手軽に外国人の友達を作る方法!「Meetup」アプリを使って現地の友達を作ってみた! | 留学・ワーホリ・海外留学・語学留学は留学ドットコム

カテゴリー:現地生活情報

手軽に外国人の友達を作る方法!「Meetup」アプリを使って現地の友達を作ってみた!

公開:2020/03/01 著者:前田 龍成 3530 Views

どうも、オーストラリアにワーホリ中のリュウセイです!

皆さんが海外に行くことを考えた時や渡航前に誰もが思い、そして不安にも思うこと。

 

「現地の友達できるのかな…?」

 

私も渡航前は、皆さんと同じように期待と不安が入り混じった感じでした。

 

「どこで友達を作ることができるのだろうか?」
「英語力の不十分な自分は相手にしてもらえるのだろうか?」
「物怖じせずに外国人と会話ができるだろうか?」

 

そんなことを思っている時、ワーキングホリデー経験者からあるアドバイスを貰いました。

 

「Meetupというコミュニティーサイトがあるよ!」

 

そして、実際に現地で使用してみると、現地に住んでいる方々や同様にワーキングホリデーに来ている外国人の友人や日本人と友達になることができました!

もちろん、語学学校にはいないネイティブの友達も作ることができます。語学学校は20代の学生が中心ですが、Meetupに参加する人々は30代以上の世代の参加も多いので、より幅広い交流が期待できます。

今回は、現地の「Meetup」 に参加してみての体験談を執筆させていただきます。

「Meetup」とはどのようなもの?!

 

Meetupは世界各地で使用されているコミュニティーサイトであり、同様の趣味の持つ者同士を繋げ、よりコミュニティーを豊かにするために使われています。

私が今在住しているパース(オーストラリアで4番目の都市・人口200万人)の都市でも、カフェや公園で頻繁に行われています。Meetupの内容は様々であり、友達作りの交流会から、スポーツのメンバー募集、勉強会まで多岐に渡ります。

日本ではあまり主流ではないMeetupですが、オーストラリアなどの多様な国籍の人々が住み、出入りする国々では、活発的にMeetup が活用されています。

 

そのため、現地の人だけでなく、ワーキングホリデーや学生として渡航しているや移住者も多く参加しています。

 

私はパースで4つのMeetupに参加しました。その中で、現在継続的に参加している「アルティメット」と「English Class」の2つについて以下で紹介します。

 

アルティメット

 

僕の参加しているアルティメットでは、初心者から経験者まで様々な人が参加しており、年齢幅も18歳~50歳でと幅広いです。

「アルティメット」とはサークルの名前ではなく、スポーツ名です。聞きなれない名前ですが、ザックリ説明するとフリスビー(フライングディスク)を使ったバスケットボールとアメリカンフットボールをミックスしたような7人制で点数を競うスポーツ。

 

参加している人々の割合としては、現地の人が8割、その他のワーキングホリデーなどが2割と言う内訳で、圧倒的に現地の人が多いです。

 

参加料は無料です。日本の場合ですと、中心部近くの多くの公園では大人数で使用する場合に許可や使用料を払う必要があったりしますが、広大なオーストラリアにはあり余るほど公園があるため自由に使用できます!

時間帯としては平日の18時から週に2回で、毎回30~40人の人が参加します。

基本的にオーストラリアには残業する文化が無いので、17時の勤務終了後に多くの人が参加しています。その他のMeetupも平日の夜に行われることが多くあり、週末メインで多く行われる日本とは違うように感じます。

 

参加初日は当然ですがアルティメットの経験がありませんし、参加している友達が一人もいないという状況からの参加でしたので、初めて参加する時はかなりビビっていました。(笑)

時間通りに公園に行くと、多くの人が練習をはじめていたため、「誰に参加していいのか伝えればいいのか…?」となっていました。すると、一人の男性が「アルティメットやるか?」と声をかけてくれたため、無事に参加できました。

その後は、適当にチームを振り分けられ、試合を始めるという流れになったのですが、ある一つの問題にぶち当たりました。

 

説明や試合中などの現地の人達の訛った英語や早口の英語が全く聞き取れない…。

 

正直、初めのころは「やばい…」ってなっていました。

やはり、語学学校で出会う外国人の英語とネイティブの英語では、英語そのものが全然違う感覚があります。

ですが、結果的にスポーツなので、ルールとメンバーの名前さえ覚えればゲームを楽しむことができました。(笑)

 

ポイントを取った後にチーム全員とハイタッチする文化はすごく好きです。(笑)

 

そして参加し始めて1カ月以上が経ったのですが、いつの間にかある程度の試合中の英語は聞き取れるようになっていました!

 

その理由として、チームスポーツでやるため話すきっかけが作りやすいことと、現地の人が多いため日本人に興味を持って話しかけられことが挙げられます。

 

チームメイトと試合後に「あそこで君にパスすれば良かった。」なんて会話が自然にできますよね。

ですが、この少しの何てことのない会話がかなり自分の英語力を引き上げました。

やっぱり、自然な感じでネイティブの英語に触れられる機会は、普通に語学留学やワーホリしていると無いので非常に貴重です。

 

そして、この場面で使われる英文は、学校で習わない英語表現ばっかりだからです。(笑)

 

日本語でもスポーツの中で動きながらわざわざ長い文章をいうことはありません。それと同じで、英会話の中でも主語は省いたり、比喩表現使ったりすることは頻繁にあります。

何度も同じような会話を繰り返すと英会話表現に耳が慣れ、「このような表現使えばテンポの良い会話ができるんや!」と勉強になります。

また、試合と試合の休憩時間もありますよね。その時に「日本はどんな国?」とか「俺、日本にこのアニメ知ってよ!」と話しかけてくれます。これは、日本人が少ない地域やコミュニティーに参加するメリットでもあります。

 

→ アルティメット休憩中の風景。

 

スポーツを通して英語力を伸ばすことは、メインが体を動かすことである分、会話に対しての不安な気持ちも減らしてくれます。

 

友達作りや実用的な日常会話を学びたい方にはオススメです!

