トロントに来たら絶対に行くべき島、トロントアイランドをご紹介! | 留学・ワーホリ・海外留学・語学留学は留学ドットコム

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トロントに来たら絶対に行くべき島、トロントアイランドをご紹介!

公開:2020/12/27 著者:笹森 遥 29 Views

こんにちは、ハルです!

トロントでは今、12月上旬でも既にマイナスの気温になってきております…。晴れている日も少なくなって来ていて少し悲しいですね。

こんな寒い中ですが、今回は夏が美しいトロントのすぐ近くにある島「トロントアイランド」をご紹介致します!

トロントアイランドへの行き方

トロントアイランドは、トロントにあるウォーターフロント(ハーバー)から船で10分くらいの島です。

フェリーは、トロントの公式ページから予約できるものとウォーターフロントからアイランドまで出ている船も数件あります。

私が利用したのは、 トロントの公式サイト から予約できるフェリーです。

 

また、その他のフェリーですが、ウォーターフロントを夏場に歩くとよく「アイランドまでのフェリーですー行きませんかー?」と言うのを耳にします。

上記のフェリーのように事前に予約しなくてもその場で乗れますが、真夏だともう予約で埋まっていたり沢山の人たちが待っていたりします。私たちが利用したものもフェリー乗り場で買えることもありますが、やはり混んでいたので事前購入をオススメします。

ちなみに、フェリーには自転車もタダで乗せられるので、お持ちの方は持っていかれるといいと思います。

 

トロントアイランドの周り方!

 

トロントアイランドの大きさは、島の端から端まで自転車で2~3時間くらいで回れるくらいです。

私たちはお昼頃から行きましたが、夕方には島を回り終えて帰れました。とにかく自転車を持って行くことをオススメします!

島にもレンタルサイクルがあり、トロントのシティにあるものとは違い、アイランド用のものになっています。2人乗りの自転車や、4人乗りのカートのようなみんなで漕ぐものなんかも見かけました。

 

ただ、フェリーを下りてから少しそのレンタル場所まで歩くので、自分の自転車があるなら持っていくとスムーズです。

 

島は細長い形状になっていて、いくつかのビーチがあります。

「1つのビーチにだけ行きたい!」と言うのであればいいのですが、「何となく全体をみて見たい!」と言うのであれば徒歩ではなく自転車で回ることをオススメします。

歩いて回るのはなかなか厳しいかと思います。

 

フェリーを降りると大体どこも島内マップがあるのでまずはそれを写真に撮って、どこから回るのかを決めて動くといいと思います。ただ、どこも景色がとても綺麗ですが、周りを見渡していると同じような風景なので迷いやすいです。(笑)

アイランドには数件カフェもあるので、そちらも訪れる前にチェックしておくと良いと思います。

私たちが訪れた時は、オープンしていないお店が中にはあったので要注意ですね。

 

アイランドのオススメスポット!

先ほどもお伝えしたように、島内にはいくつかのビーチがあります。

まずは一番混んでいた大きなビーチから紹介します。

 

ジブラルタル・ポイント・ビーチ

 

 

ジブラルタル・ポイント・ビーチはとても大きく、真夏はとにかく多くの人で賑わっていました。

フェリーを下りてからも比較的行きやすいので、あまり島の隅々まで回らなくても良いかな…と言う方にオススメです!

そして、次はその隣にあるビーチです。

 

センター・アイランド・ビーチ

 

 

こちらはレンタルサイクルや公衆トイレ、お店などがあるエリアのお隣なのでオススメですね。沢山のお子様連れやファミリーがピクニックしていましたよ!

