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カテゴリー:留学の準備

オーストラリアに4年以上滞在してきた著者が「持ってきて良かったモノ」と「要らなかったモノ」を解説!

公開:2020/04/19 著者:橋本 英美里 191 Views

皆さんこんにちは、えみりです!

今回はオーストラリアに渡豪した際に持ってきたモノの中で、必要性を感じたモノと要らないと感じたモノを分けてリストアップさせて頂きます。

また、コロナウイルスを通して、さらに必要性を感じたものもありますのでそちらも合わせて紹介させて頂きます。

 

また、日本から持ってこなくて良かったモノと共に、オーストラリアで手に入るモノや買える場所についてもまとめました。

コロナウイルスが終息してから留学やワーキングホリデーなどでいらっしゃる際の参考にして頂ければ幸いです。

また、筆者は日本に一時帰国する度にパンパンのスーツケースで帰っています。日本に一時帰国する際に毎回買って帰るモノについてもリストアップしました。

留学に持ってきて良かったモノ

 

筆者は高校を卒業してから一人で渡豪しました。そのため、筆者自身だけでなく、多分筆者の母も留学に対して不安要素が多く、パンッパンのスーツケースでオーストラリアに向かいました。(笑)

ちなみに、私は極度の心配性なのでビザや学校からメールで送付されたOffer Letter(入学許可書)などをまとめてファイルに入れて持っていました。

 

なぜ、入学許可書などの書類が必要かと言うと、空港のチェックインカウンターやオーストラリアでの入国審査の際に渡航理由を聞かれることがあるためです。

 

留学当初はそんなに厳しく渡豪理由を聞かれた覚えはありませんでした。

しかし、最近になって羽田空港で日系エアラインのカウンターで、しつこく渡豪理由を聞かれて証明書を見せるように言われます。学生証のない方や初めて渡豪される方などは、ビザの発行証明書をすぐに見せられるようにしておくことをお勧めします。

さて、オーストラリアに持ってきて良かったと感じるモノは以下になります。

 

除菌タイプのポケットウェットティッシュ

ウェットティッシュは正直要らないかなあ…と感じていました。しかし、オーストラリアでは、小分けされたウェットティッシュはなかなか見かけません。100均などで買える除菌タイプの商品をもって行くことをお勧めします。

オーストラリアにもダイソーは除菌タイプでない物や、3ドルくらいする物もあるので要注意です。ちなみにオーストラリアのダイソーは、値札がついていない商品もあるのでご注意を!

 

水に流せるポケットティッシュ

ウェットティッシュと合わせてスーツケースの隙間に詰めて大量に持ってきたのですが、水に流せるところがポイントです。(笑)と言うのも、オーストラリアだけでなく海外のショッピングモールや大学のお手洗いではトイレットペーパーがないこともしばしば…。

用を足した後に手遅れにならないよう、一つバックに忍ばせておくのがおすすめです。また、コロナウイルスの影響で、オーストラリアのスーパーではトイレットペーパーの品切れが起き、水に流せるティッシュが大活躍しました。

 

スーパーマーケットのビニール袋

2020年4月現在、オーストラリアのスーパーマーケットでビニール袋の無料配布が中止されました。そのため、ゴミを入れる袋探しに苦労します。また、オーストラリアのビニール袋は日本のものに比べてペラペラで耐久性が弱いなで、あって困ることはありません。

 

化粧品

言うまでもなく女性の方は自分のお気に入り、または自分の肌にあう化粧品を持参しましょう。日本製の化粧品は、当然ながら日本人の肌にあうように作られています。敏感肌の方は、自分の肌にあう基礎化粧品を持参されることをおすすめします。

「海外の製品も使いたい!」という方は、MECCA COSMETICAというお店に一通り化粧品が揃っているのでそちらでショッピングされるといいと思います。ちなみに筆者も興味本位でMyer(マイヤー)にあるMECCAのカウンターをオンラインで予約してメイクアップしてもらったことがあります。

言うまでもなく海外風のアジア顔に仕上げられたので、「日本の女の子の可愛さを残したい!」という方にはおすすめ致しません。(笑)

 

 

コットン

コットンはオーストラリアでも手に入りますが、ペラペラ感のあるコットンや、ダイソーで買うにしても100円ではないので、日本から持って来られることをおすすめします。

 

