【必見!】留学資金が貯まらない?留学資金を短期間で貯める方法 | 留学・ワーホリ・海外留学・語学留学は留学ドットコム

公開:2018/07/19
カテゴリー:留学の準備

【必見!】留学資金が貯まらない?留学資金を短期間で貯める方法

公開:2018/07/19 著者:道家 有紗 271 Views

留学やワーホリしたいと思っても、なかなか日々の生活をこなしながら留学資金をためることは難しいものです。私も留学計画の時に一番心配だったことは、留学資金が足りるか、また1人暮しをしながらどのように貯めいていくかでした。

1人暮らしでは家賃、光熱費、交際費、などに給料はすぐに消えていきます。いったいどこに貯金するお金が残っているのだろう…と。留学資金を貯めるのに試行錯誤するのは、今も昔も変わらない課題です。

 

「資金面から妥協するしかない…」と考えてる方も多いのではないでしょうか?

 

お金が無いから留学を諦めたり、予算が足りないためにランクを落としたりするのは、非常に勿体無いことです。妥協したことによって、後々後悔する方も少なくはありません。

留学は人生を変える大きなチャンスです。実りある留学プランが大前提です!

留学ドットコムは、帰国後の就職サポートも行ってることはご存知の方も多いのではないでしょうか。でも、帰国後だけではありません。

 

留学出発前にお金を貯められるお仕事の紹介もしています!

 

資金面で妥協する留学プランは止めましょう!ワーホリでオーストラリアやカナダに行って、アルバイトでお金を貯めるプランを立てる方もいますが、日本で働いていた時以上に日々仕事に追われます。

結果として、英語の勉強が疎かになってしまい、ただただ時間だけが流れていくのでお勧めはしません。

日本で留学資金をしっかり貯めて、充実の留学プランで出発しましょう。そして、帰国後にアピールできるだけの英語力を身に着けて、明るい未来の扉を切り開きましょう!

今の仕事で1カ月どのくらい貯金できる?

今の仕事や生活を続けていて、毎月どのくらい貯金ができますか?

「いったい何年後に留学に行くことができるのだろうか…。」と不安に思っている人は少なく無いはずです。

 

現実を直視するためにも、まず今の収入と支出、そして留学のために貯金額を計算してみてください!

 

国税庁の発表では20代前半の平均年収は240万円前後、20代後半では340万円前後となっています。

しかし、この金額は社会保険料や税金が引かれる前のものとなるため、実際の手取りは2割ほどマイナスした金額となり、毎月の手取りは16~20万円となるのが一般的です。

 

1人暮らしをした場合の貯金額は?

1人暮らしをしていると、「こんなにも生活費にお金がかかるものなのか…。」と驚いてしまいますよね。

 

1人暮らしでは、家賃・光熱費・食費が大きな負担となりますが、概ね8~12万円程度の負担になるはずです。

 

手取り給料の10~15%程度が無理なく貯金ができる金額で、毎月の平均貯金額は2~3万円程となるはずです。

 

家賃は手取り給与の30%前後の金額となり、一番お金の掛かる部分です。最近では、私が担当したお客さんで、「シェアハウスを利用して少し家賃を節約できました!」という方もいましたが、地方在住だとシェアハウスも難しい方も多いのではないでしょうか。

自炊を多くすることや光熱費を抑えることで負担を抑えることはできますが、それでも貯金を1万円増やすことは楽ではありません。

 

貯金額ゼロから月3万円貯金したとして、余裕を持った留学予算である160万円を貯めるのには、53.3カ月(約4年5カ月)も掛かる計算です。

 

実家で暮らした場合の貯金額は?

実家で暮らしている場合、家賃や食費をどれだけ実家に払うのかによっても変わりますが、支出を抑えることができます。

 

毎月の手取り給料の30%程度は貯金ができ、平均貯金額は4~5万円以上となります。

 

実家暮らしでも交際費やランチ代はかかります。節約と思いながらも、友達に誘われればお金を使ってしまうものです。交際費やランチ代などの食事代は、手取り給与の約25%(約5万円)掛かるというデータもあり、意外と出費が大きくなるので注意が必要です。

このように1人暮らしでも、実家暮らしでも毎月の貯金額には限界があるのが実情です。

 

貯金額ゼロから月5万円貯金したとして、余裕を持った留学予算である160万円を貯めるのには、32カ月(約2年7カ月)掛かります。

 

月5万円以上貯金できない場合は仕事を変える検討も必要

20代で留学を考えている方は、1日でも早く留学した方が良いです。

年齢を重ねれば、「英語の吸収も悪くなるから?」だけではありません。

多くの方にとって、留学成果を次の自分のキャリアアップの糧にしたいと考えているはずです。留学するまでに3~4年も待っていたら、年齢のハンディキャップを背負うからです。

 

日本の就職市場では、年齢を重ねると市場価値は落ちます!

