【2026年版】オーストラリアシドニーの物価・収入情報をまとめてみた!

みなさん留学前に気になるのが渡航国の物価ですよね!
ただ、物価は常に変動していますので、留学前に調べても「実際渡航をしてみたらイメージとちょっと違った!」という事は良くあります。
そのためなかなか物価についてはご紹介が難しい所ですが…少しでも渡航前に参考になればと今回2026年最新のオーストラリアの衣食住に関係する費用をリサーチ、まとめてみました。
ぜひご参考にして頂ければと思います。
この記事の結論:2026年シドニーワーホリの物価と収入まとめ
- 1ヶ月の生活費の目安は「約2,500〜3,800ドル」: 特にシェアハウスの家賃が高騰しており、週300〜400ドル(一番のボリュームゾーンは週350ドル前後、月約1,400ドル〜)が現在の相場。自炊をメインにすれば食費を月約800ドルに抑えることも可能。
- アルバイトの時給は「カジュアル雇用で時給約33.05ドル(手取り約28.09ドル)」: 2026年7月時点のオーストラリアの最低時給は26.44ドル。ワーホリに多いカジュアル雇用(25%割増)なら、週20時間(月80時間)働くだけで手取り月収約2,247ドルが見込めます。
- 初期費用は余裕を持った準備がおすすめ: 物価高や家賃の支払い(初期は数週間分を求められることが多い)を考慮し、現地で仕事が見つかるまでの防衛資金をしっかり用意することが失敗しないコツ。
- 【プロの裏技】資金に不安がある方へ: いきなり物価の高いオーストラリアへ行くより、まずは費用を抑えられる「フィリピン短期留学」で英語力を上げ、オーストラリア到着後すぐに高時給のローカルジョブを狙う『2カ国留学』が、今のトレンドかつ最も確実な節約術です。
オーストラリアの”食”編(カフェ&レストラン)
最初はオーストラリアの「食」についてですが…衣食住の「衣」については、いきなりですが飛ばしたいと思います!(オーストラリアで新しく衣服を購入するという方やケースはかなり少なそうですので…笑)
オーストラリア経済が基本的に毎年しっかり成長しているため、毎年少しずつ物価が上昇しています。
しかし、ご安心ください。物価だけではなく、最低賃金、給与などもきちんと上昇していますのでオーストラリアで働いた場合の収入も毎年少しずつ増えています。
>マクドナルド
まずは日本でも馴染みがあるマクドナルドから見て行きましょう!

| メニュー | 価格目安(AUD) |
|---|---|
| ソフトクリーム | $0.50 – $1.00 |
| アップルパイ | $2.00 – $3.00 |
| マックフライ(ポテト) | $3.40 – $4.50 |
| コーラ等のドリンク | $3.75 – $5.00 |
| チーズバーガー | $5.00 – $6.00 |
| ビッグマック | $8.50 – $10.00 |
| チキンマックナゲット(24ピース) | $13.95 – $16.00 |
日本でのビックマック単品は500円ですのでオーストラリアの8.50ドルは円安も考慮すると割高ですよね。
ただ、以前のレートイメージであるオーストラリア1ドル80円で計算するとだいたい「8.50ドルは約680円」ですので、現地の感覚からすると680円に近いような感じです。
また、マクドナルドのソフトクリームは1ドル前後となぜか破格です(笑)オーストラリアのマックに入った際にはぜひ注文してみてください。
>マックカフェドリンク

| メニュー | 価格目安(AUD) |
|---|---|
| カプチーノ、ラテ等のコーヒー | $4.30 – $5.50 |
| アイスドラテ | $4.60 – $6.00 |
| アイスドロングブラック (日本のアイスコーヒー) | $4.60 – $6.00 |
日本のプレミアムローストアイスコーヒーはSサイズ140円~となっていますので、オーストラリアのマックドリンクメニューは日本よりもだいぶ高い印象です。
ちなみに、日本では自動販売機が至るところにあり、さらにコンビニでも140円程度~で美味しいコーヒーが気軽に飲めるという事情があるので、日本マクドナルドもコーヒーは戦略的にかなり安くしているんだと思います。