歯ブラシ

こちらもオーストラリアでも手に入りますが、歯ブラシのヘッドがとにかくデカい!筆者は小ぶりタイプの歯ブラシが好きなので、歯間ブラシと合わせて日本から持参しています。また、オーストラリアでは日本ほど種類豊富に歯ブラシを揃えて売っていません。

 

折り畳み傘

「傘?!」と驚かれる方もいらっしゃるかもしれませんが、オーストラリアでは丁度良いサイズの傘が売っていません。オーストラリアのセブンイレブンでは、手軽で便利なビニール傘は売っていません。セブンイレブン特有のカラフル色の特大サイズです。(笑)

シドニー大学でもなぜか大学のロゴ入りの傘が50ドルくらいで売られていますが、3人くらい入れそうなくらいデカイです。

シドニーでは雨が急にぱらつくこともあるので、持ち運びが便利な折り畳み傘を鞄に入れておくことをお勧めします。

 

サングラス

オーストラリアはよく紫外線が強いと聞きますが、本当にびっくりするくらい強いです。私も留学当初はそこまで強いとは感じていなかったのですが、たまに信号待ちをしている時に前を向いていられないくらい日差しを強く感じる事があります。

おしゃれで安いサングラスは日本の方が手に入りやすいので、サングラスも用意することをおすすめします

 

コンタクトレンズ

オーストラリアの眼科事情はあまり知りませんが、オーストラリアでお医者さんにかかるととっても高いと聞くので、未だに怖くて大学の病院以外行った事がありません。(笑)

日本でしっかり目の検査をして、準備万端で渡豪しましょう!

 

パソコンなどの電子機器類

言うまでもなく、留学やワーキングホリデーなどで来られた際にアルバイトやお家探しをされる際にもパソコンがあると便利です。ショッピングセンターやフードコート、カフェでも無料Wi-Fiが飛んでいるところがあるのでパソコンは必需品です。

 

文房具(蛍光ペンやノート)

オーストラリアにも無印良品(MUJI)があるのですが、オージーを含め日本人以外の学生間でもMUJIは文房具を調達できるお店として大人気です。ただ、日本に比べるとやはり値段が高いので、無印良品に限らず様々なブランドの文房具が買える日本で安く購入するのがお勧めです。

 

衣服

オーストラリアでも沢山衣服は買えますが、物価が高いので洋服の値段も高く、日本らしくて可愛い服はもちろん手に入りません。節約されたい方、オーストラリアでも引き続きおしゃれを楽しみたいという方は、お気に入りの服を持参しましょう。

 

お惣菜の素(うちのごはんなど)

こちらはユニークかもしれませんが、一人暮らしを初めてされる方、節約した生活をされたい方におすすめします。筆者は今でも「うちのごはん」というお惣菜の素を購入して、現地で白菜やナスなどの具材を購入し作り置きしています。

というのも、勉学や仕事で工夫したご飯を作る暇がなかったり、Uber Eatsはパスタで$20~、中華焼きそばで$16~くらいかかってしまうので、筆者は節約のためにもお惣菜の素を活用しています。

 

インスタントコーヒーや抹茶ラテの素など

前回の記事でオージーは毎日コーヒーを飲んでいる人も多いと紹介しましたが、コーヒーは一杯$4~なの、で毎日飲んでいると一週間で$20ほどの出費になります。

一方、筆者は勉強のお供として飲みたいだけなので、節約のためにスティックタイプのインスタントコーヒーを買ってオーストラリアに帰ります。

コーヒーだけでなく、抹茶ラテやヘーゼルナッツラテ、カプチーノなど様々なものがあり筆者は豆乳や牛乳を混ぜて自分なりにアレンジして飲むのが好きです。

ちなみに、オーストラリアで売っているインスタントコーヒーは非常に不味く感じたので、個人的には日本で買われることを強くおすすめします。

 

 

インスタントヌードル

忙しい毎日のヒーローがインスタントヌードル(袋麺)です。アジアンスーパーマーケットに売っているものの、なかなかお値段がはります。また、アジアンスーパーマーケットは商品の管理をきちんとしていないところも多く、賞味期限がなぜかギリギリだったりします。(泣)

「日本のインスタントラーメンが食べたい!」という方は買っていきましょう。カップ麺に関しては、チャーシューなどお肉が入っていると、入国の際に没収される可能性が大です。カップ麺は嵩張りますし、量も持ち込めないので不向きです。

 

