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【海外インターン】フィリピン・スービックのiYES Language Schoolで学校運営に挑戦! ~大学生インターン奮闘記!《前編》~

公開:2019/12/16 著者:鈴木 智也 281 Views

グローバル化が叫ばれる現在、海外で働く事に興味がある方も多いですよね。きっと、海外でインターンに挑戦してみたいという人も多いのではないでしょうか?

そんな皆さんには、海外インターンに興味があっても、以下のような沢山の疑問があると思います。

 

「海外でインターンをするためにはどんな準備が必要なの?」
「インターンで経験できる業務って何?」
「勤務先の治安はどんな感じ?」
「費用面ではどの程度必要?」

 

そんな疑問に答えるべく、今回はフィリピンのスービックで語学学校の学生マネジャーとして活躍中のインターン生(ヨシ君)にインタビューを行いました。

コラム前編では、主に以下のことについて語っていただきました。

 

・海外インターンを決断した理由
・インターン先のスービックの治安や生活
・留学中のエピソード

 

また、コラム後編では主に以下のことをお答えいただきました。

 

・インターンでの業務内容や待遇
・海外インターンの費用
・今後のキャリアについて

 

ちなみに、この記事を書いている私(鈴木)は、今回インタビューにご協力いただくヨシ君が勤務している語学学校で一緒にインターンをしています。しっかり者のヨシ君には、いつも助けてもらいっぱなしです。(笑)

長期海外インターンでの経験が、学生という枠を大きく飛び越した成長を促しているのだろうと、いつも感心させられています。(普段は調子に乗るので、言葉にはしませんが。笑)

海外インターンシップが身近なものになってきた今だからこそ、この記事を通じて多くの方に正確な情報を知ってもらい、選択肢の一つにしてもらえたらと思っています。

 

インタビュイー、ヨシ君のご紹介

今回インタビューを行ったのは、都内の大学に籍を置きながら休学してフィリピン・スービックでインターンをしているヨシ君です。

 

武藤良男君(ヨシ君)のプロフィール

・2019年4月より都内の大学を休学

・iYES Language Schoolで学生マネジャーとして勤務中

・留学経験:マニラのフィリピン大学に1ヶ月短期留学(大学2年次)

・インターン終了後は大学に復学し、小学校教諭・幼稚園教諭の免許を取得予定

 

→ オフィス内でのインタビュー風景。

 

なぜヨシ君は海外インターンを決断したのか?

鈴木
今回はインタビューを快く引き受けてくれてありがとうございます!早速ですけど、どうして海外でインターンをすることにしたのでしょうか?

ヨシ君
英語力を磨きたいということが一番の理由でした。そのために、とにかく長期で海外に行きたいという気持ちを持っていました。その一方で金銭的な面では、極力低予算と思っていました。その結果、海外インターンが一番自分の希望に沿っていたので、決断をしました。

鈴木
英語力を磨きたいという目的ですと、オーストラリアなどでのワーキングホリデーなどは検討しませんでしたか?

ヨシ君
検討はしましたが、半年以上の滞在という希望を叶えるためには、費用面で難しかったですね。

鈴木
なるほど。費用面は重要なポイントですよね。

ヨシ君
はい。私の場合は、大学に通いながらアルバイトをして資金を捻出したので、予算が限られていました。

鈴木
大学生活を送りながら、留学資金の捻出は本当に大変でしたよね。

ヨシ君
はい。確かに大変な面はありましたが、海外に半年以上滞在したいという明確な目的があったので、苦ではなかったですね。

鈴木
さすがですね。最終的にどの程度の資金を捻出できましたか?

ヨシ君
約100万円でした。ただ、海外インターンに伴い、アパートの退去費用や帰国後の敷金礼金なども工面する必要があったので、約70万円が海外インターンの予算として捻出ができた感じでした。

鈴木
インターン以外の部分でも多くの資金が必要だったのですね。

ヨシ君
はい。地方出身の学生なので、通常よりも資金が必要になりました。都内出身者が正直羨ましく思いましたね。(笑)

鈴木
私も地方出身なので、すごく気持ちがわかります。(笑)次に、フィリピンをインターン先に選んだ理由を教えていただけますか?