ちなみに、オーストラリアや海外では自動販売機が日本に比べるとかなり少ないです。おそらくこれは海外と日本での治安の差が大きいからだ思われます。(単純に自動販売機を壊して商品やお金を盗ろうという人が多いのか、自動販売機もかなり頑丈そうなものが多いです^^;)
そして、珍しく自販機が設置されていても販売されているラインナップは少なく(コーラやお水など人気商品だけ)、値段も$5、$6~と高めなので、現地ではスーパーで冷えていないコーナーで安く買うのがオススメです。(日本では冷えているものと常温のものが同じ値段ですが、オーストラリアはしっかり冷えているものは高めになっているためです)
>オーストラリアのカフェ

次にオーストラリアの喫茶店(カフェ)での値段も見て行きましょう。
| メニュー | 価格目安(AUD) |
|---|---|
| コーヒー(中)/ ティー(ポット) | $4.80 – $6.50 |
| クッキー / マフィン | $4.50 – $7.00 |
| ケーキ(1カット) | $8.00 – $12.00 |
| サンドイッチ / スムージー | $12.00 – $16.00 |
| パンケーキ | $17.00 – $24.00 |
| ハンバーガー(ポテト付き) | $20.00 – $28.00 |
| パスタ / フィッシュ&チップス | $24.00 – $32.00 |
カフェや喫茶店の値段については円安を考慮しななければかなり日本と似ているような部分も多いと思いますね。
ちなみに、日本の喫茶店ではお水は無料ですが、オーストラリアを含め海外では「お水=ミネラルウォーター=注文するもの」という考えが一般的です。(Sparkling Mineral waterだと炭酸水になるので注意しましょう!)
オーストラリアでも、「Tap water please(水道水ください)」と言えば無料で出してくれますが、最初からは出ないので欲しい場合はリクエストが必要です。
また、食事系の商品については、お店によっては、単品でそのまま出てくるのではなくちょっとした葉物野菜が添えてある場合もあります。
>日本食レストラン
次は日本食レストランのメニューを見て行きましょう。
| メニュー | 価格目安(AUD) |
|---|---|
| 寿司ロール(1本) | $4.80 – $7.00 |
| ラーメン / カツ丼 | $25.00 – $30.00 |
| カレーライス / 照り焼きチキン定食 | $28.00 – $32.00 |
| 天ぷらうどん / サーモン刺身丼 | $30.00 – $35.00 |
パッと見、日本の値段を比べると高く感じると思います。
ただ、こちらは詳しく後述しますが、オーストラリアの2026年7月時点の最低時給は26.44ドルです!
日本のチェーン店のレストランなどだと、だいたい「日本の時給 約1100円=食事1食の値段」という事が多いですので、オーストラリアでも「外食は1料理がだいたい時給1時間分の値段」というようなイメージを持って頂くと良いと思います。
>薬局関連の料金

次に、オーストラリアの薬局で買える日用品はこんな値段になっています。
| 品目 | 価格目安(AUD) |
|---|---|
| バンドエイド / リップクリーム | $4.00 – $7.00 |
| 鎮痛剤・解熱剤 / のど飴 | $5.00 – $10.00 |
| 生理用品(20枚入り) | $7.00 – $12.00 |
| シャンプー / ボディソープ | $8.00 – $15.00 |
| 風邪薬 / 下痢止め | $12.00 – $20.00 |
| 日焼け止めクリーム | $20.00 – $25.00 |
| ビタミンC・マルチビタミン | $15.00 – $30.00 |
レストランや食事に関しては、オーストラリアの高い人件費も影響し、割高感が強いのですが、意外にも日用品については日本とほとんど変わらない値段になっていますね。
ちなみにChemist Warehouseというディスカウントストアだと他の薬局より割安なのでオススメです。(オンライン通販などもありますので、緊急でないものはネットで値段比べて見ると良いですね)
>スーパーでの食品

次はスーパーで買える食料品の値段です。
ちなみに、野菜や果物の参考価格はその季節(旬)での値段になりますので、時期がずれている場合にはもう少し高くなります。
