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カテゴリー:エンタメ・イベント

ニュージーランド・クイーンズタウンで絶景を堪能するなら、アーンスロー号で絶景湖上クルーズを楽しもう!

公開:2020/01/31 著者:神田 真悠子 100 Views

こんにちは!ニュージーランドにワーホリ中のまゆです。

今日はニュージーランドに来たら、是非行って欲しい観光地をご紹介します♪

先日、ホストファミリーとリアルジャーニーというツアー会社を使って、船旅に行ってきました♪

 

クイーンズタウンはたくさんアクティビティがありますが、絶景を堪能するなら、TSSアーンスロー号での湖上クルーズがおすすめです!

 

ワカティプ湖をゆっくりと航行する蒸気船で、360度美しい山岳風景に囲まれて美味しい食事とお酒が楽しめます!

アーンスロー号とは?

“TSSアーンスロー号はクイーンズタウンの開拓史の一部であり、今もこの町の象徴として愛されています。
ワカティプ湖周辺の集落を結ぶ連絡船として、ニュージーランド鉄道が1912年10月18日にTSSアーンスロー号の運航を開始しました。ちなみにこの年はタイタニック号が処女航海に出た年でもあります。
「湖上の貴婦人」の愛称で親しまれ、周辺から隔離された湖畔の農村を外の世界とつなぐ重要な役割を果たしました。全長は48メートルあり、ワカティプ湖を航行する最大の船として、乗客だけでなく羊や牛、郵便物、その他の物資を運んでいました。
1968年、解体の危機にさらされていたTSSアーンスロー号をリアル・ジャーニーズが購入、再び乗客を乗せて湖上を行き来するようになりました。その後も細かな復元作業が続けられ、現在では100年前とほぼ同じ姿を見ることができます。
石炭を燃料に現役で活躍する蒸気船は、南半球ではTSSアーンスロー号だけです。その点からもこの湖上クルーズは大変ユニークな体験と言えるでしょう。
映画『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』の中では、アマゾン川を航行する船として特別出演しました。“
※引用元: Real Journeys / TSSアーンスロー号 湖上クルーズ
(https://www.realjourneys.co.nz/jp/%E3%83%84%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%81%A8%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%93%E3%83%86%E3%82%A3/%E3%82%AF%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%82%BA/tss%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%AD%E3%83%BC%E5%8F%B7-%E6%B9%96%E4%B8%8A%E3%82%AF%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%82%BA/%E8%A9%B3%E7%B4%B0/)

 

なかなか蒸気船に乗る機会ってないですよね?

船内では、機関室で薪をくべる姿を見ることができます。アーロンスロー号の歴史がわかるミニ博物館も併設されています。ピアノの生演奏に合わせて皆で歌ったり、船内のカフェ&バーで軽食も楽しんだりできるんです♪

基本的にクルーズは毎日運航していて、天皇皇后両陛下やクリントン元大統領もクルーズを楽しんだそうです!

 

ツアーの種類

ツアー内容は、下記の5種類です。

 

1. 蒸気船への乗船クルーズのみ
2. クルーズ+ウォルターピーク牧場で下船し、ランチ/ディナー ビュッフェ、羊の毛刈りショー、牧羊犬のショー
3. クルーズ+ウォルターピーク牧場で下船し、アフタヌーンティー(イギリス風)、羊の毛刈りショー、牧羊犬のショー
4. クルーズ+ウォルターピーク牧場で下船し、アフタヌーンティー、乗馬に参加するツアー
5. クルーズ+ウォルターピーク牧場で下船し、サイクリングをするツアー(スナック付)

 

蒸気船の乗車の仕方

蒸気船に行く前に、まずリアルジャーニーの受付に行って、このようなチケットを一人一枚もらいます。黒線のところは予約者の名前が印字されています。このチケットは乗降時に必要なので無くさないように、ホストファザーが私の分も持っていてくれました。(笑)

チケットを受け取ったら、蒸気船の前にある列に並びます。入る前に写真撮影コーナーがあって、希望者だけにスタッフが撮ってくれます。乗船後にスタッフが販売に来るので、買うのは自由です!

指定席ではないので、良い席取れるかなと、そわそわしていました。しかし、片道40分且つ船内には見所がいっぱいなので、みんな席から離れて動き回っており、いい席を取ろうとかそういったものは関係なかったです。

 

・出発時間

[10~4月] 10:00 / 12:00 / 14:00 / 16:00

[5~9月] 12:00 / 14:00 / 16:00

※出発の20分前にチェックイン

 

今回参加したツアーについて

今回私が参加したツアーは、『クルーズ+ウォルターピーク牧場で下船し、ランチ/ディナー ビュッフェ、羊の毛刈りショー、牧羊犬のショー』です。

往復1.5時間のクルーズ、地元産食材を使用した料理やシェフが目の前で調理するBBQスタイルのビュッフェディナー、牧羊犬や羊の毛刈りショーが楽しめるツアーです!

 

・出発時間: 18:00
・全所要時間: 4時間
・料金: 大人NZ$149.00、小人(5-14歳)NZ$70 .00

 

結構高いのですが、今回毎年参加しているホストファミリーの割引 + 私だけ少し安くしてくれたのもあって、NZ$80(日本円で約5,500円)と約半額で楽しめました!

40分ほどで対岸のウォルターピーク牧場の船着き場に到着します。

ウォーターピーク内のレストランのスタッフさん達が総出でお出迎えしてくれてびっくりしました!

