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【フィリピン留学】よくある留学中のトラブル!

公開:2019/09/26 著者:佐藤 高史 213 Views

フィリピン留学は、殆どの語学学校が全寮制を採用しているのは周知の事実。

1週間以上一定の場所に住むとなると、何かにかしらのトラブルが発生する可能性があります。

しかも赤の他人の日本人や全く触れ合ったことのない外国人と同じ部屋に住むとなると、感覚も違えば相手が何を考えているのか全く見当がつきません。

 

そんなリスクが常に付きまとうのがフィリピン留学です。

 

一週間前後の海外旅行ならば、移動中でも常に自然と気が張っているもの。また、旅行中だから「自分がしっかりしなきゃ!」という意識も働くので、警戒心は割と高く身の回りに気が配れます。

しかし、留学となると何故でしょう。学校に着くなり完全に自分は学校スタッフに守られている気になり、警戒心がガクッと下がっているように見えます。

確かに高いお金を払っているのだから、「私は学校に守ってもらえて当然!」といった意識が潜在的に生れるのもわかります。

 

しかし、それはお金を支払った側の勝手な思いであり、私のようなスタッフ側からすると荷物や生活中の危機管理は自己責任だと改めて伝えたいです。

 

というのも、今私が働いているEG Academy(クラークエリアの学校)はフィリピン留学でもトップクラスに位置しており、日本からの生徒が絶えなく、また他国生徒も非常に多いです。

以前に勤務していたOKEA(バコロドエリアの学校)では閑散期の日本人が約15人前後ですが、EGは約40人在籍しています。そして、この同数くらいの人数の多国籍生徒が在籍していると概算しても間違いないくらいです。

学校側は学校規則を制定しており、入学初日に重要事項の全てを資料と口頭で説明しています。それに関わらず、いざ個人的なトラブルが生じた時には、生徒側も可能な限り学校側に責任を負わせたがるシーンを見てきました。しかし、最終的には自己責任で終わるパターンが多いんです。

 

何故なら、学校側は個人の問題には一切の責任を負わないと明記して、さらに生徒から同意書にサインも貰っているため。

 

生徒側の気持ちもわかります。少しでも責任を取ってもらいたい時って、そこそこ多額の現金か物を紛失しているからです。

重要な生活資金や思い出のモノは絶対に、彼女同様に失いたくないです。が、次にフィリピン留学を考えているアナタがそうしたトラブルを被る可能性も十分あるのです。

トラブルが起きた時、失ってしまった時に諦めがつけられること。また、どこまで自分の意識でトラブルが回避できるのか、誰がどこまで保証してくれるのか。これらのことを、実例で学校内外のトラブルと対処方法を今回はシェアしていきます。

 

“You don’t know what you have until it’s gone…”
「失って初めて気づかされる事…。」

 

こんな事にはなりたくないですからね…。

iPhoneを無くした!

これは一番多い!そしてイタイ!

というのもやはりなんだかんだiPhoneユーザーが多い。私はiPhoneを使った事がないので見た事をお伝えするんですが、やはり遊んだり、飲んだりしてた挙句に「ケータイ無い!」って事があります。

そんな時、iPhoneには「iPhoneを探す」という素晴らしい機能があります。恐らく、iPhoneユーザーの多くの方は知っていると思いますが、設定画面からアイクラウドに行きドラゴンレーダーみたいなマークが目印として表示される機能です。

 

ただ、紛失者でもいたのが、この機能は知っていても使い方がわからずに機能をオフにしたままのケース。機能をオフにしたままだと当然探せませんので、留学前にかならずこのiPhoneを探す機能をオンにしておきましょう!

また、「iPhoneを探す」というアプリ自体がインストールされていない場合もあるので、まだ持っていない方はインストールも忘れずに。

フィリピンでiPhoneは超貴重品です。もし誰かに拾われたら99%売却されて、技術者によって初期化され中古品として売買されるのがオチです。

 

実際フィリピンに来るとよく目にしますが、ストリートや明らかに怪しいショップで中古iPhoneが販売されてます。

そこで販売されているのは拾得物やパクられたiPhoneたちなので、もしiPhoneを紛失した時は一刻も早く直ちに探しに行く事を強く勧めます。

上述した機能を駆使して見つけ出した生徒も中にはいるので、諦めずに、けれど期待はせず探しに行きましょう。

 

ドミトリーでお金パクられた!!

もし、あなたが部屋でお金を盗まれる被害者になったら、まず誰を疑いますか?

