留学生活と音楽の深い関係 ~NZ留学思い出の楽曲たち①~ | 留学・ワーホリ・海外留学・語学留学は留学ドットコム

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留学生活と音楽の深い関係 ~NZ留学思い出の楽曲たち①~

公開:2022/02/18 著者:高橋 美沙季 30 Views

今回の記事では、私がニュージーランドで留学生活を送っていた日々になくてはならなかった存在、「音楽」について、考えてみたいと思います。

私たちが普段過ごしている土地から離れて別の土地で生活をすると、そこで起こる多くのことに対して意識を向け注意深くなり、そしてそれらは私たちの記憶の中に刻まれていきます。

旅行先や留学先の土地で起こる全てのことは、一度私たちの記憶の中に入るはずです。しかしながら、そのすべてを覚えていられるかというと、そうではありません。例え全てを記憶に刻みつけておきたくても、人間の脳の構造上そうはいきません。

 

それでも、人生で一度しかない特別な旅行や留学生活の一日一日、その瞬間を私たちの心の中に残す手助けをしてくれるものに、私は出会いました。それが、「音楽」です。

音楽には、私たちが生きている毎日のある一瞬や、特定の風景、その場の雰囲気や感じた感覚、気持ちやその場で起きた出来事などを思い出として脳に、そして心に焼き付けて離さないように保ってくれる。そんな力があると思うのです。

音楽と記憶の関連性についての研究結果やその効果については諸説ありますが、私は自分の留学生活において身を持って「音楽と記憶」の強い関連性を実感しています。

 

私の留学生活に寄り添い、そして当時の思い出としていつもそっと心の中に存在している様々な楽曲たち。

そんな思い出の楽曲たちを、実際にあったエピソードとともにこれからちょっとずつ、皆さんに紹介していきたいと思っています。

コラムを読みながら、紹介されている曲を聞いてみるのも、いいかもしれませんね。

「Sorry by Justine Bieber」

 

私がニュージーランドで過ごした一学期感は、音楽なしでは語ることができません。現地で過ごす毎日、いろんな瞬間にいつも寄り添ってくれた様々な楽曲たち。その一曲一曲を聞くたびに、今でも当時の光景がフラッシュバックしてきます。

「当時聞いていた音楽を聞くと、その時の映像や気持ちが蘇る。」なんて聞いたりしますが、「確かに!」と頷けます。

私がニュージーランドに留学をしたのは2016年。日本の大学2年生から大学3年生に進級する2月末でした。英文学科に所属していた私は学科で選抜された8人の友人たちと、ずっと憧れていたニュージーランド留学へ出発する朝を迎えます。

 

成田空港に到着し、搭乗手続きを終え、見送りにきてくれた家族や友人たちとしばしのお別れ。不安や期待、高揚感、様々な感情が入り混じりながら、私たち8人は搭乗ゲートを超え、畿内へ乗り込みました。

チケットを握りしめ、書かれている番号の席を探します。ようやく席についた私は、離陸するまで時間があったため機内の席に設置されているモニターをチェックしはじめました。

何気なく音楽のページをみていると、そこには最近発売された世界のアーティストの曲の特集が。私の耳に止まったのは、ジャスティン・ビーバーの「Purpose」というアルバムの、「Sorry」という曲でした。

 

アルバム「Purpose」より「Sorry」の歌詞和訳

「Sorry」という曲は、ジャスティン・ビーバーのソフトで甘い歌声と一度聞いたら耳から離れないキャッチーなメロディー。

そして、体が弾むようなリズムが特徴的な楽曲です。また、そのメロディーとリズムからは連想できないような、切ない歌詞に惹きつけられます。

ミュージックビデオも、カラフルな衣装を着た大勢のダンサーが曲のリズムに合わせて踊るシーンが印象的です。とってもかわいいミュージックビデオなので、YouTube等でぜひチェックしてみてください。

 

You gotta go and get angry at all of my honesty
君は僕の馬鹿正直さに怒って去っていく

You know I try but I don’t do too well with apologies
君は僕がなんとかしたかったけど素直に謝ることができなかったって知ってるよね

