留学・ワーホリ時に留学エージェントを利用するメリットとは? | 留学・ワーホリ・海外留学・語学留学は留学ドットコム

カテゴリー:留学の準備

留学・ワーホリ時に留学エージェントを利用するメリットとは?

公開:2021/06/05 著者:坂元 ちひろ 21 Views

こんにちは、ちひろです。

本日は留学・ワーホリを実行する時には欠かせない留学エージェントについてお話ししていきます。

海外渡航を控えている人の中には、留学・ワーホリへ行くと決めたものの、留学エージェントを利用しようかどうか迷う人もいるのではないでしょうか?

 

今は海外旅行の手配でも旅行代理店を使わずに自力で手配できる時代です。

ですから、「留学・ワーホリ手配も自分でやってみよう!」と考える人もいるかもしれませんね。

実は私もワーホリでカナダに行った時はすべて自力で手配しました。

 

しかし、トラブルに巻き込まれてしまい「エージェントを使っておけば良かった…!」と後悔する結果となりました。

その経験から、これから渡航するかたには自力での手配はお勧めできません。

以下では、留学・ワーホリ時にエージェントを利用すべき理由を解説していきます。

ビザの取得サポートがある

 

留学やワーホリの手配は、飛行機と滞在先の予約をして終わりではありません。

留学にしてもワーホリにしても、しかるべきビザを取得しなければならないのです。ここが単なる海外旅行の手配とは異なる部分です。

留学エージェントを利用すればビザ手配のサポートをしてもらえます。しかし、私は自力手配を試みたので、ビザの取得でまずつまずきました。

 

なぜなら、ビザを取るために記入せねばならない書類はすべて英語だったからです…。

 

英語の勉強をしたくてカナダへ行くのに、入国前から英語の洗礼を受けるとは皮肉なものです…。

辞書や翻訳サイトを使いながらなんとか記入できたものの、かなり時間がかかりました。万が一、記入にミスがあればビザが発行されないリスクもあります。

ビザが発行されるまでは、ずっとソワソワドキドキしていたのを覚えています。

 

私の場合は、いざ発行されたビザを確認すると、移民局のミスでビザの有効期限が誤った表記になっていることが発覚しました。せっかくビザを手に入れたのにまたやり直しです。

「この表記は、間違っていますよね?」と移民局に問い合わせるのも、もちろん自分でせねばなりません。当然ですが、このやりとりもすべて英語です。

この時はまだまだ英語に不慣れだったので、メール1通を完成させるだけでも1時間近くかかりました。

 

移民局からすぐにメールが返ってくるわけでもないので、来る日も来る日もメールボックスをチェックして新着メールがないことにがっかりしていました。正直、かなり心臓に悪くストレスも感じていました。

もしも留学エージェントを使っていれば、このようなストレスや手間がかかることはなかったでしょう。慣れないことは無理に自分でしようとせず、プロにサポートしてもらうのが一番です。

特にビザは不備があれば入国が認められないので、絶対にミスできない部分です。よほど英語や留学・ワーホリに慣れている人でない限り、自力での申請は避けるべきです。

 

得られる情報の質が高い

インターネットを使えば、留学やワーホリに関する情報をいつでもどこでも収集できます。

しかし、よくよく考えてみるとその情報の質は果たして高いでしょうか?何年も前に書かれた記事だったり、匿名の投稿だったりしませんか?

留学やワーホリ手配のプロでもない人の情報を頼りに進路を決めるのは正直危険です。ここにも留学エージェントを使うべきポイントがあります。

 

ポイント① カウンセリングをしてもらえる

 

留学やワーホリを実行するとひと口にいっても、目的や予算、渡航時期は人によって違います。ネットで見つかる情報がそれらの条件をすべて満たしているとは考えにくいです。

ですから、ネットから集めた情報だけを頼りに行動すると「こんなはずじゃなかった…。」という事態になる可能性があります。

一方、留学エージェントを使うとどうでしょうか。留学エージェントではカウンセリングの場が設けられています。

 

