メルボルン探検記① Royal Botanic Gardens Melbourneへ行ってみよう! | 留学・ワーホリ・海外留学・語学留学は留学ドットコム

カテゴリー:エンタメ・イベント

メルボルン探検記① Royal Botanic Gardens Melbourneへ行ってみよう!

公開:2020/01/21 著者:金城 愛子 110 Views

G Day guys! How are you today?

皆さんこんにちは、金城愛子です!いかがお過ごしですか?

今日は、メルボルン探検隊(以下メル探)の活動記第一弾として、Royal Botanic Gardens Melbourne(王立植物園メルボルン)をご紹介します☆

 

「はぁ?植物園?興味なっ!」と思ってブラウザを閉じようとしたそこの君!

メルボルンの植物園を舐めてもらっちゃあ困るぜ?まぁ、どうせ暇なんだし、最後まで見ていきなって!びっくりすっから!

と言うわけで、早速探検に出掛けましょう♪ Follow me guys!!

王立植物園メルボルンの基本情報

皆さんは、「植物園」と聞くとどんな場所を想像しますか?

私の頭にまず浮かぶのは…日の光が差し込む大きな全面ガラス張り建物の中に、色んな種類の植物が所狭しと植えられていて、その建物の中を順路に従って進んで行く…みたいなイメージです。

 

→ 私たちの植物園のイメージはこんな感じ!

 

そうそう、こういうやつ…って雑かよ!(これが私の限界でした。ご容赦下さいませ。)

しかし皆様、メルボルンの…いや、オーストラリアの植物園を侮る事なかれ!!

Royal Botanic Gardens Melbourneは、なななんと!!

 

・敷地面積: 36ヘクタール(東京ドーム8個分弱)
・設立: 1846年(174年前!?)
・植物の種類: 約8500種以上
・入園料: 無料(最高!!)
・開園時間: 朝7:30~日没
・場所: ヤラ川の南側、ヴィクトリア国立美術館の近く(Flinders street駅から徒歩15分程度)

 

正直福岡生まれ福岡育ちの私には、東京ドーム何個分とか言われても全然ピンとこないのですが(大濠公園何個分とかにしてくれ…)、とにかく私の想像していた「植物園」とは全然違う!もはや森。

そもそも全面ガラス張りの建物の中じゃない…。植物がぎゅうぎゅうに詰め込まれてもいない…。

最高に気持ちのいい公園でした!それに広さも絶妙!

 

休日に色んな植物を見ながらゆっくり散歩しつつ、疲れたら芝生で休んで、帰る頃にはちょうどいい疲労感…そんな広さです。ブラボー!

 

→ 入り口がAからHまで8か所もある!地図上の水色の部分は湖です。

 

また、園内は「ニュージーランドコレクション」、「サボテンコーナー」、「竹林」など、様々なテーマに沿って植物が植えられているので、単純に歩き回るだけでも飽きません!

初めてRoyal Botanic Gardens Melbourneに来た時、私は「うわ~~森やん!すご~い!赤毛のアンの世界みた~い。」と完全に夢見る乙女になりましたことをご報告させて頂きます。(笑)

でも正直すっごく素敵なんです、この公園!本当に!芝生でゆっくり休んでいる人達までもが絵になるという。

 

老若男女たくさんの人がスケボーの練習をしたり、青空ヨガをしたり、色んな植物を見て回ったり、湖のほとりで横になって語り合ったり…各々の~んびりと休日を楽しんでいます。

公園と聞くと皆さんはタコの形をした遊具やら、ブランコやら、ジャングルジムをご想像するかもしれませんが(発想がアラサー)、ここで言う公園はNYにあるセントラルパークみたいな公園です。

オーストラリアで言う「公園」は、日本での「公園」と少し意味合いが違って、子どもが遊ぶ場所という感じではありません。もちろんそういう公園もありますが、友達同士やカップル・家族がピクニックや散歩を楽しむ場所、それが「公園」です♪

 

オーストラリアのゆっくりとしたライフスタイルを体験出来るので、旅行で訪れた方にもおすすめですよ!「これぞ、オーストラリア」という光景が広がっています。(笑)

 

→ 自然が溢れる広い公園。

 

また、オーストラリアの公園ではBBQ用の設備をよく見かけます!この設備は無料で使えるので(公園によりますが、無料のところがほとんどです)、食材さえ持ってくればいつでもBBQが出来ちゃうんです!

