ワーホリ後の身近なアジア旅行 ~海外初心者にもオススメの台湾・韓国・香港の旅~ | 留学・ワーホリ・海外留学・語学留学は留学ドットコム

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ワーホリ後の身近なアジア旅行 ~海外初心者にもオススメの台湾・韓国・香港の旅~

公開:2019/12/31 著者:池本 美咲 137 Views

こんにちは、オーストラリアワーホリ経験者のみさきです。

本記事では、ワーホリ後に行った身近な海外旅行、具体的には台湾、韓国、香港の旅行のオススメポイントをご紹介します。

 

社会人復帰すると、まとまった休みを取ることや、旅費を貯めるのが難しくても気軽に行ける近くの国が台湾、韓国、香港です。

 

飛行機に乗って旅立つものの、同じアジアなので風景や人の様子もそんなに異国感がなく、海外旅行が初めての方にもオススメです。国ごとの特徴は、こんな感じです。

 

台湾

英語が通じる★★☆
日本語が通じる★★☆
ショッピング★★☆
グルメ★★★

とにかく食べ物が美味しく、食べ歩きがオススメ。人々も明るくて親日的で優しい。足つぼマッサージやシャンプーなど癒しサービスも充実している。

※上記写真は韓国風の焼肉。野菜もたくさん食べられるのでヘルシー!

 

韓国

英語が通じる★☆☆
日本語が通じる★★☆
ショッピング★★★
グルメ★★☆

食べ物が辛い印象がある中、焼肉・参鶏湯・キンパ・おかゆなど辛くない食べ物のバリエーションもある。日本語が飛び交う明洞では韓国語や英語が話せなくても買い物や食事を楽しめる。夜遅くまでお店が開いていて賑やかで活気がある。

 

香港

英語が通じる★★★
日本語が通じる★☆☆
ショッピング★☆☆
グルメ★★★

アジアの中では物価は高めだけど発展している。親日家なので日本のお店や輸入した日本のものも手に入りやすい。マカオや深センなど近隣の都市にもアクセスしやすい。

 


 

台湾では主に食べ歩きをしました。韓国には3度行きましたが、定番の観光スポットから地元の人の行く本格韓国料理店まで楽しみました。

香港は仕事の研修で、1週間ほど滞在しました。

順番に写真付きでご紹介していきますね。

台湾旅行のオススメポイント

台湾は親日家の人々が多く親切なので、海外初心者には特にオススメの旅行先と言えるでしょう。

 

・格安ツアーで行って着いて早々後悔

海外旅行が初めての友達を連れて、送迎のみついた自由行動の格安ツアーで参加しましたが、台湾の空港に着いて早々ツアーで来たことを後悔しました。

色々な便と、色々なホテルへ泊まる人との合同送迎でした。空港に着いてもすぐに出発できず、あとで合流するグループを待つのに時間がかかり、送迎の順番も私たちのホテルは最後だったのでさらに時間を取られました。

日数が少なくて、格安ツアーを利用する時には、こういうこともあると覚えておくといいでしょう。日本語での充実した案内よりも時間の有効活用を重視したい方は、個人手配がオススメです。

 

・漢字表記の面白さ

台湾では、看板や店の商品が漢字で書いてあるので、何となく意味が分かります。発音はおそらく日本語と全く違うのですが、「そう表現するのか!」と面白いと感じたものもあります。

 

・プラットフォーム: 月台(看板にイラストがなければ想像もできない)
・ヘアデザイン: 髪型設計(すごく考えて切ってくれそう)
・おでん: 関東煮(関東発祥だと日本人なのにここで知る)
・消化器: 滅火器(消化器より強力そう)

 

→ スーパーで見かけた雪の宿のお菓子のコピー商品。

 

また、このような日本の商品のコピー商品もスーパーに売られていて、笑いました。

歩いているだけでちょっとした漢字の表示が新鮮で面白く、こんな台湾の楽しみ方もできます。

 

・台湾での言語事情

台湾で街を歩いている人やお店の人と話した印象では、比較的若い人は英語を話せて、年配の人は日本語を話せる印象でした。

 

台湾の人はとても優しくて、道を歩いていてただ地図を見て行き先を考えているだけなのに、「どうしましたか?」と日本語で話しかけてくれる人もいました。

 

屋台で並んでいると、前に並んでいたカップルが中国語で書かれたメニューの説明を英語でしてくれました。

台湾は日本が災害などにあったら支援をしてくれるほど親日家の国なので、海外が初めてという方でも現地の人と関わりやすくオススメです。

 

