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カテゴリー:留学の準備

【フィリピン留学】日本から持参すべきジャパンプロダクト!

公開:2019/11/14 著者:佐藤 高史 164 Views

今回の記事は、フィリピンに1週間前後でも旅行するヒトや留学予定の方々向けに発信します。

私自身もフィリピンに4年間は住んでいるので、たまには日本に一時帰国して本場の高級寿司を食べにハマ寿司やスシローに行きたいし、一級日用品を購入しにドンキに行きたいものです。

 

そして、再びフィリピンに戻ることを想定した時に、「これは現地では売ってないし、日本から持って行ったほうがいいな、買って行ったほうがいいな。」というアイテムが毎年あります。

 

しかも持参したいモノは、気付けば大概アイテムは同じモノだったりするので、それらはフィリピン渡航必需品と謳っても間違いないです。(若干個人差はありますけどね。)

実際に渡航してみて初めて気づく。

 

「アレ持ってくれば良かったーーーーーーー!ちきしょーーー!」

 

…って事が私はありました。だから他の渡航者もきっとこんなシーンがあったはず。

ちなみに私は男性なので、日本の化粧品の良し悪しは正直わかりません。なので日本から化粧品を持参することはないので、女性読者はそこらへん考慮してお読みください。

私は1週間未満の短期旅行であれば石鹸一個で頭から顔、全身まで洗えてしまう、かなり大雑把な人間です。

 

そんなザッパな私でも「これは日本から持参したほうがイイやろ!」というジャパニーズプロダクトを列挙しますので参考にしてみてください。

今回は恋愛、大人な話は一切ございません。多分。

それでは早速行きます!

アイテム名 【Gショック】

 

持って行った方が良い理由
→ 腕時計を普段身に付けている人は丈夫なモノがベスト。

 

「日本から本物のGショック持って行ったら、パクられるリスク高いじゃん!」と思う人もいるかも知れません。

フィリピンでは立派なまがい物中のまがい物の精巧なGショックがストリートで大量に販売されています。

よって、現地のスリからしたら、こんな感じです。

 

「誰でも持ってるGショックなんかパクったところで何の価値も無いやんけ!」

 

だからって、パクられる可能性はゼロではないですが低いですね。

当然ですがオメガやタイメックスといった高級時計はフィリピンでも高級品と周知されているので、アホではない限り持参しないようにしましょう。

確かに男性なら高級時計を装備してフィリピンでも国籍問わずモテたいという気持ちもわからなくもないです。しかし、そんな高級品を狙って近寄って来た女子は、その時計をパクる可能性が高いので控えたほうがいいでしょう。

 

狙いはアナタではありません。アナタの時計です!

 

ちなみに実体験ですがタイメックスを装備して現地のクラブに行った時、とある女の子とイイ感じになり駐車場でイチャイチャしてた時にその時計はパクられたのです。

門限もあったので、そろそろ帰ろうかなと友人を探していた時にスラレタことに気づきましたが、時すでに遅しでした。

 

アイテム名 【筆記用具】

 

持って行った方が良い理由
→ これは留学生向けですがシャーペン、色ペンは持参することを強く勧めます。

 

というのも、確かに現地でも筆記用具は購入可能ですが日本の筆記具と比較するとやはり品質が圧倒的に劣ります。

 

ここで気づくのは、「日本の文具はスゲー!」と。

 

実際に文具を買いに行くと一通り販売されていますが、まずペン。

ボールペンは大概キャップ式でノック式ではないのでキャップを紛失したら一気にインクの出が悪くなります。

また、ペン先端のボール部分がしっかり可動しないものが多く、筆圧が高いヒトが利用すると簡単に破壊してしまう可能性があります。

 

