憧れの留学生活!賢く楽しい節約術でさらに楽しいオーストラリア留学ライフ! | 留学・ワーホリ・海外留学・語学留学は留学ドットコム

カテゴリー:現地生活情報

憧れの留学生活!賢く楽しい節約術でさらに楽しいオーストラリア留学ライフ!

公開:2020/05/07 著者:岡崎 理沙 150 Views

こんにちは!Risaです!

私は現在、学生ビザでオーストラリア・シドニーに留学をしています。留学生活は3年目を迎え、充実した留学生活を送ることができ、貯金ができるお金の使い方も把握してきました。

しかし、オーストラリアの留学前は、現地の生活にどのくらいのお金を使うのかわからず不安を感じていました。さらに「オーストラリアの物価は高い」と言われていますし、私も漠然と物の値段が全般的に高いイメージをしてしまい余計に気掛かりでした。

 

でも実際は、賢く買い物をすれば、日本よりも安く手に入るアイテムがたくさんあります!

 

何でもかんでも値段が高いというワケではないですし、ちょっとしたコツを抑えれば節約することも十分可能です。

そこで今回は、留学生の節約術や買い物のおすすめスポットについてご紹介します。

留学前の貯金はいくらあればいい?

オーストラリアでは、ワーキングホリデービザの申請に残高証明の提出が必要となります。目安として5,000ドルと往復分の航空券の費用となりますが、資金準備は大切なので残高は多い方が安心です。

貯金すべき金額も人によって異なるので、プロの留学エージェントに相談することをおススメします。そして、学生ビザは書類提示された場合のみ残高証明の提出が必要となります。お仕事が見つかるまでの生活費もあるので、しっかり日本で貯金をして安心できる留学準備をしましょう!

私の場合は渡豪して2ヶ月間、語学学校へ通いました。学校の授業は月曜日から木曜日の15時までです。夕方から働ける飲食店でのお仕事も考えましたが「この2ヶ月間は学校を優先にして、英語の勉強をしっかりする!」と決め、仕事を実際に始めたのは渡豪して3ヶ月後でした。

 

その間、仕事がなく無収入であり、貯金を崩した生活でしたが、私は学校に通っている期間は仕事ができないことを事前に想定していました。

 

日本で十分な貯金をして、留学生活をスタートしました。オーストラリアでの生活費は、多めに見積もって1ヶ月15万円を想定しておくと良いと思います。例えば、ワーホリで4か月間語学学校に通う方の場合は60万円(15万円*4ヶ月分)が最低ラインなので、余裕をもって70~80万円は生活費として貯金しておきたいところです。

つまり、語学学校の費用やビザ、航空券、海外旅行保険の出発前費用を全て支払った上で、残っている貯金額が70~80万円あればワーホリの場合はOKと言うことになります。もちろん、それ以上の貯金があれば、なお安心です!

では、ここからは本題の「留学生の節約術」についてシェアしていきたいと思います!

 

スーパーマーケットのセール商品は必ずチェック!

オーストラリアのスーパーマーケットで販売されているセール商品は、留学生の強い味方です!食料品から日用品まで1週間に1回の頻度でセールの商品は変るので、毎週事前にネットで確認して買い物リストを作っています。

その中でも私が毎回チェックするポイントは、半額で販売されている商品です。

 

日本では賞味期限間近だったり、商品入れ替えだったりの事情が無ければ、半額で販売されることはありませんが、オーストラリアは日常的に半額でセールがあるのです!

 

シャンプーやリンスなどの日用品は半額で販売されている時にまとめて買うようにしています。

次回いつセールで販売されるのかわからないため、ストック分も購入しています。

 

定価の値段ではゲットしない!これは鉄則です!

 

そして、オーストラリアで人気のスーパーマーケットは、「Coles」と「Woolworth」の2つです。それぞれセール商品も違うので毎週どちらもチェックします。

買い物後の私の楽しみは、レシートに表記されたディスカウントの値段を確認すること。どれだけ節約できたか確認できるので、テンションもあがります!

 

→ Total Savingsは節約できた金額!今回は$18.20の節約に成功です!

 

日用品はKmart!お得に買い物を楽しもう!

 

Kmart(ケーマート:https://www.kmart.com.au/)は、日用品を販売しているホームセンターです。品揃えがよく、衣類から家電製品などを購入することができます。

また、店内は清潔感があり広々としているので、ゆっくりお買い物を楽しむことができます。Kmartの良いところはお手頃価格なところ。商品がとーっても安い!そこで、Kmartで『留学生に絶対チェックして欲しいおススメTOP3』をご紹介!

 

ポイントNo1: 可愛くてオシャレな『洋服&靴』

 

「留学に洋服を何着持っていけばいいか分からない…。」や「現地で良い靴が見つかるか不安…。」など、悩みはありませんか?

