日韓関係が心配!?韓国、台湾、中国、ベトナムなど多国籍な友達を作る注意点! | 留学・ワーホリ・海外留学・語学留学は留学ドットコム

カテゴリー:現地生活情報

日韓関係が心配!?韓国、台湾、中国、ベトナムなど多国籍な友達を作る注意点!

公開:2019/12/26 著者:佐藤 高史 325 Views

日本にいてニュースを流し見していると、近隣諸国との関係悪化が自然と目に入ります。

依然として日本と韓国は政治的に不仲、では一般国民もヤバイ雰囲気なのかなと考えてしまいますね。

結論的にはですね、「全く問題ない!」この点に関しては、全く問題ないと言い切れます!声を大にして言いたいくらい。

 

全く問題なーーーーいです!

 

日本、韓国だけではなく、留学先に来ている人たち皆が政治的問題を留学先に持ち込んでいるヒトは一人も存在していません。

と言うか、もし自分が韓国や中国が嫌いだとしたら、わざわざ彼らの存在している空間にお金を払って行かないでしょう。

単純に生徒たちは国籍問わず珍しい外国人の友達を作り、ただただ異国の友人とのコミュニケーションを楽しんでいます。

 

正直この外国人とのコミュニケ―ションはマジで楽しい!単に話しているだけですが、異文化に触れる、知るということって日本でいつも通りに生活していたらまず機会はゼロです。

 

しかし、海外に出ると異文化に触れっぱなし状態なので、海外生活を楽しむことが出来ます。放課後や週末はそんな初めて出来た外国の友人たちと出掛けることも、もしくは同じ部屋に暫くの間、一緒に暮らすことだって有り得ます。と、その時です!

気を付けて欲しい、知っておいて欲しい事項がいくつかあります。これらを知っておくのと知らないのでは捉え方が変わってくるので、是非とも頭の隅に置いておいて欲しいです!

知らない状態で自分にとって小さなストレスと感じる事が数回起こると、いくらイイヤツでもちょっと微妙に気になってきてしまうので、関係悪化にならないように事前に知っておくことは案外重要です

外食した時のワリカン

割り勘って、日本にいてもぶっちゃけ気になりますね。私は気になります。

どう気にするかというと、私の場合は例えば飲みに行った時にみんなそれぞれ好きなモノ、酒をオーダーします。

中にはアルコールが飲めない、大して食べない女子もいて、逆に私は(ビールより単価が高い)日本酒を結構飲むし、かなり食べます。

 

個人的には食欲は遠慮したくないので、相当飲み食いするタイプです。そして、お会計時には自分から多めに支払うことを申し出て、あまり食べない女子には少なめの金額でエエよと割り勘していました。

これは男子だけの場でも同様です、たまに酒が飲めないヒトもいたりするので、日本酒派の私はやっぱり多めに支払って割り勘しています。

日本であれば大抵こんな感じで、1,000円単位か500円刻みでみんな割り勘しているかと思います。たまに数十円単位で割る男子がウザいとか投稿で目にしますが、そんなヤツは見た事ありません。

 

あの種の投稿はハッタリだとしか思えません。

んで、話を海外生活に戻すとですね、このような割り勘が海外でも同様に起きるわけです。

何回も外国人と同席した時に多く見られるんですが、割り勘に関しては台湾人がやたら細かいんです。これは日本人からするとみんな若干引くというか、面倒やなーと感じます。

 

どんな事が起こるかと言うと、具体的には自分が飲んだ、食べた分しか払いたくないというスタンスなんです。

 

全ての台湾人とは言いませんが、この傾向がマジで多いです。

30人前後で飲みに行った時でも、彼らに精算を任せるとやたらと時間がかかりまくるんです。何をうだうだやってんだ?と見に行くと、一人一人何をどれだけオーダーしたかを確認していました。

正直これ見た数人の日本人は「マジかよ…。」ってなった記憶が強烈過ぎます。

 

30人もいるのに全員にこんなんやってたら、どんだけ時間かかるかわからんし、さすがのフィリピン人も引いてます…。その会計を率先して仕切っている台湾人も酔っているし、この大人数です。バッチリ金額が合うはずがありません!むしろ、金額が合った場面を見たことがありません!