| 品目(内容量目安) | 価格目安(AUD) |
|---|---|
| 青果・穀物類 | |
| バナナ・りんご(1kg) | $3.00 – $5.50 |
| じゃがいも・玉ねぎ・人参(1kg) | $1.70 – $4.00 |
| 米(1kg) | $3.00 – $5.00 |
| パン(1斤) | $4.00 – $6.00 |
| 精肉・魚介類(部位により変動) | |
| 牛肉・羊肉(1kg) | $25.00 – $40.00 |
| 豚肉・ハム(1kg) | $17.00 – $28.00 |
| 鶏肉(1kg) | $13.00 – $20.00 |
| 魚の切り身・イカ(1kg) | $10.00 – $20.00 |
| 日配品・飲料・お菓子 | |
| 牛乳・ロングライフ豆乳(1L) | $1.60 – $3.00 |
| 卵(12個パック) | $6.00 – $8.50 |
| コーラ・ジュース(1.25L〜2L) | $3.85 – $7.50 |
| TimTam・クッキー・ポテトチップス | $2.80 – $7.00 |
| アイスクリーム(2L) | $5.50 – $8.00 |
| 日用品・消耗品・アルコール | |
| トイレットペーパー(4ロール) | $4.60 – $6.50 |
| 洗濯洗剤(粉1kg)/ 柔軟剤(2L) | $3.00 – $10.00 |
| 歯磨き粉・歯ブラシ | $2.00 – $5.00 |
| ビール(6本)/ ワイン | $15.00 – $30.00 |
肉や魚類は部位によって料金が異なりまので大まかなイメージで見て行くと良いでしょう。
それから、スーパーの食品は大手スーパー(Coles/Woolworths)の自社ブランドを選べば、記載の最低価格に近い金額で購入可能です。
まず、目に付くのは日本よりも安い果物や野菜になりますね。
ちなみに、オーストラリアのスーパーではたいていキロ単位で値段が表示されています(日本のように小分けで買うのではなく大量に購入する人が多いためです)
また、お米1キロ3ドル、パン1斤4ドル~と主食の穀物はかなり割安です。
あとビールなどのアルコールはオーストラリアの法律上スーパーでは販売できず、酒屋さんでしか買えませんので、スーパーに隣接しているか(スーパーとはレジ別)、別店舗のアルコール販売店で購入していきます。
オーストラリアはレストランだけの費用を見ると高いのですが、生活必需品や主食の穀物や野菜、それに果物などは日本よりも安いですので、自炊が上手にできる人は生活費の節約が可能です。
一方で、オーストラリアは嗜好品(お酒やタバコ)や外食が割高ですので、お酒やタバコを購入する人、外食する回数が多いと、思ったよりも出費はかさんでいくと思います。
オーストラリアの”住”編(シェアハウスなどの家賃)
次はオーストラリアの家賃です。
着るものや食べ物に関しては、なんとなく想像が付く所もあると思いますが…一度も住んだことない国の家賃はまったくわからないですよね!
日本でも同じような地域でも「駅やスーパーに近い」、「築年数が浅い」などで家賃が微妙に変動するように、オーストラリアでも家賃については千差万別です。
そのため、なかなか平均家賃などの紹介は難しいのですが…今回は世界的に有名なコミュニティサイト(部屋探しはもちろん、ジモティーのように売ったり買ったりできるサイトです)のGumtree(ガムツリー)を使ってリサーチしてみました。
リサーチ時期は2026年2月10日で、リサーチ対象はシェアハウスカテゴリーで、オーストラリアシドニーでも特に人気の地域(Inner Sydney)です。
また、検索条件は「週300ドル~600ドル」で絞っています。

調べた所、検索結果は25件で、それぞれどのような家賃価格帯なのか調べた一覧表が下記のものになります!
| 家賃の価格帯(週) | 物件数 |
|---|---|
| $300 – $349 | 9件(ボリュームゾーン) |
| $350 – $399 | 5件 |
| $400 – $449 | 5件 |
| $450 – $499 | 3件 |
| $500 – $549 | 2件 |
| $550 – $600 | 1件 |
| 合計 | 25件 |
まずパッと見て一番目立つのは一番上の「週300ドル~349ドル台」の価格帯ですね!