常備薬

言うまでもなく、日本の薬は必需品です。オーストラリアでも風邪薬などは売っていますが、日本製のものに比べてオージー向けに作られているからか、効き目が強いとも聞きます。

薬学部のオージーからも「日本のイブはお勧めする!」と言われたのでイブや葛根湯、気になる方は、アレルギーの薬なども持参しましょう。筆者はお腹が弱いので、正露丸も必需品です。

 

変換プラグ

変換プラグは直前に「空港で買えばいっか〜!」と思う方も多いかもしれませんが、変換プラグは多めに持って行って困ることはありません。意外と日本製の電化製品で、あとあと充電が必要になるものは多いです。具体的には、ヘアアイロン、カメラ、携帯、パソコンなど。

 

ガムや飴などのお菓子

オーストラリアでもTim Tamをはじめ、様々なガムやお菓子が食べられますが、日本のガムは美味しく長く噛む事ができるので筆者の勉強のお供です。筆者の友人もオーストラリアのガムは口の中で溶けていくと愚痴をこぼしていました…。

また、抹茶系のお菓子は大変人気があるので、何かお礼をしたい時や新しくできた友達と仲良くなるきっかけとしても活用できるので何個か買っていくことをお勧めします。

 

一人暮らし用の炊飯器

なかなかユニークで重たいですが、あると便利です。留学当初はお鍋でご飯を炊いていたのですが、親に頼んで日本から一人暮らし用の炊飯器を送ってもらいました。

日本製のものはKmart(安く電化製品や日用品が買えるお店)で買うものと比べても、断然質が良いです。Kmartの炊飯器は、1週間程度で壊れた記憶が…。

 

留学に要らないモノ(オーストラリアで買えるモノ)

 

さて、続いては留学に持ってくる必要性が無かったモノ、そしてオーストラリアで買えるモノについてリストアップさせて頂きます。

 

SIMカードやスマホなど

私は元々持参しませんでしたが、現地の空港やショッピングセンターで簡単に購入できます。

留学当初、日本から持ってきたiPhoneとは別にWi-FiルーターとHuaweiの安い携帯を購入しました。しかし、Wi-Fi ルーターは電波が非常に弱く、携帯もとても使いづらかったのでお勧めしません。アップル推奨派です。(笑)

 

ティッシュ

水に流せるもティッシュ以外であれば、オーストラリアでも普通に購入できますので、普通のティッシュは必要ありません。

 

バンドエイド

バンドエイドを必需品の一部にリストアップしているサイトもありますが、個人的にバンドエイドは普通にオーストラリアで買えるので、特に必要ありません。

 

生理用品

日本の生理用品は海外のものに比べると種類も多く、筆者も一時帰国の際は購入します。しかし、「スーツケースがパンパンで入らない!」という方は敢えて持っていく必要はないと思います。

オーストラリアの生理用品も十分使えますので、筆者も日本のものを使い切ってしまった時には使用しています。

 

電子辞書

「英語学習の際に使える!」と思い張り切って購入した筆者ですが、大学に入ってからはそんなに使いませんでした。パソコンやスマホでも検索できるので、「必需品ではないかな?」と感じています。

カレッジ時代は活用していたものの、大学では単語を英語で調べて理解するようになったので利用頻度は減りました。

 

Tシャツ、ワンピースやドレス

上記で「お気に入りの服は持っていきましょう!」とはいったものの、基本的なTシャツや靴下などはもちろん現地で安く購入できます。(筆者お気に入りのお店はDotti)

また、Ball(フォーマルなどのパーティー)の際に必要な海外色が強く可愛いドレスなどはオンラインで購入できるので、日本から持ってくる必要はありません。

サイズを適当に選んでも簡単に返品できるので安心です。筆者はICONICというサイトでドレスを購入しました。

 

水着

水着も現地で購入できます。ただ、日本でSサイズの方は、オージーサイズが合わない可能性があります。また、日本の可愛いデザインのものがいいと言う方は持参しましょう。ちなみに筆者のお気に入りは、Cotton on Bodyというお店です。

 

ドライヤー

筆者はなぜか一人暮らし用のドライヤーを日本から持参したのですが、小さく乾きが悪いのでお勧めしません。KmartやTargetなどで大きいドライヤーを買いましょう。ちなみに、ヘアアイロンは日本製のものをお勧めします。

 

