人生初めての留学生活!フィリピンのセブ島にある超多国籍な語学学校GEPAに入学した話 | 留学・ワーホリ・海外留学・語学留学は留学ドットコム

人生初めての留学生活!フィリピンのセブ島にある超多国籍な語学学校GEPAに入学した話

公開:2020/05/04 著者:木下 太郎 94 Views

こんにちは、Taroです!

今回は、最初の留学の国として選んだフィリピンからお話していこうと思います!

フィリピンは英語が第二公言語として使われている国の一つです。英語教育の水準は東南アジアの中でもとても高く、街の中心部から離れた場所であっても英語を流暢に使いこなせる人がたくさんいました。

 

日本からも多くの留学生がフィリピン留学しているくらいですから、この辺の事情は敢えて説明する必要性も無いでしょう!

 

なおかつ、フィリピンは物価も圧倒的に安いことに加え、日本からも近く渡航費も安く済みますし時差も無いので、留学するにはかなり魅力的な国と言えるのではないでしょうか。

皆さんもご存知の通り、近年日本人が選ぶ語学留学先の中で最もポピュラーとも言えるフィリピンのセブ島に行きました。

セブ島は誰もが知るリゾート地ですが、豊かな自然と透き通るような海に囲まれている最高のロケーションが特徴的です。

 

フィリピン国内では最も語学学校の競争率が高いので、授業内容や生活環境などのサービスが充実していることも留学生にとっては有難い条件だと言えます。

 

数ある語学学校の中で、私が最初の語学学校として選んだのは「Genius English Proficiency Academy(GEPA)」というロシア人経営者が運営するちょっと変わった学校でした。GEPAは、一般的にジーニアスと呼ばれています。

フィリピン国内の多くの語学学校の経営者は、韓国人か日本人が大半です。僕が選んだジーニアスやフランス人が経営する「EV Academy」のような欧州系に運営されている学校も少しずつ増えているようです。

今回は、セブ島のジーニアスの特徴について紹介して行きたいと思います。

 

Genius English Proficiency Academy(GEPA)

セブ島で最大級の多国籍率を誇る学校

ジーニアスの最大の特徴は、多国籍な学生が集まる学校だと言うことです。

フィリピン留学はアジア諸国から近いこともあり、殆どの学校が日本人と韓国人で占められます。その一部にベトナム人、台湾人、そして中国人が在籍しているのが一般的なフィリピンの語学学校です。

私は欧米圏の語学学校のような多国籍な環境にとても共感をしていたので、自分にとってはまさに理想的な学校でした! そして気になる、私が滞在した期間で出会った生徒の国籍は以下の通りです。

 

ロシア、スペイン、チェコ、ブラジル、ペルー、サウジアラビア、エジプト、イラン、中国、台湾、韓国、ベトナム、モンゴル、の何と「13か国」でした!

 

中にはヨーロッパ圏内から来た人もいたので非常に驚きました。彼ら曰く、セブ島のような南国でバカンスを楽しみながら英語を勉強したいと言っていました。

それにしても、この国籍率は他の学校と比べても圧倒的に幅広いのが特徴的です。上記でご紹介した通り、フィリピンの語学学校では日本人と韓国人に集中しているためです。

せっかく留学したのに、「日本人ばっかりの環境に囲まれてしまった!」とか「ついつい日本語でお喋りしてしまった…。」なんて事は、この学校では物理的に起き難い環境なのです。

 

「とにかく外人の友達をたくさん作って英会話を頑張りたい!」という方にはうってつけの語学学校かもしれませんね!

