セブに浮かぶ隠れた観光名所であるカモテス諸島の「ポロ島」を紹介! | 留学・ワーホリ・海外留学・語学留学は留学ドットコム

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セブに浮かぶ隠れた観光名所であるカモテス諸島の「ポロ島」を紹介!

公開:2020/06/15 著者:木下 太郎 38 Views

こんにちは、Taroです!

夏のシーズンには、多くの留学生や観光客がセブ周辺の島に遊びに行きます。今回は、休暇編ということでセブ島近くにある「ポロ島」に行ってきた話をしたいと思います。

一般的には、セブ島中心部から2時間程度で行くことのできるボホール島が有名ですが、今回僕はレイテ島とセブ島の間に位置するポロ島に行ってきました!

 

ボロ島へはマクタン島から約3時間、日帰りで行ける本格的な南国の島です!

 

 

ポロ島は外資系企業がまだあまり参入していないため、観光地としてはほぼ開発途上中の場所でした!

インターネットにもまだあまり詳しい情報が載っていないような島なので、まさにセブの隠れたリゾートスポットでもあり、非常にのんびりした島と言えるでしょう。

行き方はものすごく簡単で、マクタン島にある港場からフェリーで片道約3時間です!船内では、ミニシアターが付いていたので待機時間は退屈しませんでした!

手つかずの自然が多く残るボロ島

ポロ島に着いてからは、基本的にバイクか徒歩での移動となります。

ポロ島はコンクリートなどで舗装された道路など、基本的なインフラがまだ整っていませんでした。そのため、ある意味で大冒険といった感じがありました!

また、現地にはジプニー(フィリピンの乗り合いバス)やタウシーは走ることができません。そのため、レンタバイクを港場にいる店員との交渉で、4日間1,000ペソ(約2,000円程度)で借りることになりますが、お財布にはとっても優しいです!

 

海まで徒歩10秒!激安のポロ島宿泊事情

最初にお話した通り、ポロ島はまだ観光地としてあまり知られておらず、また島には、ほとんど現地に住む人しかいないといった印象でした。

そんなポロ島ですが、なんと一泊2,000円ほど(※シーズンによって価格は変動します)で、海沿いの一軒家をまるまる一つ貸切ることのできるホテルを見つけてしまいました!

自分たちが滞在したホテルは、「カモテス フライング フィッシュ リゾート(Camotes Flying Fish Resort)」と言うところです。

 

→ ハンモックもあり、南国らしさの演出にも大変満足しました。(笑)

 

→ ホテルの目の前には綺麗な海が広がる。

 

御覧の通りホテルから一歩外に出てば、一面の広大な海です。歩いて、10秒で海にダイブして、シュノーケリングなどを楽しむことができます!

さらに、この建築物と周辺の土地を何とまるまる貸切ることができるので、BBQなども気軽に楽しめます!そして、何より周りに人が少なく、とても静かな場所でした!

また、このホテルは港場から少し離れた場所には位置していますが、予約すれば港からの送迎サービスもあるようです。

 

こんな贅沢な宿泊地は他のリゾート地に行けば、うん十万円とするでしょうが、フィリピンの物価は日本と比べて1/3ほどですので、費用をグッと押さえられるという事です!

 

→ お部屋のリビング風景。内装部分も高級ホテル並みに整っています。

 

→ 建物は二階建てで、一階はダイニングとキッチン、二階はリビングと寝室、シャワールームといった作りになっていました!

 

こちらのホテルは家族経営なため、スタッフはおばちゃんと、その息子さんが対応してくれました。少しお金を払えば手料理を作ってくれるなど、家庭的な雰囲気も味わうことができたので、まるで現地の家に短期ホームステイしているような感じでした!

聞くところによると、こちらのホテルの来客はほとんどが欧米人らしいので、日本人にまだあまり知られていないようです。

ですので、ポロ島にこれから訪れる機会のある人は、ぜひこちらを予約することをオススメします!

 

ポロ島の不便さの中で見つけた快適さ

実はポロ島では自分たちが滞在したホテルを除けば、基本的に木とトタンで出来た家ばかりです。ですので、コンビニやスーパーといった大変便利なお店は、島の中心部を除いてほぼありませんでした。

日本のように公共インフラがしっかり整った環境に慣れている人が、いきなり足を運ぶと不便さに少し驚かされるかもしれません。

僕の場合は便利な環境から切り離されてみることで、改めて「日本の環境はものすごく便利だったのだな…。」という事に気が付かされました。

 

その一方で、不便さがある中にも自然がもたらす快適さもあるという経験をしました。

 

例えば、語学学校にいた時は、クーラーのガンガンきいた部屋で毎日授業を受けていました。しかし、ポロ島の中には使える電気が限られているので、まずクーラーなどは基本的にありません。

暑ければ海に入ることで、すぐに身体を冷やすことができます。クーラーで冷やす時の感覚は機械の力に頼っているのでかなり強制的でしたが、ポロ島ではゆっくりと体温が自然の力で下がっていくのを感じることができ、非常にリラックスすることができました。

こうした出来事も、便利なものに頼ることから離れたことでできた貴重な経験でした。

 

セブ島の多くは観光地化しているので、はっきり言ってフィリピンの現地の人たちの多くは私たち日本人のことを基本的には「顧客」という視点で見てきます。

 

しかしポロ島はどちらかというと、フィリピン人たちの故郷といった感じです。

ポロ島では本来ののんびりとしたフィリピン人の姿が見られたり、現地に住む少年と友達になったりと非常に貴重な体験ができました。

 

→ こちらはホテルの近くにあった、売店を兼ねたお家。

 

→ 木の上に見晴台があったり、何かおまじないのような装飾があったりしました。

 

ホテルの近くには小さな市場があり、村人がその日釣った魚などを売っていたりして、酒場なども現地の人がたくさん集まり活気に溢れていました。

快適なサービスを求めたい人にはちょっと不向きかもしれませんが、フィリピンのローカル感の中で生活体験してみたい方にはうってつけの島です!

 

透明度100パーセントの海!

そして、一番肝心なのは海ですよね!

ポロ島に来て一番私が驚かされたのは、ラプラプシティ周辺(語学学校が集中している地区)の海と比べて圧倒的に綺麗だったということです!

おそらく、ポロ島レベルでは工業や貿易事業があまり介入していないことから、環境汚染レベルが非常に低いという話を現地のガイドから聞かされました。

 

→ 本当に海の底まで、はっきりと見えるくらい水が透き通っています。海を泳いでいたら30cmくらいの魚がたくさん群れている光景を見られました!

 

→ ホテルのバルコニーからの写真です。外に出ればすぐ目の前の海を一望できるという、とにかく贅沢な立地のホテルです。毎日、海に沈む夕日を見ながらお酒を飲むのは、本当に幸せでした。

 

ポロ島は、今後数年内に観光地化が一気に進むと言われています。

そうなると、色々と交通や設備が揃い色々と便利になるかもしれませんが、観光客がドッと増えることが予想されます!

なので、こじんまりした場所でゆっくりとくつろぎたい方や、隠れた観光スポットに行って他ではできない体験をしたいと思った方は、すぐにでも行くことをオススメします!

 

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