ヨシ君
予算面と言語面です。予算面では、他の東南アジアの国でも半年以上のインターン可能でした。しかし、最初にお伝えした通り、英語力を磨きたいというのが一番の目的でしたので、公用語の一つが英語であるフィリピンを選択しました。

鈴木
予算面でのアドバンテージがあるとはいえ、フィリピンの英語環境などに不安はありませんでしたか?

ヨシ君
以前、マニラの語学学校に1ヶ月間短期留学をしたことがあったので、特に不安はありませんでした。

鈴木
その経験は大きいですね!フィリピンの中でもセブの「0円留学」、バギオやマニラの語学学校でのインターンなども選択肢にあったと思うのですが、なぜスービックを選んだのでしょうか?

ヨシ君
スービックを選んだ理由は、純粋にフィリピンの中で一番治安が良いと聞いて決めました。海外に長期滞在する場合、やっぱり治安面は気になりましたね。

 

スービックの治安や生活について

鈴木
スービックの治安という話が出たので、詳しく聞かせてもらいたいです。実際に約9ヶ月間スービックに住んでみて、治安面で気になった点などはありましたか?

ヨシ君
ほとんどないですね。想像していたよりも良すぎです。(笑)

鈴木
そうなのですね。全然参考にならないですね。(笑)それならば、以前滞在されていたマニラと比べていかがでしょうか?

ヨシ君
マニラでは夜にコンビニに行くのは危ないですが、スービックなら問題ないですね。

鈴木
それはなぜだと思いますか?

ヨシ君

スービックに入るためにはチェックポイントの警備員にIDを見せる必要があります。そのため、エリア内のセキュリティがしっかりしているからだと思います。

 

→ スービックに入るためのゲート。

 

鈴木
治安面でフィリピンらしさを感じられることはありますか?

ヨシ君
全くないですね。本当に安全です。強いて言えば、、、

鈴木
強いて言えば?

ヨシ君
たまにゲイの人に声をかけられます。(笑)それくらいでしょうか。

鈴木
なるほど。(笑)男性であっても、夜間など注意する必要があるということですね。

ヨシ君
日本とは違ってフィリピンはセクシャルな部分がオープンなので、その方が良いと思います。(笑)

鈴木
それでは、スービックの生活面について教えてください。

ヨシ君
はい。スービック内には大型のショッピングモールや日本食屋などもあるので、生活に困ることはありません。

 

→ スービック内にある大型ショッピングモール「ハーバー・ポイント」。

 

鈴木
生活面で困ったことはありましたか?

ヨシ君
ほとんどありませんでした。

鈴木
殆ど?ということは、多少は困ったことがあったのですね?

ヨシ君
一回だけ、大雨の影響でトイレの水が逆流しました。その程度ですね。マニラの語学学校の宿舎では虫がたくさん出たので、現在の部屋で多少虫が出ても気にならないですね。

鈴木
それはタフですね。(笑)

ヨシ君
海外なので多少の不便さは織り込み済みだったので、特に気にはなりませんね。

鈴木
見習います。(笑)スービックの環境面はいかがですか?

ヨシ君
マニラと違ってジプニーなどが通らないですし、車も多くありません。そのため、空気が綺麗なのが良いですね。また、マニラにいた時はずっとクラクションの音が常に聞こえるなど騒音が気になりましたが、そのようなことも特にありません。環境という面では、マニラよりもずっと快適だなと思っています。

鈴木
空気と騒音って生活において、本当に大きなポイントですよね。

ヨシ君
はい。スービックは空気が綺麗なので、ランニングもできます。夜もしっかりと休むことができますね。仕事もプライベートも充実しています。

鈴木
生活基盤が安定していることは、本当に重要ですよね。

ヨシ君
はい。しっかり休めているからこそ、インターンでの業務や英語学習に集中出来ていますね。

鈴木
治安や環境が非常に恵まれているのは分かりました!食事面はいかがですか?

ヨシ君
全く問題ないです。マニラに滞在した時は、料理の味付けが甘すぎるという印象を持ちましたが、こちらではそのようなことは感じていません。日本人向きかなと思います。

鈴木
その他にフィリピン料理の特徴はありますか?

