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もしアナタの彼氏彼女が突然留学したいと言ったらどうする?(円満カップルは読まないでください。)

公開:2019/08/22 著者:佐藤 高史 2215 Views

デート中にアナタのパートナーが、「三か月くらい留学しようかと考えているんだけど、どう思う?」と言ってきたらどう返しますか?

 

① 待ってるから行ってきなよ。その代わり毎晩(もしくは時々)電話してね。
② 一緒に行ってもいい? or 一緒に行こうよ!
③ 行かないでよ。行ったら別れる。

 

さあ、皆さんはどの答えが一番自分の気持ちに近いでしょうか。

私なら、「2番の一緒に行ってもいい? もしくは、一緒に行こうよ。」にします。

しかし、いきなりの質問ですから容易に三十万円(2か月の予算分)も用意出来ません。もし貯金をしていて同行出来て、尚且つ将来も本気で考えているパートナーならば一緒に留学することを強く勧めます。

 

「いやいや、毎晩ビデオコールすれば安全確認できるし大丈夫でしょ。」と思うでしょう。

そう思いたいなら、強くパートナーを信じ切るのもありですが、私からは留学中のカップルにおける超リアルな留学生活、まさにダークサイドをぶっちゃけます。

この記事を読んだらパートナーに対して懐疑心を抱きかねないので、本当にシングルの方のみ読むことをおすすめします。

 

パートナーが留学直後のカップルは絶対一緒に見ないこと。ケンカに発展します。

 

上記の返答例別に実際の現場をお伝えします。

約4年間、留学生活を見てきたリアル。このコラムとパートナーを信じるか信じないかは、アナタ次第。。。

返答例:「行かないで、行ったら別れる」と言ったら…

まずは、3番目の返答例から解説していきます。

残念ながらこのパターンは、その瞬間に別れが訪れる可能性が非常に高いでしょう。

…と言うのも、留学を考えていてその気持ちをパートナーに相談する頃には既に本人の心中は7割方行く方向に傾いています。

 

そのほぼほぼ固まった将来のための決心を簡単には変えるのは困難。…と言うか「アナタ自身が止めていいのかな?」と思いとどまるのではないでしょうか。

勿論パートナーもアナタの事をぞんざいに考えているわけではない事は、アナタ自身も解っているはず。それを考慮した上での彼、彼女の想い。

その点も考慮せず安直に「行ったら別れる。」と発言したら、アナタの器量の少なさを露呈するのみです。けど、「いつでも一緒にいたい。」という強い愛情を持っているというのも解ります。

 

であるならば、どしっと構えて帰国を待っていたいけど、気持ちが抑えられない。

しかし、発言してしまったら最後。

「留学か私を選んで」という選択肢を与えたら、あなたが選ばれる可能性は限りなく少ないので諦めましょう。

 

お互いの将来のための選択です。大切な大好きなパートナー、かなり辛いですがアナタというカゴから解放してあげてください。

 

それだけ好きなパートナーです、仮に留学から帰国しても疑い続けてしまう自分がいて、今までのような関係が保てないかもしれません。

帰国後、以前よりメッセージの返答が遅くなったり、連絡頻度に変化を感じてしまったりすると、懐疑心が生じてきてしまいます。

疑いながら関係を続けるのは思っている以上に辛いもの。食欲も減退し、勉強や仕事に集中できなくなります。

 

でも、その変化は相手の心の変化を表してる可能性が非常に高いです。

そして、最終的に関係が終わってしまうかもしれない。

であるならば、留学前の時点で別々の道を選ぶのも一つの選択です。

 

返答例:「一緒に行ってもいい?」もしくは「一緒に行こう」と言ったら…

次に2番目の返答です。

個人的には正直これがベストアンサーです!

パートナーと今後もずっと一緒にいたいと強く思い、資金にも余裕があるのならば共に留学に行くべきです。メリットはこんなにあります!

 

・学校にもよるが一緒の部屋に泊まれる。(ラブホ代がもう要らない!)
・同棲気分を味わえる。
・グループクラスを一緒に受講、勉強時間も一緒で切磋琢磨できる。
・週末や放課後は二人で自由に行動可能。
・長期で一緒に過ごすので金銭感覚をお互い調整し合える。
・フィリピン周辺国へ安価で旅行できてしまう!
・一日中薄着でいいので、お互いがホットな気分になってしまう。

 

正直メリットしか思い浮かびません。デメリットとして唯一考えられるのは、どちらか一方が他留学生に目が行ってしまう事くらい。

留学といっても、丸一日中ずーーーーーーっと勉強しっぱなしという訳ではありません。空きコマもあったり、予習復習が終われば二人の時間も確保出来ますし、何より週末は丸々二人で旅したり、他の友人も交えて小旅行も出来ます。

そうなると、留学+海外旅行という雰囲気になるので、共に充実した時間を共有できるのでより二人の絆が深まることでしょう。

 

しかも旅行先はフィリピン発となるのでセブは勿論、マレーシアや香港なんかも日本より近いので安価で旅行できるのです。この時にビザ不要国を念のため調べる必要がありますが、日本のパスポートは2019年グローバルランキングでは単独世界一位となっています。

これは旅行の自由度を表すランクなのですが、日本のパスポートはビザ無しで渡航可能国数が190カ国なのでフィリピン周辺ならばほとんどの国に渡航可能です。

私が見てきたカップルでは、一組だけ留学中に超絶な修羅場を迎えてしまいました。しかし、がこれはかなりレアケースで、他のカップルは本当に楽しそうに二人で留学を満喫していて羨ましいほどでした!

