初心者必見!ドイツワーホリ行くならココだ!おすすめ都市6選 | 留学・ワーホリ・海外留学・語学留学は留学ドットコム

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初心者必見!ドイツワーホリ行くならココだ!おすすめ都市6選

公開:2019/12/21 著者:平塚 千晴 339 Views

ドイツワーホリに興味はありますか?

ドイツと言えば、ソーセージにビール、サッカーにきれいな景色、自然も豊かですしそれに世界遺産もたくさんあります!まさに、あこがれのヨーロッパがここにあります!

 

ですが、ドイツのワーホリに行くのにどこの都市なら安全なのかはもちろん、ドイツ語ゼロでもドイツでワーホリ生活できそうな場所はどんな都市なのか、気になりますよね。

 

今回はドイツ留学経験もある筆者が、初心者でも安心してドイツワーホリを楽しめるおすすめの都市を厳選した6都市をご紹介します。

これからワーホリをしたいあなたはもちろん、ドイツ旅行をしてみたいあなた、そしてドイツ留学を考えているあなたにも同じように参考になりますので、ぜひ最後までお付き合いください。

おすすめ都市① フランクフルト

最初におすすめしたい都市は、ドイツの中心都市でもあるヘッセン州、フランクフルトです。

フランクフルトは多くの人がご存じの通り、日本からの直行便が数多く発着している空港都市でもあります。

そのため、日本から乗り換えなしで行くことができますので、初心者でも安心してドイツ入国ができるため、大変おすすめです。

 

ドイツの比較的中心部に位置するフランクフルトは電車の駅も常に大きく、フランクフルトを拠点に、ドイツ各地をかんたんに訪れることもできます。

また、「田舎よりも都会で暮らしたい!だけど都会すぎるのはちょっと…。」という住まいの好みがある方にもおすすめです。

フランクフルトの市街地はとても都会的ですが、ちょっと離れると大きなマイン川が流れていて、都会の喧騒から離れることができますよ。

 

おすすめ都市② ベルリン

おすすめ都市2つ目は、ドイツの首都ベルリンです。

ベルリンは残念ながら日本からの直行便が出ていませんが、ドイツのすべてが凝縮されている場所です。

まさに、ドイツの中心地!にもかかわらず、家賃は他の都市に比べて比較的安いようですので、全体的にコストを抑えながら生活をすることができます。ベルリンで物件を探す際は、留学アドバイザーの方に相談しながら、良い物件を見つけましょう。

 

さらにベルリンはドイツ統一の歴史上、欠かすことのできない場所でもあるのです。街を歩くと、ベルリンの壁の跡地などのドイツ東西分断時代の歴史的象徴が各所で見られます。

ベルリンは、音楽好きにも大変おすすめきる都市です。クラシック好きのあなたはピンときたかもしれませんが、ベルリンはあのベルリン交響楽団の本拠地でもあります。

筆者もベルリンに行った時に友人と訪れましたが、やはり本場のクラシックは最高です!(笑)ドレスコードがゆるいコンサートもありますよ!

 

また、ベルリンはドイツの首都ということもあり、外国人が多く滞在していることにも注目です。

つまり、他の都市に比べ英語が比較的通じやすい都市でもあります。

「ドイツ語は自信ないけど、ドイツワーホリに行ってみたい!」と考えているあなたには大変おすすめです。

 

おすすめ都市その③ ミュンヘン

おすすめ都市3つ目は、ドイツ南部バイエルン州の州都ミュンヘンです。

ミュンヘンも日本からの直行便が就航している都市なので、海外での飛行機乗り継ぎが不安なあなたも安心してドイツに入ることができるのが魅力です。

フランクフルトやベルリンと異なるのは、どちらかというと歴史的な古い建物が多いところです。まさに、ザ・ヨーロッパを味わうなら最適です。

 

また、街の中心を離れて郊外へ足を運ぶと大きな公園が多く、自然がたくさん溢れています。「自然が大好きで、ザ・ヨーロッパな歴史的建造物を味わいながら生活をしたい!」とお考えであれば、おすすめできる都市です。