この価格帯が一番のボリュームゾーンですので、この週300ドル~を一つの基準、目安として部屋探しや家賃を想定していくと良さそうです。
また、価格帯の大まかな目安は下記のような基準となります。
もちろん渡航都市や地域によっても価格帯は若干変動しますが、だいたい「週350ドル~、1ヶ月で1,400ドル~」が一つの家賃目安になりそうです。
収入編(アルバイトなどの給料)
最後は収入編。アルバイトなどのお給料です。
まず2026年7月時点でのオーストラリアの最低時給は下記のように「26.44ドル」となっています。
また、オーストラリアでは雇用形態が3種類あり、それぞれ「フルタイム・パートタイム・カジュアル」という形態です。
>フルタイム
・週38時間以上の勤務が保証されているいわゆる正社員のような形態です。有給休暇や祝祭日などの給料も設定されている事が多いです。(雇用主や契約条件で若干変わるケースもあります)
後述するフルタイムやパートタイムでも日本の雇用形態と同じように「有期」、「無期」という種類があります。
>パートタイム
・こちらもフルタイムのような正社員形式で、有給休暇や祝祭日の給料設定が多い雇用形態です。
ちなみに、フルタイムとパートタイムの違いは「週38時間以上の勤務は保証されているかどうか」になり、パートタイムの人は「1日最低3時間勤務」というルールはありますが、1週間の勤務時間は雇用主が決めるため雇用時間はフルタイムの人よりも少なくなります。
>カジュアル
・こちらはフルタイムやパートタイムに定めがあった「勤務時間数や有給休暇、祝祭日の給料」といったルールや保証が一切ない雇用形態になります。
そのため、お店が暇になったら雇用主から「明日から来なくて良いよ」、「シフト週5だったけど、週3にしてね」、「勤務時間も8時間から4時間に減らしてね」という急な通達や指示も起こりえます。
しかし、1週間の最低労働時間などが定められていなかったり、突然雇用契約の解除もありえる不安定な就業形態のため、最低賃金はフルタイムやパートタイムよりも25%高く設定されています。
つまり、雇い主よりも立場が弱いのでオーストラリア政府も法律でこのあたりを時給を高くしてカバーしてくれているんですね。
ちなみに、学生ビザやワーキングホリデーの方でも正社員(法律上の就労形態であるフルタイム・パートタイム)で働くというケースは少ないため、たいていはカジュアルで就労するケースが一般的です。
具体的にカジュアルの場合での給与例もご紹介します!
→ [ 25%増しの33.05ドル] × [ 0.85(15%の所得税控除) ] =[手取り28.09ドル]
ちなみに、上記3種類に加えてグレーな就労形態(法律上は雇っていない口約束でのお手伝いのような形=キャッシュハンドジョブ)も存在しています。
これは書類上や法律上では、その店員や社員は存在していない事になっていて、お店の人がポケットマネー(帳簿にはない現金)で給料を手渡し(キャッシュハンド)して口頭でのお手伝いのような形で働いて貰う形式です。
(例えば、引っ越しの手伝いを1日1万円で友達に契約書なしで頼んで、1日頑張って手伝って貰うようなイメージですね。笑)
>キャッシュハンドジョブ(月払い、日払い、週払いのようなお仕事)
・キャッシュ(現金)を帳簿や書類などを介さずに、直接ハンド(手渡し)する事から、キャッシュハンドジョブと呼ばれます。
これは正規雇用ではなくグレーな就労形態ですので、当然最低賃金のようなルールも適用されず、お店側と働く人が口約束のような形で同意して労使関係となります。
書類上存在しない店員、社員ですので、雇用主も税金などを支払う必要はありませんし、労働者も所得税なども納めずにそのままお給料を現金で貰えます。(雇用主も納税しないため、タックスファイルナンバーも聞かれる事はありません)
違法労働にはなりますので、本当はいけないことではありますが…下記のように双方にメリットもあるため、こうしたキャッシュハンドジョブでコッソリ働く人や働かせるお店もあるんですね。
「正規雇用よりも安く雇えて、税金の支払いもしなくてよい」
「最低賃金以下でも働かせてください!」という人を雇用できる
「税金がないので(同じ時給であれば)正規雇用よりも多く手元にお金が残る」
「なかなかアルバイトが見つからずにお金に困っている!なりふり構ってられない!」という場合でも仕事が見つかりやすい
1ヶ月の収支シミュレーション例
ここまで家賃や収入の目安を見てきましたが、実際に1ヶ月(4週間)生活した場合のトータルの収支はどうなるのでしょうか?