 

あの姿を見ていて、カップルなら一緒に留学することがベストなのだと確信しました。と言うか、彼氏彼女を単独で長期の留学させるのは、かなり浮気の危険性が高まることを私は既に知っていたので、この選択がベストだと確信しました。

この浮気の危険性については後述しますが、とにかく一緒にいる事でお互いが安心することが出来るんです。

現代ではSkypeなどで容易にビデオコールが出来ますが、これが長時間繋がらなかった時の不安ったらありません。特に相手がかなりの遠方にいたら尚更。

 

先に述べましたが、唯一のリスクは他留学生に目が行ってしまう事ですが、これはしっかりとガードしていれば防げるかと思います。

もし、彼氏が男友達だけで飲みに行くとなったら、現地フィリピン人女子を買う可能性が高まるので、この点もしっかりルールを決めておいたほうがいいでしょう。

やはり男心からすると、外人と楽しんでみたい気持ちにもなります!

 

返答例:「待ってるから行ってきなよ。その代わり毎晩(もしくは時々)電話してね。」と言ったら…

恐らく大半のカップルがこの返答をするのではないでしょうか。

最も一般的な答えです。「国内旅行してくるね!」という場合でも、恐らくこの返答をしているでしょう。

しかし、留学に置き換えて現実的に言わせてもらうと、この返答が最悪です。

 

人間のダークサイドがもろに出てくるのが見えてしまって、あまりいい気分ではありませんでした。

私感では「人間ってやっぱりこうゆう生き物だよね…。」という気分の連続。

突き詰める所、「浮気はどこから?」というところに行き着くので、パートナーと読者、私はここから話したほうがいいかもしれません。

 

因みに、私の浮気の定義とは、「相手に言えない事をする」が浮気のスタートライン。

例えば、「大学時代の女友達と二人で飲みに行ってくるね。」と言えれば浮気ではない。また、パートナーが証拠の写真も送ってと言われて、写真を送って安心させることが出来ればアリかなと思います。

男女の友情が存在することを証明してみせましょう。

 

しかし、そこに「あわよくばチョメチョメ…。」という気持ちがあり、真実を言えずに外出してしまえば浮気の始まりと考えます。

留学中の浮気防止のために「毎晩もしくは時々電話してね。」という絶対的な約束をしたとします。夜に相手の声が聴けると安心しますからね。

最初の内はちゃんと約束を守って電話するでしょう。

 

しかし、徐々にお互い留学中の生活に慣れてきた頃には、留学中のパートナーにも仲の良いクラスメートや先生との距離も近くなってきている頃。

ここからが重要なんです。

それでも約束した通り電話をし続けるか。

 

今の生活に慣れてきているなと自身でもわかると、「ちょっと遊んでみようかな!」となっちゃいます。人間だもの。

とりあえず仲のいいクラスメート複数で飲みに行き、酔った時には独身の気分に戻り、なんか無性に楽しんでいる自分がいる。

そこで、話の合う異性がいたらもっと楽しいですね!アルコールも入り距離も近くその時は単独で海外旅行中の気分に近いかもしれません。

 

しかし、理性は保ちその時はちゃんと学校に帰りますが、以降もちょっと気になる存在に。日本にパートナーがいるから、こっちからは誘えない。けど飲みに誘われたら、チョメチョメ…という心境なんじゃないでしょうか。

留学中は色んな国籍もいれば様々なタイプの人がいるので、積極的に誘ってくるヒトがいたら二人で飲みに行く、もしくは二人で日中のデートくらいはいいかな、とパートナーにははぐらかして行けてしまいます。

海外に来て積極的かつ開放的になるのは日本人だけではありません。韓国人も台湾人も同じです。特にフィリピン人は案外積極的に仕掛けてくるので、ルックスが良いパートナーをお持ちの方は特に気を付けましょう。

 

フィリピン留学では基本マンツーマンクラスです。完全にパーソナルエリア内での会話が毎日続きます。一部の学校では先生との個人的な関係は厳禁とされていますが、地方都市だとここが緩い学校が多いです。

因みに、パーソナルエリアとは他人に近づかれると不快に感じる空間の事で、一般的には50センチ~1.5メートルと定義されています。

しかしマンツーマンクラスでは平均的に1メートル以内の距離で授業が行われるので、生徒と先生の相性によってはいい感じになってしまう事もあります。

 

案外先生との関係が深まって行ってしまうのが落とし穴です。

フィリピン人って男女ともに情熱的で日本人とは対照的な愛情表現をしてくるので、日本人からするとキュっと来る可能性も大いにあるんです。

そして事実、男女問わず今述べた展開が実行されているのが最も多い現実です。

 

