海外留学中のメイクはどうする!?女子のリアルなコスメ事情 | 留学・ワーホリ・海外留学・語学留学は留学ドットコム

公開:2019/10/15
カテゴリー:現地生活情報

海外留学中のメイクはどうする!?女子のリアルなコスメ事情

公開:2019/10/15 著者:浅倉 沙紀 63 Views

みなさんこんにちは、SAKIです!

海外留学中って、「メイクはどうしたらいいんだろう?」と悩みどころでもありますよね。

そしてわたしが留学中、よく耳にした世界各国の男性陣からのこの言葉。

 

「日本人女性はいつでもメイクがバッチリで小綺麗な格好をしているよね!」

 

おそらく、日本人女性の美意識の高さは世界中の人から見てもミステリアスな部分として、より日本人を魅力的に見せているポイントでしょう。なぜなら、世界のスタンダードで言えば、毎日しっかりメイクをしてヘアスタイルを気にするのは、韓国・台湾・日本人くらいなものだからです。(最近はタイの女の子も美意識が高くなっていますが…。)

「日本人女性はモテる!」とよく言われていますが、その理由の一つとして美意識が高く、いつまでも若々しさを保つよう努力をしているというものあるでしょう。

そんな留学中における女性にとってかなり気になるコスメ事情ですが、実際に留学している女性たちはどのように日本クオリティのメイクやヘアスタイリングを維持しているのでしょうか?その疑問を解決すべく、留学体験豊富な(笑)筆者がまとめてみました!

ベースメイクは海外のモノがおすすめ!

第一に日本にはたくさん素晴らしいクオリティのコスメが溢れていますよね。しかし、これをいちいち海外でも買っていたり、送ってもらったりしているとめちゃくちゃ大変です。

それにコストもかかりますし、現地で購入していると自分が欲しいものがなかなか手に入らないことも…。

というわけで、長期海外留学の場合もっともオススメな方法。

 

それは、徐々に外資系ブランドのコスメを取り入れていくという方法です。

 

実際、海外の人を観察していると全くのノーメイクか、もしくはガッツリメイクに分かれる傾向にあります。

欧米人やラテン系の留学生でがっつりメイクをしている人に関しては、韓国のようなツルツル卵肌、日本のように透明感のあるふんわり肌ではなく、かなりマットな質感のある陶器肌が人気のようです。(しかもちょっと褐色系のファンデが人気。)

しかし、そのようなメイクだと日本人にとって少し浮いてしまうこともありますよね。そんな時おすすめなのは外資系のコスメを使ったナチュラルメイクです。実際にわたしの友人からおすすめされたコスメで一番オススメだったのは、日本でもお馴染みのREVLON(レブロン)です。

 

レブロンは海外でもかなりメジャーなコスメブランドであるため、メイベリンと並んでどこの薬局やコスメショップに行ってもかなりの確率で置いてあります。

特に海外は湿気が少なくお肌が乾燥しやすいため、こちらのリキッドファンデーションがおすすめ。さすがに日本の薬局やドラッグストアでよく見かけるだけあって、日本人のお肌に合った色味もちゃんと揃っています。

お値段も2,000円~5,000円くらいでリーズナブル、かつカバー力もあるためぜひ試してみてください。わたしはオーストラリアの冬をこのファンデで乗り切りました。

 

アイメイクについては日本製が人気高し

続いてアイシャドウやマスカラなどのアイメイクです。こちらですが、マスカラは日本でよくCMが流れていたメイベリンなど有名なブランドが海外にもたくさんありますよね!