 

ブリティッシュガーデンの綺麗なお花がたくさん咲いているすごく素敵な牧場です。クルーズのみの方は残念ながら下船できないので、クルーズのみだとちょっと味気ないかもしれないですね。

レストランの席も自由で、しばらくすると、ウェイターさんが飲み物の注文を聞きに来ます。私のホストファミリーは、ロゼワインを頼んでいました。(アルコールは別料金)

ジュースやコーヒー、紅茶はビュッフェに置いてあるので自由に飲んでOKです! ※ディナーの説明は後ほどします。

 

ディナーの後は、牧羊犬のショーと羊の毛刈りショーです。ニュージーランドに来たら一度は見て見たかったのでワクワクしました。犬が羊を追いかけて、羊の群れを移動させるのですが、牧場では2種類の犬がいました。

ボーダーコリーと言われる犬は、最も知能が高く従順なことで知られる犬です。体力、集中力とも非常に優れており、吠えずにアイコンタクトを使って家畜をまとめるそうです。実際吠えずに、じっと見つめて羊の群れに向かって行きました。

もう一つの種類ハンタウェイは逆のタイプで、吠え立てて群れを動かしていました。二匹の犬が連携して羊を移動させていく姿は圧巻でした。

 

→ 羊の毛刈りショーの様子。

 

毛刈りショーは機械を使って、毛を刈るところを間近に見れます。説明を聞きながら10分くらいのショーを見ました。

説明がなかったら2~3分で終わってしまうと思います。(笑)

こちらのウォルターピークでは、3種類の羊が飼育されているようです。

 

・メリノ種: 羊毛専用の羊で最高級の羊毛がとれます。
・ロムニー種: ニュージーランド特有の羊で、食肉と羊毛の両方が有用です。
・メリノ種と他の長毛種をかけあわせたコリデール: 食肉・羊毛の両用。

 

スコットランド原産のハイランド牛もいたのですが、寒さの厳しい環境に適した丈の長い毛が特徴でモップみたいでした。(笑)

アカシカは狩猟用にオーストラリアから持ち込まれました。牧場で多数飼育される一方、野生化したものも多く、狩猟の対象になっています。

 

今回のツアーの必見ポイント

① アーンスロー号の機関室

実際に石炭をくべているところが見られます。機関室は1階にあるのですが、私たちは2階から見ることができます。下が見える通路になっていて、観光客は隙間からカメラを入れてこの様子を撮っていました。

クルーズ中は風も吹いて結構寒いのですが、機関室は熱気がこもっていて暑いのでいいバランスでした♪

ちなみに、夏でもクルーズ中は風も強くてかなり冷えます。上着と日差しも強いので、サングラスも忘れずに持っていくとよいです。

 

② ビュッフェ

とにかくとにかく美味しかったです…!普段ハイカロリーなものを食べて満足はしていますが、物価が高くていろいろなものを試せないので、食べ放題は最高でした!ホストファミリーと朝昼ご飯抜いてから行きました。(笑)

特に美味しかったのがスモークサーモンとエビとパン!!他にも郷土料理のパブロバやムール貝、ラム肉等!お肉はBBQコーナーみたいなところがあり、目の前で焼いてくれているので焼き立てが食べれるんです♪ソースの種類も豊富で色々な味を楽しめました。野菜もどれも新鮮で美味しかったです。

デザートもどれも可愛くて、全種類持ってきた私を見て、ホストファザーが、「こんな小さな体(←喜ぶポイント 笑)でこんなに食べれるの?」笑と終始驚いていました。シーフードはディナータイムのみの提供とのことだったので、断然ディナーに行くのがオススメです!デザートも美味しかったので、アフタヌーンティーのツアーも次回試してみたいです。

 

→ ビュッフェでは色々なモノがありました。

 

→ 目の前で焼いてくれたお肉は絶品です!

 

→ デザート全種類!(笑)

 

 

ツアー翌日の後日談

余談ですが、案の定この日、食べ過ぎてしまい翌日の学校帰りに公園のトイレに引きこもっていたのですが、ちょっとしてハプニングが起こりました。(笑)

なかなかシャレたトイレで、ドアの鍵がボタン式になっていました。

緑に光っているところを押すと、ロックされて緑の部分が赤く光ります。

 

→ ワカティプ湖のほとりにある洒落たボタン式のトイレ。

 

ロックされると、英語で『10分経ったら自動でロック解除します。』とアナウンスが流れました。そんなこと言ったって…と思いつつも適当に受け流していたら、10分になった途端英語でまた『早く出てください!緊急です!早く出てください!』アナウンスが流れました(笑)

アナウンスは流れたけど、まさか勝手にロック解除されないだろうと思っていたので、手を洗いながら適当に受け流していたら、ドアが空いてしまいました。

次にいた人がすっごいびっくりした顔で『sorrrryyyy!!』と言われたのですが、驚かしてしまって申し訳なかったです…。(笑)

 

幸いにも全て済んでいたから良いものの、英語が分からない人だったら用を足している時に勝手にロック解除されたら本当恐ろしいですよね…って話です。(笑)

このトイレ、ワカティプ湖のほとり(ファーンヒル側)にあります。見かけた方がいたら入ってみてください。

個人的には自動アナウンスの音声をつけるより、荷物置きスペースを作ったり、ウォシュレットにしてくれた方がとても嬉しいと思いました…。

 

話がずれてしまいましたが、アーンスロー号の船旅本当に素晴らしかったです。大切な人を連れて行きたくなるような旅でした。

クイーンズタウンには、他にも絶景が楽しめるアクティビティはありますが、ハイキング等で結構ハードな内容になります。

年齢関係なく楽しめるアーンスロー号ツアーには、日本の家族とも行きたいな~と思いました♪

 

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