 

【参考記事】
若いうちに留学した方が良い理由とは?

 

20代半ばでTOEIC800点持っているのと、30代前半でTOEIC800点持っているのとでは、市場価値が全然違うことは、何となく分かるでしょうか。

中古車市場も同じですよね。走行距離が100キロしかなくとも、製造年が1年前と5年前の車とでは価値が全く違うことは、誰でも分かると思います。そう、我々人間も同じなのです。

何れ辞めてしまう現在の仕事を、貯金するための理由で続けていることは、「時間」と言う価値を無駄にしていることになるのです。

 

留学やワーキングホリデーに行くなら、現在の仕事にこだわる必要はありません。

 

留学を思い立った瞬間から、留学は既にスタートしています。皆さんがどんな留学をイメージしてて、帰国後にどんな業種に進みたいのか、留学ドットコムまで相談してください。

留学資金が足りないなら、お金を貯めるところからサポートしますので!

では、「具体的にどうしたら貯金額を増やせるのか?」を紹介したいと思います。

 

貯金額を増やせる「リゾートバイト」とは?

リゾートバイトは、日本全国のリゾート地にあるホテルや観光施設、大型旅行客船、などでアルバイトをすることです。アルバイトは繁忙期などの臨時要員として募集されます。就労期間も限定的なものも多く、数週間~3カ月、など希望に合わせて選ぶことができます。

半年のリゾートバイトで、北は北海道、南は沖縄、など日本全国の観光地でアルバイトをしたというツワモノもいました。都会から離れて、自然に囲まれた環境に身を置くことができ、休日には思う存分リフレッシュできます。仕事の延長戦で、日本の観光地を楽しむことができるのでお得な感じがしますね。

 

一度働いたら、「何年間も働かなければいけない…。」と言った縛りもありません!

 

リゾートバイトをお勧めする主な理由は、時給が高い事です。仕事内容などでも変わりますが、平均時給1,000円程度となり、残業などを含めると手取り収入が20万円以上にもなります。

「手取りで20万円なら、今の仕事とあまり変わらないのでは?」と思いますが、リゾートバイトの勤務先はホテルや旅館などの宿泊施設が多くなり、従業員専用の寮を完備しています。

 

つまり、家賃や食費が格安または無料で提供されるのです!

 

また勤務地はリゾート地となるため、誘惑が少なく交際費もほとんどかかることはありません。リゾートアルバイトは収入をしっかり得て、家賃、食費、光熱費、交際費の支出を抑えることことができます。

下記は一人暮らしとリゾートバイトをした場合の1カ月の比較です。

 

1人暮らし リゾートバイト例1 リゾートバイト例2
家賃 4~6万円 無料 1万円
食費 3万円 無料(3食) 無料(3食)
光熱費 1万円 無料 無料
交際費 2万円 1万円 1万円
携帯電話代 1万円 1万円 1万円
1カ月の支出 11~13万円 2万円 3万円

※上記は一例です。リゾートバイトの家賃や光熱費は、勤務先により条件が異なります。

 

リゾートバイトでは約10万円の支出を抑えることができ、それをすべて留学資金として貯めることが可能となります。

 

どこでどれだけ働くのかは皆さん次第なので、無理がないレベルで働いた場合を紹介しています。中には1年にも満たない期間で、貯金ゼロから200万円以上の留学資金を貯めて、留学に旅立つ人もいました。

 

→ ホテル内の寮内でバイトメンバーで記念撮影

 

リゾートバイトの仕事内容はどんなもの?

リゾートバイトの勤務は大きく分けて、スキー場、ホテル、旅館、レストラン、などがあります。仕事内容で難しいものはなく、食事の配膳やスキー場のチケット販売、清掃、ベットメイキング、受付、など短期の勤務でもすぐに慣れる仕事です。

現在、観光地には外国人客が急増しており、英語を話すことができる人材はとても重宝されます。特に日本旅館など古き良き宿泊施設は、外国人旅行客に非常に人気があります。

観光地には、英語を話すことができるスタッフはほとんどいませんので、日々の勉強やコミュニケーション能力を鍛えるチャンスです。留学前の英語トレーニングとしても最適な仕事場にもなります。

以下は、リゾートバイトの仕事の一例を紹介します。

 

日本旅館で着物の本式和装着付け、マナーも習得

日本の草津温泉や伊香保、湯布院、別府、など有名温泉地は多くあり、老舗の旅館ばかりです。旅館での作業着は着物または作務衣の着用となり、着物は自分で着付けを行います。もちろん最初はスタッフに教わりながら着るので時間が掛かりますが、1週間もすれば数十分で着られるようになります。

旅館では着物を着用した時の座り方、障子の開け方、配膳の仕方、など和の礼儀も学ぶことができます。リゾートバイトでは給料や仕事内容も重要ですが、このような日本人なら知っておきたい、留学中に自信をもって外国人に教えてあげることができる知識を学ぶことができるのも大きな収穫です。

 

→ 旅館の朝食準備の風景

 

スキー場勤務でリフト券無料

冬のシーズンは、スキー場の求人が多くなり人気があります。仕事内容はスキー場レストランやレンタルショップ、チケット売り場、などありますが、ほとんどの場合スタッフはリフト券無料となります。休み時間や休日は、スキーやスノーボードを思う存分楽しむことができます!