以前、友人からお土産でもらったミッキーらしい顔のペンがあったのですが、したがこれもキャップ式でなんか面倒。

そして案の定先端が滑らかではないので文字が滑らかに書けない。これってちょっとイラっとします。

だんだんイライラしてきて筆圧も強くなり、さらにインクの出が悪化したので使用から2日目にはへし折って捨ててやりました。やたら耳の大きいミッキーがゴミ箱で泣いてますね…。

 

また、パイロット社のフリクションボールペンは、フィリピンのオフィススタッフだけでなく韓国人や台湾人、ベトナム人も知っており人気がヤバイ。

 

あのフリクションは多くのヒトが知っているように、使い勝手が非常に良いがフィリピンでは購入不可。(セブやマニラではあるかも…)

特にパイロット社のシャーペンとフリクションは持参がお勧めです。

 

また、フィリピン人から支持率が高くお土産としても大変喜ばれるので、単価も安いし余分に持参して仲良くなった外国人にプレゼントするのも大有りです!

 

ちなみに掲載画像のペンはパイロット社製ではありますが、フリクションではありません。

個人的にはこっちのタイプの方が残インク量を把握できるので好きなだけですね。

ノートは紙の品質が低下するのは否めないのですが、全然使えるので筆記具のみ持参で大丈夫。

 

アイテム名 【タオル類】

 

持って行った方が良い理由
→ まさに私が日本から持って行かず超絶後悔した一品です。その理由は以下の通り。

 

「タオルはかさばるし現地で買えばいいか。」と高を括っていました。そして現地のショッピングモールでバスタオルとフェイスタオルを購入。とりあえず一回洗濯してから使ってみました。

するとどうでしょう…。シャワー上がりに使ってみると全身にタオルの繊維という繊維がくっついて、死にかけの鳥みたいな様相になりました。

しかも水分吸わないしでマジ最悪。後日再度洗濯してから使ってみたものの、再び繊維がごっつくっ付く。裸でキレそうになりましたね。

 

結局、5回ほど洗濯したところで繊維も取れて水分を吸収してくれるまともなタオルになりました。

 

元々自分は繊維業界にいたので、日本の今治タオルは最高だと確信しているため実家から持参してきています。

今治タオルでなくても日本の繊維商品は世界に誇る品質ですので、もし荷物に余裕があればタオル類の持参がいいかもしれません。

ちなみに庶民の方向けの今治タオルのマークがこちらです。

 

→ タグにはしっかり「Imabari towel」と書いてありますね。

 

→ 今治タオルと言えば、お馴染みのロゴマークです。

 

私のように数回繊維まみれになってなんとかやり過ごせる方であれば、タオル自体は現地でも普通に売っているので、スーツケース内の容積を取るタオル類は持参しなくても良いとは思います。

 

アイテム名 【手帳】

 

持って行った方が良い理由
→ 大学生は特に持たなくてもいいかもしれませんが、社会人で留学後に転職を控えている方は持参することを勧めます。

 

転職活動は留学後半から始まっていると言っても過言ではないので、そうなると社会人のマストアイテム手帳は欲しいところです。

スマホのスケジュールに全て入力する方も多いかと思いますが、個人的には手書きの手帳派です。

何か頼まれた時に手帳なら開いて即効書き込めます。スマホの場合はターンオンしてスケジュール画面開いてタップして入力。

 

この相手がクライアントであったりしたら、この数秒間待たすことになるのでなんか個人的には好まないんです。

 

特に「手帳はタカハシ」がエクセレント!(上記画像のモノ)タカハシはアイテム数もカラーバリエーションも豊富でかつリーズナブル。

私は毎年10月になると、翌年のタカハシ手帳とパイロットのペンと芯を日本から渡航する友人に買ってきてもらっています。

正直、手帳はビジネスパーソンのワークスタイルを描写しているようにも見えるので、好きなビジネスアイテムの一つです。

 

アイテム名 【歯ブラシ】

持って行った方が良い理由
→ これ、軽視することなかれです。

 

まず誰しもが渡航先で歯痛には絶対になりたくない!しかも、歯科治療は保険適用外だから尚更です。

しかも超重要のマイナスポイントがコレ!