 

1. ルームメイト
2. ハウスキーパー(学校の清掃スタッフ)
3. 自分の記憶力

 

外国人ルームメイトと会話して初めて気づく日本賃金の高さと他国の低さ。ここに結構自分のイメージとのギャップがあるんです。

そうなると、そこそこ仲が良くなっていても自分たちよりお金を持っていないヒト達に対し、疑惑の念を抱くのは自然な事です。というのもお金を持っているヒトは、そもそもお金を盗む必要が無いから。

セーフティボックスの無いドミトリーなら、自分の施錠できるロッカーかスーツケースで管理するしかありません。

 

→ 学校によって、セーフティボックス(貴重品を管理する鍵付きの保管庫)を用意してくれているケースも。必ず用意があるワケではありません。

 

そして、どこに財布や貴重品を管理している事を知っているのは、自分とルームメイトくらい。という事から、ルームメイトを疑いたくないけど疑ってしまう。大切な現金ですから、荷物検査をしてでも探し出したい!

因みに、ハウスキーパーといった学校スタッフは、オフィススタッフから清掃に入る際、超絶厳重に指導があります。トラブルになったら自分達は即クビになることを知っているので、そんなトラブルを起こすような事はしません。

しかも、ハウスキーパーの99%はフィリピン人女性。私のアジア各国の見聞としては、アジア人女性は家族のために男性よりも必死こいて働く意思が尊敬するほど本当に強いです。なので、クビなんか絶対になりたくないんです。

 

よって、ハウスキーパーが貴重品をパクる事は極めて可能性が低いということを私は伝えたいです。

 

そして最後が、「あれ、オレこんなに現金使ってたっけ?」と過去の記憶を振り返る時間。

留学中の週末はよく飲みに行くもの、そして結構酔ってる自分がいます。泥酔状態でテキーラやら強い酒をノリで飲んでしまい、記憶が曖昧な時に結構お金を使ってたりするもんです。

もしくは泥酔状態で割り勘の計算間違いして、やたら多く払ってしまうというのもトラブルの原因の一つ。気分が大きくなって、周囲に奢ってしまっていたなんてことも。

 

→ お金が無くなった前日の行動は、何をしていたのか覚えてますか?

 

実際にトラブルが起きると、こういった流れで回想していきます。部屋での盗難があった場合、学校側としては基本的に一切の責任は負いません。いちいち個人の貴重品にまで責任もって管理できません、というところです。

また、学校には多くのCCTV(監視カメラ)がありますが、あれは安全対策の一つなので犯人捜しのために利用する訳ではありません。しかもスタッフは警察じゃないので、そこまで学校スタッフが入り込んで対応するかは学校次第です。

いずれにしても、大概の学校では初日オリエンテーションで貴重品に関して説明があるはずなので、学校側は責任を負わないスタンスが大半です。

 

もし、ルームメイトに対する疑念が払拭出来ないようであれば、学校スタッフが最低限のサポートはしますが、基本的には個人間で対応となります。そして、大概見つからないので、交通事故に遭ったくらいに受け取り、気持ちを切り替える他ありません。

「これから必要な現金をどうするか?」という部分について、考える時間を費やした方が建設的です。モノも、お金も、ヒトも失ったら戻って来ない!以上!

対策としては施錠を常に完璧にしておき、カギの保管は自分だけが知っているような場所に隠すか、常に携帯しておくことです。

 

外出先で私物がパクられた!!!

この場合だと、多くの生徒が留学前に加入して来る海外旅行保険で「携行品損害」といったものがあります。簡単に言うと旅行中に壊れる、盗まれる、などの偶然の事故に見舞われた場合、持ち物1つあたり10万円を限度として保険金が貰えるという内容。

ただ、私も保険屋ではないので詳しい所までは説明出来ませんがバッグやカメラ、時計なんかが対象となっていて、財布とは明記されていません。なので、財布がパクられた時はご自身で検索して下さい。

この時に紛失が発覚した場所をはっきりと覚えておく必要があります。というのも、警察に盗難、紛失届を出す際にフィリピンの警察にも管轄があるためです。

 

せっかく時間を作って派出所まで行ったのに、紛失場所を説明したら「そこはうちの管轄外だからあそこの派出所に行ってくれ。」と一蹴された場面が数回ありました。

 

この時って生徒はただでさえ落ち込んでいるのに派出所までのタクシー代を支払っているのでイライラが募ります。

しかし、私たちは外国人だし、警察にキレたりしたら留置所行きもあり得るので、黙って指示を仰ぎましょう。

また、派出所に行く事は保険会社に提出する紛失届を手に入れる事が目的で、見つかったら連絡が来るなんて淡い希望は持たない事です。

 

日本でなら拾得物が交番に届き、持ち主に戻る可能性はあります。しかし、フィリピンは全然異なります。誰しもが紛失物は99%戻って来ないと言います。

派出所に帯同する際に毎回生徒にこの事実は伝えて、気持ちを切り替えるようにしてもらってますが致し方のないことなんです。

戻ってきません!99%!

