結構ある!

オーストラリアの生活用品を比べる回の第二弾はいかがでしたでしょうか。

日本の商品の値段と比べると、高いものばかりではなく、安く買えるものも多いことに気付きます。

特に留学生やワーホリにとっては、留学費用節約のために自炊中心の生活になると思いますが、日本食がどうしても恋しくなるタイミングが必ずやって来ます。

 

現地のスーパーだけでなく、アジアンスーパーや韓国の個人商店に足を運び、似たような商品は韓国や中国製品で代用することは節約ポイントの1つでもあります!

 

日本食材をまともに買っていたら、あっという間にお金を浪費していきますので、上手く他国製品を代用することで節約留学を実現させましょう!

今回は生活用品に重点を置いてシェアしていきましたが、また書いているうちに、「これも付け足しておきたい!」と思ってしまい、ついつい記事を長く書いてしまいました…。(泣)

まだまだ買ってよかったものなどのレビューを書きたいと思っているので、引き続き記事を出したいと思います!是非、次回記事も読んで欲しいと思います…。よろしくお願いします!

 

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