 

次は気になる学校の設備や周辺環境

ジーニアスは校舎一体型の全寮制学校となっています!自分の部屋から講師達のいる教室へはエスカレーターで下の階に降りて行くだけでした。当時夜型の生活中心になっていた僕にとっては、寝坊せずに教室に行くことができて大変嬉しかったです。(笑)

また学校内には、運動不足を解消できるようなジム設備や、高速のWi-Fiが通っている自習室なども揃っているので不自由はありませんでした。

僕の場合は、放課後にランニングマシーンを1時間ぐらい使ってからシャワーを浴びて、自習室でその日に出された宿題と予習をやるといったルーティンでした。

 

また、一番嬉しかったのは、学校備え付けの売店がすごく充実しているということでした!

 

日用必需品からインスタント食品、たばこやお酒、そして大変ありがたいことに日本のお菓子なども取り扱っていました。

フィリピンはスコールといった突発的で横殴りの激しい雨が頻繁に降ります。激しい雨が降った時に買い物が必要でも、売店に行けばよかったので非常に便利でした!

さらに、ラーメンなどの簡単な軽食も店員が作って出してくれたりするので、夜中に小腹が空いた時などによく立ち寄っていました!

 

そして、一番肝心なのは食事ですね!フィリピンは全寮制なので、基本的に3食お世話になりますが、食事が合わないと勉強にも支障が出ます。また、しっかり勉強を継続するためにも、健康的な食事バランスは非常に大切です。

食事の内容に関しては、毎日バランスの良い日替わりのメニューが提供されるので、滞在中は栄養に困る事は全くありませんでした。

むしろ入学してから食生活が突然、新鮮な野菜やお肉になったので、留学する前よりも健康体になったかもしれません。(笑)

 

ジーニアスは多国籍な学生を受け入れていることもあり、宗教上の理由で豚肉を禁止されているイスラムの生徒向けのメニューもありました。

日本人がイスラムの生徒用の食事を選択して食べることもできたので、多国籍ならではの食事を楽しむこともできました。

こうした食事に対するバラエティーの豊富さは、食事に飽きることもなく大変良かったと思います。

 

→ 食堂に大勢の生徒が集まるので毎日非常に賑やかで活気に溢れ、友達作りをするきっかけの場所になっていました!

 

学校外の周辺環境に関しては、大型スーパーマーケットは徒歩5分程度、その近くにはセイブンイレブンなどもありました。品揃えは日本と比べてかなり違いましたが、それでも日本のコンビニが近くにあるということは安心材料でしたね。

他にもレストランが充実しており、タイ料理からメキシコ料理、もちろんフィリピン料理専門のレストランなど、「行きたい場所が多すぎて逆に困ってしまった!」という思い出がありました。このように学校周辺には息抜きできる環境が整っているので、金曜日や土曜日の夜は必ず学校の友達と飲みに行っていました!

僕は、「レッドホース」「サンミゲル」というフィリピンを代表するブランドビールをよく注文していました。味は日本のビールに比べて、非常にさっぱりしていて飲みやすく、脂っこい料理との相性がバッチリでしたね。フィリピンに訪れた方は、ぜひ試してみてください!

 

講師達の雰囲気も他校とは違う

僕自身、ジーニアスはとてもアットホームな雰囲気の学校だったと感じています。なぜかと言うと、学校の方針としては「この学校に入学する生徒は家族の一員のように扱う。」といったコンセプトを掲げて運営をしているからです。

そのため、生徒と講師の距離感がとても近く、たまに先生と一緒に遊びに出かけたることもありました!こうした授業外で英語を使うという経験も、自然と語学力を延ばすきっかけになるので、どんどん積極的に参加した方が良いと思います!

さらに、学校のことが忘れられずに戻ってきた卒業生が、インターンスタッフとして働いているケースを何人も見かけました。そういったことから、ジーニアスは生徒に対して、とても愛が深い学校なのだなという印象が伺えました。

 

→ 仲良くなったフィリピン講師。彼女はまだ若く、K-POPにハマっているようです。僕と年齢も近く、とても気が合いました!