自分がどんな留学・ワーホリにしたいのかをカウンセラーに伝えて、希望に沿ったプランや学校を提案してもらうことが可能になるのです。

このカウンセリングを活用することで、より理想的な海外生活に一歩近づけます。

ネット検索で起こりがちな「情報がありすぎてどれを選べばいいのか分からない。」という困難に陥ることも避けられます。

 

ポイント② 最新情報が得られる

ネットから情報収集すると、どうしても古い情報が混ざってしまいます。せっかくリサーチしてもそれ2年も3年も前の情報だったら、情報収集の時間自体が無駄になります。

しかし、エージェントのカウンセラーは最前線で留学・ワーホリ生のサポートをしているため握っている情報が常に最新です。エージェントから教えてもらう情報に、今は使えない古いものが混ざることはありません。

有益な情報しかないため、エージェントを使うことで留学計画をスムーズにより高い確度で進められます。

 

ポイント③ 留学・ワーホリ経験者としてのアドバイス

どのエージェントでもカウンセラーは留学・ワーホリ経験者が担当しているのが一般的です。

カウンセラーは海外生活を有意義なものにするためのアドバイスを実体験から話せるのです。

留学前に日本でやっておくべきことや、渡航後の時間の使い方などを教えてもらえるのはメリットだと思いませんか?

 

特にワーホリの場合は、ビザの有効期限が1年しかない国がほとんどです。ですので、現地の生活に慣れてきたところで日本への帰国日をむかえることになります。

「ワーホリの1年はあっという間だった。」という感想は本当によく聞きます。あっという間に過ぎてしまう1年だからこそ、経験者に価値ある時間の使い方を聞いておくべきです。

経験者からのアドバイスを有効活用すれば、自分で失敗や後悔をせずに留学・ワーホリを成功させられる可能性があるのです。これを利用しない手はないでしょう。

 

渡航後のサポートもある

 

留学・ワーホリは、日本から無事に出国できればOKというものでもありません。むしろ、右も左も分からない現地に到着してから困ることがたくさん起こります。

空港から滞在先への移動、学校への入学手続き、銀行口座の開設、携帯電話の契約、仕事探しなど例をあげ始めたらキリがないです。

不慣れな土地でこれらの手配をすべて英語でできる自信はあるでしょうか?もし不安を感じるようであれば、エージェントの利用をおすすめします。

 

エージェントでは渡航するまでの準備だけでなく、渡航後のサポート体制も充実しているので積極的に頼るべきでしょう。

また、渡航先によっては、エージェントの現地オフィスがあります。留学・ワーホリ先で困りごとがあった時に実際に相談へ行ける場所があるのは心強いと思いませんか?

また、メールや電話でのサポートでも現地スタッフからのアドバイスと、日本で生活しているスタッフからのアドバイスを比べた場合、現地スタッフからのアドバイスの方がより価値ある情報の場合が多いです。

 

【まとめ】留学やワーホリを成功させるためにはプロに頼ろう!

 

私がワーホリ手配をした時は、「自分でイチから準備をすれば、それも自己成長につながるだろう。」という思いでした。

結果として、手配漏れはありませんでしたが、今思えばかなりリスクがありました。また、海外生活自体が初めての経験だったので、何を手配するにもかなり手こずりました。

当時は勤めていた会社での仕事とワーホリ準備を同時進行していたので、何かとバタバタしました。

 

ネットにあふれる情報の選別も難しく、「この情報は信用してもいいのかな?どうなのかな?」と悩みました。冷静に振り返ってみると、当時の時間や労力はもっと別のところに使うべきでした。

ワーホリ計画や手配はエージェントにサポートしてもらって、浮いた時間を英語の勉強に使えたらどんなに良かっただろう…と思います。

何度も留学やワーホリを経験している人は、自己手配でも問題ないかもしれません。けれども、今回が初めての海外生活という方には、エージェントを利用して安心安全に手配を進めることをお勧めします。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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