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ニュージーランド留学希望者必見!~NZの大学を徹底解剖しちゃいます~マッセー大学編1

公開:2024/01/04 著者:高橋 美沙季 50 Views

みなさんこんにちは!今回はメインキャンパスを北島のパーマストンノースに、もう1つのキャンパスをオークランドに構える「マッセー大学」について特集していきます。

革新的で新しい研究分野、柔軟な学習オプション、持続可能な取組で国内外からも注目されるマッセー大学で、留学生としてニュージーランドのユニークな文化と教育を経験することができます。

今回は、マッセー大学の歴史や基本情報、学部の詳細について紹介します。マッセー大学への留学を検討している方も、まだニュージーランド国内で留学先の大学を探している方も、こちらの情報を確認してぜひ参考にしてみてくださいね。

マッセー大学の歴史

 

マッセー大学は1927年に農業カレッジとして誕生しました。当時は「マッセー農業カレッジ (Massey Agricultural College)」という名前で設立されました。

マッセー (Massey)という名前は、ニュージーランドの元首相のWilliam Ferguson Masseyにちなんでつけられました。 1964年には国により大学として設立され、現在の「マッセー大学」となりました。

大学となって初年度の学生数はわずか85人でしたが、現在は35,000人以上の学内外の学生がいます。

 

キャンパスはニュージーランド北島のパーマストンノース、オークランド、ウェリントンの3箇所にあり、ニュージーランド国内大学の留学生の数が最も多い大学となります。

また、マッセー大学はニュージーランド大学の中で唯一、獣医学部が設置されていることも特徴の1つです。ここでもらえる資格は、アメリカ獣医協会の認定を受けていて、アメリカ、カナダ、オーストラリア、イギリスで認められています。

さらに、ニュージーランド国内で唯一航空学士号を提供していることから、航空業界を目指す学生たちがこぞって入学を望んでいます。

 

 

マッセー大学の基本情報

創設年: 1926年
都市: パーマストンノース (オークランド、ウェリントン)
形態: 国立大学
生徒数: 約30,000人
海外留学生割合: 10%
男女比: 男(36%):女(64%)
奨学金の有無: 有
出願資格:
<学部>IELTS 6.0 or TOEFL 80
<大学院>IELTS 6.5 or TOEFL 90

 

 

なぜカンタベリー大学で学ぶのか?学生たちの声

 

ここで、実際にマッセー大学で学生生活を送っている海外留学生たちの声を聞いてみましょう。充実した学生サポートや教授人の親やすさなど、マッセー大学で学ぶことのメリットや生活についてリアルな声を聞くことで、みなさんがニュージーランドへ留学する際のとてもいい参考になるでしょう。

 

<Sasa Wuさん:Bachelor of Science (サイエンス学部)>

特にマッセー大学の図書館などのアカデミックなサポートが気に入っています。また、研究室でのアクティビティがとても楽しいです。マッセー大学にはたくさんの種類のアクティビティや学習に必要な資料が揃っています。

 

<Jaber Makrashiさん:Bachelor og Construction (建築学部)>

ニュージーランドは自分の極めたい学問を学ぶのにとても最適な環境だと思います。大学で新しい人たちに出会うのもとても楽しいです。教授陣はとても親切で、新しい知識や経験を得られるため毎日とても充実しています。

 

<Akisi Rabonoさん:Phd (保育所における肥満の研究)>

マッセー大学で研究をしていることにとても誇りを感じます。大学からのサポートは充実しており、国内外からもとてもいい評判を聞く大学です。

 

<Selina Huangさん>

マッセー大学の講義は基本的に少人数制なので、教授との距離がとても近いです。質問も臆せずたくさんできます。図書館も資料が充実しており、論文を書く際にとても役に立ちます。また、クラブや課外活動もたくさんあるので、勉強の合間にリフレッシュができます。

 

学部・学科

続いて、マッセー大学で用意されている学部や学科について確認をしておきましょう。

せっかくマッセー大学に留学を希望していても、自分が学びたい学問がない場合は急いで他の大学を探さなくてはいけなくなります。そうならないためにも、まずは事前にリサーチをしておきましょう。

ちなみに、特に人気のある学科は科学学部の中の獣医学、農学、人文社会学部の中の開発学、教育学、そしてクリエイティブアーツ学部の中のアート&デザインだそうです。

 

<学部>

経営学部

・会計学科
・航空学科
・コミュニケーションジャーナリズムマーケティング学科
・経済財務学科
・マネジメント学科

 

クリエイティブアーツ学部

・芸術学科
・デザイン学科
・音楽クリエイティブメディア制作学科

 

人類社会学部

・教育学科
・英語メディア研究学科
・人文科学学科
・マオリ知識学科
・人間環境計画学科
・心理学科

 

科学学部

・農業環境学科
・建造環境学科
・食品先端技術学科
・基礎科学学科
・自然計算科学科
・獣医科学科

 

健康学部

・健康科学学科
・看護学科
・ソーシャルワーク学科
・スポーツ運動栄養学科

 

 

パーマストンノースのおすすめ観光スポット紹介

マッセー大学のメインキャンパスがある北島のパーマストンノースという地域でキャンパスライフを送るのであれば、土日やスクールホリデーの際にぜひ訪れてほしいおすすめスポットがたくさんあります。

ここではその一部を紹介していきます。学業や研究の合間にほっと一息つける時間を持つのも、留学生活の重要なことですね。

留学だけでなく、観光や旅行でパーマストンノースを訪れた際はぜひチェックしてみてくださいね。

 

スポット① ザ・スクエア

パーマストンノースの町の中心部が、ザ・スクエアと呼ばれるところです。芝生が綺麗に整備された広い公園で、イベント会場として多く利用されています。周りには市庁舎や図書館、ショッピングモールやおしゃれなカフェが点在しています。「

 

スポット② テ・マナワ

テ・マナワは博物館、科学館、美術館が集まる複合文化施設。科学館ではVR体験が人気で、博物館では先住民族マオリに関する歴史物展示や美術品のギャラリーが展示されています。特別展以外は常に無料で入館できますよ。

 

スポット③ ニュージーランド・ラグビー博物館

テ・マナワに併設された、ラグビーファンにはたまらない博物館です。ニュージーランドとラグビーの歴史を学べたり、オールブラックスに関する様々な情報や展示品が公開されたりしています。キック、タックル、リープ、スプリントなどの体験コーナーもありますよ!

 

スポット④ ビクトリア・エスプラナード公園

公園の数が多いことで有名なパーマストンノースですが、その中でもビクトリア・エスプラナード公園の美しさはピカイチ!

南を流れるマナワツ川の北側にあります。5500種以上の薔薇が咲き乱れ、バラ園、温室、原生林植物、アスレチックなどがありますよ。天気の良い日にはたくさんの人たちがピクニックに訪れます。

 

 

まとめ

このコラムでは、ニュージーランドの北島、パーマストンノースにメインキャンパスを持つマッセー大学についての留学情報をお届けしてきました。いかがでしたでしょうか?

マッセー大学の歴史や基本情報から学生たちの生の声、そして大学周辺のおすすめスポットまで紹介しました。

次回のコラムは、今回の続編としましてマッセー大学に入学するための手続き等を中心に特集していく予定です。

 

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