I hope I don’t run out of time, could someone call a referee?
どうか時間切れにならないでほしい 誰か僕に審判を

Cause I just need one more shot at forgiveness
あと一回だけ謝るチャンスが欲しいんだ

I know you know that I made those mistakes maybe once or twice
君は僕がこれまで一度や二度同じ過ちを犯したことも知ってるよね

By once or twice I mean maybe a couple of hundred times
いや、もしかしたら100回くらいあったかもしれない

So let me oh let me redeem, oh redeem, oh myself tonight
だから、今夜僕に償わせて欲しいんだ

Cause I just need one more shot at second chances
もう一度だけ僕はチャンスが欲しいんだ

 

Yeah, is it too late now to say sorry?
もうごめんって謝っても遅すぎるの?

Cause I’m missing more than just your body
僕は君の体だけが恋しいってだけじゃないんだよ

Is it too late now to say sorry?
もうごめんって謝っても遅いかな?

Yeah I know that I let you down
僕は君をがっかりさせてしまったね

Is it too late to say I’m sorry now?
もうごめんって謝っても遅いかな?

 

I’ll take every single place of the blame if you want me to
もし君が望むなら、全ての非難を受け入れる

But you know that there is no innocent one in this game for two
でもね、恋愛はどちらかだけが悪いっていうことってないんじゃないかな

I’ll go, I’ll go and then you go, you go out and spill the truth
僕が行きすぎたら君も行きすぎて、君は真実を漏らしてしまったけど

Can we both say the words and forget this?
ごめんとお互いに伝え合って、もう忘れない?

 

Yeah, is it too late now to say sorry?
もうごめんって謝っても遅すぎるの?

Cause I’m missing more than just your body
僕は君の体だけが恋しいってだけじゃないんだよ

Is it too late now to say sorry?
もうごめんって謝っても遅いかな?

Yeah I know that I let you down
僕は君をがっかりさせてしまったね

 

Is it too late to say I’m sorry now?
もうごめんって謝っても遅いかな?

I’m not just trying to get you back on me
また君を僕のものにしようとしてるわけじゃないんだよ

Cause I’m missing more than just your body
僕は君の体だけが恋しいってだけじゃないだから

Is it too late now to say sorry?
もうごめんって謝っても遅いかな?

Yeah I know that I let you down
僕は君をがっかりさせてしまったね

Is it too late to say I’m sorry now?
もうごめんって謝っても遅いかな?

 

 

私の留学生活と「Sorry by Justine Bieber」

 

ニュージーランドへ向かう飛行機で何度も聴いたこの「Sorry」。実は、現地についてからも様々な場面でこの曲を耳にすることになります。

留学中毎日一緒に過ごしたホストシスターのKeelyは、ジャスティン・ビーバーの大ファン。彼の曲をギターでカバーしようと、いつもギターの練習をしていました。

現地に着いて初めてホストシスターと顔を合わせたその日に、彼女がこの「Sorry」を鼻歌で歌っていたのを覚えています。「その曲、いいよね!行きの飛行機で聴いてきたよ。」と思わず話が弾んだのを覚えています。

 

よく、ホストブラザーのCoreyも家の中で鼻歌の「Sorry」を歌っていました。

ウェリントンの街中を歩き、ショッピングをしていても、聞こえてくるのは同じくジャスティン・ビーバーの「Sorry」。

当時、世界中で大ヒットしていたこともあり、そこら中、どこもかしこもこの曲が流れていました。

 

そんなわけで、私の留学生活の始まりはジャスティン・ビーバーの「Sorry」という曲とともに始まったわけです。

キャッチーなメロディーと、踊り出したくなるような軽快なリズム、そして忘れられない彼女に謝り倒すという印象的な歌詞は、一度聞いたら頭から離れませんでした!

留学から約5年経つ今でも、この曲を聞くと留学へ旅立つ時の高揚感と緊張感、そして生活がスタートした時のフレッシュな気持ちを思い出します。

 

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