私は留学前に「できるだけ日本で購入した洋服と靴を持っていきたい!」と考え、スーツケースの荷物をパンパンにして運ぶのに苦労した覚えがあります。

留学前にKmartの存在を知っておきたかった…。クオリティは品物によりますが、1年前に購入した上着は今も活躍しています!

 

Kmartでは、ジャケットからズボンまで20ドル以下で購入できる洋服がたくさん!

 

セール品のTシャツは5ドルで販売されています。シンプルなものから柄物まで豊富に取り揃えてあるので、嬉しいプチプラで留学生活をオシャレに楽しんでもらえます。

アルバイトで使える靴も、お出かけ用の靴もここでまとめて手に入れてもらえます。サイズも色違いも多く取り揃えがあるので、シーンに合った靴を見つけてもらえます。

私は20ドル以下の靴しか購入したことがありませんが、履き心地もGOODです!

 

→ 安価で色々な靴が売っているKmart。

 

ポイントNo2: 留学生のマストアイテム『文房具』

仕事や勉強に欠かせない文房具。手帳やボールペンなどあらゆるアイテムを購入することができます。

私は英語の勉強を楽しくできるように、カラフルなノートとボールペンをいつもKmartで手に入れています。ユニークなデザインの文房具はお土産にもOK!

文房具に関しては、日本製が絶対的に高品質なのは間違いありません。基本的には日本から持って来て、足りない物はKmartで補足するイメージです。

 

→ 文房具もKmartで安く手に入れましょう!

 

ポイントNo3: 快適な生活に欠かせない『家電製品』

オーストラリアにはエアコンがある家は珍しいです。そのため夏は扇風機、冬はヒーターが必須アイテムになります。

また、シェアハウスで家電製品の貸出をしていないお家もあるので、その場合は自分で購入する必要があります。商品にもよりますが、私は扇風機とライスクッカー(炊飯器)を、それぞれ20ドル程度で購入しました。

お手頃価格の家電製品で快適な生活を送りましょう!

 

→ 炊飯器が13ドルで売られていました!日本では見かけることがない、本当に炊くだけの昭和初期風の炊飯器です。

 

美容系はGrouponとカットモデルを利用しよう!

日本では激安の美容院に通っていたため、オーストラリアに来て初めて利用した美容院で、カット・カラー・シャンプー・ブローの施術で200ドル近くのお会計に衝撃を受けました。

それからは、自分で髪の毛は染めるように。個人的な意見ですが、オーストラリアのヘアカラー剤は髪質の問題なのか…私の毛質に合わなかったため使用していません。

また日本製は約25ドルで販売されており高いです。そのため、私は16ドル程度で販売されている韓国製のヘアカラー剤を使用しており、これは私の髪質にもピッタリです。

 

ヘアカラー剤に限らず日本の食材や調味料などは、日本製を買うよりも韓国製や中国製で近い物があるので、そちらを代用することで大幅に節約できます!

 

韓国や中国はお隣の国なので、色々な部分が日本と似通っているのです。オーストラリアには韓国や中国の雑貨屋さんやアジアンスーパーも多いので、簡単に類似品が手に入ります。

また、カットは「Groupon」を使用しています。Grouponとは割引クーポンが購入できるアプリです。髪の毛のカットだと30ドル程度で購入できます。他にも、レストランやアクティビティのツアーが安く申し込みできるので、留学生には必須のアプリケーションです!

また、日系のWEBサイトも活用します。「カットモデル無料」や「ヘアカラーのモデル探しています」などの投稿記事をよく見かけます。オーストラリアにある日系のヘアサロンはカット代が高いイメージですが、このカットモデルではお金をかけることなく髪の毛のメンテナンスができるので利用してみてください。

 

自分のご褒美をゴールに!ちょっとした節約をしてみよう!

私は、無理がなく楽しくできる節約生活をしています。

「欲しい物を我慢する、食べたいものを我慢する」というわけではなく「欲しいものをローカルのお店で安く手に入れる。」ようにしています。

ショッピングは小売店やファストファッションのお店を利用したり、食事はローカルの安いお店を探してみたり。

 

そうして節約できたお金は、自分のご褒美への費用にしています。

 

旅行だったり、美味しいオージーフードだったりを楽しんでいます。

毎日の積み重ねで節約できたお金は、オーストラリアで素敵な思い出の手助けをしてくれます。

実際に生活してみないと現地の物価は把握しにくいですが、日常生活でできる節約の方法は多くあります。自分なりの節約方法を見つけて、さらに楽しい留学生活にしましょう!

 

→ 上手に節約して、友達と美味しい時間を過ごそう!

 

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