ジブタイラル・ポイント・ビーチよりは砂浜の幅が狭いですが、大きなビーチでした。

次は、アイランドの中でも私が一番オススメしたいビーチ。

 

ワーズ・アイランド・ビーチ

 

 

こちらは、島の左端にあるビーチで、メインのセンター・アイランド・ビーチやジブラルタル・ポイント・ビーチとは逆側にあります。こちらは、島の小学校に行っていたお友達に教えてもらったビーチです。

「ここは比較的、人も少なくて静かだよ!」とのことでしたが、真夏のバケーションシーズンはやはり混んでいましたね。(笑)

それでもメインのビーチほどではなく、爆音で音楽をかけている人もおらず心地良かったです。

 

 

この辺りは住宅がいくつか並び、小さな道やちょっとした広場があるなど、まるでジブリの世界にいるような感じでとても美しかったです。

お時間に余裕がある際はぜひ訪れてみてください。

 

 

そして、このビーチの近くにあるカフェがこちら。

 

The Riviera ~ Ward’s Island Kitchen (Formerly The Rectory)

 

 

The Riviera ~ Ward’s Island Kitchen (Formerly The Rectory)
102 Lakeshore Ave, Toronto, ON M5J 1X9
(416) 203-2152

 

コチラのカフェにいると、まるでバリかどこかにいるような雰囲気でとても素敵でした。

私たちは食べ物を持って出かけたので、食事はしていませんが沢山の人たちで賑わっており、次は絶対に行こうと決めています!

何となくセンターアイランドにある食べ物エリアで買いがちですが、その前にこちらのカフェを訪れてみるのもいいかもしれませんね。

 

オススメのアクティビティ!

 

アイランドを回れるのは直接訪れるだけでなく、ウォーターフロントからスタートしアイランド内をカヌーまたはカヤックで回れるアクティビティがあります!

私たちが利用したのは、以下のアクティビティです。

 

Harbourfront Canoe

 

こちらはウォーターフロントの真ん中にある施設(公園のような感じ)です!事前予約をネットで済ませて受付に伺います。

当日でもできることがあるようですが、予約で一杯な事もあるようなのでとにかく事前予約がオススメです。

私たちは2人のりのカヌーを体験しました!乗り込む前に、セーフティージャケットをもらい、荷物をビニールバックに入れて出発します。

 

出発前にカヌーに乗った事があるか、はじめての場合は漕ぎ方を教えてくれますが大雑把なのでいく前に調べておくといいと思います!

ちなみにロッカーも受付近くにあったのでバックなんかは入れておく事をオススメします。

と言うのも、転覆した際にびしょ濡れになる、または湖の底に行ってしまうので!(笑)

 

カヌーの場合はその後、小さなボートが迎えに来てくれてアイランドまでボートで直行します。

カヤックの場合はウォーターフロントから自力で行きます。

島の大きなフェリーが到着するような乗り場ではなく、小さなこのカヌー専用の乗り場に到着します。

 

 

小さなマップを渡されてここからカヌースタートです!約2時間自由に島内の水路を探検できます。2時間後に同じ場所に戻ってくればOK!

しっかり地図を見ながら進まないと迷います…。なんせ島内の水路が大きいのとカヌーはとてもゆっくり進むため、無理して遠いところに行こうとしない方がいいですね。

マップには野生動物などの記載もあり、のんびり自然を満喫できます。真夏のバケーションシーズン前をオススメします!島内もほぼ島民のみでとても静かです。

 

 

人が少ないというよりも、自然にお邪魔している感じで美しかったです。

白鳥の家族にも出会うことができました!

 

 

私たちはまだ時間あるね!行ってみよう!と新たな場所に向かった挙句、迷い元の場所に戻るのが大変でした。(笑)

ちなみに、オススメはスタートしてから右側の方に向かうと、トロントの綺麗な景色も見られますよ!

カヤックの場合早く進むことができますが、個人的にはカヌーでゆっくり楽しむことをオススメします。とても美しく素敵な体験でしたよ!

 

トロントアイランドで息抜きしよう!

今回は、トロントアイランドのオススメをお伝えさせていただきました!少しでも参考になれば幸いです。

また、冬場は寒いですが雪景色が綺麗です。トロントに訪れた際はぜひ、1日使って行ってみてください!

あと、お水を持っていくのを忘れずに!

 

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