 

「フィリピンは歯科の治療技術が遅れていて、虫歯だと簡単に抜かれる可能性が高い。」

 

意識的に見ると気づきますが、ちょろちょろ見かけるフィリピン人はどこかしらの歯が無いんです。

予想ですが恐らくこれは虫歯で引っこ抜かれたもんだと容易にイメージが付きます。

これは私の友人も経験済で、「この程度ならちょっと削って治せるやろ。」と思い現地の歯科に行った時のこと。

 

「こりゃもう抜かないとイカンバイ!」と歯医者が一言。

 

いやいや、治せるでしょ!

この方は虫歯治療のために一時帰国して、日本でいつもの通り治療してきました。

なので長期渡航する方は、出国の2~3か月前には国内の歯科に行き検査してもらうことを勧めます。

 

もしその時点で虫歯予備軍がいたら、全部治療してから渡航すると安心できます。

現地の歯ブラシはヘッド部分がやたらとデカイので、口の小さな女性には奥歯までしっかり磨けないかもしれません。そうなると虫歯のリスクが高まります。

ヘッドの小さな歯ブラシも売ってるには売ってますが、現地のダイソーくらいしか販売されていないので希望の商品を探すのがかなり面倒です。

 

アイテム名 【ふりかけなどの調味料】

持って行った方が良い理由
→ これも留学で8週間以上の中長期滞在者向けの助言です。

 

中レベル以上の語学学校では施設は勿論、食事に関しても日本の家庭と遜色ないレベルの味で3食提供されます。(中には食事は別途支払いや申請しなければ学校があるようです。)

しかし、この中レベル以下の安い学校の中には、ちょっとギリギリ食えない以下の味が提供する学校が存在するのも事実。

学校サイドは生徒に飽きさせないような献立を考えていますが、どうしても大体8週間以上滞在していると若干なりとも飽きを感じてきます。

 

日本でも同様かと思いますが、いくら旨い食事でも何回も食べれば飽きるもんは飽きる。こうなると味の問題ではないですね。

食欲と性欲は似て非なるものです…。

そこでやはり日本人は日本からふりかけを持参することをお勧めします。

 

現地でも買えないこともないのですが、まず品数が圧倒的に少ないし割高なので選ぶ際には、「まあとりあえずこれで行くしかないか…」となります。

であれば、ふりかけくらいなら荷物にならないので、お気に入りのフレーバーを持参しましょう。どの学校に行ったって、たまにハズレの食事も出てくることもありますし、飽きてきた時に一つのパンチの効いたふりかけがアナタを助けてくれることでしょう。

このふりかけですが、外国人からすると不思議な粉にしか見えなく珍しがられます。興味津々な外国人に分けてあげることも想定して、小分けにされているタイプをちょっと多めに持って行くと良いかもしれません。

 

アイテム名 【お気に入りの本】

持って行った方が良い理由
→ 旅先中でフッと息抜きしたい時にカフェに入った時にあるといい感じ。

 

これは日本でも読書を習慣としている社会人に特に伝えたい事であって、留学中だからといって日本での良い習慣を止めるべきではないです。

いつもしていた読書をスマホでネット記事を読むことで、留学中は我慢しようと思う人もいるかも知れません。

ただ、フィリピンでは多くのヒトがカフェのフリーWi-Fi目的としているので、アナタも同じ目的だとネットが繋がり難い可能性だってあります。

 

ネット環境には依存しない本ならば、いつでもどこでも読書できますし、自分の中に新しい情報と知識を増やし、アップデートしていければベストですね。

 

留学中だからと言って、いつもの努力を止めてしまうのはとても勿体ない。

むしろ週末分も見越して、ここぞとばかりに大人買いして持参するのもありです。

スーツケースの中の本はちょっとウザいかもしれませんが、まあこれは特別扱いってことで。

 

アイテム名 【日本らしいお土産】

持って行った方が良い理由
→ 特に留学8週間以上を予定している方は持って行きたい!