・台湾のグルメ事情

台湾では特に会う約束をしている知り合いなどもいなかったので、ガイドブックを頼りに食べ歩きを楽しみました。

朝にはおかゆのお店で並んで朝ごはんを食べることから始めて、麺、チキン、肉まん、坦々麺、小籠包、餃子、タピオカミルクティー、かき氷、ぜんざいなど屋台に行っては移動して食べるのを繰り返しました。

物価は当時日本よりも安かったので、少しずつたくさん食べて楽しみました。美味しいものをたくさん割安で食べたいという時にはおすすめできます。

 

・台湾の足つぼマッサージとシャンプー

私たちは電車にあまり乗らずに歩いて回っていたので、食べ歩きで移動して足が疲れました。台湾は足つぼマッサージが有名なので、調べておいたお店に入ってみました。

そんなに強くしないで欲しいとお願いしていたので、痛さはそこまででもなかったです。短時間でしたがマッサージが効いて疲れが取れ、また食べ歩きを再開する体力が戻りました。

次の日には、こちらもガイドブックにあったシャンプーを座ったままする美容院に行ってしてもらいました。泡立てた髪をシャンプーして立てるスタイルは、日本にはなく新鮮で面白い体験でした。美容や健康の意識も高いようなので、観光に疲れた時にはマッサージやシャンプーもオススメです。

 

→ 座ったままするシャンプーの様子です。

 

韓国旅行のオススメポイント

韓国には3度行ったので、初級編、中級編、上級編に分けて体験を書いていきます。

 

・韓国の言語事情

街中では、ホテルや駅など観光に関わる人は英語を話せますが、ローカルの市場などに行くと英語はあまり通じませんでした。

私は韓国人の友達を驚かせるためにいくつか韓国語のフレーズを勉強し、指差し会話帳を片手に行動していました。コンビニでおにぎりを買おうとしましたが、パッケージのハングルが読めなかったので、店員さんに指差し会話帳で「中身は何ですか」というページを見せました。

おにぎりは全部で4種類あったのですが、何と答えは3つがキムチ、1つがツナで、キムチの多さに友達と笑いました。こんな風に英語も日本語も通じなくても一生懸命コミュニケーションを取ろうとすると、韓国の人にも優しい人は多く一生懸命伝えようとしてくれます。

 

・初級編:明洞(ミョンドン)近郊で買い物とグルメを楽しむ

韓国に最初に行った時には、定番観光スポットの明洞や市内の観光をしました。ワーホリでできたソウル近くに住む友達とも再会しました。

日本でも韓国コスメがブームで、明洞には日本人をターゲットにしたお店がたくさん並んで、店員さんも日本語で接客をしてきました。中には強引にお店に手を引っ張っていくなど、アグレッシブな店員さんもいましたが、断ればそれ以上勧誘してきません。大きなトラブルもなく、あまり外国にきた感じがなく観光を楽しめました。

一緒に行った海外が初めての友達が辛いものが苦手だったのですが、韓国料理でも辛くない料理のバリエーションがあったので、それほど困りませんでした。ただ、キムチはどんな料理にもついてきました。キムチで面白いエピソードがあるので次でご紹介します。

 

・中級編:ベトナム旅行のトランジットで数時間の滞在を楽しむ

海外旅行に行く時、日本からの直行便だと航空券が高価でも、海外の都市を経由すると航空券が安くなる場合もあります。

ベトナムを旅した時に、アシアナ航空でソウルを経由して行き帰りしました。帰りは半日ほどトランジットで時間があったので、韓国人の友達と会って食事をする約束をしました。

ベトナムの旅行記はこちらの記事にあります。

 

 

空港からソウルはバスで便利にアクセスできました。ソウル市内で過ごしても良かったのですが、友達の彼氏が車を出してくれて、本格的な韓国の宮廷料理を食べに連れて行ってくれました。

日本でも日本人が毎日のように寿司を食べないように、実は韓国の人は日常的に焼肉やビビンバを食べているわけではないようです。

野菜をたっぷり食べる韓国料理は、海外の料理でも私が好きな料理の一つです。機会があれば食べてみるのもオススメです。

 

→ 本格的韓国の宮廷料理を友達と一緒に食べました。

 

・上級編:出張で2週間の滞在

3度目の韓国は、外資系の会社に入社仕立ての頃に研修で韓国のオフィスに出張に行きました。ソウルから電車で30分ほどの都市にあるホテルに滞在して、タクシーで通勤していました。研修してくれる同僚は日本語ができる人でしたが、街中やオフィスの他のメンバーとは英語でコミュニケーションしていました。