けど、この割り勘スタイルは台湾人の間では特に面倒という雰囲気はなく、むしろ他人の分まで余計に支払いたくない、自分のオーダーした分だけ支払いたいという意識が見られました。

まあわからなくもないんですが、何なんですかね。このような場面を何回も目にしてきましたが、台湾以外のヒトたちは個人別に払いたいという意思表示はありませんでした。

 

団体で外食に行く時の対策

その場を仕切れる日本人がビシッと会計を率先して個人別に会計はしない、「全員一律この金額や!」と言い切ることです。

もしくは、オーダー時にみんなで食事はシェアするから、支払いもきっちり人数割りしますと先手を打っておくことです。

私はあのような超非効率な会計が大嫌いなので、率先して一律の金額を言い切ります。もしくは、そもそも大人数の飲みの場には行きません。

 

基本、台湾人は日本人と多くの場面での感覚が近くて一緒に過ごしやすいのですが、あの会計現場だけは本当にウザいです。

 

部屋内での電気代の意識

金銭がらみは飲みの場だけでなく、部屋でも起こりやすいので留意することです。

フィリピンは常夏なのでエアコン利用は必須ですね。

語学学校の学生寮の部屋で使う電気代は割り勘なので、自習から戻って寝るまでの間や週末の日中にどれだけエアコンを使うかがお互いに気になります。

 

特にフィリピンの電気代は、日本と比較しても1.4~1.5倍は高いので余計に気になる所です。

 

日本人でも節約したいヒトもいれば、部屋にいる間はエアコンつけっぱなしというヒトもいたりとまちまち。

エアコン問題に関しては、国籍はあんまり関係ないですね、単に心地よいと感じる各々の気温が異なるだけ。

多少の温度違いならばお互いが譲歩して中間となる気温を設定すれば大きな問題になることはないのですが、極端に片方が「電気代を節約したい!」というヒトがいると面倒です。

 

そこそこ存在するのですが、全くエアコンを使わないヒトが複数人部屋に滞在するパターン。

しかもコミュ力が低いと「エアコンどう使いたい?」ってことさえ話しかけないで、無言でエアコンを消したりすると関係悪化の原因を作ります。

これって、同じ日本人同士でも「はぁ?」ってなります。

 

例えば、部屋に二人ないし三人いたとして、エアコンを使っているシーンで一人がシャワーに入ります。そのヒトがシャワーから出てきた直後にピっと無言でエアコンを消す。

周りからしたら「はぁ?」って一瞬なります。これが何日も続くと「別に消すのはいいけど、何で無言なん?」ってな感じで、徐々に小さなストレスから大きなストレスに。

このような問題は少なくないのが実情なので、知っておくべきです。

 

また、週末はアクティブなヒトもいれば、ゆっくり部屋で寝ていたいというヒトも勿論いますね。部屋で寝るということは、ほぼ一日中エアコンつけっぱなしって事?ってなります。

しかも二日間も、自分は外に居てエアコン使ってないのに、片やルームメイトは一日エアコン使っていて割り勘ってなんか納得いかないという気持ちもわかります。

この土日の過ごし方のギャップはもうどうしようもないです。生活スタイルが違うので、このようなリスクもある複数人部屋を選んだ自分の責任。

 

エアコン(電気代)問題の対策法

コミュ力が低くエアコンの使用頻度が大きく異なるルームメイトが存在した場合、アナタはチャンスです!

何のチャンスかというと「調整力を高める好機」ということです!こんな事も前向きに捉えると問題解決しようという気に転換できます。

事実、調整力というのは社会においても重要なスキルですし、これが高いとプライベートでも仕事でも物事の進め方がかなり楽になります。

 

部屋内のエアコン問題なんか、何ら難しいことではないです。むしろ超簡単!

もし四人いたら全員で希望の温度やエアコン使用ルールを決めればいい事です。それをアナタ自身が率先して仕切る。

23℃に設定してベッドの場所によっては寒いかもしれないので配置換えを提案したり、ブランケットを追加で借りたり、長袖を着て寝るなどです。

 

寒いと感じるヒトは調整が可能なのですが、熱いと感じるヒトは調整が難しいので極力室温は低い方に合わせてあげるといいです。

正直、男子が4人一室にいると、まあむさ苦しいし臭いのは否めない。よってエアコンを使いがちになりますが、自分たちはメンズなので適宜対応しましょう。

ネゴシエーションしてもどうにもルーム内で譲歩できない場合は、学校スタッフに相談するといいでしょう。場合によっては、部屋を変更できる可能性が少なからずあります。

 

外出先の嗜好

ほとんどのヒトが週末は誰かしらと外出します、常に単独行動するヒトは、比率では1パーセント未満です。

極度のコミュ力不足でない限り、複数で外出する機会は必ずあります、その時の行動する友達の国籍によって、外出先の嗜好というのがあります。

 

・日本人

私たち日本人は正直とにかくどこでもいいから行ってみたい、という好奇心が多方面に向いているヒトが多い。

それが例え山でも何にも無い単なる海に浮かぶ無人島でも、「とりあえずは行ってみるか!」となりやすいです。

夜も同様にとりあえず皆が行くところにはくっついて行って、比較的どこでも楽しめる幸せな国民です。

 

・韓国人

韓国人も日本人の傾向にかなり近く、みんなが行くところにはとりあえずくっついて行きます。

ただ、色白意識が非常に強いので、日焼け対策がちょっと過度かなと感じるのと、「とりあえずみんなにくっ付いて行く。」という意識が日本人よりダントツに強い。

 