 

通常リフト券は1日利用で5~6千円しますので、雪山好きにはそれだけでお得ですね。またスノーシューズをレンタルして雪山登山もお勧めです。観光地数日滞在するだけだと、悪天候で楽しめないこともありますが、リゾートバイト中はそんな心配もありません。

長く観光地に滞在できるからこそ、なかなか見ることのできない景色や穴場スポットの観光を楽しむことができます。

リゾートバイトの体験談記事を読みたい方は、以下のリンクからご参照ください!

 

【参考記事】
「リゾートバイト体験記」はコチラ

 

リゾートバイトを探す時の注意点

勤務前に仕事内容や寮設備、食事、制服、交通費、などについてできる限り細かく確認しておきましょう。リゾートバイトは派遣会社に登録を行い、勤務地や仕事内容、期間、などの希望を踏まえて求人紹介します。

この時、求人内容だけで勤務先を決定することは大変危険です。短期間のアルバイトでも住み込みとなりますので、寮が汚くボロかった、喫煙者と一緒の相部屋だった、仕事内容がブラックだった、などあります。細かすぎるくらい担当者に確認し、メモを取っておきましょう。

勤務が開始になれば契約期間終了までは、勤務先を変更することはできません。「イメージしていた仕事ではなかった…。」などとならないように、事前の情報収集は入念に行いましょう。

 

ご自分でリゾートバイトを探す際は、派遣会社は複数登録して、自分に合う勤務先をしっかりと選びましょう。リゾートバイトを紹介する派遣会社は複数あり、派遣会社によって時給や交通費の支給有無、取り扱う求人数が異なります。

業務開始後も仕事場と問題が起これば派遣会社が仲介に入って問題を解決してくれることもありますので、信用ができる担当者と会社を選びましょう。

 

留学ドットコムでは、リゾートバイトの紹介、留学相談や手続き、留学中のサポート、留学後の就職サポートまで、オールインワンでサポートしてますのでご安心を!

 

リゾートバイトで月20万円の貯金も可能!

リゾートバイトで、「3カ月で60万円の貯金ができた!」という方もいらっしゃいます。このように短期間でしっかりと留学資金を貯めることができるのです。そして、新し発見や友人、忙しいながらも充実した毎日を過ごすことができます。

土地勘のない場所で住み込みで働くことになるので、留学前の「プチ留学体験」とも言えるでしょうか。短期間で貯金ができることで、留学までの時間も大幅に節約することができます。リゾートバイトで貯めたお金で、留学後も語学学校でしっかり質の高い教育を受けることができるのです。

そして、しっかりと勉強することで、英語力を身に着けることができれば、、、

 

・留学後のアルバイトも英語環境!
・バイト仲間はネイティブ中心の外国人オンリー!
・シェアルームもネイティブと一緒に住める!

・週末はネイティブと一緒に過ごす!
・帰国後も英語環境の企業に転職、海外就職も視野に!

 

十分な留学資金さえあれば、こうした夢のような時間と成果を手にできる可能性が広がります。

「海外に行けば何とかなるだろう!」という、超楽観主義からは卒業しましょう。

留学は出発前から既に始まっている「意識」を持つことが大事です!

 

留学という明確な目標があるのであれば、現在の仕事に見切りをつけるのも1つの手です。

 

留学前も留学中も積極的に行動を起こすことが重要です。

ただ留学に行く人と、将来を見据えて留学する人とでは、全く留学の中身が違うのです!

このメッセージが心に響いた方は、留学ドットコムまでご相談を!

 

ちなみに留学中にリゾートバイトの話を外国人の友人にすると、とても羨ましがられます。旅好きの外国人にとって、好条件の仕事内容に休日のレジャーは最高のワークスタイルなのかもしれません。

 

事務関連の職歴が無く、留学帰国後に事務関連の仕事を考えている方
オフィスワークは、過去に事務関連の職歴が求められるケースが多くなります。現在オフィスワーク未経験の方で、帰国後にオフィスワークを考えている方は、留学前に派遣で経歴を積むことをお勧めします。派遣も半年間から求人があり、同時期入社の正社員より給与は高く、各種手当や有給などの待遇も手厚いため、職務経験を積むには最適です。留学前の事務職派遣も留学ドットコムがご紹介します!

 

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