私がオーストラリア留学して改めて必要だと感じたアイテム5選を紹介! | 留学・ワーホリ・海外留学・語学留学は留学ドットコム

カテゴリー:留学の準備

私がオーストラリア留学して改めて必要だと感じたアイテム5選を紹介!

公開:2019/12/15 著者:和中 美樹 191 Views

留学する上で留学には何が必要なのか悩むところですよね。

準備している中で、これは本当に必要なのか、他に何が必要なのか、迷うところです。

 

筆者自身も留学前に何が必要なのかたくさん考えました。

 

そこで今回は、現在留学している筆者が実際オーストラリアに来て「これは必要だ!」と思った留学先に持って行くと良いもの5選をご紹介します。

必要なもの① スリッパ

スリッパは、実際みなさん忘れがちかと思います。しかし、オーストラリアや欧米圏(アジア系の家庭では家に入ると靴を脱ぐ家庭もあります)では、ほとんどが家に入っても土足です。

さらに海外の人は気にせず裸足で家の中を歩き回ります。

 

そのため、私の経験上裸足で家を歩くと、途端に足の裏が真っ黒になります。

 

靴を脱ぐ文化の日本人にとって土足文化は簡単には受け入れがたいものです。そのため、筆者は日本から持ってきた持ち運び用スリッパを使って生活しています。

しかし、リビングやキッチンなど家族の共同スペースなどは皆土足、または裸足で動いているので自分の部屋と共同スペースでスリッパを使い分けるのも良いかと思います。

このように足を室内で汚したくないという方は、日本で売っているような簡易スリッパを持ってくると便利かと思います。

 

必要なもの② 保湿用品

何と言っても、オーストラリアは乾燥大国なのはご存知ですよね!?

 

冬に限らず、オーストラリアでは夏もとても乾燥しています。Bush fireと言って山火事が起こることもしばしば。頻繁にニュースになるほど、オーストラリアは乾燥に悩まされています。

そのため、日本の湿度に慣れている私達にとって、オーストラリアの乾燥には悩まされずにはいません。

 

実際、筆者もオーストラリアに来てしばらくすると、ひどい肌荒れが起こりました。

 

新しい環境のためのストレスも含まれているとは思いますが、とにかく肌も足もカサカサするようになり、朝起きた時に喉のイガイガ感をとても感じました。

そして、最も乾燥していると感じた日には、学校からの帰り道ゆっくりと坂道を登っただけで、長距離を走った後に感じる息苦しさも感じました。

 

このようにオーストラリアは日本と違ってとても乾燥しているので、「保湿用品が必須」になります。

 

筆者自身も日本から持ってきた保湿クリームをたくさん塗ることで、肌荒れやカサカサは治まりました。

もちろん、オーストラリアでも保湿クリームなどはたくさん売っていますが、ご自身の肌に合う、合わないがあるので心配な方は保湿クリームを多めに持っていくことをお勧めします。

さらに乾燥は日焼けの原因とも言われるので、焼けないためにも保湿用品を持っていくことをお勧めします。

 

必要なもの③ 日焼け防止用品

紫外線が強いことで有名なオーストラリア。

 

オーストラリアの紫外線は日本の5倍で皮膚ガン発生率が世界一だとか。

 

恐ろしいですね。筆者自身もオーストラリアの紫外線は日本よりも強いらしいと聞いていたものの、実際来てみるとあまりの紫外線の強さに日々怯えています。筆者自身、学校からの帰り道を歩いているだけで、あまりにも日差しが強すぎて、肌がとても痛かったのを覚えています。

その上、夏のオーストラリアは日差しが強ければ強いほどとても暑いので(夏場だと最高気温が34度を超えることもしばしば)、肌を露出せざるを得ないという状況に置かれるので、余計に日焼け止めが必要になってきます。

ラッシュガードなど日焼け対策の衣類を身につけるのも一つの手段ですが、オーストラリアでそのような商品を見かけることはあまりないので、日本から持ってくることをお勧めします。

 

そして、日焼け止めも上記で説明した保湿用品と同様に肌に合う、合わないがあるので日本から持ってくるといいでしょう。

また、頭皮の日焼け防止のために、頭皮にも使える日焼け止めスプレーや帽子を持ってくることもお勧めします。

さらに、紫外線を浴びることで危険なのが目です。現地で運転をする予定がある方などは、サングラスが必須と言えるでしょう。また、普段ビーチやショッピングに行く際もあまりに紫外線が強い日は、サングラスを身につけることをお勧めします。

 

必要なもの④ 風邪薬やオロナイン頭痛薬、胃薬などの常備薬

留学期間の間に体調を壊さないということは重要なことでもありますが、やはり生活環境の違いにより体調を崩すこともあります。

しかし、日本とオーストラリアでは販売されている薬品は違いますし、オーストラリアの薬品が合わないということももちろんあります。

さらに、実際筆者の友人で現地の風邪薬を服用した際に、腹痛の副作用が出たケースもあります。そのため、普段から服用されている薬や万が一のための風邪薬などは日本で服用しているものを持っていくのが良いかと思われます。

 

しかし、ここで注意していただきたい点なのですが、オーストラリアは環境や生態系保護のため、「検疫措置が世界で最も厳しい国」と言われています!