同僚はとてもパワフルで、ランチもよく外食してたくさん食べて元気に活動していました。韓国に着くと空港がキムチの匂いがする、というのはよく聞く話ですが、ランチであっても夜であっても気にせずニンニクの匂いのするものを食べて、会議もそのまま始めます。

初日の会議室ではニンニクの匂いが気になっていましたが、2週間滞在するうちに慣れてきている自分がいました。機会があればソウル以外の都市に行ってみると、よりローカルな人の暮らしを身近で見ることができます。

 

香港旅行のオススメポイント

香港は、上記の韓国の出張で行った時に働いていた会社のアジア本拠点があったので、出張で1週間ほど滞在しました。

香港ではホテルに滞在しながら通勤し、仕事後や休日には観光も楽しめましたので様子を書いていきます。

 

・香港の言語事情

元イギリスの植民地であったこともあり、英語が普通に話されています。同僚の香港人同士の会話でも時に英語になったり、中国語になったりするほどです。

日本語は興味がある人が話せる程度ですが、日本のお菓子や化粧品も街中で売られているので、目にする機会や単語を聞く機会は多かったです。

香港も日本にはいい印象を抱いていて、過ごしやすいと言えます。

 

→ 香港で同僚おすすめのお店に食事へ行った時の様子。

 

・香港のグルメ事情

出張で1週間時いた時は、「中華料理を1週間なんて耐えられるかな?」と想像していました。

しかし、実際に行ってみると料理はとても美味しく、バリエーションもあり、味が濃くて避けたいということはありませんでした。

日本食が食べたくなったら、和民など日本のお店のチェーン店も展開しているので、気軽に日本食を食べることもできます。

 

・香港の物価とショッピング事情

香港では日本のお店や物も売られていて、百貨店のそごうや無印、イオンなど日系企業も進出しているのですが、やはり輸入されているので日本で買うよりも割高になってしまいます。

食べる物に関しては、屋台でローカルの食べ物を食べると安くつきますが、その他の外食やお土産は物価が高かったです。

例えば、お土産にお菓子を買おうとすると、日本では箱入りで1個800〜1,500円で買えると思いますが、香港では2,000円は超えていました。香港から日本に観光客が来て、「爆買い」するのもこれで理解ができました。

 

・足を伸ばして深センやマカオへ

会社では中国の深センに工場を持っていたので、最終日には工場の見学に深センまで行きました。電車で移動した後、駅まで工場の人に迎えに来てもらいました。香港では車の進行方向が日本と同じ左側なのに対し、中国に入ると右側に変わるのに驚きました。

私は行っていませんが、時間があればマカオにも行ってみたかったです。観光客の中にはカジノなどを楽しみにマカオまで足を伸ばす人もいます。アジアを旅するバックパッカーの中には、船でマカオに到着し、香港から飛行機で次の目的地へ行く人もいるようです。

大きな企業のアジア本拠点もあり、日本のサービスが進出している香港。ビジネスやアジア周遊の拠点として機会があれば行ってみるのはいかがでしょうか。

 

まとめ

今回の記事のポイントをまとめました。

 

台湾

・台湾への格安ツアーは、送迎などのスケジュールを確認しておくといい

・台湾は親日で若い人は英語、年配の人は日本語を話せることが多い

・台湾は食べ歩きをコスパ良く楽しみたい旅にオススメ

・疲れたら足つぼやシャンプーなど癒されるサービスもある

・漢字での表現が日本と違って面白い

 

韓国

・韓国初心者は日本語の通じる明洞からスタートがオススメ

・韓国では英語が通じないお店でも指差し会話帳でのコミュニケーションが楽しめる

・韓国は他のアジアの国へのトランジットで数時間の滞在でも楽しめる

・韓国では人前でもニンニクの匂いを気にしない

 

香港

・香港では英語が日常的に使われていて通じる割合も高い

・香港には日本の商品を売る店や日系のレストランも進出している

・香港では日本の商品も、お土産も日本で買うより物価が高い

・香港は中国の深センやマカオなどにもアクセスがいい

 


 

アジア圏の身近な国は、日本と生活環境や文化が近いため、欧米圏への旅行よりもハードルは低く海外初心者にも楽しめます。

留学やワーホリをすると、一番友達になりやすいのもアジア圏の人々です。留学先でできた友達と再会して、現地を案内して貰うとよりディープな海外旅行を楽しるのでオススメです!

この記事の情報が、台湾・韓国・香港に行く際に参考になれば嬉しいです。

 

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