 

なぜか!?8週間以上の留学者が大概担当講師と仲良くなり、本当に別れを惜しむ方が本当に多いんです。

ぶっちゃけ8週間未満であればそこまで感情移入せず、「ハイ楽しかったねーありがとー!」
で終わりです。

正直、8週間未満の人間関係なんてそんなもんです。

 

しかし、8週間、それ以上の期間を共に過ごすと気づかないうちに情が入り込んでいて、本気でもう一回帰ってきたくなります。

 

なんかその時、「あーここが自分にとってのアナザースカイです。」と勝手にアナザースカイに出演している気分になりかねないほどです。

そんな仲良くなった先生たちになんかに感謝の意を伝えたいという思いから、現地で日本らしいプレゼントを探すわけです。

しかし、そこはフィリピン!勿論、”博多めんたい”も”東京ばなな”も”太鼓叩いてる変なメガネのおっちゃんシリーズの土産”なんか存在する訳がありません。

 

「日本に居たら、あれを買ってあげたかったー!」となるもんなんです。

 

そこを想定して私に騙されたと思って、渡航前に未だ知らない将来の恩師に向けたプレゼントを予め購入していくと、やっぱり買って来ておいてよかったと思い私に感謝するでしょう。

そして、その時は大いに感謝してください。だてに何回も日本から持ってきて配ってませんからね。

では、「具体的に何が喜ばれるのか?」という点。以下は私が持ち込んだモノとフィリピン人から頼まれて持ち込んだモノ羅列します。

 

・扇子

熱帯地方なのでコンパクトに折りたためる日本のデザイン入りの扇子のウケが良い。

 

・ハンカチ

フィリピン人の大半がハンカチを持参しています。やはり外は熱いのでみんな手にしているのが常識と思えるほど保有者は高いです。

 

・日本の筆記具

これは上述した通りの理由です。

 

・日清シーフードヌードル

なぜかシーフード味が凄まじい支持率。空港で荷物のターンテーブルで待っていると、ほぼ毎回シーフードヌードルの箱買いしたダンボール箱が回っている…。

 

・オタクやアニメの何か

アニメやオタクが肯定されている国民性なので、秋葉で自分ではよくわからないモノを買ってあげると彼らは知ってたりするので予想外に喜ばれる。

オタクアニメは日本が本場なので、本場のモノは本当に珍しがられ一番喜ばれました。

 

・抹茶味の何か

抹茶と言えば日本ならではの味と認識されているので、クッキーでもいいしポッキーでもとりあえず喜んでもらえます。特に抹茶のキットカットは、やや高級菓子的存在なので喜ばれます。

逆にガチ過ぎる抹茶は、フィリピン人からしたら苦すぎるだけで食えたもんじゃない。程よく観光土産化されている抹茶アイテムは、程よく甘く作られているのでこちらをあげたほうがいいです。

個人的にお勧めなのは抹茶菓子をあげて、その流れでガチの練りわさびを紛れ込ませて、それとなく「抹茶クリームだよ!」と食べさせてあげるのが大好きです。

 

【最後に】 日本のモノは全般的に素晴らしい!

今回お伝えしたモノは、実績と経験に基づいた商品群ですので、ほぼ外すことはありません。

 

何だかんだ日本プロダクトは良品質であることも外に出て実感させられます。服なんか特にですね。縫製もしっかりしているし、生地も申し分ない。

 

このような自分にはちょっとこだわりのあるモノで、相手も使ってくれそうなモノをよく考えると、プレゼントは何にしたらいいか描けます。

それでも迷ったらとりあえずアニメ・オタクアイテムです。プレゼントした後は、彼らのフェイスブックで投稿して自慢している姿を見るはず。

その投稿を見た時、アナタも満足することでしょう!

 

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