しかし、アイシャドウなどはあまりCMなどで流れていないため、外資系のコスメを使ったことがないという人も多いでしょう。

筆者も海外でアイシャドウを度々購入したことがあるのですが、その結果たどり着いたのはやっぱり日本製がベストだということ。

 

例えば、あなたが外国人っぽいメイクを目指すのであれば、外資系のアイシャドウを使用しても何ら問題はありませんが、日本人からするとアイシャドウの色が濃すぎたりラメが大きかったりと使い難いという声も…。

実際に私も海外で何度もチャレンジしようとは思ったのですが、どうしても色が濃く、なかなか日本風のメイクをしたくても強めの印象になってしまいました。

というわけで、日本風の繊細なメイクを実現したい場合、アイシャドウは日本製を使用したほうがいいかと思います。

 

現地で買うとかなりお値段が張るので、日本で買いだめをするかもしくは現地で売られている日本製のものを買うかの選択になります。

 

現地の外国人は、アイシャドウの塗り方もがっつりでゴールド系やキラキラ系が人気のため、日本人がするとあまり似合わない…というギャップも生まれやすいので注意しましょう。

 

スキンケア用品は海外進出ブランドも利用しよう

続いて、美容のために欠かせないのがスキンケアに使う化粧水などの基礎化粧品。こちらは直接お肌につけるものなので、かなり気を使うべきであるとも言えるものです。

しかし、実際にはスキンケア用品も毎日使うものなので、日本でいちいち買っていたらきりがない…という問題点もありますよね。そんな問題点を解決するためにおすすめの方法があります。

 

まずは、海外に進出している日本ブランドを狙うというものです。

 

例えば、無印や資生堂などは海外でも化粧水などを購入することは難しくないでしょう。わたし個人も、最終的には無印の化粧水やクレンジングなどを購入していました。

現在、無印はどんどん海外店舗を増やしており、先進国のみならず発展途上国にも普通にあります。

 

もう1つとしては、韓国の海外進出ブランドを狙うという方法もあります。

 

実は韓国コスメというのは日本人の好みにも近いものがあるので、普段から韓国コスメを使用しているという人も多いのではないでしょうか?

韓国コスメは世界でも注目されており、数多くのファンがいるため韓国コスメショップがわりと世界各国にあります。韓国人の女性も美容に対する意識が高いため、「やっぱり韓国製を使いたい!」という人も多いようですよ。

わたしのオススメは、ずばり!

 

Innisfree(イニスフリー)という韓国のチェジュ島でとれた天然由来の原料を元に作られたコスメブランドです。

 

こちらは海外でも大人気でした。かく言うわたしも化粧水やシャンプーなど色々と購入しましたが、香りも良くおすすめです。

スキンケアは日本製もいいですが、韓国製にも目を向けるとより選択肢が広がります。

 

ネイルはナチュラルが一番!?

続いて気になるのが、ネイルケアです。

こちらは国によってやや異なります。まずはフィリピン留学中においてはジェルネイルがかなりおすすめです。

 

というのも、フィリピン留学中は家事を全くする必要がないため、ジェルネイルをしたとしてもあまり維持コストがかからないためです。

 

普通に生活する分には全く問題ありませんでした。

さらにフィリピンはネイルサロンの料金も割安なため、一回3,000円程度でできるのも魅力的なところ。フィリピンでは「ネイルがおしゃれ!」として認識されているので、ぜひネイルに力を入れてみてください。

一方、ネイルがあまり一般的ではないのが欧米圏です。アジア人が多い国においてはたくさんネイルのお店があるのですが、実際にジェルネイルなどをしているのは美意識がかなり高い人に限られるようです。

 

オーストラリアではナチュラル志向の人も多いため、日本のようなラブリーなネイルは子供っぽい…と思われることも。一方で、芸術性やユニーク性の高いネイルは受け入れられているようで、わたしの知り合いは個人でネイルサロンを開いて特別なオーダーメイドネイルをしている人もいました。(一般の人というよりはモデルさんなどが多いようです。)

ワーキングホリデー中は飲食店などで働く人も多いでしょうから、あまりゴテゴテのネイルをしてしまうと費用も高い上にメンテナンスが大変…ということもあり、あまり欧米圏においてはネイルをしている留学生は少なかったですね。

ネイルに関してはフィリピンでは楽しむのもありですが、欧米圏では生活スタイルに合わせてネイルをするかどうかを考えたほうがよさそうです。

 

お水で髪が大変なことに!?ヘアケアは怠るべからず

最後に、海外に滞在する場合は必ず気をつけたいのはヘアケア。

 