まず、オーストラリア滞在における「生活費の最低ライン」として、政府が定めている公式な基準を見てみましょう。
2026年現在、オーストラリア内務省(移民局)は学生ビザ申請時に必要な1年間の生活費(残高証明)の基準を「29,710ドル」と規定しています。
これを12ヶ月で割ると、1ヶ月あたり約2,476ドル(約2,500ドル)となります。
しかし、注意していただきたいのは、この月2,500ドルという金額は「あくまで生活費の最低ライン(基準)」ということです。
ワーキングホリデーの醍醐味である「現地のカフェ巡り」や「休日の小旅行」「友達との食事」を楽しもうとすると、月2,500ドルではゆとりある生活はちょっと厳しいというのが正直な所です。
では、「週40時間のフルタイムでしっかり働いた場合」を想定し、ワーホリのより現実的な収支シミュレーション例(Aの堅実節約モデル、Bのゆとり標準モデル)を比較しながら見てみましょう。
| 項目 | 【A】堅実な節約モデル (自炊中心でしっかり貯金) | 【B】ゆとり・標準モデル (ワーホリ生活を適度に楽しむ) |
|---|---|---|
| 収入 (手取り) | +$4,494 ※週40時間フル勤務の場合 | +$4,494 ※週40時間フル勤務の場合 |
| 家賃 | -$1,400 (週$350のシェアハウス) | -$1,400 (週$350のシェアハウス) |
| 食費 | -$800 (完全自炊で週$200。飲食店のまかないが出ればさらに安くなります) | -$1,200 (自炊+週1〜2回の外食やカフェで週$300) |
| 交際・雑費 | -$1,000 (交通費・通信費・最低限の交際費として週$250) | -$1,200 (休日の遊びや飲み会などを適度に楽しむ週$300) |
| 生活費合計 | -$3,200 | -$3,800 |
| 最終的な収支 | +$1,294 (月10万円以上の貯金ペース) | +$694 (黒字だが、仕事が減るとすぐ赤字に) |
- フルタイム勤務(週40時間)の場合:+$4,494
カジュアル手取り時給 $28.09 × 160時間(1日8時間×週5日×4週)
※ワーホリで学校に行かず、フルで働いた場合の目安です。 - パートタイム勤務(週20時間)の場合:+$2,247
カジュアル手取り時給 $28.09 × 80時間(1日4時間×週5日×4週)
※語学学校に通いながら働く場合は、この収入が現実的な目安となります。上記の表のAの生活費(約3,200ドル)を下回るため、事前の貯金が必要です。 - キャッシュハンド(違法労働)の場合:+$4,000以下
時給$25(相場)× 160時間
※税金は引かれませんが、最低賃金が守られないため、フルタイムで働いても生活費をまかなうのが厳しくなります。
【プロの解決策】オーストラリアで学校に通う資金が足りない方へ
物価の高いオーストラリアでは、ワーキングホリデー到着後すぐに働けるのが理想です。
しかし、自信を持ってローカルカフェなどで働ける英語力を身につけるには、約600時間以上の勉強が必要だと言われています。
オーストラリアの語学学校に通う場合、1ヶ月あたり約27.5万円~(学費+滞在費)かかりますが、授業は週20時間程度のグループ制です。
一方、フィリピン留学にかかる費用は1ヶ月あたり約26.5万円~。
一見すると1万円しか変わらないように見えますが、実は中身の費用対効果が圧倒的に違います。
- オーストラリア: 月27.5万~ / 週20時間 / グループ授業 / 食事・家事自炊
- フィリピン: 月26.5万~ / 週40時間 / マンツーマン中心 / 3食+掃除洗濯付き
もしオーストラリアでフィリピンと同じ学習時間の環境を揃えようとしたら、費用は倍以上になります。
つまり、実質的な費用対効果はオーストラリアの半額以下なのです。
だからこそ、現在のワーホリの最大のトレンドは「2カ国留学」です。
まずは物価と学費(実質コスト)が安い「フィリピン短期留学」で英語力を一気に引き上げ、その後にオーストラリアへ渡航し、最初から時給の高いローカルジョブでフルタイム勤務を狙うのが、最も確実な節約術となります。
資金に不安がある方は、いきなりオーストラリアへ渡航して資金が尽きてしまう前に、ぜひ一度、「元祖2カ国留学エージェント」の留学ドットコムへお気軽にご相談ください。
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Q&A
Q: 2026年のシドニーの生活費は1ヶ月いくらですか?