さっすがオーストラリア!BBQにかける思いが日本人の私達とは段違いだぜ!!

 

王立植物園の楽しみ方

ここでは、私のおすすめする植物園での過ごし方を伝授します♪

植物園では、野外映画上映などの様々なイベントが開催されています。そういうイベントにたまに足を運ぶのも楽しいですが、私のおすすめの過ごし方は「ただのんびり過ごす」です☆

ブランケットを広げて昼寝をするも良し、友達とおしゃべりしながら園内を歩き回るも良し、ベンチに腰掛けて読書するも良し。

 

というのも、メルボルンで暮らしていると、日本での生活に比べて、自然がとても身近な存在に感じます。Royal Botanic Gardens Melbourneのような自然もりもりの場所で過ごす事も、メルボルンの人々にとっては何も特別な事では無く、ごくありふれた日常なんです。

素敵なライフスタイルだと思いませんか?私がワーキングホリデーでオーストラリアを選んだ理由の一つが「自然の中でリラックスしたい」だったのですが、シドニーやメルボルンのような大都市でもこの夢が叶えられるのは、この国の大きな魅力だなと感じます。

自然の中で、おひさまの下ゆ~っくり深呼吸してリラックスするだけで、悩み事や余計な心配事がふわ~とどこかへ消えていくような気さえしてきます。(それはそれでどうなんだって感じもしますが…。)

 

2020年幕開けとともに早くもストレスを抱え込んで頭の中がぐっちゃぐちゃ!というあなたには是非、こういう時間を取って、身体も心も休めて欲しいなと思います。

メルボルンはシドニーと違って有名なビーチはあまりありませんが、「ガーデンシティ」と呼ばれるだけあって公園や緑はたくさんあります♪

園内に大きな湖もあって、カモの親子を眺めたり蓮の花を楽しんだりも出来ますよ。カモの赤ちゃんは、お母さんの後ろをどこまでもついて回る様子がすごく可愛いし、見ていて癒されます。

 

→ Royal Botanic Gardens Melbourneの園内にある大きな湖。

 

この写真の風景を初めて見た日、「この景色が見れただけでも、メルボルンに引っ越してきた甲斐があった!」と感じました。それくらい、心地のいい空間が広がっています。

 

また、植物が好きな人は、園内を巡りながらじっくり植物観察するのもおすすめです!

 

色とりどりの花はもちろん、日本の公園ではなかなか見かけないような竹林や川、ジャングル(?)もあるので、どこから見て回ろうかなぁ~とドキドキすること間違いなしです♪

立派なミラーレスカメラを持っていながら、普段はコラム用の写真か日常風景の写真しか撮らないような私も、この日はたくさんシャッターを切りました。(笑)

 

→ 綺麗な花を見ると癒されます。

 

→ 勉強で疲れたら自然に癒されに行きましょう!

 

「探検隊隊長として、自分が見たものや感じた空気を、読者の人になるべくリアルに伝えたい。」と言う気持ちから、この日はカメラを持って園内をうろうろしましたが、こうやって植物や風景の写真を撮っていると、だんだんと「写真って面白いね~!」と楽しくなってきました♪

今年は新しい趣味として、写真撮影を勉強してみようかなぁなんて考えています!メル探の活動から思わぬ趣味が見つかりましたね。(笑)

話が少し逸れましたが、こんな風にカメラを片手に、ちょっとだけ気合を入れて写真を撮って回るのも、植物園でのおすすめの過ごし方です!

 

季節毎に咲いている花や木々の葉の色も違うと思うので、メルボルンに長期滞在を考えている人は、何度か足を運んで、その時その時の公園の様子をカメラに収めるのも楽しいかもしれませんね!