見てるとすぐわかりますが、韓国人は同国で固まる傾向があり、さらに団体行動がとにかく好き。

 

韓国人で単独行動する子なんか滅多に見ません、ゼロに等しいくらい。

勝手に推察すると韓国人はみんなと同じことをするのが安心、奇抜な個性的なことは浮くのでやりたくないというように見えます。

だから韓国の男子はみんな同じヘアースタイルで、服装も似たような色やスタイル。女子も同様にみんな似たようなヘアースタイルで服装も似ています。

 

食事も基本的には海外でも韓国料理を選ぶ傾向が強く、冒険しない感じです。

悪くいえば閉鎖的ですが、良く言えば自国の料理や文化が大好き。しかし、同国と固まるからといって、外国人と絡みたがらないわけではありません。

また、夜は基本的にはクラブが好きなので行きたがります。そう、韓国の大学生以上はクラブ好きなヒトが多いです。つまり、韓国人と仲良くなるには、夜はクラブに誘うと効果的です。

 

→ 韓国人はクラブ好きのヒトが多い。

 

・台湾人

日本人と同様に接していてほぼ問題はありませんが、外出先の選択では自然が多く残る場所を好む傾向が強いです。

例えば、ビーチに行くことを想定しましょう。

 

・人工的に作られたアクティビティが点在していて、人工的にきれいに作られたビーチ。

・全く手つかずの自然のままの同じレベルのキレイなビーチ。

 

この2択があったら、台湾人の過半数は後者を選びます。

なんで、そんなに何にもない自然すぎるビーチを選びたがるのかは今でも謎なのですが、とにかく自然なエリアを選ぶ傾向が強い。

夜はクラブに積極的に行くわけではありませんが、誘えば付き合ってくれますが台湾人でクラブ大好きな子は多くないです。

 

・ベトナム人

「積極的にここ行きたい!」とか提案してくる子は他国と比較して少ないように感じます。

基本的に控えめの性格の子が多いので、日本人が積極的に誘えばどこにでも付いてきてくれて、尚且つどこでも楽しめるというイメージが強いです。

そのため、こういったスポットが特に好むとかというのはありませんが、敢えて言うならフィリピンではベトナム料理店が多くはないので、外食する時にベトナム料理に連れて行ってあげると喜んでくれます。

 

行儀の良さという概念

この件に関しては、日本人は幼少のころから「行儀よくせんかい!」とよく親から言われて躾けられているので、様々な場所で日本人独自の行儀良さという概念があります。

例えば、以下のようなものは、誰でも一度は注意されたことがあるでしょう。

 

・食事中は帽子をとりなさい。
・食事中に膝を立てて食べない。
・行儀よく座って食べなさい。
・噛んでる音を立てない。

 

これはあくまで我々日本人の固定概念であるので、同じフィルターを通して外国人のマナーを悪いだとか判断するのはちょっと違います。

私たちだって麺類を食べる時は思いっきりすする音を立てながら食べますが、外国ではマナー違反と見なされることだってあります。

これらマナーという概念は国によって多少異なるので、異文化の一つだと理解し認識することが重要です。

 

留学中に外国人スクールメイトと食事していると、平気で帽子は取らないし、膝を立てながら椅子に座る。

噛む音を大人でさえも立てながら食べています。

これは単純に食事のマナーの概念が異なるだけですので、そういうもんだと割り切って受け取るしかありません。執拗に注意なんかしたら、自分の概念を人に押し付けることになります。

 

折角海外に滞在しているので、様々な異文化を受け入れられる柔軟性を維持している自分でいられると最高です!

 

この行儀良さという項目は、私自身が多くの外国人と接してきて最初のころは「この子は随分と行儀が悪い、いい育ち方をしていないヤツだな。」と感じていたものです。私と同じように自分のフィルターでその人を判断してほしくないので、コチラの情報も付け加えました。

やはり悪い印象を抱いてその人を見てしまうと、印象を良くさせるのは簡単ではないので伝えておきたかったんです。

 

自分の五感で確かめることの大切さ

日本のニュースを日々見ていると、国々の印象というのが自分の中で自然と形成されていきます。そして、その潜在的なイメージで相手を見てしまいがちですね。

 

しかし、あくまでニュースはニュースであり、報道の全てが本当であるかという疑問も若干持ちながら見ると、多角的に物事を捉えられるようになります。

 

海外の事象で特に自分の中で気になる事は、実際に足を運んで自分の五感を通して知ることが一つの旅と言えます。まさしく、「百聞は一見に如かず。」とはこの事です。

香港デモの事件を百回ニュースで見て知るより、なぜこのような事が起きているのか、彼らは何を世界に訴えたいのか、一回現地に行って見る方がより多くを知るコトができるし記憶に焼き付きます。

そして、お互いに理解を深めるための一つのツールが「英語」です。共通言語である英語ができなければ、相手のことを深く知ることもできません。国際交流を深めるためにも、しっかり勉強しましょう!

 

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