A: シェアハウスの家賃や食費などを含め、1ヶ月の生活費の目安は約2,500〜3,800ドルです。
オーストラリア政府の基準でも生活費の目安は約2,500ドル/月となっていますが、外食や遊びをある程度余裕を持って楽しむ場合は3,000ドル以上を見込んでおく必要があります。
Q: オーストラリアの最低時給と、ワーホリの平均的な月収はいくらですか?
A: 2026年7月現在のオーストラリアの最低時給は26.44ドルです。
ワーホリに多いカジュアル雇用の場合は25%割増となり、時給は33.05ドルになります。
この条件で週40時間のフルタイムアルバイトができれば、手取りで約4,494ドル/月の収入が見込めます。
Q: ワーホリの資金が少なくてもオーストラリアに行けますか?
A: オーストラリアは物価や家賃が高いため、資金が少ない状態でいきなり渡航するのは危険です。
費用を抑えたい場合は、物価の安いフィリピンで3ヶ月ほど留学をして、2カ国目で稼げる英語力を身につけてからオーストラリアで高時給の仕事に就く「2カ国留学」が今のトレンドです。
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Q: エージェント選びに迷っています。留学ドットコムの特徴は何ですか?
A: 創業23年の「留学ドットコム」は、「元祖2カ国留学エージェント」として実績のある留学代理店です。
主な特徴は、消費者に配慮した柔軟な約款(キャンセル・変更規定)と、透明性の高い費用体系です。
条件による手配料の無料化に加え、海外送金手数料の自社負担、為替レート(TTS)への上乗せを行わないシステムを導入しており、留学の初期費用を抑えることが可能です。
予算が限られている方に対しても、フィリピン短期留学などを組み合わせた費用対効果の高いプランをご提案しています。
まとめ
オーストラリア滞在での大まかな予算計画やイメージがつきましたか?
やはり留学エージェントでも現地での生活費は「だいたいこれくらいですよ~」と大雑把なアドバイスしかできないのは、これだけ出費の種類や値段の差がバラバラなためです。
一言で、現地生活費用と言っても、その人の生活スタイル、外食や嗜好品の割合、購入する食べ物の種類で大きく変わりますので、もし正確な現地費用を知りたい場合には今自分自身の生活を振り返りながら少しずつ計算、予想をしてみましょう。
また、オーストラリアの最低時給が高いという事実だけに目が行きがちですが、最低時給はあくまで最低時給ですので、もし英語力が高く、良いお仕事に就ければ時給40ドルや50ドルといったお仕事をするチャンスもあるのがオーストラリア留学の醍醐味とも言えます。
英語圏で生活する以上、何をするにも必要なのが英語力ですので、しっかりと英語力を身につけられる留学プランを携えてオーストラリアに飛び込み、現地でガッツリ稼ぎながら楽しい留学生活を満喫しましょう!
英語圏で生活する以上、何をするにも必要なのが英語力ですので、しっかりと英語力を身につけられる留学プランを携えてオーストラリアに飛び込み、現地でガッツリ稼ぎながら楽しい留学生活を満喫しましょう!
「自分の予算でどんなプランが組めるか知りたい」「何から準備すればいいかわからない…」という方は、ぜひ一度、留学ドットコムの公式LINEからお気軽にご相談ください。プロのカウンセラーが、あなたにぴったりの費用対効果の高いプランをご提案します。
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