広い園内では、体を動かしている人をよく見かけます。中にはかなり年配の方もいます!運動が好きな方は、園内でランニングやヨガも是非試してみてくださいね!

Royal Botanic Gardens Melbourneのように、運動出来る広い公園が街中にあることで、メルボルン市民の中では運動の習慣が根付いているのかな?とか思ったり。

 

「自然の中でジョギング」が私達日本人よりも身近なのかもしれませんね。

何にせよ、私も今年32歳。2020年は、運動の習慣を身につけて健康管理の年にしたいと思います!

と言いつつ、コラム執筆を言い訳に一日中家に引きこもることもしばしば…やれやれだわ。

 

隊長おすすめの見どころポイント☆

さて、植物園のおすすめの過ごし方をご紹介したところで、次に「隊長おすすめの見どころポイント」もご紹介します♪

まずはこちらドーーーン!!

 

→ これは…まさしく!ジャングルだーー!!

 

ここは私の一番のお気に入りの場所です。「え?ここはオーストラリアですか?」と思わず道行く人に確認したくなるくらいジャングル。

やはり探検家なるもの、ジャングルや砂漠には並々ならぬ憧れがあります…。まるで秘境に迷いこんだかのような不思議な気持ちになれるの、是非行ってみて下さい!

場所は、「園内で一番でっかい湖の近く」とだけ言わせて頂きます。

 

ぐるぐる探検した末に、このジャングルを発見するっていう流れが最高に楽しいので、詳しい場所は明かせません。

「ただ単にどこだったか思い出せないだけなんじゃねぇの?」なんて疑う方が、まさか私の読者の中に居るとは思いませんが、念の為言わせて下さい。どこだったか思い出せません。

『ジュマンジ』(2019公開のやつ)を観て胸が熱くなった君も!!『ジャングルはいつもハレのちグゥ』を観て踊っていた君も!!皆行くべきです。(結論)はい、続いての見どころポイントはここ♪

 

→ これは…まさしく!シルバニアファミリーの世界だーー!!

 

このお家もめちゃくちゃいいじゃないです~!すごく可愛いですよね!家を囲むお花も本当に綺麗で、幼い頃夢中でシルバニアの世界に浸っていたことを思い出しました。(笑)

ちなみにこの家の前には広い芝生が広がっているので、お友達と一緒にブランケットを敷いてピクニックをすれば「自分の家の前でピクニックを楽しむ、赤毛のアンと親友ダイアナごっこ」が出来ます。

これも湖の近くだったと思います…。どこだったのかはっきりとは覚えていませんが、この家も散歩中たまたま見つけて、とてもナイスだったのでお気に入りの場所になりました。(笑)

 

この他にもまだまだ面白い植物や、気持ちのいい場所、あまり人が居ない落ち着いた場所などなど、好奇心のくすぐられる魅力的な場所がたくさんあります♪

Royal Botanic Gardens Melbourneの中では、街の喧騒も遠く、普段のシティとの生活から離れて、心もリラックス出来るので、癒しを求めている人は「私だけのお気に入りの場所」を探しに行ってみるのも楽しいですよ。

植物園の楽しみ方は無限大なので、皆様も是非!その並外れた妄想力を活かして色んな設定で楽しんで頂きたいと思います。(笑)

 

オーストラリアに来たらやっぱり自然を楽しみたい♪

さて、今回はRoyal Botanic Gardens Melbourneについてご紹介致しました!

いかがだったでしょうか?メルボルンにはこの植物園以外にもたくさんの公園があるので、休日は自然の中で心と身体を思う存分休めて、素敵なオージーライフスタイルを体験してみて下さい♪

また、Royal Botanic Gardens Melbourneでは夏の間、MOON LIGHT CINEMAという野外映画上映のイベントも開催されているので、そちらも是非チェックを!

 

日没後に、芝生にゆったり横になって映画が楽しめるイケてるイベントですよ!私も近いうちに行ってみようと思っています。

それではまた次回、お会いしましょう♪

See ya!!

 

【参考サイト】
・ Royal Botanic Gardens Victoria(https://www.rbg.vic.gov.au/)

 

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