 

この学校の最大の特徴は、ネイティブスピーカーの講師が3人もいるということです!彼らはそれぞれアメリカ、オーストラリア、カナダ出身の先生で、完全に英語圏で生まれた人達です。

彼らの授業はフィリピン人講師と比べて人一倍説得力があり、ネイティブが日常で使うような英語を教えくれます。

ネイティブ講師が揃っている語学学校は、フィリピンの語学学校の中でも数が限られるので、非常に貴重な経験になるはずです!

 

さらに、生徒をサポートするスタッフもしっかりと充実していました。とくに驚いたのは、生徒の国籍比率が高いところに対して、同じ国籍のスタッフを配備してくれている点です。

例えば、僕が滞在していた時期は、日本人とサウジアラビア人と韓国人の専門スタッフがいました。なので、彼らが母国語でレクリエーションをしてくれたり、設備の故障や同居人とのトラブルなどで困った時はLINEなどで連絡を入れれば、すぐに対応してくれました。

全くの英語初心者の方でも、安心して学校のサービスを安心して利用することができました!

 

学校のアクティビティーも充実

充実しているのは設備や環境だけはありません!生徒たちが長期の留学生活に飽きないように、毎日様々なアクティビティーが設けられています。

例えば、ズンバというダンス系エクササイズを、講師がインストラクターとしてレクチャーしてくれます。他にも学校敷地内の中央広場で行われるバレーボール大会などもあり、楽しく運動不足を解消できます。

ちなみに雨の日は、カラオケ大会で生徒と講師が入り混じって歌っていました。実はカラオケはフィリピンを含めた東南アジアでも物凄く人気なアクティビティーで、フィリピン人は洋楽を頻繁に歌うので英語が上手くなったとも言われているくらいです。

 

そして、毎週休日に行われる課外アクティビティーには、スキューバダイビングやクルージングツアー、バンジージャンプなどもありました!

こちらの料金は別途お金が掛かりますが、学校の方でツアーガイドの手配から移動用車両のドライバー、なんとお昼の軽食まで手配してくれます。

現地で観光に行った際、ぼったくりや詐欺に合うことを心配されている方は、安心して観光を楽しむことができるなと思いました!

 

さらに、入学時期によって運が良いと「国際デー」という生徒側が自国の文化を紹介するイベントを体験することができます。僕が滞在していた夏の時期には、サマーシーズンで大量のロシア人が学校に入学したので「ロシアンデー」というイベントが開催されていました。

ロシア料理であるペリメリやお菓子のアレーシュキなどを生徒自身が手作りでふるまっていたので、フィリピンにいながら本場のロシアの家庭の味を楽しむことができたのは、ジーニアスだからこそと感じました。

もちろん、日本の文化を紹介する「ジャパニーズデー」もあり、ジーニアスに入学を予定される方は何か日本の伝統的な玩具やお菓子を持っていくのも良いかもしれませんね!

 

→ 敷地内にあるバルコニーにみんなで集まって、大きなプロジェクターを使って映画上映会なども定期的にやっていました。

 

新しい出会いと価値観を得られるジーニアス

 

ジーニアスに到着した瞬間から、様々なサービスが充実していることに大変驚かされました!

最後に僕が最も言いたいことは、この学校は普通に英語を勉強するための環境が整っているだけでなく、様々な国籍の生徒さん達がいて、色々な文化や宗教、そして考え方を持って生きているということを知るきっかけができた大切な場所でした。

これから広い世界で渡り歩いて行きたいと志す人にとっては、多国籍環境と呼ばれる国際水準での人同士の接し方について学べる場所です。

 

特にフィリピン留学では全寮制なので、色々な国籍の生徒のプライベートまで含めて一緒に経験できる部分は大きいです。

 

欧米圏の語学学校だと一緒に過ごす時間は限定的ですが、フィリピンの場合は同じ屋根の下で過ごすので、色々な国籍の生徒の生活スタイルが垣間見えます。

次回は、さっそく実際に受けた授業の内容と、そこから見えてきたフィリピン人の性格をご紹介していこうかなと思います!

 

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