 

もし、私物がパクられ、スリを偶然にも瞬時に見つけた場合であっても、絶対追いかけてはなりません。

 

追いかけて行った先にスリの仲間がいて、しかも彼らが銃を所持していたら一発撃たれて人生お終いです。

これは数年前にバコロドで韓国人が被害になった実際の事件で、この後数カ月間は韓国人生徒がぱったりとバコロドからいなくなりました。

実は私もバコロドで夕方のジプニー乗車中にスリに合いました。この時は友人宅に向かう際中で考え事をしており、完全に油断していました。前にカバンは保持していたけど、外を眺めていたのでカバンの位置が死角になっていたんです。

 

誰かが降車した時、何か懐に違和感を抱き見るとカバンのチャック全開。完璧主義のオレがこんな事するはずがないと思い中身を確認したら、長財布が無い!と思った瞬間、今降りたヤツが犯人だと野性的感覚が働き即降車。

メインストリートのど真ん中、見渡すと道路を挟んだ向かいにヤツがこっちを見ています。しかも明らかに私の財布を持っている。

奴から目を離さず、大声で「フリーザ!(動くんじゃねぇ!)」と叫びながら近寄ると現地語で何やら言い訳し始めました。意味不明な言い訳に「いいから財布を返さんかいっ!」と言ったら、すんなりポイと返却。

 

「あれ!?」やけに素直なスリだなと思った次の瞬間、ナイフを突きつけられました。はじめの一歩を読んでイメトレしている私でもさすがにこれは勝てない、けど財布の中のエポスカードが気になるから「ちょっと待ってて。」と財布の中を確認。

ナイフをちらつかせながら、現地語で突っかかる150センチくらいのオッちゃんスリ。幸いにも現金もカードも全部あり、全く問題無いことの確認が取れた瞬間、ナイフを地面に叩きつけてダッシュで逃げ出すスリ。

完全に意味が解りませんでした。このような自身の実体験もありますので、とにかくスリにあったら悔しいけど絶対に追いかけないで自分の命を最優先に行動してください。

 

ルームメイトと全然合わない!

そもそもルームメイトがいるという事は、申し込みの時点で自ら幾分かのリスクを選択していることに気付きましょう。

 

つまり、二人部屋かそれ以上の部屋タイプを選択している時点で「ルーム内での多少のリスクは取り、安さを選びます。」という事なんです。

 

そのリスクがどんなモノで、どこまで酷い問題なのかを想定していないヒトが多数かと思います。事前に予測できるリスクとは、以下のようなもの。

 

1. ルームメイトの匂い
2. 睡眠時間などの生活習慣
3. 部屋内での適温のギャップ

 

男女共によく聞くのが1番と3番ですね。

ちょっと汗臭いくらいなら許容範囲。しかし、がっつりワキガや、シャワーをたまにしか浴びないなどから感じさせられる体臭はなんとかしたいところ。ワキガは仕方ありません、耐えしのぐしかない。

シャワーの頻度は、会話中にそれとなく指導を入れればいいだけの事。それでも変化が見られないようであれば、対象生徒の学生スタッフに相談してみるのはありです。スタッフも可能な限りの対応はします。

 

あとエアコン問題。これは多少の暑さ寒さは衣類やブランケットで調整出来ますが、大幅に適温のギャップがあると一緒に住むには苦労しますね。しかもリモコンの取り合いや相手が不在の時に気温を上げ下げする間接的な格闘って、なんかお互い嫌な感じです。

というのも、フィリピンの電気代は日本より割高で、さらに部屋の電気代はルームメイトと完全折半。しかも、一人部屋以外を選択しているということは、留学費用を少しでも抑えたいという意思がある方ばかり。

現地で支払う電気代が高額になってしまったら節約したい気持ちとは相反して、しかも他人のわがままで自分がお金を払うなんて納得出来ないというのが本音ですね。

 

わかります。しかし、複数人部屋を選択した、このようなリスクを取ったのもアナタ自身。自己責任なんです。

 

→ 南国のフィリピンでエアコンを巡るトラブルは定番です。

 

ではどう対処したらいいかというと、海外では言いたい事をハッキリ言うに尽きます。

「私たち(私は)は寒すぎる(暑すぎる)けど、アナタの適温も聞くから中間の温度設定にしよう。」とかネゴシエーションが重要です。

そこから、相手がちょっと電気代払うから、この温度にしてとか何かしらの譲歩があるはずです。日本人は性格的に言いたい事が言い難いのはわかりますが、海外に出て来ている際はしっかりと意思表示出来ないヒトの方が悪いと考えた方が良いです。

 

OKEAで多く見られた対応が、ルーム内で折半して扇風機を購入する事ですね。

フィリピンの扇風機は大体2,000円くらいで、そこそこのモノが購入できます。割り勘すればそんなに高くないです。卒業時にはその扇風機を他のスクールメイトや仲のいいフィリピン人スタッフに譲るとかすれば全く問題ありません。

90%のエアコン問題はこれで解決出来ていました。

 

食事が予想以上に不味い!