ここがダークサイドと言えるところです。

「日中だから大丈夫だよね!」何が大丈夫なんでしょう。それはパートナーに言えるのか否か。

みんなとまた飲みに行ってくるね、と言って本当は二人で飲みに行くだけだから、まあギリ大丈夫だよね。人間だもの。

 

何が大丈夫なんでしょう。

私の浮気ボーダーラインからすると、この時点でアウトです。

何故なら真実を言えてないからです。言えないから「何かを期待しているんじゃないの?」と考えてしまいます。

 

ここの浮気ラインは個人差がありますし、あくまで私感なので気にしないでください。

ただ、私から言いたい事は、大半の生徒がこのパターンに当てはまるという事です。

一見硬そうな子でも海外に出てしまえば、性格は若干開放的になりがち。

 

帰国してから、冗談交じりで「浮気してなかった?」と言うのは止めたほうがいいでしょう。多くの方は黒です。アナタに言えない何かを抱いて帰国している可能性が高いです。

特に、「留学中の写真見せてよ。」と言われるのも相手は想定済。しっかり疑わしい写真は削除済か別の秘密フォルダに転送していますが、やはり本人からすると移動し忘れの写真が無いか若干不安になります。焦ります。

そんなちょっとの焦りを隠している姿は見たくない!

 

だから、パートナーには執拗に突き詰めないであげてください。

留学者は完璧に証拠は隠しましょう。そして、帰国を待っていたアナタはパートナーの話を信じ切りましょう。信じていれば、僅かな不安もきっと小さくなっていくことでしょう。

浮気と不倫はしてもいいが、墓まで持って行こうというのが私のモットーです。絶対隠し通します。バレるようなら初めからしない事。私は絶対バレないように完璧な浮気をしてきました。

 

結論的には…留学は一緒に行ってしまえ!

一緒に留学行ってしまうのがベストアンサーです。

しかし、一緒に行くのが難しいけど、関係は継続したいという場合は、ある程度の事は受け入れる覚悟で行かせてあげて、帰国後は根掘り葉掘り留学中について問わない事です。

パートナーの最大の目的は、英語を学習するという自己啓発です。であるならば、同時期にアナタも何かしらの自己啓発を始めれば理想的な展開だと思います。

 

相手もどうせ留学中に羽延ばしているんだろうなと変に予想し、それなら自分もちょっとは遊んでもいいかな、と考えるのは思慮が浅すぎるかもしれません。

留学中の相手もアナタと同様に日本にいるパートナーの事が気掛かりなんです。そこはわかっていて欲しいです。ただ、フィリピンのWi-Fiは本当に弱く、本気で繋がらない事も多々あるので疑わないであげてください。

雨が降っただけで学校のWi-Fiが弱くなる、もしくは繋がらなくなるなんて多くの学校で有り得ます。日本では考えられませんが、フィリピンでは通常。このような事を知っておくのと知らないのとでは大きく異なります。

 

二か月以上の留学する相手を待つ場合は、一泊二日くらいで留学先のエリアに遊びに行ってあげるのも得策です。

パートナーが遊びに来てくれると、やはり嬉しいものです!一緒に留学は出来なくても週末だけ久々に会うとこれまた新鮮です。

相手は喜んでくれるし、更には留学先の他生徒をチェック出来る上に、他生徒へ自分の存在をアピールして、私たちの関係は盤石なんだという印象も与えられ浮気防止にも繋がります。

 

物価に関しては、セブ以外は大概安いですし、一泊二日でもフィリピン旅行を満喫できるでしょう。これが可能なのは、日本からの直行便があるエリアだと実現が容易です。

あ、けどパートナーに言わずに「来ちゃった♡」的なサプライズはやらないでください。と言うのも、3週間以上の留学だと現地で様々な友人が出来て遠出したくなり、グループで週末トリップに行く事もあります。

そのため、サプライズで驚かせて喜ばせてあげようという考えで行ったはいいけど、本人がトリップ中で月曜日まで不在というパターンも有り得ます。

 

「えーーーー!一緒に行きたかったのにーー!」と嘆いても完全に時すでに遅しです。描いていたアナタのプランはそこでジ・エンドです。

下手したら、パートナーの学校まで辿り着くことさえ難しいかもしれません。

そうなると、アナタは完全孤立状態に。全く知らない場所でその日泊まる場所の行き方もググらないと行けない。しかもジプニーやトライシクルの乗り方も知らない、という最悪な状況に陥ります。

 

パートナーに会いに行く時は、必ず詳細を伝えてあげたほうがいいですね。色々と準備してくれるかもしれませんから。

パートナーに留学検討発言された時には、これらの深く重い留意点を十分に考慮してから返答すると、留学に関わるカップルは長続きするかもしれません。

どんなカップルでも不安は抱きたくないもの。可能な限り円満に長続きしたいものです。であるならば、しっかりと情報収集し最良の選択をしていただければ、私の負の経験と多くのカップルを見てきた情報を共有した甲斐があります。

 

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