オーストラリアワーホリ経験者が語る!日本帰国時のあるある8選 | 留学・ワーホリ・海外留学・語学留学は留学ドットコム

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オーストラリアワーホリ経験者が語る!日本帰国時のあるある8選

公開:2020/12/21 著者:黒須 千咲 67 Views

こんにちは、千咲です。オーストラリアでの1年間のワーホリ生活、そして約半年間の学生生活終え、先日日本に帰国しました。

オーストラリアからシドニーの情報やワーホリ・留学に関する情報を発信していましたが、これからはその経験を生かして日本から留学コラムをお届けします。

コロナ禍で無事に帰国できるのかすごく心配でしたが、日本に無事帰国することができホッとしています。

 

それと同時に、日本に帰国してから、海外で生活していたからこそ気づいたことがたくさんありました。

 

外国から母国に帰ってきた時に自国の文化に驚いてしまうことを、「逆カルチャーショック」なんて言ったりしますが、私はまさに逆カルチャーショックを経験しました。

そこで今回は、オーストラリアから帰国した私が日本に帰国した際に思ったことを「日本帰国時のあるある」としてお伝えしていきます。

留学やワーホリ経験がある方は、ぜひご自身の逆カルチャーショック体験と比較しながら読んでみてくださいね。

① 物価を安く感じる

 

オーストラリアから帰国して、まず空港のコンビニに並ぶ商品や、カフェのメニューを見て「え、安い…!」と驚いてしまいました。

と言うのも、オーストラリアで私は日本スーパーに通って、日本の食品を1.5〜2倍くらいの値段で購入していました。日本に帰ってくると、それらのお菓子が100円、500mlのお茶が150円……というのはまるで天国のようでした!

また、オーストラリアは基本的に日本と比べて物価が高く、ジュース、お菓子、肉…とほぼほぼ何を買っても高かったので、日本の物価に一安心。

 

オーストラリアに行く前は、日本の物価を安いと感じたことなんてなかったのに…。不思議です。

 

「納豆や豆腐を気軽に買える!」というのは、やっぱり日本人にとっては幸せですね。しばらくの間は納豆を食べて生きていけそうです。

オーストラリアでは、3ドル(約225円)払って買っていた納豆ですが、日本では70円近くで購入できるのは喜びでしかないですよね!

 

② トイレがきれい

日本ついてトイレを利用した際、トイレの清潔さ、そしてボタンの多さに逆カルチャーショックを受けてしまいました。

オーストラリアのトイレでは、床にトイレットペーパーが散乱していたり、壁が落書きだらけだったり…ということが多かったので、日本のトイレは本当に綺麗に感じました。

よく「海外の反応!」など特集で、日本のトイレのハイテクさに外国人が驚くシーンがありますが、不覚にもその気持ちがよく分かってしまいました。(笑)

あとは、オーストラリアのトイレは真冬でも便座が冷たいので、便座が暖かいことにホッコリしました。

 

③ 何を食べてもおいしい

 

日本に帰ってきて、私は実家でたくさんの手料理をご馳走してもらいました。

昼ご飯には、納豆ご飯や卵かけご飯などを自分でサクッと作って食べていたのですが、本当に何を食べてもおいしくてびっくり…。

ずっと日本で暮らしていた家族からするとなんてことない一品でも、私からするとリアクションをせざるを得ないくらい本当に美味しくて一人でリアクション芸人のようになっていたと思います。

 

留学やワーホリなどで海外に長期滞在していた人のほとんどは、帰国して「日本の食事が一番おいしい!」と思うはず!

