【親子留学 vs ジュニアキャンプ(サマーキャンプ)】留学スタイルのメリット、デメリット | 留学・ワーホリ・海外留学・語学留学は留学ドットコム

公開:2018/11/28
カテゴリー:学校の選び方

【親子留学 vs ジュニアキャンプ(サマーキャンプ)】留学スタイルのメリット、デメリット

公開:2018/11/28 著者:中山 大輔 77 Views

お子さんに英語や海外について興味を持って貰いたい!

そんな親御さんが留学について調べてみると、「ジュニアキャンプ」、「サマーキャンプ」、「親子留学」という単語が出てきます。

でも、どこがどう違うのかというのは、なかなかわかりにくいですよね?

 

この記事では「親子留学とは」、「ジュニアキャンプとは」、「サマーキャンプとは」という違い、メリット、デメリットをそれぞれご紹介します!

親子留学とは?

まず、親子留学とは「お子さんと親御さんの両方が留学するスタイル」になります。

親子留学という言葉には、厳密な定義などはありません。

 

単純に「留学先に親御さんとお子さんが一緒に渡航」をしたら、それは親子留学と呼ばれます。

 

そのため、留学先で親御さんが勉強をしない場合(付き添いだけ)であったり、お子さんが勉強しない場合(託児所へ預ける形)であっても、親子留学と言ったりします。(笑)

 

ジュニア留学とは?

次にジュニア留学というのは、「子供が”単独”で留学するスタイル」を指します。

 

「親御さんが日本にいて、お子さんだけが留学先へ渡航した場合」は、全てジュニア留学と呼ばれます。

 

ジュニアの定義も結構幅広く、未成年(小学生から高校生)であれば、ジュニア留学とひとくくりにされる事が多いです。

 

ジュニアキャンプ(サマーキャンプ)とは?

次にジュニアキャンプとは、ジュニア留学の中でも「合宿スタイルで行われる団体留学」の事を指します。

もちろん子供だけで合宿はできませんので、団体留学時の引率者はついてます!

ただし、参加する留学生は成人を含まず、小学生や中学生、高校生といったお子さんのみで構成されているのが特徴です。

 

そして、その合宿留学が夏の時期に行われると「サマーキャンプ」、冬の時期に行われると「ウィンターキャンプ」などと呼ばれます。

ちなみに、留学での「オータムキャンプ」や「スプリングキャンプ」はほとんどなく、7,8月のサマーキャンプ、12月、1月のウィンターキャンプが一般的です。

 

分かりやすく種類をまとめると下記のようになります!

 

 

ジュニア留学、親子留学、サマーキャンプなどはそれぞれメリット、デメリットがあります。

 

その部分はしっかりと押さえて、あなたに合った留学スタイルを選んで行きましょう!

 

親子留学とジュニア留学のメリット、デメリット

まず、親子留学とジュニア留学のメリットとデメリットは、一覧にすると下記のようになります。

 

 

基本的にメリットとデメリットはそれぞれ正反対になるため、留学の目的や予算も含めてしっかり選んで行けるのがベストです。

ちなみに、留学スタイル別のオススメとしては下記の通りになります。

 

・基本的に心配症な親御さん、環境が変わるとすぐに泣いてしまうお子さん、お子様1人では渡航ができないようなケースは、より安心できる「親子留学」がオススメ!
・基本的に留学に掛かる費用をできるだけ押さえたい。せっかく留学するならば子供に大きく成長して欲しい。中学生や高校生などある程度の年齢で1人での渡航も問題ないようなケースには、「ジュニア留学」がオススメ!

 

そのため、まずは1回やってみたい、様子を見てみたいという慎重派の親御さんは、不安や抵抗が少ない親子留学がやりやすいですよね。

 

親子留学だと留学の合間に海外旅行とは違った目線で、地元スポットなどをいろいろ観光できるのも魅力の一つだったりします。

 

やはり親と一緒に渡航できると親と子の両方の安心感が断然違いますので、留学のハードルとしてはジュニア留学よりも親子留学の方が低くなります。

ただ、「親や子も留学は不安だけれども…留学をきっかけにして大きくお互いに成長して欲しい!」という場合には、あえてジュニア留学にチャレンジしてみるという方法もアリですね。

 

サマーキャンプ(ウィンターキャンプ)のメリット、デメリット

次はジュニア留学の中でも、「団体での合宿スタイル」と「個別の単独留学」のそれぞれメリットとデメリットをご紹介します。

 

サマーキャンプ(団体の合宿留学) ジュニア留学(単独留学)
メリット ・同年代の参加が前提のため、全員参加の交流イベントなども多く友達を作りやすい。

・専任の引率者がおり、現地のトラブル対応なども安心

・勉強よりも遊びや交流がメインのため、何より楽しい

・課外活動費を含めずに授業料だけで割安に留学が可能。

・出発日や期間を自由に決めれる。

・留学先やコースなどを細かく自分好みにカスタマイズ可能。

・ツアー形式ではないため、英語力のアップや自立心、積極性の向上など大きな成長が期待できる。

デメリット ・授業以外の課外活動費用もプログラムに含まれているため割高

・出発日や滞在期間が固定

・プログラム内容がほぼ固定のため、自由なカスタマイズができない。

・ツアー形式で受け身でも楽しめるため、英語力や自立心、積極性の成長機会は少なめ。

・強制的な交流イベントや課外活動が少ないため、交流には自身の積極性も必要。

・対応窓口やスタッフは存在しているが、専任の引率者ではない

・英語やホームシック、食べ物、対人関係などのストレスやトラブルがゼロではない

 

両者を比較すると上記のようになります。

こちらもそれぞれメリット、デメリットが正反対になりますので、親御さんやお子さんのお気持ち、そして予算などで選んでいけると良いでしょう。

オススメのスタイルとしましては…

 

・まずはできるだけ楽しい環境で海外や英語に興味を持って貰いたい!という場合には、サマーキャンプがオススメです。
・一方で、キャンプの出発日や期間が合わない、費用をできるだけ押さえたいなぁ…という場合には、単独のジュニア留学がオススメです。

 

単独のジュニア留学であれば、それぞれご希望に合ったプランをカウンセラーと組み立てていく形が可能ですので、お気軽にご相談くださいね。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

親子留学、ジュニア留学、サマーキャンプ(ウィンターキャンプ)のそれぞれの特徴やメリット、デメリットはなんとなくわかったのかな?と思います。

ちなみに、サマーキャンプやウィンターキャンプは、プログラムの受け入れ定員が決まっている事が多く、人気のプログラムほどすぐに埋まってしまうため注意が必要です!

 

ギリギリのお申込では間に合いませんので、もし確実にサマーキャンプやウィンターキャンプを考えている方は、遅くとも4ヶ月前にはお申込をする形が安心です。

 

また、親子留学の費用や時期、年齢、体験談などを見たいという方はこちらの記事もぜひご参考ください。

 

【参考記事】

【親子留学】親子留学の費用はどれくらい?国ごとの大まかな目安

【親子留学】プロが提案するベストな留学時期と年齢はこれだ!!

親子留学体験の総括、子どもの年齢は何歳からがベストなのかを検証?

100 %の人が「役に立つ」と評価! 「参考になった」投票数(8件)/全投票数(8件)
この記事は参考になりましたか?
こちらの記事も人気です
戻る
国名から記事を探す
戻る
カテゴリーから記事を探す
戻る
開始日を指定
戻る
終了日を指定
戻る
タグから記事を探す
個人カウンセリング予約
資料(パンフ)請求