海外留学経験のある人はすでにご存知かと思いますが、海外にいるとなぜか髪が痛む痛む。(笑)

 

面白いくらいに痛みますので、わたしはオーストラリアへ行って半年くらいでなぜか髪が真っ黄色、かつバリバリになりました。

髪が痛む理由としては、海外のお水と紫外線という説が有力です。海外では日本のように軟水ではなく、硬水を使っていることが多いため、どうしても髪が傷みやすくなってしまうこと。そして、紫外線が強い国などへ行くと、髪が乾燥して傷んでしまうということもあるようです。

これはわたしの周りの海外留学女子には頭の痛い問題ですが、みなさん以下の方法で乗り切っていました。

 

① 高級シャンプー&リンスで抵抗する

実は海外ではシャンプーの選択肢が日本のように豊富ではありません。そのため、だいたいパンテーンやダヴなど定番のものを使っている人が多いのではないでしょうか。しかし、これらのシャンプーは刺激が強いため、硬水で使い続けているとあっという間に髪がキシキシになってしまうのです。

そのため、対策としては日本から持ち込んだシャンプー、または日本から輸入されたシャンプーを購入する方法があります。わたしも日本へ一時帰国した際、シャンプーとリンスを日本で買い込み使用したところ、かなりマシになりました。

さすがに日本人向けに作っているだけあります。ヘアケアが気になる人は、ぜひ日本からシャンプー類を持ち込むというのもおすすめです。

 

② 高級トリートメントで髪ツヤを守る

他にも多かった意見がこちら。シャンプー・リンスを日本製に変え、さらにトリートメントをプラスするという方法です。

 

こちらは、トリートメントにはお金を惜しまず良いものを使うというのが大前提。

 

海外にはシャワーしかないことが多いため、洗い流すトリートメントよりはそのままつけて眠れるものがオススメです。わたしの友人で髪がサラッサラの人がいたのですが、その人に秘訣を聞くとひとつ6,000円のトリートメントを髪につけ30分置き、流すという人もいました。

ちなみに、「湯船ないけどその間なにしてるの?」と聞くと、「色々することあるじゃん!」とツッコミを返されました。きっと世の中の女性はさらに美しくなるためにすることがあるのでしょう。ちなみに筆者は、シャワーだけだとお風呂の時間は10分です。

ただ、「そんなに長時間待てない!」という人は、ぜひ洗い流さないトリートメントを使用することをお勧めします。乾燥しがちな髪の毛がきっと良い感じになるはずです。

 

③ そもそもそんなに髪を洗わない

「その発想があったか!」と目から鱗だったことがあります。

 

それは、知り合いのオーストラリア人女性は毎日髪を洗っていなかったこと。

 

確かに乾燥している土地においては湿度が低いワケで、髪の毛がベタつくということもあまりありません。1日くらい髪の毛洗わなくても別にいいですよね。また、お水がもったいないという現地の事情ならではというのもあります。

また、韓国人女性はキャップを被ってる子が多いことに気付きます。聞いた話だと、その理由が髪を洗ってない翌日に頭皮の臭いを防ぐ(周囲に臭いと思われないため)理由もあるのだそう。

中国人の女性も髪が黒々していて綺麗ない人が多いのですが、あれも結局そんなに毎日洗ったりしてないからという人も多いそうです。中にはドライシャンプーで済ませるという人もいます。

 

実はその疑問について美容師さんに聞いてみたのですが、やはり髪が痛む原因で大きなものはシャンプーだということで、実際は髪の毛は毎日洗わなくてもいいそうです。

 

洗いすぎることによって必要な皮脂や水分が抜けてしまい、きしみやすくなってしまうとか…。

日本人からするとかなり抵抗のある方法ですが、髪が痛んでどうしようもない人に関しては試してみる価値はありそうですね。

 

美容の道も一歩から?自分に合ったものを探そう!

というわけで、今回は海外のコスメ事情についてまとめてみました。

とはいえ、海外コスメは星の数ほどあります。自分でたくさんお店を見つけて、色々なコスメを試してみてくださいね。

きっと自分に合ったものが見つかると思いますよ!

 

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