ただし、ミュンヘンの家賃はドイツの主要都市の中でも比較的高めとなっています。ルームシェア(WG)であれば料金を落とすことはできるものの、共同生活が苦手な人もいますよね。

家賃相場が気になる方は、まず留学のプロである留学アドバイザーに相談の上、ほかの都市と比較検討すると良いですよ。

 

おすすめ都市④ デュッセルドルフ

おすすめ都市4つ目は、最近日本からの直行便が就航し始めた、ドイツの西部にある都市デュッセルドルフです。

デュッセルドルフはドイツだけでなく、ヨーロッパの中でも屈指の日本人街がある都市です。そのため、日本人が他の都市に比べて多く在住していてかつ、日本食や日本の雰囲気を簡単に味わえる場所なのです。

このことから、初めてのワーホリや海外生活をドイツで行うと決めたあなたや、ドイツ語も英語も自信のないあなたは、デュッセルドルフあるいはその周辺でのワーホリを検討すると良いでしょう。万が一日本が恋しくなったとしても、日本の環境が他の都市よりもそろっているので、安心できます。

 

おすすめ都市⑤ ハンブルク

おすすめ都市5つ目は、ドイツの北部にあるハンブルクです。

ハンブルクはドイツ国内の中でも第二の都市と呼ばれている場所で、ドイツ最大の港町です。

ハンブルクは、国際的な商業都市として栄えてきた歴史があります。ハンブルクも第二の都市だけあって、近代的な街並みを見ることができますが、歴史的建造物も数多くあります。

 

とはいえ、街の規模は東京に比べると小さめです。しかし、公共交通機関が栄えていますので、買い物にもとても便利です。

また、石畳の多いドイツの中でも道は比較的平坦なので、歩きやすいうえに自転車走行にも最適な道が多くあります。

ワーホリに行くなら、「街も余すことなく楽しみたい!」というアクティブ派のあなたには大変おすすめできる場所です。

 

おすすめ都市⑥ ハイデルベルク

おすすめ都市6つ目は、フランクフルトから南に少し下った場所にある、ハイデルベルクという場所です。名前は何となく聞いたことがある人も、中にはいるのではないでしょうか。

ハイデルベルクは、古くから学生都市として栄えてきた場所です。そのため、こちらもザ・ヨーロッパな古い町並みが美しい場所です。

市街地にはハイデルベルク城というお城もあるので、「本当にヨーロッパに来たぞ!」という感覚を味わうことができます。

 

さらに、ハイデルベルクは学生都市ということもあり、穏やかで治安も比較的良いのが特徴です。そのため、静かにゆったりとした時間をワーホリで過ごしたいあなたはおすすめです。

留学には非常におすすめできる環境なのですが、ワーホリにおいて重要事項である仕事は見つかり難いという口コミもありますので、注意が必要です。

 

「がっつり仕事をしたい!」という場合は、事前に情報収集などを行い、現地で困らないようにドイツ語のスキルを始め、入念に準備をすることをおすすめします。

 

【まとめ】 事前の情報収集は怠らずに!

今回は、初心者でも安心してワーホリに行けるおすすめ都市を6つ紹介しました。

ドイツワーホリにおいて何より重要なのは、拠点とする場所をしっかり調べ、情報をもとに、行きたい場所を比較検討してから出発することです。

筆者の知人で、勢いでドイツワーホリに行ったものの、住居をしっかり比較検討することなく、勢いで決めて入居した人がいます。結果、数日で退去してしまったようです。

 

せっかくのワーホリが最初から大変では、この後の生活も不安で一杯になってしまいます。そのため、「ドイツワーホリに行く!」と決めた場合は、情報収集をしっかりすることが何よりも大切なのです。

本記事を参考に、あなたの目的や住みたい場所を見定めたら、留学やワーホリのプロである留学アドバイザーに相談してみましょう。留学アドバイザーと一緒に新の情報をいち早く入手することで、ひとりでなくあなたの悩みを一緒になって解決できますよ。

あなたの行きたい場所、見つかりましたか?

 

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