 

また、個人的に大事だと思うのが、相手に名前を覚えてもらうことです。

 

私の名前は、「リュウセイ」なのですが、そもそも英語には「リュ」という発音もなく、長い名前のため、覚えてもらいにくいです。

そのため、「リオ」というイングリッシュネームを使用しています。

 

覚えてもらうには、わかりやすく呼びやすいという条件は必須のため、自分の名前が長くて覚えにくい場合は、短くて覚えやすいイングリッシュネームを作って置くことをお勧めします。

 

名前を相手に覚えてもらうことができれば、相手にとって声をかけやすい相手になります。また、当然会話の機会が増えれば、会話力アップにもプラスの影響しかありません。

イングリッシュネームを作ると言っても、なかなかその場ですぐに決められないものです。自分の「ニックネーム(あだ名)」になる名前ですし、一度認知されたら後から変更することも難しいですよね!ですから、どうしても深く考えてしまいがちです。

どんなイングリッシュネームが外国人にとって発音しやすいく覚えやすいか、インターネットなどで調べて作ってみてはいかがでしょうか?

 

English Class

パース市内では、4つの教会で英語クラスが英語学習者向けに開かれています。

私は、その中の1つの英語クラスに毎週参加しています。どれに参加しても無料です!

教会で行われているため、「クリスチャンの人しか参加できないのでは?」と思う方もいるかもしれませんが、半数は英語学習を目的とした人々です。

 

参加者の殆どはワーキングホリデーや学生の人々で、教会に所属する方々がボランティアで先生をされています。

 

参加人数は20~30人くらいで、主にアジア系と南米の国籍の人が参加しています。

また、この教会では、English Classの前に夕食が振舞われ、その費用は寄付制になっています。

これらの料理は教会の方々の手料理であるため、単身で海外に来ている私にとってはとても温かいご飯でした。

 

→ 教会で振舞われる夕食。

 

夕食後の英語の授業は、主に5人ほどのグループを作り、その日の1つのテーマに基づいてディスカッションする形です。

正直、最初は「ディスカッションやったことないけどできるのかな…。」ってなりました。

 

実際に参加してみての感想としては、難しさはありましたが、多くの国の人が参加している分、異なる観点からの意見を知り得ることができ、非常に面白かったです!

 

また、参加している人達の英語レベルも様々なため、完璧な英語力は求められることもありません。

このディスカッションで、英会話コミュニケーションで大事なのは、自分の思っていることをどれだけわかりやすく相手に伝えるかということを学びました。

 

→ 英会話の授業風景。

 

また、この教会では、毎週土曜日にアクティビティを教会主催で行っており、自転車でビーチへサイクリングやカヤック、セーリングといった体験をすることができます。

ここには、現地の人々も多く参加するため、英会話の練習には最適な機会でした。

また、留学やワーキングホリデーで多くの人が陥る運動不足の解消にも繋がります。(笑)

 

→ 教会主催で行われるアクティビティに参加した時の写真。

 

もちろん教会では、日曜日はお祈りの時間があります。僕はキリスト教を信仰しているわけではないのですが、ほぼ毎週参加させていただきました。

お祈りの後は、聖書の勉強にも参加させていただき、今まで知らなかった概念や信仰者の行動や思考の基盤が聖書から来ていることも知りました。

オーストラリアを含む多くの国の人々は、日本人よりもが多様な宗教を信仰しています。

 

そのため、宗教を持つ人達を理解することや、彼らと距離を縮めるためには、彼らの基盤となる宗教を学ぶことも必要であるように感じます。

 

これからワーキングホリデーや留学に来る方には、海外で学ぶことの1つとして宗教への理解を深め、お祈りに参加してみることをオススメします。

語学学校以外で英語に触れる機会として、気軽に参加できるタイプのものだと思います。

オーストラリアの他の都市でも、教会やボランティアで頻繁に無料英会話教室が開かれているため、是非参加してみてはいかがでしょうか?

 

自ら積極的に英語に触れるチャンスを作ろう!

今回は、私がMeetupを使用した体験談を紹介してきました。

 

Meetupは、主催者に直接コンタクトできるようになっているので、行く前に「行っていい?」の一言をかけておくと参加しやすくなると思います!

 

このスマホアプリは簡単に現地の人や、同様に友人を作りたい人と繋がることができるのでオススメです!普通に海外生活しているだけでは、ネイティブとの接点は作り難いので、ネイティブとの交流の輪を広げるにも最適です。

もちろん、新しいコミュニティーに飛び込むことは知らない場所に飛び込むことのため、勇気が必要です。

ですが、その一歩踏み込む勇気を持たなければ、語学学校以外で英語に触れる機会を増やすことはできません。最初は不安であれば、友達との参加をしてみるのも良いでしょう。

 

これらのコミュニティーは私達の海外生活を楽しくし、時には助けてくれる繋がりを生みます!

 

多くの人と交流を深める手段として、使用してみてはいかがでしょうか?

 

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