 

そのため、オーストラリアに日本の薬品を持ち込むことは一大事です。そのためオーストラリアに薬を持ち込む際には、それぞれの薬に英語の処方箋のメモを張るなどしておくと、入国審査、検疫の際に手間取る心配もありませんし、スムーズに入国できるかと思います。

「くすりのしおり」というサイト(http://www.rad-ar.or.jp/siori/)からくすりを検索していただくと、くすりの内容を確認することができ、英語翻訳を見ることができるのでそれをコピーしておくと自分で説明する必要もないので便利で安心ですね。

 

さらに、オーストラリアに入国時に必要な「入国カード」に医薬品の持ち込みをチェックする欄があるので、そこにチェックすることも忘れないこと!

 

申告漏れは、罰金を科される可能性があるので注意してくださいね。

 

必要なもの⑤ 長袖、長ズボンのような防寒衣類も忘れずに!

特にゴールドコースト留学やブリスベン留学の方ですが、一年留学や4月頃からの留学の方はこのような防寒衣類を何着か持ってかれる方が多いと思います。

しかし、特に下半期からの半年以上留学する方は、オーストラリアが夏に突入していくので、防寒衣類の用意には無頓着になりがちです。

ゴールドコーストやブリスベンはとても温暖な気候と思われがちですが、確かに12月頃からは本格的に暑さが厳しくなってきますが、それは日中の話であり、日が落ち始めると肌寒くなることが多いです。

 

オーストラリアは乾燥しているので、日本よりも体感温度が低くなるのも特徴的です。つまり、夜は気温の割には肌寒く感じることが多いのです。

 

筆者自身も10月からゴールドコーストに留学していますが、着いた当初はまだまだゴールドコーストは日中でもその時期の日本よりも寒く、厚手のパーカーに長ズボンがちょうどいいような気候でした。

 

夜になると、室内にいても寒くて厚手のパーカーを着て、布団をかぶって寝ても寒い日などもあります!

 

その上、オーストラリアは夏になると冷房の温度がとても低くなります。電車やバス、カフェや学校の教室などかなり冷房の温度が低く、入って最初のうちはとても涼しくて良いのですが、次第に体が凍え始めます。

実際筆者自身の学校の教室もとても寒く、クラスのメンバーに加え先生もが30分すると防寒着を身につけ始めます。筆者の学校の場合、冷房が教室ごとに温度調節できる仕組みではなく、フロア単位での調節しかできません。

中には適温のクラスもあるらしいとのことなのですが、筆者のクラスからすると寒くてたまりません…。

 

オフィスビルは、1フロアを後から間仕切りして部屋を作っているので、このようにオーストラリアでは部屋ごとに温度調整ができないところも少なくないのです。

 

もちろん、学校内の話だけではなく、ホームステイやシェアハウス先でも同じことが起こり得ます。例え夏季にオーストラリア留学を考えている方でも、日が落ち始めると一気に気温が下がるので、防寒着を何着か持っていくことをお勧めします。

防寒着は現地で調達することももちろん可能ですが、やはり夏季に入るとほとんどのお店が夏服の販売になるので、アウトレットや大きいショッピングモールに行く必要があります。

夏季に防寒着を買う場合は決して品数は豊富ではないので、日本から持参してくると無駄に買う必要もないので良いかと思います!

 

思いついたモノは忘れないようにメモしておこう!

いかがでしたでしょうか。オーストラリア留学(ワーホリ)するとなると、たくさん準備があるのでいざ持ち物を考えると、何が必要か忘れがちですよね。

そのためには、事前に思いついた時にすぐにメモにとっておくなどしておくのも良いと思います。ちなみに、もし忘れた際は、現地で調達できるものが多いので心配は要りませんが、余計にお金を使ってしまうことにもなるので、可能な限り持って来た方が良いでしょう。

ちなみに、オーストラリアにはダイソーもありますが、日本のように1品100円ではないので、無駄遣いしないためにも日本からできるだけ必要なもの持ってきて来るようにしましょう!

 

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