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カテゴリー:留学の準備

海外留学の際に荷物を減らすためのコツを紹介!

公開:2018/07/19 著者:鈴木 紗貴 2314 Views

海外留学はただでさえ荷物が多くなります。

1年または1年以上の語学留学やワーホリを考えている方にとっては、スーツケース1つに1年分の荷物は収まり切りません。

 

できることなら、荷物を少しでも減らして身軽にしたいものですよね!

 

「持って行きたいものがたくさんあるからどうしよう…」と言って悩んでいる方がきっとたくさんいらっしゃると思います。

そこで今回は、留学に持って行く荷物を減らすコツをご紹介します!

荷物を減らすためのポイント

海外留学する際は、殆どの方が一番大きいスーツケースを買うはずです。「これだけ大きいんだから、大丈夫でしょ!」と思いがちですが、荷物を詰めてみるとすぐに一杯になってしまいます。

気にする部分は、荷物の量だけではありません。スーツケースを含めた重量も重要です。チェックインの時、預けられる荷物の重量が予め決まっているからです。

そのため、賢く頭を使って必要なモノから荷造りして行かなければなりません。以下では、荷造りのコツを4つのポイントから紹介したいと思います。

 

ポイント1: 現地で買えるモノは現地で購入する!

持って行くかどうか悩んでいるモノの大半は、「あったら便利だろうな!」と思っているものばかりです。

「あったら便利なモノ」を、何があるかわからず不安だからといって海外生活をする際に持って行きたい気持ちはわかります。ですが、これらすべてを持って行こうとすると当然膨大な荷物量になってしまうことは安易に想像できます。

そのため、「これが無いと大変!」といった考え方に変えてみましょう。そうすれば、本当に必要なものだけを、まずはピックアップできるようになります。

 

「迷ったものは持っていかない!」のが鉄則です。

 

持って行きたいモノを何となく荷造りするのではなく、帰国の際も考えましょう。帰国の時は、誰でもお土産を買うはずです。そのためお土産が増えても大丈夫なように、スペースを作り余裕を持たせることも考えておきたいところです。

スーツケース1つでは、荷物の重量制限に引っかかる可能性があります。万が一のために、コンパクトに折り畳めるサブバッグなどを用意しておきましょう。帰国時のお土産を入れるバックとしても使えます。

持って行く荷物が現地で買えるモノかどうかも大切です。現地で買えるようなモノは、現地で買うようにしましょう。荷物を減らせることはもちろん、現地のモノは現地の環境に対応しているので、日本から持って行くよりも使い勝手が良い場合だってあります。

 

ポイント2: 荷物は小分けにし、使い捨てるという選択肢を持とう!

化粧品やコンタクト洗浄液など液体物は、重量が重くなります。そのため、詰め替え用の小さいボトルやプラスチックの小袋などに中身を移し替えて、最低限の量を持参しましょう。液体物は袋に入れておけば、漏れた時でも被害を最小限に抑えることができます。

小物や細かいモノは、バラバラにならないようにまとめて1つの袋に入れると良いです。

 

使い捨てることも選択肢に含めることで、帰国時に荷物量を減らせるポイントです。その代わりにお土産を詰められます。

 

高価なモノだと使い捨ては勿体ないと感じてしまいますので、安価なモノで揃えることです。衣類であればユニクロなどの安価な衣類を中心に揃え、小物は100円ショップで揃えるなど有効に活用したいものです。

私も日本に持ち帰っても使わないと思ったモノは、思い切って使い捨てるようにしていました。そうすることで帰国時に荷物量がグンと減りました!

 

ポイント3: 衣服は着回そう!詰め方にもポイントあり!

荷物の中で特にかさばるのが「衣服」です。お洒落を楽しみたい気持ちはわかりますが、海外ではみんなラフな格好をしてますので、あまり着飾らない方が良いです。小奇麗な身なりをしていると、スリに狙われる危険性も増えますので要注意です!

 

衣服はかさばるため、着回しがしやすいモノを選び、量を減らします。

 

極端な例を挙げれば、下着は2セットを洗濯しながら交互に使用すること、ズボンも動きやすいものと正装にも使えるものの2本だけ持って行くことなどです。

衣服は必要であれば現地で購入することできるモノです。特にカナダなど寒い地域へ留学する場合は、現地で上着を調達した方が寒さにも適応できます。

 

そして衣服の詰め方も重要です。限られたスペースにどのように詰め込んだら良いのかを考えながら行う必要があります。

衣服を同じ大きさにきれいにたたむこと。小さめの衣服は、くるくると丸めて空いているスペースに詰めること。これらを行うだけでもスーツケースの中がスッキリします。

 

ストールなどいろいろな用途に使用できるものを持って行くと、少ない量の衣服でもお洒落を楽しむことができます!

 

ポイント4: 重いものは下に詰めよう!

「重いものは下、軽いものは上」ということを心がけてパッキングしましょう。

 

そうすることで、スーツケースの重心が取れて安定しやすくなり持ち運びもしやすくなります。

 

壊れやすいものは真ん中に詰めるようにしましょう。

 

海外の空港ではスーツケースは雑に扱われることが多く、破損するリスクが高いのです。そのため、壊れやすい電化製品などはスーツケースの中心部に配置し、その周りを衣類でクッション替わりに配置するのがポイントです。

また、よく使うモノは、取り出しやすい位置に配置するようにしましょう。少しでも持ち運びがしやすいようにするためにこれを意識してパッキングすると良いでしょう。

 

荷造りをする時は「最低限のモノ」という意識を!

1カ月程度の短期留学であれば、荷造りで苦悩することも無いでしょう。しかしながら、1年またはそれ以上の留学期間を考えている方にとっては、スーツケースに1年分のアイテムを詰めるのは至難の業です。

海外に慣れていればなんてことない作業なのですが、はじめての海外留学の方は不安もあるので、色々念入りに用意したくなる気持ちも分かります。

ですが、何も意識しないでパッキングしていると、あっという間にスーツケールは一杯になります。そのため、当記事でも紹介してきたように、荷物は「無いと困るもの」と「最低限のモノ」という意識で用意するようにしましょう。

荷物はできるだけ身軽にして、たくさんの思い出を持ち帰ってこれたらいいですね!

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