 

オーストラリアでの食生活とは反転し、しばらくはハンバーガーやピザなどのファストフードとは無縁の食生活を送る予定です。

ただ何を食べてもおいしいので、ファストフードに囲まれていたオーストラリア生活よりも地味に太ってしまいそうで心配です。(笑)

 

④ 接客の丁寧さに驚く

 

日本に帰ってきて、コンビニやスーパーを利用しましたが、接客のクオリティーの高さに驚きました。

オーストラリアでは、会計中に店員同士がおしゃべりをしていたり、「Thank you!」のひとこともなかったり…ということが日常茶飯事だったんですよね。

その時は別にそこまで気にしていなかったんですが、やはり日本に帰ってくると比べてしまいます…。

 

日本のホスピタリティ(おもてなし精神)は、世界一だと外国人から評される理由が良く分かります。

 

特に店内で店員さんとすれ違ったときに、「ありがとうございます!」と声をかけてもらった際には、すごくホッコリしました。

ただ、あまりにも接客が丁寧なので、慣れるまでは戸惑ってしまいそうです…。

でもやっぱり丁寧な接客は気持ちがいいですね!

 

⑤ パッケージの開けやすさに感動

オーストラリアでは、日用品やお菓子のパッケージの開け難さに不便さを感じていました…。

海外のパッケージは、「これ開ける時のこと考えて作られてないよな…。」と思うくらい、開けにくい製品が多いですよね。

それなので、「ハサミがないと開けられない!」なんてことが日常茶飯事でしたが、日本のパッケージは力を入れずにきれいに開けられるので感動です。

海外から帰ってくると、日本で生活をしていると気づきもしない些細なことに気がつけるようになりますよね!最近は些細なことで幸せを感じています。(笑)

 

⑥ 寒暖差で体調を崩しそうになる

 

これはオーストラリアやニュージーランドなどの南半球から日本へ帰国した人ならではの「あるある」ですね。

皆さんご存知の通り、オーストラリアと日本の季節は真逆なので、春か秋に帰国しない限り寒暖差に苦しむことになります…。

私が帰国したのは12月だったので、ほぼ真夏のオーストラリアを半袖姿で出発し、真冬に近づいている日本に到着。親に家からコートを持ってきてもらったものの、30度からの10度はけっこう身体に応えました…。

 

私は経験しませんでしたが、冬のオーストラリアから猛暑の日本への帰国もかなり身体に応えるだろうなと思います。

南半球から日本への帰国となると、どうしても季節が逆転してしまうので、体調管理には注意が必要ですね。

皆さんもオーストラリアから日本へ帰国される際は、ぜひお気を付けくださいね。

 

⑦ 閉店時間が遅くてびっくり!

オーストラリアでは、夜の18時になるとほとんどのお店が閉まっていたので、日本のお店の「夜22時まで営業!」や「24時間営業」などといった営業時間に感動しました。

新型コロナウイルスが流行する前は、オーストラリアでも木曜日は夜21間でお店がやっていたり、平日でも夜22時まで営業しているドラッグストアやスーパーがありました。しかし、現在のコロナ禍では営業時間はどんどん短縮してしまっています…。

そんな中でも日本のお店は夜遅くまで営業しているんだなと驚きました。

 

⑧ 地元の変わっていない姿に安心

ここまでで、日本に帰国するといろいろなことに驚かされるという話をしてきました。

でも実際にはその反面、地元に戻ってくると海外へ旅たった前の光景がそのまま残っていて安心している気持ちもあります。

海外での生活は楽しかったですが、「生活感」「現実感」にあふれる地元の安心感はやっぱり桁違いですね。

 

留学して帰ってくると分かる日本の良さ

 

今回の留学コラムでは、オーストラリアから日本に帰国した私が感じた帰国時のあるあるを紹介しました。

留学・ワーホリ経験がある方にとって、共感できる部分がありましたでしょうか?

自分にとって慣れ親しんだ母国でも、1年間以上離れてみると新しい部分が見えて感動したり、逆カルチャーショックを受けたりすることがあります。

 

そんな帰国後の逆カルチャーショックも含め、留学やワーホリなどの海外経験は自分にとっていい経験だったと言えます。

 

海外留学を通じて、日本で当たり前のことが海外では当たり前ではない経験をすることは、日本の良さを改めて実感するはずです。

皆さんも留学生活やワーホリ生活を終えた後は、日本で「逆カルチャーショック」を経験して、日本の良さを再発見してみてくださいね。

 

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