ヨシ君
日本人の方には、フィリピン料理は少し脂っこいかなと思います。ただ、僕は元々脂っこいものが好きなので、特に気になりませんね。

鈴木
食べすぎて太らないように気をつけないとですね!(笑)

ヨシ君
そうですね。(笑) なので、今は時間のあるときは朝にランニングするようにしています。

鈴木
健康的なライフスタイルですね!スービックに来てから体調面ではどうですか?

ヨシ君
マニラにいた時は多少お腹の調子が悪いと感じたことがありましたが、スービックに来てからは特にないです。

鈴木
体調を崩しにくい環境は、海外生活においては本当に重要なポイントですよね。

ヨシ君
はい。せっかく保険に入ってから来たのに、全く使っていません。結果オーライですね。(笑)

鈴木
休日はどのように過ごしていますか?

ヨシ君
スービック内のスービック・ベイと呼ばれるビーチを走ったり、ショッピングモールで買い物をしたりして過ごしています。また、スービックのすぐ外のオロンガポというエリアに遊びに行くことも多いですね。

鈴木
スービックの中と外のオススメのエリアを教えていただけますか?

ヨシ君
そうですね。スービック内では先ほどもお話しさせてもらったスービック・ベイは本当にオススメです。泳ぐことは難しいのですが、時間帯やその日の天候によって、ビーチの見え方が変わるのでいつ行っても癒されます。オフィスや宿舎から歩いて5分程度で気軽に行ける点も、いいですね。

鈴木
ビーチまで徒歩5分程度とは恵まれた環境ですね!

ヨシ君
そうですね。本当に環境には恵まれていると思います。

鈴木
それでは、スービックの外のエリアでオススメはありますか?

ヨシ君
オロンガポというエリアがオススメです。スービック内とは大きく異なり、混沌とした本当のフィリピンを感じることができると思います。

 

→ スービックを出てすぐのオロンガポエリア。

 

鈴木
どのようにそのエリアには行くのですか?

ヨシ君
スービックは橋を渡って、警備員の検問を受けた後に入ることができます。なので、その橋を渡って外に行くだけなので、オフィスから歩いて10分程度で行くことができます。

鈴木
意外と近いですね。

ヨシ君
はい。普段は治安の良いエリアでインターンと英語学習に集中し、休みの日にフィリピンを感じられる環境が本当に魅力的ですね。

鈴木
メリハリを持ってインターンも英語学習も異文化体験もできてお得ですね!普段はオロンガポで何をするのでしょうか?

ヨシ君
一回50ペソ(約100円)のジムがあるので、そこに行ったりしています。

鈴木
ランニングに、ジム通いにと本当に健康的なライフスタイルですね。スービックの外の治安はどうですか?

ヨシ君
スービックの外では、より一層安全には注意した方が良いと思っています。

鈴木
そうなのですね。何か危険な経験をされたことがあったのでしょうか?

ヨシ君
私が直接経験したわけではないのですが、生徒の方で携帯電話をトライシクルにおき忘れてしまった方がいました。そのことに気がついてその運転手さんを探して発見したのですが、結局携帯電話は返ってきませんでした。

鈴木
それは残念ですね。

ヨシ君
そうですね。スービック内は非常に治安が良いので気を緩めがちですが、あくまでも海外ですので、しっかりと自分の身は自分で守る意識を持つ必要がありますね。

 

まとめ

前編ではヨシ君が海外インターンを決断された背景から、海外インターンに必要な費用などを赤裸々に語っていただきました。しかし、留学は費用がネックとなることも多いといます。

今回のお話を通じて、フィリピンでの海外インターンという選択肢があることを知ってもらえればなと思います。

 

また、海外で気になる治安面についてですが、エリアを選ぶことで安全に生活できる事がわかりました。

 

今後海外に行く際には、様々なコラムなどから情報を得る事で、安全な海外生活を送ってほしいと思います。

コラムの後編では、インターンシップの実際の業務内容や気になる待遇面、英語力の成長などを聞かせていただきます!

後編も乞うご期待!!

 

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