水筒

オーストラリアではフィルター付きのウォーターボトルが売っているので、日本の水筒を持ってくるよりもコチラを購入される事をおすすめします。「オーストラリアのお水が心配…!」という方も、フィルター付きであれば安心して水を飲むことができます。

 

日焼け止めや虫除けスプレー

「敏感肌で海外製のものを使いたくない!」という方は日本から持参されることをおすすめしますが、オーストラリアの紫外線の量や虫の種類の違いを考慮すると、現地に着いてからChemist Warehouseなどで購入されることをおすすめします。

ちなみに、顔用の色付きの日焼け止めなどおしゃれなものは売っていないので、それらは日本で購入しましょう。

 

一時帰国の際にまとめ買いするもの

 

筆者は一年に2回ほど日本に一時帰国しますが毎回空っぽのスーツケースで帰国し、パンパンのスーツケースでオーストラリアに帰ってきます。(笑)

その中でも毎回まとめ買いしているものをリストアップしていきます。

 

文房具

大学の授業ではパソコンがメインなので、一見すると必要性がないようにも感じます。しかし、リーディングの際に蛍光ペンで線を引く時があります。また、パソコンでノートテイキングするよりも「手書きでしたい!」という場合もあるので、ルーズリーフや蛍光ペンを買って帰ります。詰め替えの芯もお忘れなく。

 

ドライフーズのスープ

ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、ドライフーズはどんどん進化を遂げていて、スープやお味噌汁から牛丼、ハヤシライスなど様々なものがあります。

筆者はポイントカードでポイントを貯めて、景品をゲットするほど毎回大量に買って帰っています。筆者のおすすめはアマノフーズ。中でも揚げなすやナスのお味噌汁がおすすめです。

ご飯にもう一品欲しいけれど「作るのが面倒!」という際に非常に便利です。

 

 

常備薬

上記でも紹介しましたが、薬は消耗品なので帰国の度に買い足しています。中でも筆者は肩こりがひどいので(22歳なのに…泣)、サロンパスを大量に買って帰っています。また、龍角散やアイストローチなどののど飴もオーストラリアより美味しく効きがいいような気がするので、持って行くと良いと思います。

 

生理用品

上記では必需品ではないと紹介しましたが、個人的には色々な長さがあって可愛いデザインの日本製の生理用品がお気に入りなので、毎回買って帰るものリストに入っています。

 

コロナウイルスで再認識した日本から持ってきて良かったと思うモノ

 

今回のコロナウイルスのような騒動は、そう頻繁に起きることではないと思います。しかし、備えておくことに間違いはありません。

今回起きているコロナウイルス騒動のようなケースも頭の片隅に入れつつ、荷造りをしていくことをお勧めします。

以下、今回のコロナウイルスの一件で、日本から持って来ておいて良かったと感じたモノを紹介しておきます。

 

マスク

マスクは言うまでもなく日本製のものが圧倒的に使い心地もよく、安心感もあります。今回のコロナウイルス騒動でも、日本人以外の友人達から「マスク買ってきて~!」とお願いされました。その頃にはもう売り切れてしまっていて買えませんでしたが…(泣)

オーストラリアではマスクをしている人、いない人まちまちですが、昨年末のBush Fire(山火事)の際にも街中煙が立ち込み、家の中や大学内も火災報知器が発動してしまうほど空気が悪かったので、マスクはあった方が良いと感じました。

 

手を消毒するための商品

具体的には、手ピカジェル、使い捨てのお手拭き、除菌タイプのポケットウェットティッシュなどです。

日本のレストランなどでもらえる使い捨てのお手拭きは持ち運びがさらに便利で筆者のお気に入りです。

 

水に流せるティッシュ

上記の通り、オーストラリアではトイレットペーパーが売り切れてしまったりしていたので、非常時にも水に流せるティッシュは役立つと感じました。

 

ドライフーズやインスタントヌードル

コロナウイルスの影響で様々なレストランの休業や、買いだめによりスーパーの品物が売り切れてしまうこともありました。最低限の食料品を確保するという意味でも、ドライフーズやインスタントヌードルを持って来れば安心だと思いました。

 

以上、私なりにオーストラリアに持ってきて良かったモノ、必要のなかったモノについてザッとまとめさせて頂きました。

コロナウイルスで必要性を再認識した必需品も、今回だけでなく将来的に同じような混乱が起きた際にも役立つと思います。

これから海外大学進学やワーキングホリデー、留学を視野にいれている方の参考になれば幸いです。

 

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