これもフィリピン留学あるあるの1つ。

 

「フィリピンの学食が日本のレストランより旨い訳がない!有り得ない!」

 

と、最初に言いたいです。

しかし学食でたまに聞こえてくる「ここの米不味くない?」という声。

ハッキリ言って、日本米は丸くてもっちりしていてめちゃ旨い!フィリピンなんだから、米の味は落ちて当然です。けど、不味いレベルではありません。

 

旨くもなく、不味くも無いといった食事が多いと思います。

 

ただ、日本の米が旨すぎる!あー納豆ご飯が食いたい!卵掛けごはんが食いたい!何なら大戸屋、吉牛、すき屋に行きたい!!

語学学校のカフェテリアも食通の日本人からの食事に関するクレームは無くし、満足してもらいたい気持ちは山々です。勿論、企業努力もしています。

しかし、4カ国以上の生徒が集う学校で一か所の食堂なので「味付け」も一つの国の味に合わせるというか、どこの国でも食べられる味付けに調整しているんです。

 

皆さんは、国毎によって味の嗜好が違うことはご存知ですか?私も留学して知りました。

私はインスタントラーメンが大好きなのですが、他国のインスタントラーメンを色々と食べても、日本で売ってるモノと好みの味が違うことはすぐにわかります。

味の好みに関しては、多くの生徒から話を聞いて来て明確になったのが以下の通りです。

 

・韓国: より辛く、濃い味を好む
・台湾: 薄味を好む
・ベトナム: 台湾よりやや濃い目

 

この差は個人にもよりますが、大概この表通りに趣向が分かれています。フィリピン留学中は日本人だけではありませんし、他の国籍生徒も学食の味付けに関しては、彼らも彼らで受け入れているんです。学食で提供されるトッポギの味付けが「本当の味じゃない!」と韓国人が言うように。

確かに酷い食事を提供する学校も中には僅かに存在するのも事実。しかしそのような学校は大概授業料がめっちゃ安い。だから設備や食事など、至る所で自分の期待値を下回ります。けど、その安さを選択した自己責任です。

逆にそれなりに費用の高い学校は、少しでも満足して貰おうと設備も食事に関しても中々のレベルだったりします。

 

OKEAとEGを比較すると分かり易いです。OKEAはEGより費用は安いので、食事に関しては「まあ、旨いと言えるレベルではなく、日本の味から落ちるけど食べられる。」と言った感じ。

EGの食事は、日本の家庭料理と同レベルくらい。料理のプロではないが、素人の日本人が家庭で提供するレベルの内容だと思います。

これは個人的な味覚の問題もあるかもしれませんが、私は至って平均的家庭で育ち、平均的な舌を持つ人間だと思っています。

 

食事面の対策としては、申し込み候補の学校のSNSや資料で食事画像を確認すること。留学エージェントでは、過去に提供された食事の写真を持ってる場合もあるので、確認して見ましょう。

 

→ EG Academyで実際に提供されている食事。味は見かけに大体比例します。

 

「ココは日本じゃない!」という意識を常に持つ!

今回ご紹介した留学中のトラブルの多くは、自分で予防策や対応策が取れ個人間で解決できることがほとんどです。

ただ、中にはどうしても解決できない性格の学生に出会ったりすることもあるので、その時には無理せず学校スタッフに早期に相談しましょう。スタッフは「マネージメントサービス」が主な仕事なので、何かしらの知恵や知識を共有して解決できる方法を共に見出してくれます。

しかし、盗難などの起きてしまった事は保険の降りる範囲は保険金を貰い、あとは気持ちを切り替えて残りの留学生活をお過ごし下さい。日本ではないので、無くしてしまったモノはほぼ戻ってきません!

 

現金は最悪日本の家族や友人からウエスタンユニオンという送金システムで即日送ってもらえます。ただし、送金者はマイナンバーカードが必須となるのでご注意を。

失ってしまったモノ、コト、元カノ・カレは過去として受け入れて前を向いて行きましょう!

うだうだとネガティブに考え続けるのは時間の無駄です。大学や留学する行動は、お金で時間を買っているとも言えるのですから。

 

「1時間の浪費を何とも思わないヒトは、まだ人生の価値を見出せていない。」
自然科学者 Charles Robert Darwin

 

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